※この作品はR-18です。

コマンド式RPGの世界で、『あやつる』がチート性能だったら   作:姫騎士アストレア

1 / 1
第1話

コマンド式RPGの世界で、『あやつる』がチート性能だったら

 

昔のRPGによく似た世界で………。

 

「そこまでよ、コルテオ!!」

「ふひぃっ!?なにやつなのね〜?」

 

私は格闘家ティファ、今日は人身売買をしているという組織に仲間と一緒に潜入し、調査をしていた。証拠を確保し、ボディガードを排除し、今まさにボスのコルテオを追い詰めたところだ。

 

「くぅ………こうなったらとっておきを出すのね!!いでよ、キングベヒーモス!!」

「ウガー!!」

 

苦し紛れに最強クラスのモンスターを出してきた………。でも大丈夫、なぜなら私たちのステータスは………。」

 

「なめられたものね………。コルテオ、私達のステータスを確認してみなさい?」

「なぬ………『ライブラリア』!!」

 

ピピ………解析完了………!!

 

ティファ

レベル99

ジョブ:格闘家

こうげきりょく:625

ぼうぎょりょく:825

まりょく:341

すばやさ:627

 

ジョブコマンド『かくとう』

技ゲージを消費して、こうげきアビリティを使用することができる

魔法マテリアル『きょうか』

こうげき、ぼうぎょ、すばやさを上昇させる魔法を使用可能

パッシブアビリティ『かばう』

敵からの単体攻撃に対して、味方を50%の確率でかばう

 

ユフィ

レベル99

ジョブ:忍者

こうげきりょく:565

ぼうぎょりょく:487

まりょく:571

すばやさ:671

ジョブコマンド『にんじゅつ』

技ゲージを消費して、敵のステータスをさげるアビリティを使用することができる

魔法マテリアル『ほのお』

炎系の攻撃魔法が使用可能

パッシブアビリティ『にとうりゅう』

武器を2つ装備し計2回攻撃できる。ただし、ダメージは通常の半分となる。

 

 

リディア

レベル99

ジョブ:召喚士

こうげきりょく:225

ぼうぎょりょく:365

まりょく:798

すばやさ:356

ジョブコマンド『しょうかん』

技ゲージとMPを消費して、戦闘に参加してくれる召喚獣を呼び出す。召喚獣は一定時間経つと消える。

魔法マテリアル『かいふく』

体力の回復や、状態異常の治療が可能

パッシブアビリティ『まりょくじゅんかん』

MPの回復速度上昇

 

「な、なにー!?レベル99とかどうやったのね!?」

 

テ「しれたこと………」

ユ「あんたみたいな悪党を倒すうち………」

リ「いつのまにか上がっちゃったんだよ!!」

 

テ「リディア!!いつもの奴をおねがい!!」

リ「わかったよ、ティファ姉!!『しょうかん 戦乙女ヴァルキリュア』!!」

ヴ「我が主人の道を阻むもの………浄化する!!」

 

コ「み、みたことない召喚獣なのね!?」

ユ「チッチッチッ………冥土の土産に教えてあげる………戦乙女ヴァルキュリアは最高クラスの戦闘力を持つと同時に追加効果で、全員の超必殺技ゲージをMAXまで上げることが出来る!!」

コ「な、なんだそのチート能力は〜〜!?」

ヴ「みるがいい………醜悪なるものよ………『女神の激励』!!」

 

ティファ、ユフィ、リディアの超必殺技ゲージが全快になった!!

 

コ「ズ、ズルすぎる〜!!」

リ「ちゃんとしたアビリティだもん、一生懸命探したもん、ズルくないもん!!『断罪の剣』!!」

テ「リディアの言うとおり、これは隠しダンジョンをクリアして、ようやく手に入れたのよ、『ファイナルヘブン』!!」

ユ「へっへっへっ………そういうこと〜。悔しかったら、おっさんも強いアビリティ使いなよ〜『森羅万象』!!」

 

ちゅど〜ん!!キングベヒーモスは特に見せ場もなく爆殺した!!

