ダンジョンの中に夢を見出した冒険者たちが命を削って冒険をしている。
そんな都市で一人のエルフと人間が結ばれた。
これはそんな話。
エルフとは魔力を扱うのに長け、容姿端麗な種族だ。ただ、寿命が長いせいか数は多くはおらず、他者との関わりを持っていない。
世の中に例外はあるもので、エルフの中にも例外はいる。里を飛び出し、世界を知ろうとする者たちが少数ながらに存在するのだ。
ここはオラリオ。ダンジョンと呼ばれる場所に夢を抱き、日々多くの冒険者が戦いに明け暮れている場所だ。
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「ふぅ……今日もなかなかに疲れましたね。あなたはどうですか?」
湯浴みを済ませ、自室にあるベッドに腰を掛ける若い少女。
山吹色の毛髪をし、見た目通りの年齢をしているエルフだ。エルフは長寿故に見た目と年齢が合致しない者が多いのだが、彼女はまだ生まれてから(エルフとしては)日が浅い。
レフィーヤ・ウィリディス。冒険者としてのランクは中堅のレベル3だ。冒険者は多くいるが、レベル3まで登れる者が多い訳ではない。
レベルは神から与えられ、ダンジョンに潜るのに必須な
ただ、やはり上には上がいるようでレベル3は冒険者の中でもそこからが始まりと言わんばかりの実力でしかない。彼女の所属する団体でも彼女は多くいる団員の一人にしか過ぎないのだが、彼女の魔法の師匠のおかげで団の実力者から目を掛けて貰っている。
「んー……どうだろう。今日は身体の慣らしに潜っただけだしなぁ。レフィーヤは張り切って魔法を使い過ぎたんじゃないか?」
「……そうですね。レベル3になれたので少しはしゃぎすぎた気はします」
先ほどまでの元気いっぱいの様子はどこへやら肩を落としてしょぼくれる彼女。喜怒哀楽の激しい少女だ。
エルフは他者へ興味を示すことが少なく、感情が薄い者が多い。レフィーヤという少女はそう言う意味でも例外だ。年若く里を飛び出し、オラリオのダンジョンに潜ることを日常としている。
彼女と同じようにベッドに腰掛け、肩が触れ合う距離にいる男。彼女の恋人であり、彼女のライバルな男だ。
ジスト・フィーリル。レフィーヤよりも一つ上の実力者となったレベル4の冒険者で、使い回しの難しい大剣を振り回す巨漢だ。目つきも悪く、レフィーヤと出会った当初は避けられたのだが、惹かれ合うのが運命のように二人は一緒になった。
日々の訓練で肌は焼け、人族でありながらもアマゾネスのように褐色だ。ただ、お洒落だけは無頓着なようで適当に伸ばされた髪が後ろで結ばれている。
「明日も早いんだし、今日はもう寝るか。ほら、こっちにこい」
「はい♪ ふふっ、ジストの身体は暖かいですね」
「風呂上がりだからな。俺よりもレフィーヤの方が暖かいと俺は思うけどな」
ベッドに横になり、ジストの大きな身体にレフィーヤは包まれて目を閉じる。
男女の交際を禁止していない団のおかげで二人はこうして堂々とイチャ付ける。ただ、し過ぎは良くないようで、公共の場では控え目に抑えている。ここは元・レフィーヤの部屋であり、今は二人の部屋だ。
ベッドが一つに机が二つ。あまり物を持たない彼の荷物は少なく、部屋にはレフィーヤが持っていた荷物で溢れている。
エルフらしくない彼女だが、やはりエルフの血は争えないようで異性との交流はジスト以外とは無いに等しい。エルフは他者との交流だけでなく、異性との触れ合いすら嫌う。肌の触れ合いすら嫌い、徹底的にまで関わりを避ける。
