※この作品はR-18です。

ガールズレイプパーティ!   作:ノナメ

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 本文のみしかデータが残っていないので、以前投稿していた時のあらすじやサブタイトル、前書き後書きに何を書いていたか全く思い出せません。
 後書きに、転生ボーナスの説明を載せています。


氷川紗夜はイメージ通りの女の子だった

 目が覚めるとそこは見知らぬ場所だった。どうやら自分はベッドで寝ていたらしい。

 見慣れない光景に戸惑っていると、突然頭の中に色々な映像、文章などが流れていく。その中でも転生ボーナスについて書かれている部分を、教科書の文字をなぞるように読んでみる。

 

「転生ボーナスは……身体能力強化、洞察力強化、巨根化、精力無限、証拠隠滅……か」

 

 確かに神様の言う通り、レイプに役立つボーナスばかりだ。特に証拠隠滅は重要なスキルといえるだろう。レイプは言い換えれば諸刃の剣。最初こそ女を好き放題できるかもしれないが、後に女の策によって人生が終了するだろう。これはそのリスクを完全に打ち消すものだ。好きなタイミングでヤれるっていうのはつまるそういうことなのだろう。

 

 他にも中出しをした際に相手を孕ませるか否かを自分の意志で選べたり、レイプ中周りに人を寄せ付けなくするスキルもあった。特に前者は非常にありがたい。俺はバンドガールをレイプしたいだけであって、彼女たちの人生を壊すつもりはないのだ。……レイプしてる時点で破壊してるとか言わない。

 

 そして次に流れていく映像へ注意を向けると、どんどん周辺の光景について既視感を抱き始める。どうやらこのバンドリ世界の地理を理解したようだ。俺が向かうべき場所――CiRCLEへの道も自然と浮かび上がってくる。

 神様が言うにはこの世界での俺はCiRCLEのスタッフということらしい。つまり彼女たちと接する機会はたくさんあるということ。逆に言えば最初に誰を犯すかも選べるということだが、それはとりあえず現場に向かってから決めることにした。

 

 身支度をすべく洗面所へと向かった。鏡に映った自分を見ると、とても前世のような醜い童貞キモオタヒキニートの顔面ではなく、人間と認識できるような平均レベルの顔立ちになっていた。さっき脳裏をよぎった文字や映像の影響なのか変化した自分の顔面に違和感を覚えることはなかった。

 肉体もありとあらゆる命を無駄遣いしてできあがっていた肥満体型から中肉中背となっている。前の体型で美少女をレイプする方が絵的には栄えるかもしれないが、レイプは一瞬の判断と行動が肝となってくる。肥満体型では判断はできてもそれに身体が追いつかないだろう。

 

「多分、世間一般から見れば何の変哲もない普通の男性なんだろうけど、前の俺がひどすぎてめちゃくちゃイケてるように見えるな……」

 

 自虐混じりの自画自賛をしながら出かけるための準備をする。

 そこでとあるものを見つけた。

 

「……これは。全く、あの神様本当に準備がいいな」

 

 そこにあったいくつかの神様が用意したであろう支給品を受け取り、俺は外へ出た。

 

 

 

 

 

 

 CiRCLEに着き中へ入ると、一人の女性を除き誰もいなかった。ライブはやっておらず、今はここの併設スタジオの貸出だけ行っているのだろう。

 

「あっ、おはよう!」

 

「おはようございます」

 

 声を掛けてきたのは、月島まりな。ここCiRCLEのスタッフである。ゲーム内では彼女がプレイヤーの先輩スタッフとしてナビゲートしてくれる。

 黒髪のショートヘアで、登場キャラクターの殆どが女子高生である中、彼女は恐らく成人済みである。つまり大人の女性の魅力があるっていうことだ。クソ、ちょっと興奮してきた。

 最初はまりなさんでもいいと思ったが、やはり記念すべき一発目は女子高生と決めていた。だから、ここではあえて普通に接する。

 

「今、Roseliaがスタジオを使ってるね」

 

「へえ、Roseliaですか」

 

 Roseliaとは、ゲームに出てくるバンドの一つである。プロ顔負けの本格バンドとして扱われている。

 ちょうどいい。俺は最初に誰を犯すか、数多くの女の子がいる中二択まで絞り込んでいたのだ。そのうち片方がRoseliaに所属している女の子である。スタジオで練習しているのならば、すぐにでもレイプできるだろうからそちらに決定だ。

 

「といっても、もうそろそろ終了時間になるからまずは部屋の清掃からしてもらおうかな」

 