 

コ「く………『あやつる』!!」

ユ「私達にステータス異常なんか効かないって………。リボン着けてるもん。」

コ「何勘違いしているんだ?」

テ「な、何ですって!?」

コ「ワシが『あやつる』を発動したのはお前らではない!!『戦乙女ヴァルキュリア』に対してだ!!さあ、ヴァルキュリアよ、これより新たな主人はこのワシじゃ!!かつての主人を倒すのじゃ!!」

リ「はぁ〜おじさん、召喚獣にステータス異常は効かないよ………。ねぇ………ヴァル………どうしたの?」

ヴ「………う………………あああぁ………嫌だ………やめろ………私が………私が………私でなくなってしまう………は………離れろ………主人………リディア………私の………新たな主人は………コルテオ………様………!!」

 

 

ぱぁぁ………とヴァルキュリアの周りが暗黒に染まり、エッチなコスチュームに変わったヴァルキュリアが現れた。

 

「うふふ………妾の名は、戦乙女ヴァルキュリア改め、淫魔乙女サキュヴァリア………。」

リ「ウソ………私のヴァルキュリアが………。」

ユ「ど、どういうことだ!?『あやつる』でここまで変わるなんて、聞いたことないじゃん!!」

サ「ごめんなさーい、あたし………創造神の趣味で………異常に『あやつる』に耐性が低く作られてたの………。そして、私が操られた時に、こーんなエロい衣装と、こーんな言葉使いに変わるように想像さ・れ・て・た・の♡」

テ「それはなぜ!?」

サ「それはもちろん………創造神がそういう趣味の人だったからじゃないかしら〜」

リ「そ、そんな………ひどい………」

コ「フフ………自分の能力を過信したお前らのミスなのね。女性型召喚獣とモンスターが、極めて洗脳、催眠系アビリティに弱いことは常識!!勝負の場にヴァルキュリアを出してきた時点で、お前達の負けは確定してたのね!!」

 

テ「く………でも、召喚獣を引っ込めれば………リディア!!」

サ「させないわ………『テンプテーション』!!」

 

サキュヴァリアが官能的なポーズを取ると、ピンクの靄が漂い………リディアの周りを覆いはじめた………。

 

リ「く………な、なんとか『帰還』を………あ………………う………ん………。」

 

リディアは脱力し、手に持っていた杖を地面に落としてしまった。その表情からは意思の光が消え、催眠状態にかかっていることは明白だった。

 

サ「ダメじゃない………おイタをしちゃあ………」

テ「リディア!!リディア!!なぜステータス異常が………ば、万能薬を………。」

 

万能薬をリディアに使ってみたが、効果がない。すると、突然リディアが動き出し、私とユフィのリボンを外して素早く奪っていった。

 

ユ「くーリボンを奪うなんて………これじゃステータス異常が防げない!!」

リ「サキュヴァリアお姉様………リディア………やったよぅ………。」

サ「よしよし………可愛い子………あなた達は勘違いしているわ………あなた達の使役している私が使ったテンプテーションはステータス異常ではなく、ステータス強化として扱われるの………。じゃあ………ご主人様………この二人の料理は………おまかせしますわ………この魔法マテリアルを差し上げますので………。」

 

魔法マテリアル『マスターさいみん』

どんなものでも精神操作出来る。認識誤認。人格変更。人形化。あらゆることが出来る。

 

コ「ユフィとかいったな………口の悪いお前は………オナホールになれ!!」

ユ「きゃあああっ………!や、やめろ………。く………。」

 

ガクッっと崩れ落ちるユフィ………。

 

コ「ごめん、サキュバリス。リディアを正気に戻して。」

サ「お安い御用ですわ………ご主人様。」

リ「………う………ここは………!?」

コ「リディア………お前は………性欲処理専用奴隷妻だ!!」

リ「きゃあっ!!な………何この吐き気………!!」

 

リディアも倒れる………。」

 

テ「くっ………こんな卑怯な手さえ使われなければ………!!」

コ「そしてティファは………フヒヒ………!!」

テ「きゃああああっ………!!」

 

私の意識は闇に堕ちていった。

 

 

 

ペチャ………ペチャ………。

 

子猫がミルクを舐めるような音で目を覚ます………。

リ「あ、ティファ姉ーおはよー。」

 

腰掛けチェアーにコルテオが座っており、花嫁衣装を身につけたリディアが跪いて、コルテオのモノに………舌を這わせていた。

 

