ガールズレイプパーティ! 作:ノナメ
人生初めてのセックス、初めてのレイプを済ませた次の日。
この世界での俺はCiRCLEで働くスタッフというわけで、私的な外出をしないであれば自宅とCiRCLEを往復する毎日となっている。つまり外出中はバンドガールたちと出会う確率が高いというわけだ。
俺は次にレイプする相手を考えていた。考えたのだが、ここは標的を新しくするよりも昨日レイプした紗夜を徹底的に犯し尽くすことにした。やはり初めての相手というのは特別なようだ。昨日感じた紗夜の膣内の感触が未だ忘れられない。
俺はCiRCLEでまりなさんと受付カウンターに並んでいた。受付なんて一人で十分なのだが、何故かまりなさんも一緒にいる。まあ話し相手がいるというのは退屈しないからいい。
今日はRoseliaは来ない。さっき予約リストを見たら日付が書かれていたので、その日までは来ないだろう。
しかし俺には関係ない。時刻を確認する。17時か……そろそろだな。
「すみませんまりなさん、ちょっとトイレ行ってきます」
「はーい」
さすがに仕事中にスマホを取り出すわけにはいかない。男性用トイレの個室に入り、スマホを操作する。もちろん紗夜を呼び出すためだ。
内容は今すぐCiRCLEに来ること、来なければ昨日撮った写真をばら撒くというもので紗夜にメッセージを送った。俺が使っているこのスマホは神様から支給された特殊もので、メッセージや着信からこのスマホを特定することができない。そうスマホの下に置かれていた紙に書かれたあった。全く、レイプ犯側が有利すぎて犯される女の子に少し同情をしてしまう。とはいえ俺はやめるつもりはない。犯して犯して犯しまくってやるのだ。前世での強い性欲に精力無限という転生ボーナスが加わり最強のレイプモンスターと化していた。
メッセージを送信しトイレから戻ってからしばらくすると紗夜が来た。顔色はあまり良くなかった。それもそうだろう。昨日、レイプされた男に呼び出しされたのだ。これから何をされるかなんて想像に難くない。
「あら、紗夜ちゃん。いらっしゃい。今日はどうしたの?」
「…………えっと」
紗夜が口ごもる。俺はまりなさんに気づかれないように、紗夜を睨みつける。それにビクリとして用件を話す。
「……自主練習しに来たので、スタジオを貸してください」
「了解! じゃあ、この紙に記入してね」
CiRCLEの経営状況はお世辞にも良いとはいえない。ライブイベントによって客足は伸びてきているものの、それでもいつでも空きスタジオがあるくらいだ。まあ、ここはライブハウスだからライブの方がメインであるのだが。
紗夜が紙に必要事項を記入している間に俺は先に移動することにした。
「まりなさん。俺、ちょっと清掃に行ってきます」
「ありがと~、よろしくね」
スタッフが清掃で受付カウンターを離れることなど何の違和感もない。まりなさんに送り出された俺は、彼女らに背を向けてほくそ笑んでいた。
俺は紗夜が来るのを待っていた。
しばらくして足音が聞こえてきて扉が開かれる。今度は昨日のような不意打ちはしない。もう彼女の弱みを握っているからそうする必要がない。
「……何の用?」
「そんなの分かってんだろ?」
レイプ犯に再度呼び出されてされることなんてもう一つしかないだろう。
紗夜が逃げられないように俺は扉の方へ回り鍵をしめる。まあ、逃げれば即写真がばら撒かれるという危険性がある以上そんな馬鹿な真似はしないと思うが。
「服を脱げ」
「……嫌よ」
「自分の立場が分かってんのか? いいから早く脱げ」
「……っ」
拳を握り力を込めるところを見せつける。暴力を加えないのは今のうちだけだ、自分から脱がないのであれば殴ると言わんばかりに。
それを見て怯えた紗夜は手を震わせながら、自分の服に手を掛けてゆっくりと脱ぎ始める。俺はそれをスマホで撮影する。
上半身が下着姿になる。下はデニムを穿いている。昨日はワンピースだったので脱がさずとも犯すことができたが、今日は脱がさせないとヤりにくい上に、今度は紗夜を裸にさせて犯したかった。
「下もだ」
「……分かってるわ」
ベルトを外しデニムを下ろす。そして、紗夜は下着姿となった。俺の服を脱げという言葉には下着も含め全部という意味だったのが、そこから先を脱ぐ気配が感じられないので俺が剥がすことにした。
俺は紗夜に飛びかかる。余計な脂肪が落ち、更に身体能力が強化されたことによってその動きは素早いものだった。紗夜は全く動けずに俺に押し倒される。
「いやっ……!」
「いやって、もう俺とセックスしたんだから今更変わらんだろ」
彼女からしたらそういうことではないのだろう。それは分かっている。だが、それでももう既に汚されているのだからこれ以上変わりはないというのが俺の考えだ。
ブラジャーを剥がし、これまた初めて見る女子高生の生おっぱいを目にする。俺はそれを揉み、感触を堪能する。