そう言う意味ではレフィーヤはジストにゾッコンだ。二人が別れるとしたらジストから別れを持ち出すしかないのだが、ジストもジストでレフィーヤに惚れ切っているのでその未来は永劫訪れないだろう。
部屋の中には二人の寝息だけが残った。
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「ジスト! 離れて下さい! 魔法の準備が整いました!」
「おう!」
レフィーヤの前でモンスターと斬り合っていたジストが軽い身のこなしで距離を取る。巨体ながらに俊敏で初めて見たとしたら驚かれるだろう。
ジストが十分に距離を取ったのを確認すると、レフィーヤが練り上げた魔力を解放する。魔力の扱いに長けたエルフが扱う魔法は精度だけでなく、威力もピカ一だ。ジストが切り結んでいた相手を一瞬で焼かし、塵すら残さなかった。
「おい、レフィーヤ……」
「あっ……あはは、魔力を込めすぎちゃいました」
オラリオにあるダンジョンで生まれ中に入った冒険者の命を狙うモンスターは倒れると素材の代わりに魔石と呼ばれるドロップアイテムを残す。
モンスターの強さによって魔石の大きさに大小あり、今のモンスターはあまり大きくはなかっただろう。魔石は換金すれば金になるので、それをもって冒険者の収入となる。
だからこそ、モンスターが塵も残すことなくやられ、収入がなくなったことをジストはジト目でレフィーヤを責めるように見つめる。
あははと渇いた笑いをし、頬を指で掻くレフィーヤ。まだまだレベルアップされた自身の力に振り回されているようだ。魔力の扱いに長けたエルフであっても、身体能力が急激に成長すると手元が狂ってしまうのだ。
「次は気をつけてくれよ。相棒を新調してから俺の懐も寂しいんだからよ」
「はい……次はもっと力を抜いて仕留めますね」
「おう。頼りにしているぜ」
魔法を扱う者は殆どが後衛で、モンスターのヘイトを稼ぐ前衛がいなければダンジョン内では危険に晒される。ジストは大剣使いであり、手にしたスキルのおかげで前衛としての能力を十分に所持している。
金を稼ぎながらも、今日もまた二人はレベルアップした身体を慣らした。
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「ふぅ……やっぱりダンジョンの後の風呂は最高だな」
「そうですね。色々な汚れが落ちた気がします。こう、心が洗われる気がしますよね」
二人はその日の終わりはベッドに腰掛け話す事を日課としている。
冒険者である以上、危険は常にあり、油断や慢心はしていないがいつ最期を迎えるか分からない。後悔をしないようにと、また二人の空間を楽しもうと話をするのだ。
「えっと……その、最近はしてなかったですし、します、か?」
「……身体は大丈夫なのか?」
「はい♪ ジストが私の事を大切にしてくれるのは嬉しいのですが、私ももう少し彼氏に甘えて欲しいんです」
巨漢で筋肉の付いているジストの第一印象は暴れん坊だが、こう見えて彼の根は優しい人間だ。
困っている人がいれば緊急の用事がなければ手助けをし、見返りを求めない。まるで物語にあるような正義の味方だが、如何せんこの巨体だ。怖がられるばかりであまり役に立ったことは少ない。人並みな精神を持っている彼はそれなりにメゲる。彼女のレフィーヤぐらいしか気がつかないが。
「……分かった。レフィーヤが良いのであれば俺も遠慮はしない。しよっか」
「はいっ♡」
レフィーヤの華奢な身体をベッドに押し倒す。
肉食動物に捕食されてるような絵面だが、二人は歴とした恋人だ。団の皆からからかわれる二人だけの甘い空間に部屋が一瞬で切り替わる。冒険者だとか、ダンジョンだとかを忘れて二人は情事に耽っていく。
