最初は家です。徐々に舞台を広げていきます。
特に不幸でもない普通の人生だったと思う。
普通に学校行って普通に働いて。まあそんなにモテなかったけど。
大学入って彼女も出来て、俺の人生これからって所で、あっさり死んでしまった。何かの病原菌が原因みたいだ。
そっか~俺死ぬのか~、もう少し彼女とイチャイチャしたかったな~と思っていた時、変な声を聞いた。
その声は、じゃあこっちに来ますか?と言ってきた。
その声は自分も死にそうなんで、こっちの体で良ければ生き返れると言ってきた。
まだまだ性欲真っ盛りだった俺は、生き返ればヤれるチャンスもあるなと思い、その話に乗った。
気が付くと二人の女が俺の顔を見ていた。
「ああっ、祐くん!良かった、目が覚めた!」
「ちょっと、お母さん、顔近いって」
目を開けた俺を、二人の女が心配そうに見つめていた。一人は年の頃30~40辺りだろうか、取り立てて美人ではないが、どこにでもいる普通の主婦といった感じだ。ただ服の上からでも判る巨乳っ振りが印象的だ。
もう一人は、二十歳位で髪の長い女の子。胸元が開いた服を着てるせいか、どうしても目がそっちに行ってしまう。
「ここは…」
「もう、覚えてないの?祐くんは、お姉ちゃんとおマンコしてる時に倒れちゃったのよ?」
…へ?今何と?
「もう、お母さん恥ずかしいよ。せめてセックスって言いなよ」
「何照れてるのよ。でも良かったわ。丸一日寝てたからビックリしちゃったわ。大丈夫?オチンチン勃起する?」
「大丈夫だよ、お母さん。まだ寝起きで混乱してるから、後にしなよ」
「そお?じゃあ、お母さん仕事に行くから。何かあったら電話するのよ?」
俺の母と姉を名乗る女は、名残惜しそうに部屋を出て行った。
一人になった俺は、状況を把握すべく部屋を漁る事にした。
学生服が掛かっている事から、自分は高校生らしい。ポケットに入っていた生徒手帳から、自分の名前を把握。名前は春野
本棚を見るとアルバムがあった。家族の事が判るかもと見てみると、中にはさっきの二人の写真が幾つも載っていた。
母親は春野 陽子、43才。昼間は働いているらしい。姉は真子、18才。市内の大学に通っている大学生の様だ。
何気にアルバムを捲ると、俺は我が目を疑った。
そこには母や姉のあられもない半裸、中には全裸写真が載っていた。
母の両胸に顔を挟まれて照れている自分、勃起した自分のチンポを握りながらピースしている姉。他にも似た様な写真がわんさか載っていた。
一つ気になるのは、どの写真でも写っている自分は照れている、というより嫌々写っている感じだった。
その後、俺はテレビ番組やニュースを視てみた。その結果解ったのは、どうもこの世界はエロい事、下ネタが日常会話に当たり前に組み込まれている事らしい。
ニュースに出てきた男女のアナウンサーは、挨拶変わりに女の胸を、男の股間を握る。「明日は雨の様です。青姦をするカップルは事前にラブホを探しておきましょう」と平気で言う。
ドラマでもイケメン俳優が「お前のマンコにブチ込みたいんだ!」と言えば、女優は「私も!あなたのおチンポしゃぶらせて!」と平気でのたまう。
他にも幾つかの番組を視て気付いた事がある。
この世界は男の数が少ないらしい。その為か、この世界の女は男と触れ合う機会が少なく、ある誤解が生まれた様だ。
それは男の勃起は病気であると。
あんなに男性器が腫れて、男性はきっと苦しいに違いない。なら、女性の自分達はどうすればいい?その結果、女が出した結論はこうだった。
『そうだ、射精を手伝ってあげよう』
元々この世界の女は性に対する貞操観念が低いのか、それとも純粋な善意から来るのか、自分達の体を使って射精させてあげようと言う風潮が出来上がった。
その結果、学校でも勃起で困っている男性がいたら女性器を使って助けてあげようと教育され、性行為で男を満足させる事は美徳とされる様になった。
これならさっきの母と姉の態度も納得が行く。
それに写真から判断するに、この体の本来の持ち主は、どうも性的な行為に抵抗があるらしい。母と姉は胸や股をさらけ出した写真が多いが、彼は服を着ている写真が多い。
この祐と言う少年は、この世界が嫌になったんじゃなかろうか。だから俺に自分の体を譲ったのでは?