「あっ……だめっ……んんっ」
柔らかい。さすが現役女子高生。紗夜の胸は少々小ぶりだが、それでも感触は最高だった。肉竿を挟もうと思ったが、このくらいでは受け止められないだろう。まあ、パイズリに関しては他にもっと適性な女の子がいるからそっちでやればいい。
手で感触を楽しんだ後、今度はしゃぶりつく。乳首を舌で転がす。
「ひぅっ……! いやっ……!」
右手で片方の胸を揉みながら、もう片方の胸をしゃぶりつくす。感触と味、両方満足するまで弄んで離す。
「さて、と。そろそろ下の方で楽しませていただこうかな」
そろそろ挿入しようと、ショーツを脱がす。これで紗夜は一糸纏わぬ姿となった。全裸の女の子を見て、俺の肉竿は限界までに膨れ上がる。
秘部を見ると、若干濡れていた。どうやら胸を弄ったことで愛液が分泌されたらしい。
「レイプされてんのに濡らすとか、お前本当は変態なんじゃないのか? これじゃ淫乱風紀委員だな」
「ちがっ……そんなんじゃ……」
濡れていたことが屈辱だったのだろう。必死に否定しようとする紗夜に、前触れなくいきなり奥まで一気に挿入する。
「――っ!! いやああああああ!?」
「くっ……締まる……!」
襲いかかってくる快楽に俺はよだれが出そうになる。紗夜の太ももをしっかりと掴み、そのまま腰を振り始める。
「いやっ! んんっ……! あっ……いやっ、いやっ……!」
「くぅっ、やっぱ紗夜の中はきつくて最高だぜ……っ!」
紗夜は昨日俺にレイプされて処女喪失したばかりだ。そんな初々しい秘部に巨大な肉竿を抜き差ししているのだ。狭くきつく、締め付けられるような感触を得られるのは当然だろう。
パンパンと音を立てながらピストンし始めて1分も経たないうちに射精感が出てくる。
「うっ、出すっ!」
「あっ、んぅっ……! やだっ……外に……!」
「妊娠なんてしねえから安心しろ……うっ!」
最奥部で精液を吐き出す。昨日と変わらず大量に出る。この注いでる瞬間が快楽のピークである。そしてこれが終われば通常一気に虚無感に見舞われるのだが、俺にはそんなことがないのですぐさま2回戦目へと移行する。
紗夜の中はとても気持ちよく何度でもイける。昨日は7回出したから今日は二桁いってみようか。
「ふぅっ、後9回ほど、楽しませてもらうぜ」
「いや……もう、やめて……」
「昨日のことを覚えてないのか? 昨日は7回やったんだから、10回くらいいけるだろ」
そう言って再び腰を振る。先程出した精液が潤滑油となって、更なる快楽を生み出している。
「いやぁ……っ! いやっ……んぅっ……!」
口では相変わらず嫌と言っているが、そろそろ身体の方が慣れてきたのだろうか。時々、感じているのか色っぽい喘ぎ声を出し始めている。
これはこのまま犯し続ければいずれ堕ちるのかもしれないな。所謂快楽堕ちというやつだ。エロ漫画とかではお決まりの快楽堕ちだが、実際にやってその様を見たくなったので俺は紗夜が堕ちるまでレイプすることにした。紗夜が堕ちればもうこっちのものだろう。まあ、最初からこっちのペースのままなのだが。
「イく……っ!」
「ああぁぁぁぁ……っ!」
本日2度目の中出し。2回分の射精量でキャパオーバーなのか、膣口から白濁液が漏れてくる。俺の肉竿と紗夜の秘裂が繋がっているところから白濁液が溢れてくる絵を見て興奮する。ああ、俺は今こいつをレイプして好き放題やっているのだという事実を改めて認識できる。……クソ、後8回じゃ足りる気がしない。
「……やっぱり、後18回な。最低20回はヤらせてもらう」
「はぁっ……はぁっ……そ、そんな……!」
紗夜の顔が絶望の色に染まる。彼女にとってこの時間は苦痛でしかないだろう。最初に後8回出されれば終わるし俺が早漏であるから、我慢すればすぐに終わると思っていたのに後から回数を増やされたのだ。しかも最低というキーワードが付いているように、20回で終わる保証がないのだ。俺も後18回で満足するかどうか分からんしな。
そんな彼女の表情をオカズに欲望をぶつけるべく肉竿を出し入れしようとした時、とあることを思いついた。
「そうだ、途中から回数が分からなくなるかもしれないから書いておくか」
俺は紗夜と繋がったまま、手提げバッグを手繰り寄せ中から黒色のペンを取り出す。
そして太ももの付け根のところに『T』と書く。
「とりあえず正の字が4個になるまでだな」
「…………っ!」
中出しした回数を彼女の身体に記す。集団レイプものでよくやる手法だ。これだけで一気にムードが出る。
「さて……最終的に正の字何個になるか楽しみだな」
もう紗夜は何も喋らない。何を言っても無駄だと察したのか、絶望の底へと叩き落とされて抵抗する気力がなくなったのか分からないしどうでもいい。
俺はただひたすら、紗夜をレイプするだけなのだから。