テ「な………な………リディア………!!」

コ「フヒヒ………起きたのね………。ティファたん………!!」

テ「ティファたん………?あなた、ふざけているの?リディアにこんなことをさせて………許さないわ!!」

コ「ほう………許さなければどうするのね?」

テ「………もちろん、罵ってやるわよ!!」

コ「………ぷ………罵るだけ?ティファたんは今、なーんにも身体を拘束されてないのに、罵るだけなのぉ?」

テ「違うわ!!あなたの性欲処理を手伝うわ!!」

コ「それで?」

テ「リディアとユフィの性行為も邪魔しない!!」

コ「ふんふん、ワシを倒さなくていいのぉ?」

テ「ふざけないで!!あなたを倒すことは決してしない!!リディアとユフィも正気に戻さない!!私はあなたを罵るだけで、命令には絶対服従だけど、あなたを喜ばせることだけを行うわ!!」

コ「ぷぷ………腹痛い………」

リ「っぷはっ………旦那様〜ちょっと柔らかくなったよ〜。」

コ「ごめんごめん………じゃあ、せっかくだから、オナホールを使うのね!!」

リ「………あ、オナホールね………ユフィ姉〜。」

ユ「お………お呼びでしょうか………コルテオ様………くそ………二人を解放しろ………。」

リ「ユフィ姉………おっぱいないから、口で旦那様を気持ちよくして〜。」

ユ「か、かしこまりました………奥様………だ、誰が口でなんて………。」

 

ユフィはコルテオの前に跪くが、そこから動きが鈍くなり、動けずにいた。

 

リ「ダメ、ユフィ姉………『しゃぶって』!!」

ユ「ひゃ………な………身体が………あむ………ん………。」

コ「無駄なのね………些細な抵抗は出来るように暗示をかけてあるけど、ちょっと強めに言われたらその通りに行動してしまうのね。」

ユ「ぷは………く………くさい………おい!!これカスだろう!?ちゃんと洗えよ!!」

コ「ごめんなのね〜。どうするリディアちゃん?」

リ「ユフィ姉、旦那様に対して、そんな言葉使いしちゃダメだよ〜。ユフィ姉は、オナホールであると同時に、おち○ぽ洗濯機だよ?もっと汚いのも舐めなきゃなのに。排泄物処理装置でしょ。」

ユ「ぐ………くそ………その………通りでございます………私は………排泄物処理装置です………あむ………じゅぽ………じゅぽ………ぐっぽ………。」

テ「なんてひどい………。あなたの心は痛まないの、コルネオ!?」

リ「ユフィ姉すご〜い。唇の周りにいっぱい付いてるよ?」

 

ユフィの懸命の奉仕で、徐々に硬度を取り戻すコルテオのモノ。

 

リ「どう、気持ちいい?旦那様………。」

コ「気持ちいいけど………やっぱりティファたんが一番気持ちよさそうなのね。」

リ「あら、それは名案。」

テ「な!?私ですって!?」

コ「ダメ?」

テ「いいに決まってるわ!!私の騎乗位を味わうのね!!」

コ「ごめんだけど………リディアちゃん、ティファの膣でイっていい?」

リ「いいよ〜。こんなのただの性欲処理だから。 AVみるのと一緒だもん。」

リ「じゃあねぇ〜私は旦那様にチューしてます。妻だから。」

コ「うんうん。」

リ「ユフィ姉もとなりで旦那様と密着してよ。ティファ姉の種付け見守ってないと。」

ユ「かしこまりました………奥様………リディアやめろって………。」

 

 

私は………コルテオの上に跨って………彼を喜ばせるべくグラインドを開始した。

 

コ「おっ………おっ………ティファたん、この腰使い………さ………さいこ………!!」

リ「ちゅっちゅぅ………すきぃ………はぁ………だいすきなのぉ………!」

ユ「ティファ………やめろ………やめてくれよ………!!」

テ「コルテオ………どう………かしら………私の鍛えた身体………耐えられる………?」

コ「むりむりむりぃ………絶対耐えられない………のね………うっ………!!」

 

どくっ………どくっ………とくん………。

コルテオが果て………私の中に………彼の生臭い………汚らわしいのが………注がれていく………。何か………私が黒く………塗りつぶされてしまうような………。

 

テ「コルテオ様………絶対にゆるさない♡」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。