☆
「んちゅ……ちゅ……んっ……ふんっ……ジストの唇、甘いです♡」
「ん、そうか? 俺にはレフィーヤの方が甘いんだが」
小さな唇を何度も奪い、ジストの大きな唇で塞ぐ。
唇を掻き分け、大きな舌で口内を蹂躙する。頬肉の柔らかさや、歯茎の一つ一つに舌を這わせ楽しむ。自然と溢れてくる唾液を泥棒するかのように奪い、お釣りとばかりにジストの唾液を残していく。
ジストが手を回し、力を少しでも込めれば折れてしまいそうなレフィーヤの喉がコクリとコクリと小さく動く。
「っぷぁ……えへへ♡ キス、気持ち良いですね♡」
へにゃりと蕩けた顔でジストを見つめるレフィーヤ。
神が造ったと言っても過言ではない美しい造形をしているエルフの心からの微笑みはそれだけで恋に落ちてしまう。例え同性だとしても、一歩間違えればその道を直線的に突き進んでしまうだろう。
「んっ♡ あんまりおっぱいには自信がないのでそんなに見ないで下さいっ♡」
「俺はレフィーヤのだから好きなんだ。腕で隠さないでもっと見せてくれ」
エルフは森で暮らし、自然と共にある種族だからか肉を好んでは食べない。そのせいか身体の線は細く、肉付きが薄い。それを気にしているレフィーヤだが、ジストにとっては何よりも見たいものだ。ジストが力を込めればボキボキと折れてしまいそうな身体なのに、触れればどこもかしこも柔らかい。
異性との交流を盛んに取っていた訳でもなく、あくまでも団の一員として過ごしてきたので、異性の肌に触れるのは彼女が初めてだ。付き合い、身持ちの固かった彼女からアプローチを受けて肌を重ねたが、未だに緊張してしまう。
「うぅ……ジストはそうやって嬉しくなるようなことばかり言ってくれますよね。少し、だけですよ?」
乳房を隠していた腕をどかし、ジストの目に柔肌が写り込む。
ジストの大きな手では全てを覆い隠せてしまうふっくらとした柔らかな女の象徴。まだまだこれから成長の余地を残している乳房は見惚れてしまうほどだ。
真っ白な肌に一カ所だけ、淡く色付いている箇所がある。乳首だ。淡い桜色で触ってとばかりに主張している。
「やんっ♡ いきなり乳首ぃ♡ んっ……あっ……やぁ……そんなにいじめないでぇ♡」
クニクニと柔らかくも芯のあるような触り心地の乳首を指で弄ぶ。
性感帯である乳首を触られる度にレフィーヤの口からは甘い嬌声が飛び出し、ダメと言いながらももっと触って欲しいと乳首を突き出すかのように身体が反れていく。
声がどんどん高くなり、レフィーヤの余裕が目に見えて減っていく。感度の高いエルフは自慰ですら最高の法悦を味わえ、それを愛している人にされると更に最高の心地を味わえる。
「あ、ダメ♡ もうダメですっ♡ 私、わたしぃぃぃ♡」
「いいぞ、見ててやるから果ててしまいなよ。レフィーヤの気持ち良いって顔を見ててやる」
「んんっ……あっ、あっ、あっ……ぁぁぁぁぁああああ!!!」
声が一度小さくなると、次の瞬間には絶叫のように大きくなる。
ブリッジのように身体をしならせ、下着に覆われていた股間から熱い奔流を解き放つ。ぷしっ♡ ぷしっ♡ と小気味良い音を立て、溜まっていた身体の熱を解放する。
頭の中が真っ白になり、身体がフワフワと浮遊しているかのような気持ちになる。何処かへそのまま飛んで行ってしまいそうだが、レフィーヤを貪るかのようにジストが覆い被さっているので心配はない。
「気持ち良かったか?」
「……ふーっ……ふーっ……はい♡ ジストに触られていると頭がこう……真っ白になるんです♡ なのにもっと触って欲しいって気持ちが際限なく溢れてきちゃって……」
