ガールズレイプパーティ! 作:ノナメ
「うっ……はぁっ……はぁっ……」
あれからどれくらいの時が経ったのだろうか。
虚ろな目をしてぐったりと倒れている目の前の少女の太ももの付け根部分には、正の字が4つと2画目まで書いた『T』が記されている。
計22回。22回、俺は紗夜の
よって、俺は満足するまで紗夜をレイプした結果、22回も紗夜の中へと精液を注ぐこととなった。普通ならこれだけ注げば妊娠してもおかしくないだろう。ただ、俺は孕ませる気はないので紗夜が妊娠することはない。俺はバンドリの女の子たちとセックスしたいだけで、人生を壊すつもりはないからな。ぜひ、表面ではバンドライフを謳歌して、裏面では俺のオナホールになってもらいたい。
「しかし、心ゆくまでレイプした結果、22回もやらないと気が済まないのか俺は。ほんと自分でも引くくらいの性欲モンスターだな……」
しかし逆に考えれば、それだけレイプ魔の適性があるということだ。ものすごく早漏で1回や2回で満足するようなレイプ魔と、同じく早漏であるが何十回とやらないと満足しないレイプ魔であれば、後者の方が女の子に与えられる絶望が大きいはずである。これで遅漏ならもっといいのだが、前世で童貞だったためか女の子の中に入れているという事実だけでイきそうになるのだ。
「さて、と……相変わらず紗夜は動き出す気がしないし、後片付けしますかね……」
紗夜の秘部からは22回分の白濁液が溢れ出てきている。その様子を見ると、「ああ、この女の子は俺が種付け(妊娠しないので種は入ってないけど)したんだな」って思えてきて、我が息子が勃ってくる。だが、時計を見るに紗夜をレイプし始めてからもう1時間半近く経っている。そろそろ戻らないと、まりなさんに怪しまれるかもしれないし今日はもうやらないことにした。
俺がやる後片付けとは、紗夜自身に付着した精液や周りに飛び散った体液などを拭き取ること、紗夜が着ていた服を近くに畳んで置いておいてやることなどである。そもそも後片付けするレイプ犯ってなんだって感じであるが。
「――はっ」
後片付けを始めようとしたところで、転生ボーナスの一つである洞察力強化により俺は一つ、あることに気づいた。
自分のハメ撮り写真という弱みを握られた紗夜だが、レイプ犯に呼び出され素直にそのままやられるような彼女だろうか。
俺は紗夜が持っていた手提げバッグの中を漁る。すると、予想通りボイスレコーダーが出てきた。
やっぱりな。学校では学年2位という成績を持つ彼女だ。決して頭は悪くない。普通ならどうにかして強姦されたという証拠を作り出そうとするだろう。だから、ボイスレコーダーを仕込んでおき、レイプされている時の音声を録音してそれを警察に突き出すつもりだったのだろう。レイプ犯がボイスレコーダーに気づかなければ、それで事件が明るみに出るかもしれない。……だが、残念だ。非常に残念である。
「はぁ……昨日、警察に通報しても無駄と言ったのに理解できなかったのか」
「なにを……いって……」
「おっ、気がついたか? ちょうどいい。お前の抵抗が無駄だということを教えてやる」
昨日レイプした際には反応がなかったのに、今日は反応を見せてきた。22回も精液を注がれたというのに。レイプされるのにも慣れてきたのだろうか。
俺は紗夜の耳元で、紗夜が録音していたデータを再生する。
ザー……ザザー……ザーザー……
「……え?」
「分かったか?」
「……なんで、なんで、何も音が入っていないの……?」
紗夜が持ってきたボイスレコーダーは、見た感じ中々しっかりしているものだった。決して安物ではなかった。だからこそ、ノイズだけというのは本来ありえないだろう。そもそも、手提げバッグに入ったままでボイスレコーダー自体は動かしていないため、耳障りなノイズだけが流れるというのは考えにくい。少なからずレイプされている時の音声を拾っているはずだ。
