真白にまみれて・・・ 作:サイバーエタニティー
「はぁ…つまんねぇなぁ…」
俺が挿入してすぐにこの女、倉田ましろは意識を失ってしまった。
まぁ俺の扱いが雑だから悪いんだろうけど…
それにしても…可愛いなぁ…ましろ。
俺は倉地咲也。女っぽい名前とか言うな。
ましろの隣にある男子校に通ってる。だけど治安が悪くて荒れ果てた高校だよ。
俺も自分をそこまで良い奴だとは思わない。結局俺は遊び人だしな。
でもましろだけは違う。俺はこいつのことが本当に好きなんだ。下心もない。まぁ今の状況で言われたら説得力に欠けるけどな。
アプローチしたかったけどなにせ男子校だからそんな方法知らなかった。だからわざとぶつかっておいて因縁をつけたんだ。
どうにか興味をもってもらいたくて。自分でもひねくれてるなぁと思うよ。
「んっ…んっ…」
ゆっくり動かしてみる。腟内からくちゅくちゅとえっちな音が聞こえてくる。口からは喘ぎ声が漏れている。
どうやら身体は俺を受け入れているみたいだ。
起きたらましろに俺の気持ちを伝えるんだ。こんなことしておいて振り向いてもらえるわけないけど。
俺は上着を取ってましろが起きるのを待った。
「んっ…んぅ…」
目が覚めた。寝起きは最悪だ。下半身に違和感がある。
いつの間にか口の中の上着も外れている。今なら…
「あ…ぁ…」
声が出ない。どうして…どうしてさ…今なら逃げられるかもしれないのに…どうして…!
「ましろ?」
「ひゃうっ!?」
自分でもまともに聞いたら笑っちゃうくらい間抜けな声が出た。
疑問符がいっぱい湧いてくる。なんで私の名前を知っているのか。今までと全然違う声色はなんなのか。
頭の中で疑問符が駆け巡っていく。
「おーい。ましろー?」
「ふぇっ…?」
「お前…泣いてるぞ?大丈夫か?」
泣くに決まってんだろ…なんでそんなに優しいんだよ。
私は聞いてみることにした。
「あ…あの…なんでそんなにさっきまでと違って優しいんですか…?」
「あー…ごめん。俺ましろの隣の高校の倉地咲也って言う奴なんだけどさ…」
聞いたことはある…女遊びがひどい1年って噂らしい。
最悪…
「あ…うん…」
「俺…ましろが好きなんだよ。」
「…は?」
なんだよそれ。ふざけんなよ。
「いや…酷いことしたのは分かってる。だけどましろに振り向いてもらえるためにはこれくらいしないといけないのかなって…」
なんだよこいつ…結構可愛いじゃんか。
「うん…」
「ほんとにごめん…」
まぁいっか…関係持っちゃったし…少しの間遊んでもらえるだけありがたいか…暇よりマシだろ。
「うん…いいよ。私のこと好きなんだよね?」
「え?あぁ…」
「付き合おうよ。私…いいよ。」
「え?いいのか?」
ちょろい。こいつほんとちょろい。
「いいよ。」
「マジか…やったぁ!」
「んんっ!ちょっと…抜いてよ…」
「あ…悪い。」
はぁ…ほんと間が抜けてるというか…世話が焼けるというか…面倒だなぁ…
ここから私たちの奇妙な日常が幕をあけたんだよね…
レイプだと思った?イチャラブなんだよなぁ!