男の瞬間的な絶頂とは違い、女の絶頂は長く続く。
全身を震わせるような快楽を味わい、乱れた息をゆっくりと整えていく。ボーッと熱に浮かされた頭で、自身の上にいるジストを見る。
冷静な色を浮かべながらも、早くこの女を味わいたいという雄の本能を瞳に写している。
しかし、それを必死に心の内に留め、レフィーヤに見せないようにしている姿はエルフとして好感が高い。ただ、彼女である自分に優しくしてくれるのは嬉しいがもう少し本音をぶつけて欲しい。彼と交際するに至ったのも思えば、意見のぶつけ合いが切欠だった。
「ねぇ、ジスト。もっと私にあなたの男の部分を見せても良いんですよ? そんなに私を壊れ物扱いしないでください♡ 私とあなたは冒険者としてはまだ能力に差はありますが、恋人としては対等なのですから♡」
「……本当にレフィーヤは出来た女だな。男をその気にさせるだなんて……良い女だが、同時に悪い女だ。」
許可を貰ったのだからと、誰かに心の内で言い訳をし、まだ息を整えているレフィーヤの足を開かせる。
薄い寝間着のおかげで下半身はこれでもかと扇情的で、寝間着越しにでもジストの劣情を大いに煽る。
「さっきのでグシャグシャになっちゃってるな。風邪を引くかもしれないから脱がすぞ……っと」
「あぁ♡ ジストに見られてます♡ 恥ずかしいですけど、あなたの彼女の身体をもっと見て下さい♡」
「あぁ、今度こそ遠慮はなしだ。今日はこのまま俺が満足するまで楽しませてもらうぞ」
「あはっ♡ ジストの中の男のスイッチが入っちゃった顔をしてます♡ あぁ……やっぱり私、ジストの事が好き過ぎておかしくなりそうです♡」
「大丈夫だ。俺もレフィーヤが大好きだからな。どんなレフィーヤでも愛せる自信がある」
足を開いたまま寝間着のズボンを脱がしたので、隠すべき秘所の形を浮かばせたショーツが丸見えだ。
ぷっくりと陰部周りの肉が盛り上がり、所謂土手マンになってしまっている。レフィーヤにとっては恥ずかしいものだが、ジストにとっては最高にエロさを感じさせる。
無言でショーツを膝まで脱がせると、くぱくぱと指で女陰を開かせる。あまり弄りなれていない真っ赤な粘膜。ジストのモノしか受け入れておらず、これからもジストのしか受け入れないレフィーヤの穴。トロトロと愛液を溢れてさせ、ベッドに染みを作る。
「本当は弄ってやりたいんだが、俺ももう我慢が出来ん。このまま入れさせて貰うな」
「……はい♡ ジストの好きに私を味わって下さい♡ 私はジストのモノですから♡」
ジストもズボンを脱ぎ、膨張した男の象徴を取り出す。
巨体に見合ったサイズの肉棒は小柄で華奢なレフィーヤからすれば恐ろしいものだが、レフィーヤの瞳には恐怖の色は浮かんでいない。それどころか、これからやってくる未来が待ち遠しいとばかりの期待に満ち溢れていた色をしている。
にちゃりと亀頭を膣口に触れ合わせ、ゆっくりと慎重に肉棒を差し込んでいく。
狭い膣道を強引に掻き分け、膣の最奥を目指す。さきの絶頂で身体は十分に解れており、ジストの長大な肉棒が入ってきてもレフィーヤには痛みがやって来なかった。
「んんっ……あっ♡ ジストのおちんちんが一番奥にっ♡ おっきくて息が詰まり、そうっ♡」
「苦しかったら言えよ? 遠慮なしって言ったって、分別ぐらいは付けるべきだからな」
「もぅ、本当に優しいんですから♡」
ほっそりとした腰を掴むと、自身の腰を前後に振るう。
奥があるが、洞窟を開通させるかのように肉棒で膣を掻き分ける。グリグリと最奥を亀頭で何度も押し上げ、その度に息を漏らす。