それこそが俺の転生ボーナス『証拠隠滅』というスキルの効果である。俺がレイプしたと分かる証拠が一切作られることがないというレイプ界のチートスキルである。今回のようにボイスレコーダーで録音したデータは全部ノイズのみの音声となるし、レイプ現場を隠し撮りされてもその写真や動画は全部砂嵐となる。
「さて、これでどうにかして証拠をとろうとしても無駄ということが分かったか。今日はもうこれで終わりだ。また明日から頼むよ、紗夜」
「……うっ、うぅっ」
せっかくの対策があっさりと破られてしまい、その上自分を狙うレイプ犯は得体のしれない人物という理不尽な現実に心が折れたのか、紗夜は涙を流した。思えば、レイプ中は嫌がる声だけを上げて涙は流していなかった。恐らく、これが終われば全て解決できると思い耐えていたのだろう。だが、その希望はあっさりと打ち砕かれてしまったのだ。泣き出すのも当たり前のことといえる。
それから毎日、俺は紗夜を呼び出してはレイプした。俺としてはそろそろ次の女の子をレイプしたかったが、紗夜はどうにもオークに犯される「くっ……殺せ!」でおなじみの女騎士の素質があるように見えるのだ。つまり、このままレイプ漬けにすればいつか快楽堕ちするのではと思って、とにかく紗夜をレイプした。
3回目は2回目までと同じスタジオで、立ちバックで犯した。
「くっ……この体勢、レイプしてる感じがしてっ……たまんねぇ!」
「んっ……感じじゃなくて……っ、実際、そうじゃないっ……!」
「お? こうしてちんぽぶちこまれている間にも口答えできるようになってきたな……うっ……イきそうっ……」
今までは正常位でレイプしていたのだが、やはりレイプといえば立ちバックというのが持論だったので、紗夜に壁に手を突かせて尻を突き出すに命令し挿入して腰を振るとそれはもう別格の気持ちよさだった。改めて美少女を好き放題に犯しているという実感が湧いてくる。
それと、レイプ中はただただ機械のように嫌がる声を出していた紗夜が、行為中でも具体的な言葉を喋るようになってきた。とはいえ、俺が何か喋りかけた時くらいで、それ以外だと喘ぎ声も上げるようになってきた。
「そろそろ出す……! 紗夜まんこに出すっ!」
「あっ、あっ……! んっ……!」
「イくっ……! 孕めっ……!」
口ではそう言いながら孕ませる気はないので、一切種の入っていない白濁液を紗夜の膣内へと吐き出す。立ちバックの影響か、これまでのレイプで一番出た気がする。
その後も5回ほど立ちバックのまま紗夜を犯した。
4回目は夜の公園で犯した。といっても、時刻は20時くらいだったので、本来なら人がいてもおかしくないが、俺の人避けのスキルによりレイプ中には人が来ることはない。もちろん、そのことを知らない紗夜はいつも以上に嫌がっていたが。
とりあえずベンチに紗夜を寝転がせて正常位で挿入した。
「はぁっ、はぁっ……いつも以上に締まって……気持ちいいっ……! 興奮してるのかっ、紗夜!」
「そんなわけっ、ないでしょ……っ! 早く終わってほしい気持ちでっ、いっぱいだわ……んぁっ!」
初回に比べれば、犯されている時もいつもの紗夜らしくなってきた。そして膣の感じもだいぶ良くなってきて、処女喪失したばかりの時は狭くてきつくて痛いくらいだったが、今では俺の肉棒をいやらしく包み込む名器となっている。
「うっ……くっ……出すっ、くぅっ……! 中に出すぞっ!」
「あっ! ああっ! んっ、んぁっ、んんっ……!」
「イくっ……!」
夢中で紗夜の中を出し入れしていると、あっという間に射精へと導かれる。それに伴いピストン運動を激しくすると、紗夜が喘ぎ声を上げ始める。ここが公園だということを忘れていないだろうか。それとも、それを忘れてしまうくらいに快感に溺れているのか。
どぴゅっ、びゅるるっ、びゅっびゅーっ
奥まで肉棒を突き挿し、紗夜の中へと白濁液を注ぐ。やっぱりこの瞬間が最高に気持ちいい。相変わらずの射精量で結合部から精液が溢れてくる。肉棒を引き抜くと、更に溢れてきた。その様子が非常に色情を唆られ、その後も数回犯した。