「分かりました」

 

 CiRCLEでの業務内容もきちんと頭の中に入っている。完全に俺はCiRCLEのスタッフとして溶け込んでいた。

 しばらくすると5人組の女の子が受付カウンターへやってきた。

 

「次の予約をしたいのだけれど」

 

「おっけー! じゃあこの用紙に記入お願いね!」

 

 その5人組は噂のRoseliaだった。リーダーである湊友希那がまりなさんに予約の受付をしてもらっている。

 もうスタジオから出てきたのだからこのまま清掃に向かってもよかったのだが、まずは標的を確認すべく注意深く観察する。

 

「はい、じゃあ次はこの日ね! お待ちしています!」

 

「あの、まりなさん。もう少し延長してもよろしいでしょうか」

 

「紗夜?」

 

「今日の練習でちょっと気になるところがあって。そこだけ修正しようと思います」

 

「うんうん、大丈夫だよ! どんどん使っちゃって」

 

 これはチャンスだ。

 俺は先にRoseliaが使っていたスタジオへと向かった。

 

 中へ入るとそれなりに広い空間にいくつかの機材が置いてあった。ここが俺の初舞台となるのか。やべえ、緊張してきた。

 少しだけ速くなった心臓の鼓動を聞きながら俺は扉の近くへとスタンバイした。

 

 コツコツとこちらへ近づく足音が聞こえてくる。いよいよか。

 一歩一歩、彼女は絶望の淵へと歩を進めて、やがてその扉が開いた。

 

 その瞬間を俺は突いた。

 

「きゃっ!?」

 

 外からこちらに入ってくる時の死角となる場所に俺は陣取っていたので、相手に気づかれることなく押し倒すことができた。

 不意を突かれた彼女は呆気なく床へ投げ出される。その間に俺は扉を閉めて鍵をかけた。内側から鍵をかけられるタイプなので、鍵を持っている奴が来ない限り邪魔されることはない。最も、俺には人避けのスキルがあるから関係ないのだが、一応雰囲気を出すためと彼女の抵抗する気力をなくすためだ。

 

「いたた……一体、何が……」

 

 いきなりの攻撃に意表を突かれたが、すぐに何が起きたか確かめようと状況を確認しようとしたのだろう。だが、そんな余裕は与えない。

 俺は彼女へ馬乗りになり腕を押さえつける。そこでようやく自身が置かれている状況に気づいたのか暴れ始める。しかしそもそも男女での力の差、加えて転生ボーナスで身体能力強化されている俺には全く通用しない。

 

「いや! やめて!」

 

「やめろと言われてやめる奴がいるか? 大人しくしろ」

 

 初犯だというのに、前世でレイプもののAVを観まくっていたおかげで犯行は様になっている。だが、それ以上にレイプのための転生ボーナスの存在が大きいだろう。絶対に失敗しない、犯したとしても自分が裁かれるリスクがゼロという保証が俺を大胆に突き動かしていた。

 

 彼女がいくら抵抗してもこの圧倒的有利であることに変わりないと確信して、ここでようやく俺は目と鼻の先にいる彼女の姿をじっくりと眺める。

 俺が最初に犯そうとしている彼女は、氷川紗夜。Roseliaのギターパートを担当している。ターコイズブルーの長髪で、瞳もそれに似た色をしている。俺が前世で幾度となくオカズにした女の子だ。こうして間近で見るととんでもない美少女だった。今から俺はこの美少女を犯すのだ。そう考えただけで股間が膨らんでいくのが分かる。

 

「っ……、あなたは……っ!」

 

 この世界での俺と彼女たちの関係は、スタッフとガールズバンドといった感じだろう。当然面識はある。

 そんないつも利用しているライブハウスのスタッフに、今こうして暴行されているのだから恐怖心を抱くのは至極当然だろう。

 

「悪いな、俺はずっとお前をこうしたかったんだ」

 

「こんなことしてただで済むと思っているの!? 早く、離しなさい! 今ならまだ――」

 

「うるせえなぁ……」

 

「……っ!」

 

 俺は紗夜の顔に平手打ちをする。パチンと甲高い音が響く。女の子の顔は大事だが、黙らせるにはこうでもするしかない。あくまでも黙らせるためだけなのである程度手加減はしたが。

 

「お前をレイプした後に俺がどうなるかなんて考えちゃいねえよ。今はただお前を犯したいからこうしてるだけだ」

 

「……でも、その一時の感情で今後の人生を壊すことになるわよ」

 

