「祐くん、朝御飯は?」
「もういいよ。あんまりお腹空いてないし」
こっちの世界に来てから3日が経っていた。
学校に通いながら、この世界の事を観察し続けたお陰で、だいたいの事は把握出来た。
以前は学校なんて面倒なだけだったが、今は毎日が楽しみだ。今日は誰とヤれるか、どこでヤれるか、そんな事を考えていると朝御飯を食べる時間も勿体ない。
「じゃあ、オッパイだけでも飲んでいきなさい」
そう言って母はシャツを捲り上げた。シャツに持ち上げられた大きな胸がブルンと揺れる。ブラの上からでも判る巨乳。最低でも100㎝はあるだろう。母はブラの中に手を突っ込むと、右の乳房を放り出した。
「ほら、祐くんの大好きなママのオッパイよ」
母は俺に近付くと、無理やり自分の胸に俺の顔を押し付けた。
「《チュッ》…母さ…《チュッ》」
「ママのオッパイ飲めば朝御飯抜いても平気だから、いっぱい飲むのよ」
毎朝の授乳プレイも最初は戸惑ったが、今では好きなプレイの一つだ。前世の自分は成人しているし、仮にも母親と呼ぶ人に欲情はしないだろう…
そう思っていた時期が、俺にもありました…
『大丈夫?オッパイ飲む?』
目の前に100㎝超えの爆乳を出された瞬間、俺は一気にマザコンに成り下がった。目の前にこんな爆乳を出されて、むしゃぶりつかない男がいますか?一流の男が三流のチッパイを吸いますか?
それに陽子さんは今の俺の本当の母親という訳ではないし、ちょっと色っぽい友達のお母さん的な感覚だ。そんな事もあって陽子さんの事をお母さん、ママと呼ぶのも大して恥ずかしくなかった。
それに驚いたのは陽子さんはいまだに母乳が出る。本人が言うには、巨乳好きな男達に会うと揉ませているので、気が付けば巨乳化してしまったそうだ。
「ん~、ママ~」
「ウフフ♪祐くんは本当にオッパイが好きね。大丈夫?オチンチンおっきしちゃった?一回ピュッピュする?」
「今日はいいや」
本当はこのままチンポを突っ込みたい所だが、外へ行けば何回かヌく事になる。今回は我慢する事にした。
「祐くん、ちゃんとティッシュとゴム持った?」
「…忘れた」
「はい、オチンチンに刺激の少ない弱酸性のウェットティッシュ」
外に行く際、特に男はコンドームとティッシュは必須だ。ティッシュは言うまでもなく射精した後のチンポを拭く為。ゴムに関しては避妊の為だが、実はほとんどの女は気にしていない。この世界は男性が少なく少子化が進んでおり、子供を作る事は政府も推奨している。その為、ほとんどの女は"人助け“をし、可能なら妊娠出来ればと願っている。子供が生まれ、もしその子が男の子なら政府から給付金が出るので生活も安泰、更には男が子作りしたくなる程魅力的な女と同じ女からも羨望の的になる、完全な勝ち組らしい。
一方で、その子供が男の子の場合、手を出して更に妊娠してしまうケースもよくあるらしい。
陽子さんとは、まだエッチしてないけど間違いなくするだろうな~。一年後には子供出来てそう…。
「《モミモミ》じゃあ、行ってきます」
「《モミモミ》いってらっしゃい」
俺は陽子さんの胸を一揉みすると、陽子さんも俺の股間を擦った。この挨拶もそろそろ慣れてきたかな。
《少子化対策の為にも、男性に快適な性交の場を!皆様の熱い想いで私の子宮を満たして下さい!中田 シホ、中田 シホに白き一発をお願いします!》
駅前を通り掛かると、選挙演説の女性議員が演説していた。かなり猥褻な演説だが、通り掛かる人達は特に気にする様子もない。女性議員は通行中の男を見ると股間をギュッと握り、男の方も頑張って下さいと議員の胸を揉み返す。
もし前の世界でこんな演説したら大騒ぎになるだろうな…そんな事を考えていると女性議員と目が合ってしまった。
《通学中の学生さん!勉学に射精に今日も一日頑張って下さい!》
女性議員は俺の股間を軽く握った。
〈うわっ!〉
周りの人達がチラッとこちらを振り返る。俺は恥ずかしくなり、足早に立ち去った。
