※この作品はR-18です。

真白にまみれて・・・   作:サイバーエタニティー

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穢れを知らない蝶はもういない

「ん…う…ここは…?」

 

身体に触れる鉄の感触で目が覚めた。

身体がとても重い。それに…なんだか足が湿っていた。

やっとのことで身体を起こすとそこには…

 

「やっと起きたか…」

 

「ひっ!」

 

そいつがいた。私を見るなりニヤニヤして近づいてくるそいつに私は恐怖しか感じなかった。

 

「お目覚めの気分はどうだい?」

 

そんなもの分かりきっているだろ…そう思った。それが顔に出てしまい私はそいつを睨みつけてしまった。

 

「あ?なに睨んでんだコラァ?」

 

「くっ…」

 

首を絞められた。首を絞められたまま床に叩きつけられた。

頭を打ったみたいで視界がぼやけて手に力が入らない。

呼吸も思ったようにできずに私の身体はびくびくと小刻みに痙攣を起こしていた。

 

「ほんとエロい女だな…」

そう言ったそいつは私の首から手を離して服を脱ぎ始めた。

最初はその意味が分からずにきょとんとしていたけれど、次第にそいつのしようとしている事が分かってきた。

「な…何をしているの…?」

 

「見りゃわかんだろ。」

 

そいつの声色はなぜかわくわくした小学生のように明るかった。

そして…

 

「きゃっ!ちょっと!やめてください!」

 

そいつは私の制服を脱がせてきた。

私は誰かに助けを求めて叫ぶ。

 

「誰か!助けてください!」

 

「うるせえな!」

 

「かはっ…」

首をまた絞められた。今度はもっと力強く。

このままじゃ私…死んじゃう…そう思った。

その途端に涙が溢れてきた。

 

「おー!最高に可愛いなぁ!」

 

そいつはおもむろに私のスマホを手に取り、写真を撮りだす。

 

「そ…れ…わた…し…の…」

なんとか声をしぼりだす。

 

「おー…そうだなぁ…もっと楽しいことしてやるか。」

 

そういうとそいつは首から手を離して私の口に上着を噛ませて口を封じてきた。

汗臭くて吐き気がした。

 

「んー…んー…!」

 

「おうおう。今すぐ楽にしてやるからな。」

 

そういうとそいつは私の制服を脱がして私は下着姿になる。

しかも今日は布面積の小さい下着を着てきてしまった。

これも弱みになるんだろう…

 

「おー…えっちな下着じゃんか。」

 

そしておもむろに胸を揉みだした。

相変わらず乱雑な揉み方だったけど、一度絶頂を迎えてしまった私にはそれすら快感で股間から液がとめどなく垂れてきてしまう。

しかもさっきより感度が上がっているような気がする。

気のせいかな…

 

「んー!んんっ!」

 

声が止まらなかった。身体は痙攣を起こしていた。

身体に力なんか入るわけがなかった。

 

「それじゃ、下着の中を見せてもらおうか…」

 

「んー!」

 

私は下着も脱がされて生まれたままの姿になってしまった。

 

「おー!」

そいつが感嘆の声を上げる。

当然だ。よく育った乳房の先に鎮座している薄ピンク色の宝石は膨らんではち切れそうだし、下も液がとめどなく垂れてきてぐちょぐちょに湿っていたから。

 

「ん…ぁ…」

私は泣いてしまった。彼氏でもない男に裸を見られてしまった羞恥と情けなさに。

だけどそいつの行動はとどまることを知らない。

 

「さて…」

私のスマホをまた取り出して写真を連写していた。

 

「んー…!」

 

「こいつを友達に送られたくなかったらいうことを聞け。いいな?」

 

「ん…」

ずるいよこんなの…頷くしかないじゃんか。

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