 平手打ちが効いたのかさっきまでの威勢はなくなり、口調に弱々しさが見られた。手を出された以上刺激してしまってはいけないと悟り、穏便に済ませようとしているのだろう。

 さて、これ以上口でのやり取りを続けても堂々巡りするだけだ。股間もはちきれそうで痛いしそろそろヤるか。

 

 彼女の着ているワンピースのスカート部分捲り上げ黒タイツを破る。そして秘部を守るショーツを乱暴に脱がし、一度も生で見たことがない女性器が目に映ったところで俺はベルトを外しズボンのファスナーを下ろし自分のモノを出した。

 出てきたのは前世のような未使用の粗チンではなく、約2倍程の大きさに成長した巨チンだった。いくらレイプするといっても粗チンでは栄えないからな。巨チンで無理やり女を犯してこそレイプというもの。

 

「ひっ……やめっ……やめて……っ!」

 

「はぁっ……はぁっ……紗夜、紗夜……!」

 

 お互いのモノを露出させたことで早速挿れようと思ったが、前戯もなしにいきなり挿入できるのだろうか。紗夜も恐怖で濡れてはいないだろうし。

 そんな時に使えるものがある。俺はすぐそばに置いてあった手提げバッグからとある容器を取り出した。

 

 それはローション。出かける際に置いてあった神様からの支給品の中にあったのだ。これで濡れてなかろうが関係なくヤれる。

 自分の肉竿と紗夜の秘部にローションを塗りたくり、準備が整う。

 

「お願い……、やめて……!」

 

「ここまで来てやめるわけないだろ。行くぞ」

 

 肉竿の先端を押し付けて擦るように動かす。くっ、この感触だけでイキそうだ。

 

「別に助けを呼びたければ呼べばいい。スタジオの防音性能は馬鹿にできないがな」

 

「あっ……いやっ……!」

 

 そこで素直に大声を出さない辺り、彼女は賢い。闇雲に叫ぶより、とにかく目の前の強姦魔を説得させる方が確実だと考えているのだろう。目を潤ませてやめるようにと訴えかけてくる。

 しかしそんなもので未遂になるほど世の中は甘くない。俺はそのまま腰を進めて紗夜の中へと挿入していく。

 

「いやああああっ!!」

 

「うっ……くぅっ……! これがセックス……! これが女の子の中……!」

 

 瞬間、とんでもない快感が俺を襲う。

 前世では女性器を模したオナホールというものを使ったことがある。あれはとにかく気持ちよさを追求した作りになっているからそれに比べると少々劣ってしまうが、それでも生身の女を抱いていること、犯したいと思っていたバンドリ世界の女の子と繋がっているという精神的な面で十分それを上回る。

 

 中は狭くてきつく、それでもお構いなしにズブズブと挿れていき奥まで入る。

 気づけば結合部分から血が流れていた。

 

「はぁっ、はぁっ……へへ、紗夜の初めて頂きぃ……」

 

「いやっ……! いやっ……!」

 

「ま、同時に俺の初めてもお前にあげたことになるんだがな」

 

 紗夜が処女であることは分かっていた。ゲーム内での彼女を見ていればそれくらい予想できる。氷川紗夜は学校では風紀委員と生徒会員を務めている。そんな堅いイメージのある彼女がとても男と遊んでいるようには見えないからだ。

 童貞と処女、お互いの初めてを交換するなんていい響きなのだが、それがレイプによって行われたというだけで一気に最悪になる。レイプで相手の初めてを奪うというとんでもない背徳感が更なる快感を生み出していく。

 

 そのまま腰を振り、紗夜の中を堪能する。

 ローションによる滑りと、膣肉の絡みつきによってあっという間にイキそうになる。

 

「くっ……出るっ……! 中に出すぞ……!」

 

「あっ、んっ……! やめて、それだけはっ……!」

 

 レイプの際フィニッシュを迎えるのならば当然それは中出し一択である。思いっきり子宮に精子を注いでやるのだ。まあ、孕ませる気はないからただ自己満足のためだけなのだが。それでも中出しはそそるから良し。

 一気にスピードを上げてパンパンと淫猥な音が鳴り響く。そして限界に達する瞬間に奥まで突き上げて――

 

「うっ……!」

 

「いやああああああああっ! やめてっ!! 抜いてぇっ!!」

 

 紗夜の悲痛な叫びをスパイスに勢いよく中へぶちまける。肉竿は紗夜の膣肉に包まれているから目視できないが、感覚で過去最高に射精していることが分かる。やべ、全然止まる気がしねえ。これが精力無限の効果か……。