それにそんな卑猥な演説を聞いた為か、少し息子が硬くなりつつあった。
〈やっぱり陽子さんにヌいてもらえば良かったかな〉
少し膨らんだ股間を気にしていると、不意に後ろから声を掛けられた。
「あ、あの…どうかしましたか?」
振り返ると自分より少し年上だろうか、眼鏡を掛けた地味目の女の子が心配そうにこちらを見ていた。俺の股間を見て事情を察したのか、少し照れていた。
「た、大変!オチンチン勃ってるじゃないですか!」
「あ、はい。演説聞いてたらムラムラしちゃって」
「…あれ?」
「…何か?」
「あ、いえ。そ、そんな事より!て、手コキで良ければヌいてあげましょうか?」
「そうですね、じゃあお願いします」
「そ、それじゃ、ここじゃ恥ずかしいので…そこで」
彼女が指を指した方向には小さな建物があった。公園にある便所の様なそれは
俺は彼女と小屋に入ると、鍵を閉めパンツを脱いだ。
「ひゃっ///」
既に勃起状態だったチンポが勢いよく放り出されると、彼女は顔を真っ赤にして恥ずかしがった。
「ご、ごめんなさい。私、実は処女で…2~3回しか男の人のオチンチン見た事なくて…」
恐らく姉の真子と同年代であろう彼女が照れているのを見ると、俺は少しイジワルをしたくなってきた。
「え~、俺チンポこんなにビンビンなんすよ。ちゃんとヌいてくんなきゃ学校行けないっすよ」
「だ、大丈夫!手コキの経験はあるから!じ、じゃあ…触るね?」
彼女は小屋に備え付けのローションをチンポにたらすと、ぎこちない手付きでシゴき始めた。本人の言う通り、あまり男性経験が無い為かチンポがピクピク動く度に「こんなに硬くなるんだ…」「血管が浮き出てる…」と小声で呟いている。
気持ちいい事は気持ちいいが、イくのに少し時間が掛かりそうだと思った俺は彼女に聞いてみた。
「ねえ、手コキもいいけど、しゃぶってくれないかな?」
「え?ふ、フェラ…ですか?いいけど、私下手だよ?」
「いいよ。俺、しゃぶってる顔見るのが好きだから。そっちの方がすぐイくよ」
「う、うん…分かった。じゃあ、しゃぶってみるね」
彼女はティッシュでチンポを拭くと、恐る恐るチンポを咥えた。
「《ジュルッ…ジュルルッ…》ろ、
〈う~ん…姉ちゃんのバキュームフェラに比べると吸い付きが足りないんだよな…あ、そうだ〉
「一回出したいから、激しくするね」
「へ?はへひ…むぐうっ!!」
俺は彼女の頭を両手でガッチリ掴むと、激しく腰を振った。
「おぶっ!はふぅ!!」
こうすれば口をマンコに見立てて疑似挿入気分を味わえる。それに何が起こったか解らず俺のチンポをしゃぶらされてる彼女の顔を見ると、レイプしているみたいで興奮する。
「ひょ…
彼女は堪らず口からチンポを吐き出した。
「ゲホ、ゲホ…い、いきなり腰を振るなんて。息が詰まっちゃいますよ」
「だって、このままじゃイけそうにないからさ。ひょっとこフェラって知ってる?ホラ、チンポ咥えて。そうそう、絶対口から出さない感じに吸い付いて」
「ほ、
彼女は言われた通りにチンポを口から出さない様にと、しっかり吸い付いた。まあ真子姉ちゃんに比べれば吸い付きが甘いが。吸引力が落ちないのはネイサンだけ。なんつってw
「じゃあ腰振るから、しっかり吸い付いててね」
「は、
「行くよ!」
彼女がチンポにしっかり吸い付いたのを確認すると、俺は腰を振り始めた。俺のチンポが彼女の口の中を出たり入ったりする様は中々興奮する。彼女も咥えたチンポを離すまいと健気に吸い付いてくる。
「あ~…そ、そろそろイくよ!」
「は、
「中には出さないよ!ぶっかけるからね!」
「へ!?」
俺はイく寸前で口からチンポを引き抜くと、彼女の顔の前でチンポを激しくシゴいた。
「うおおっ…うッッ!!」
「きゃっ!!」
俺のチンポから勢いよく飛び出たザーメンが、彼女の顔を白く汚した。最初は普通に口内射精するつもりだったが、彼女がしゃぶってる顔を見た時、眼鏡がザーメンでドロドロになるのを見てみたくなってしまった。予想通り、眼鏡が自分のザーメンで汚された顔は妙に下品でイヤらしい。視界を塞がれた彼女は右往左往していた。