そう考えていると、ドアをノックする音がした。ドアが開くと、姉の真子が部屋に入って来た。さっきと同じ胸の開いたタンクトップを着ており、ベッドに座ると心配そうに俺の顔を覗き込んだ。その所為で胸の谷間が丸見えになる。
「大丈夫?祐、久々に姉ちゃんにチンポ挿れてくれるって言うから嬉しかったのに…具合悪いなら、ちゃんと言わなきゃ駄目だよ」
「あ、ああ…ごめん」
「ねえ…お母さんいないし…なんなら今からヤる?」
「ヤるって…何を?」
「何って…セックスだけど」
「ええっ?べ、別に…」
「あ、お母さんみたいにおマンコって言った方がいい?」
「ええっと…」
「それに男の子って、疲れマラって言って病気の時とかヤりたくなるんでしょ?」
「ま、まあ…」
「それにホラ、チンポおっ勃ってんじゃん」
「うわあ!」
姉を名乗る女は、手を伸ばすと俺の股間を掴んだ。しばらく寝ていたからだろうか、俺のアソコはカチカチに勃起していた。
「祐、今までチンポ勃っても自分で処理するからって、一人でシコってたでしょ?姉ちゃんがいつでもマンコ貸してあげるって言ってるのに。そんな祐くんが、マンコ貸してって言ってくれて、お姉ちゃんとっても嬉しかったんだよ?」
「ご、ごめん…」
「それとも…姉ちゃんとじゃ恥ずかしくて、おマンコ出来ない?」
「そ、そんな事…ないです」
「どうしたの?変な喋り方して。でも、その気になってくれたんだね。いいよ恥ずかしがらなくたって。チンポ出しなよ。姉ちゃんのマンコで気持ち良くしてやっから」
「…姉ちゃん!」
「アン♪」
俺は我慢出来ずに姉と名乗る女を押し倒した。胸元をずらすと、姉はブラをしていないのか、片方の胸が丸出しになった。大きくはないが、程好い大きさの美乳だった。俺は溜まらず乳首にむしゃぶり付いた。
「なんだ、やっぱりヤりたいんじゃん。いいよ、もっと吸って。お母さん程大きくないけど、色は綺麗でしょ?」
しばらく胸に吸い付いていた俺は、パンツを下ろし勃起したチンポを出した。姉は当たり前の様にチンポを握ると、ゆっくりシゴきだした。
「もうビンビンじゃん。待ってな、姉ちゃんフェラには自信あんだから」
姉はパクっとチンポを咥えると、ゆっくり味わう様に舌を這わせた。両手で竿を固定し、チンポの先を下品に舐め回す。
「《ジュポッ!ジュポッ!》ろう?ひもひひい?」
「ね、姉ちゃん…気持ちいい…!」
「ぷはぁ!だろ?でも、まだイッちゃダメだぞ。ちゃんとマンコの中で出すんだぞ」
姉はスカートを下ろすとM字に開脚し、更に指でアソコを開いて見せた。縦に開いた小さな穴がヒクヒク動いて俺の息子が入って来るのを今か今かと待ち構えていた。
「ホラ、真子姉ちゃんのマンコだぞ。この中にチンポぶっ刺しな」
「真子姉ちゃん!」
「フフッ、違うだろ?
俺はいても立ってもいられず、姉の膣に硬くなったチンポを挿入した。姉のマンコは既にヌルヌルで、俺のチンポをすんなりと奥まで受け入れた。
「ホラ、ホラ♪姉ちゃんのマンコは気持ち良いだろ?祐、約束しな。これからはチンポぶち込みたくなったら、姉ちゃんのマンコにぶっ刺すって」
「ううっ…」
姉は膣をキュッと絞め、思わずイきそうになってしまう。と思うと、急に膣の力を抜いてしまった。
「ちゃんと言わないと、イかせてやんないよ」
「わ、分かったからイかせて!」
「じゃあ言ってみな。チンポがおっ勃ったら?」
「ま、真ン子姉ちゃんのマンコにぶち込む!」
「よく言えたわね。ご褒美よ。ホレ、イっちゃいな!姉ちゃんのマンコにチンポ汁ぶちまけな!!」
「うっ、ううう~っっ!!」
俺はたまらず姉の中で射精してしまった。精根尽きて姉に抱き着く様に倒れると、姉は俺の顔を掴みキスしてきた。自分から舌を俺の口の中に這わせてきた。
「フフッ、いっぱい出したねぇ。姉ちゃんのマンコの中、祐のザーメンでドロドロだよ」
とは言うものの姉は嫌がってはおらず、マンコを拭いたティッシュの匂いを嗅いだり、精液を指で舐めたりしていた。そんな様子が妙にイヤらしく、俺はまたムラムラしてきた。
「この調子じゃ、明日は学校に行けそうだね。さっきも言ったけど、ムラムラしたらちゃんと言うんだよ?男がチンポ勃つのは別に恥ずかしい事じゃないんだから」
「う、うん…分かった」
「別に姉ちゃんじゃなくても、側にいる女の人におマンコ貸して下さいって言えば抜いてくれるから。男にヤらせて下さいって言われて断る女なんていないんだから」
「う、うん…姉ちゃん、あのさ…」
「ん?どうした…ひゃっ!き、急にはヤメてよ、姉ちゃん乳首弱いんだから」
「もう一発ヤろ?」
「え?ほ、本当にどうしたの祐。前は姉ちゃんが誘ってもチンポしゃぶらせてくれなかったのに」
「姉ちゃんのマンコ気持ち良かったから…もっかいヤりたくなっちゃった」
「フフッ、いいよ。キンタマ空になるまで出しちゃいな。姉ちゃんのマンコでいっぱいピュッピュしな!」
俺は姉に抱き着くと、ベッドに押し倒した。
小説って言う媒体なので、小学生レベルの淫語を連発していきたいと思います。今考えてるのは、学校、コミケ、アイドル握チン会とかです。
おまけ 今日のまんこ
春野 真子 18才の大学生。身長162㎝、体重52㎏。B87 W65 H90。勃起している男を見るとヌいてあげずにはいられない、やら…優しい性格。だが初体験は弟と決めていたので、口でヌいている内に無駄にフェラテクが向上した。話が始まる前にめでたく弟と初体験を済ませた。
ザーメンが口の中に出る瞬間が好き。乳首が弱い。