 数秒間の射精を経て、ようやく収まる。一度射精をすると賢者タイムへと突入し萎えてくるのが普通だが、全くそんなことはなく依然として俺の息子はギンギンだった。

 

「ふぅ……さて、二回戦と行こうか……」

 

「もうやめて……」

 

 処女を奪われ、中出しもされてしまい完全に心が折れてしまった紗夜は、口では抵抗を見せるも身体で抵抗する気は完全になくなっていた。

 これでもう好き放題犯せると分かった俺は再び腰を振り始めた。

 

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……くっそ気持ちよかった……」

 

 あれからどれくらい経っただろうか。そんなに時間は経っていないのかもしれない。俺が早漏なのか、紗夜の中が気持ちよすぎたのか分からない。多分両方だろう。

 回数にして7回。7回、紗夜の中で絶頂を迎え射精した。彼女はぐったりとしていて虚ろな目で虚空を見つめていた。

 秘部からは白濁液が溢れていた。精力が尽きることがないため、射精により吐き出される精液の量は変わらず毎回最初と同じ量を吐き出し続けたのだ。そりゃ溢れる。

 

「さて、と……」

 

 記念すべき一発目のレイプが終わったのだが、まだやることはある。むしろこれを済ませてようやくレイプと言えるだろう。

 俺は手提げバッグからスマホを取り出した。現代社会を生きる者にとってスマホは持っていて当たり前の道具だが、これも神様のメッセージ付きで支給されていた。

 そのスマホを使って、今の紗夜の惨状を撮影する。写真と動画両方。これは彼女の行動を制限するために使う。所謂脅しというやつだ。

 

 次に俺は紗夜の荷物を探り、彼女のスマホを取り出す。スリープモードを解除するとロックされていた。まあ当たり前か思いながら、俺は紗夜に近づき彼女の手を取り指紋認証をする。何度目かで当たりの指を引いたようでロックが解除された。

 俺のスマホと紗夜のスマホ両方を操作しながら、連絡用アプリの連絡先を交換しておく。そしてついでに紗夜のスマホに俺の指紋を登録しておいた。必要になるかは分からないが、念のために。

 

「おい。これから俺が呼び出したらすぐに来い。学校の時間とか夜遅くとかには呼び出さないでやるから感謝しろ。もし無視したりしたらどうなるか分かってるな?」

 

 先程撮影した写真を見せる。彼女が見てるかは分からないが、一応視線の先に持っていってやる。

 

「これをばら撒くからな。あと、警察に通報とか変なことしたりするなよ。別にやってもいいけど、どうせ無駄だから」

 

 最後の発言がいかにも小物臭がするがこれは事実だ。証拠隠滅というスキルによって絶対に捕まることはないのだ。だから警察に通報するだけ無駄である。

 これで後始末は済んだ。脅迫用の素材は確保したし、紗夜の連絡先もゲットした。ようやく俺の初レイプは幕を閉じたのだ。

 

「……はぁ。しばらく動く様子もないし、片付けてやるか」

 

 普通のレイプ犯ならこのまま放置して帰るだろう。だが、ここを片付けて紗夜を帰らせないことには俺も帰れないのだから仕方なくやることにした。

 それに俺は彼女たちの人生を壊したいわけではなく、ただ彼女たちをレイプしたいだけなのだ。……レイプしてる時点で破壊してるとか言わない。




 転生ボーナス一覧

 ・身体能力強化:基礎的な体力や運動能力が強化される。具体的には筋力や敏捷性、反射神経など。

 ・洞察力強化:周りの状況やこれから起きうる事態を見抜くことができるようになる。これによりレイプの際に相手の行動を制することができる。

 ・巨根化:そのままの通り、ペニスの長さや太さが強化される。

 ・精力無限:精子が尽きることがなくなり、また射精直後の賢者タイムがなくなり、体力の続く限りセックスをすることができる。

 ・証拠隠滅:レイプに関するありとあらゆる証拠が他者に掴まれない。犯罪が発覚するような写真や音声データなどは全て使い物にならなくなり、指紋やDNAなどもこの世に存在しない人物のデータとなる。

 ・妊娠選択:膣内射精をした際に、相手を孕ませるか否かを自身で決めることができる。

 ・人避けの加護:レイプする際に、その場に人が近寄らなくなる。極端な例だが、街中でレイプを始めても周りから人がいなくなっていき、誰も目に止めることはない。
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