「め、眼鏡が真っ白で…前が見えません」
「後ろにティッシュあるから、ひとまず拭きなよ」
「は、はい…」
彼女は後ろを振り返ると、ゴソゴソとティッシュで眼鏡を拭き始めた。ちょうどこちらへ尻を突き出す感じになり、スカートに彼女の尻とショーツのラインが浮かび上がった。それを見た俺は、思わず彼女の長いスカートを廻り上げた。
「ひゃあん!な、何?」
「こっちにケツ向けんだもん。今度はこっちに突っ込みたくなってきたよ」
「ええっ!?で、でも私、まだ…んふうっ!パンツ下ろして…おマンコ、クチュクチュしないでぇ…ンンッ!」
「お姉さんがバックでお願いって挑発するから悪いんだよ。それに大丈夫、ちゃんとほぐすから!」
俺は彼女の膣に指を入れると、慎重に指を這わせた。俺が指を動かす度に彼女は体を震わせている。
「あん…ああんっ!ひゃうん…ッッ///」
「何だよ、マン汁垂れてんじゃん。んじゃチンポぶち込むぞ!」
「ま、待って!まだ心の準備…アア~ッ!!」
「さ、流石にキツい…でも思ったより締まりがあって…」
「あんっ!あんっ!は、恥ずかしい事言わないでぇ…ふぎゅぅっ!」
「じゃあ、お姉さんの処女膜…それっ!」
「い、痛いッ!」
彼女は処女膜を貫かれた痛みで体が固まるが、その所為で膣内は余計に引き締まりイキそうになってしまった。俺はチンポを引き抜くと同時に、彼女の尻の上にザーメンを発射した。
「ハァ…ハァ…お姉さん…お陰でチンポも治まったよ。これで暫くは大丈夫そうだよ」
「グスン…ヒドいよ祐くん。真子の時はもっと優しかったって聞いていたのに」
「え?…な、何で俺の名前を?それにお姉ちゃんの名前まで…」
彼女はその場にへたり込んだまま、自分のバッグからスマホを取り出した。彼女が見せたスマホの画面には、俺と真子姉さんが裸でピースしている画像が写っていた。
「な、何でお姉さんが俺の写真を?」
「私、
こっちに来てから何度か真子姉さんとエッチはしたが、写真を撮った記憶は無い。と言う事は、俺がこの世界に来る前の、この体の持ち主だった以前の祐とヤった時の写真だろう。
こんな写真を残しているとは…余程嬉しかったのだろうか。前の祐は、よっぽど愛されていたんだろう。少し嫉妬してしまう。
「それに真子の話じゃ祐くん、あまりエッチは好きじゃないって一人で…オ、オナニーしてたって」
「ま、まあ気が変わったと言うか…」
「真子から聞いてた性格と全然違ってびっくりしちゃったよ。こんな強引だったなんて…」
「それは…お姉さんがエロいから、ちょっと興奮しちゃって…」
「まあいいけど。私も良い経験出来たし。でも、悪いと思ってるなら一つお願い聞いてくれる?」
「お、お願い?何?」
「オチンチン、写メで撮らせて」
「ええっ!?」
「じ、実は私、趣味で漫画描いてて…男同士で愛し合う漫画なんだけど、オチンチン生で見る機会が滅多にないから、上手く描けなくて」
「へ、へぇ…」
「だから、祐くんのオチンチンじっくり観察させて?でないと今日の事、真子に言っちゃおうかな~…」
「…」
この後、俺は彼女の納得が往くまでチンコを撮影された。ついでだからとアナルや変なポーズも取らされた。
〈汚れた…俺、汚れちゃった…もう、お婿に行けない…家事手伝いもしなぁい!!〉
その後、俺は学校に行ったが授業は一切頭に入らなかった。後、彼女にはくれぐれも撮った写真は他人に見せない様に頼んだのは言う迄もない。
フェラ翻訳は無い方が良いでしょうか?一応付けときましたが。
どんなキャラか想像付きやすい様にゲームとかのキャラの名前を捩ってます。淀尾さんは艦これの大淀です。
今日のまんこ
淀尾 綾子 姉の真子と同じ大学に通う腐女子。あまり男慣れしていない。今回撮ったチン写メを元にした刀剣乱交本を槍明のイベントで出すもリアル過ぎて販売停止に。コミケ回で再登場予定。胸は控えめ。