それからはスタジオでレイプする日もあれば、野外でレイプする日もあった。
そして最初に紗夜をレイプした日から大体2週間経った時。
今日はCiRCLEでライブがあるらしい。もちろん紗夜の所属するRoseliaも出演する。俺は当然、この機会を逃すつもりはなかった。
「こんな時に呼び出して何よ」
「説明などもう不要だろう」
「……ライブまで時間がないから、早く済ましてよ」
俺はCiRCLEのトイレに紗夜を呼び出した。ライブがある日にレイプしないほど俺は甘くない。しかも当然だがライブを控えている紗夜は今、ライブ衣装を身にまとっている。着衣セックスは大好物だが、それもライブ衣装で犯すというのはたまらない。
「早く済むかどうかは紗夜次第だな」
便座に座り、ギチギチに膨れ上がった肉棒を指差した。
「今日は紗夜から挿れてみろ」
「それって……」
「どういうことか分かるだろ? 淫乱風紀委員ならよ」
いつも紗夜をレイプする際、正常位やバックなどで俺から挿れていたのだが、今日は趣向を凝らして紗夜の方から挿れさせようとした。
「――いんっ!? これはあなたに脅されてやっていることよ! 勘違いしないでちょうだい!」
「そういいながら、本当は俺とセックスできてちょっとうれしいんじゃないのか?」
「そんなわけない……でしょっ――あぁぁっ……!」
俺の上に跨った紗夜は、自身の手で肉棒を持ちながら膣へ挿入していく。中へと入っていくにつれて膣は押し広げられていき、やがて根元まで入る。
「ふぅっ、相変わらず、紗夜の中は気持ちいいな……っ」
「知らないわ、そんなことっ! んっ、んんっ……」
「さぁ、腰を動かして俺をイかせるんだな」
そういうと紗夜は腰を動かして上下運動を始めた。レイプされているのに、自分からペニスを挿入して腰を動かしている様はとても興奮する。
「紗夜、俺のちんぽ気持ちいいだろ?」
「そんなわけないわ……汚らわしくて、嫌なものよ……っ」
「こんなに締め付けてるのに?」
「それはあなたの錯覚よ……あぁっ……」
先走り汁と愛液が混じり合う卑猥な音と、紗夜の上下運動が俺の肉竿を刺激して徐々に精液がこみ上がってくる。
「くぅっ……紗夜、俺が早漏でよかったな。そろそろ一発目、イくぞ……!」
「あっ、んっ、んっ……あぁっ……早く、んっ、吐き出してっ……ちょうだい……っ!」
「イくイくイく……出すっ!!」
射精すると同時に紗夜の動きが止まり、奥まで入った状態で精液が流れていく。俺は紗夜の胸を後ろからわしづかみにしながら、思う存分中へと欲望をぶちまけていった。
「ふぅ……さぁ、あと4回頑張ろうか」
「はぁっ……はぁっ……そんな、時間がないのに……!」
「誰も一回で終わるとは言ってないだろ。大丈夫だ、このペースでいけばまだ全然間に合う」
その後も、自分から腰を振る淫乱な紗夜を楽しんだ。
俺の言った通りやはり残りの4回もすぐに終わり、宣言通りそこで紗夜を解放させてやった。
出演者の中の一人がレイプされたというのに、予定通りライブは開催された。もしライブの日に初レイプしていたら、色々な意味でただごとじゃ済まなかっただろう。始めてレイプした時の紗夜はとてもライブができるような精神状態ではなかったし、最悪俺にレイプされたと言いふらしていたかもしれない。とはいえ、告発されたところで絶対に捕まることはないのだが。そう考えると、紗夜もだいぶ成長したのではないだろうか。……なんだかレイプする側としては少々物足りない気もしなくもない。
俺は少しだけRoseliaのライブを見た。
紗夜は先程までレイプされていた少女とは思えない凛とした様で、ギターを演奏していた。だが、あの紗夜の中には俺の5回分の精液が注がれているのだ。セックスしてからライブするとか淫乱すぎるだろ。くそっ、また勃ってきた……。
転生ボーナス『巨根化』の唯一のデメリットといえば、日常生活で勃起するとズボンが膨れ上がってしまうことだ。思わず前屈みになってしまう。どうやら、これはまたレイプしないと駄目みたいだな。