何度か入れてはいるが、まだまだ処女の名残なのかギチギチと肉棒を締め付けてくる膣肉。柔らかい肉で締め付けられる感覚は言葉として表現し辛く、ただただ息が詰まりそうになる。
男としての矜持がジストを突き動かし、気を抜いて射精しないようにと細心の注意を払っての抽挿。膣の中を満たしている愛液と肉棒から漏れる先走りが、空気の擦れる度にぐっちゅっ♡ ぐっちゅっ♡ と卑猥な音を鳴らす。
「あぁ、ダメ♡ こんなの気持ち良すぎっ♡ ジスト、ジストぉ♡ ギュッとして♡ ふわふわってして怖いのっ♡」
「あぁ、幾らでも抱き締めておいてやるから、安心して気持ち良くなってくれ」
子供のようにジストにせがみ、望み通りに抱っこされて嬉しそうな声を漏らすレフィーヤ。
快楽に蕩けた顔をしているが、安心したような顔もしている。ふわふわと何処かへ行ってしまいそうで恐怖が見えなくも迫っているかのようだ。
さっきの乳首を弄られてでの絶頂での浮遊感とは違い、心を満たされての浮遊感だ。空気に溶け、ジストに吸収されてしまいそうな感覚。何度やってもそれに慣れず、こうして子供のように抱っこしてもらいたくなる。両親以外で心から甘えられるのは彼だけで、やはり自分は彼から離れられないと改めて実感する。
そう惚けた頭で考えていると、自分の中でジストのモノが大きくなってきたのを感じる。彼ももう限界のようだ。いつもギリギリまで取り繕い、自身の様子を他人には見せない彼の姿。
彼を見る切欠になったのも、才能にかまけることなく、必死に汗水垂らして夜中に剣を振るっていた。レベル1で冒険者になりたての彼の面倒を見ていた団長やそれに近しい人は彼の努力を知っていたようだが、同期の仲間としては自分だけだと今でも胸を張れる思い出だ。
急にクスクスと笑い出したレフィーヤを訝しめに見つめるが、そんな事を考えている余裕はない。
「レフィーヤ……このまま出すぞ……っ!」
「はい♡ ジストの精液、私の
ギュッとレフィーヤの身体を抱き締め、ぶるぶると身体を震わせる。
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
亀頭が最奥に密着したまま、肉棒から熱く、白濁とした体液をこれでもかと注がれる。火照った身体とも違う熱の強さに感じながらレフィーヤもまた同時に絶頂する。
身体だけでなく、頤を見せるように首すらも反れてしまう。限界まで絞られた弓の弦のような姿のまま、女としての幸せを感受する。
「~~~っっっ♡♡♡ あっ、くっ……ふぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
一度絶頂してしまえば、連続したかのように快楽の波が襲い掛かってくる。
逃げ場のない快楽を秘所から逃がすかのようにぷしゃぁぁぁぁぁ♡ と勢い良く体液を噴き出す。潮だけでなく、溜め込んでいた尿すらも体外に放出してしまっているが、絶頂で惚けているレフィーヤにとっては些細なことだ。
「……ふっ、っぐ……はぁ……久々だからか、結構出たなぁ……レフィーヤが戻ってくるまで時間が掛かるし、このまま寝るか。起きたら風呂場に行けばいいや」
セックスをして掻いた汗が気持ち悪いが、疲れたので明日に回す。まだ全身を快楽で震わせているレフィーヤを抱き締め、匂いを嗅ぎながら瞼を閉じる。
明日もレフィーヤと身体の慣らしだ。何度も慣らしてこそ、冒険者は冒険出来るのだ。
ダン待ちではレフィーヤが一番好みです。
初めてアニメで見た時はアイズだったのですが、何故か今ではレフィーヤです。
エルフって良いよね。しかもよくありがちな金髪ではなく、山吹色の髪ってのも好感度が高いです。