【R-18版】カズマと名乗るのは恐れ多いのでカズヤと名乗ることにした 作:美味しいパンをクレメンス
導入部分はほぼカット、というかそこは本編側にあるのでこっちはいきなり始まります。
なので文字数自体はいつもより少ないかも。
口移しではないと水を飲もうとしない酔っ払い姉妹、マリアとセレナ。
二人の要求に内心でこうなると思った、と呟きつつカズヤはペットボトルを口にし、中身のミネラルウォーターを口に含む。
「んっ」
まず先にマリアの顎へ手を伸ばし、上に傾けさせてから口付けをした。
「んんっ、んく、んく、んく」
彼女は目を瞑り、されるがままに口移しで水を嚥下。
零れた水が互いの唇から顎にかけて伝い、そのまま首筋まで垂れてから浴衣を濡らす。
「......美味しいわ」
口の中の水がなくなりカズヤが離れれば、マリアが熱い吐息を零しながら言う。
「次はセレナだな」
「はい...私にも、カズヤさんからお水飲ませて欲しいです」
再度、ペットボトルに口をつけ、水を含むとマリアにしてあげたように口移しで水を飲ませる。
「んっ、んっ、んっ」
セレナの喉が嚥下によって僅かに動き、そこに零れた水が筋となって伝った。
「...ぷはぁ。こんなにお水が美味しいと思ったのは初めてかもしれません」
「カズヤ、もっと飲ませて」
「私もまだ足りません」
まるで親に餌をねだる雛鳥のように姉妹から水をせがまれ、カズヤは500mlのミネラルウォーターが空になるまで、代わる代わる口移しで水を飲ませていく。
水がなくなる頃には、姉妹の目は完全にトロンとしており、情欲の炎を宿していた。
浴衣姿でありながら、二人は既に着崩している為衣服としてはほぼ役目を放棄しており、大胆に肌蹴て覗くは健康的かつ魅惑的な首とうなじ、鎖骨である。
当然、豊満な胸を押さえるブラジャーも晒け出されており、マリアは黒、セレナは白と対照的だが甲乙つけがたい下着が、美しくもありいやらしくもある。肌蹴ているのは上だけではなく下も同様で、思わずむしゃぶりつきたくなるような肉感的な太ももがはしたなく開かれる様も含め、カズヤを誘っているように映った。
「カズヤァ...!」
「カズヤさぁん...!」
甘えるような女の声が脳髄と本能を刺激し、下半身に血が集まる。
既に布団が敷いてある為、そちらに移動してから座り、
「いいぜ、来いよ」
両腕を広げそれぞれに伸ばせば、左右から同時に押し倒され、マリアは右足の付け根に、セレナは左足の付け根に跨がり覆い被さってきた。
「カズヤ! ちゅっ、んっ」
「あ! マリア姉さんズルい!」
やや強引にマリアがカズヤの唇を奪い、そのまま舌を捩じ込んできて、その横で出遅れたセレナが姉を非難する。
「んふふ、早い者勝ちよ」
勝ち誇ったように笑い、カズヤの唇を舐め回してからディープキスを再開する姉。執拗に舌を絡め、吸い、体重をかけるように唇を押し付ける。
それに負けじと妹がキスマークを付けてやるつもりなのか首筋に吸い付き、甘噛みした。
姉妹は互いに対抗意識を燃やしながら、胸をこちらの胸板に押し付け、股間を太ももに擦り付けて悦楽を貪ろうと徐々に動き出す。
喋れないので無言のまま二人の背中に置いていた手を、尻へと移動させ、少し強めに揉む。
「あん!」
「んん!?」
二人が喘ぎ動きを一瞬止め、僅かに腰を浮かせたのを見逃さず、股間と太ももの間に手を滑り込ませ、ショーツ越しにぐにぐにと指を動かした。
「あ、ああ、カズヤそれダメ、すぐに、気持ち良く、なっちゃうの...」
「か、カズヤさん、そんな、いきなり、指、んうう!」
嬉しそうにだらしない声を出す姉妹であったが、ここでマリアが隙を見せたと判断したセレナが素早い動作でカズヤの唇を自分のものにする。
「...セレナッ!」
「はぁ、んん、れろ、今は私のです、ちゅぱ、早い者勝ち、って言ったのは、そっち、じゃない、ですか」
お気に入りのオモチャを奪われた子どものように怒るマリアに、セレナが意趣返しとばかりにカズヤの唇を覆いながら笑う。
これに頭にきたマリアが上体を起こし、くるりと背を向け、カズヤのパンツを脱がしにかかる。
「ならいいわよ、私はこっちを楽しむから」
完全に勃起したぺニスを前に舌舐めずりをしてから、ブラジャーのホックを外し、最早完全に上半身裸になると、
「カズヤの好きなパイズリフェラ、してあげるんだから」
マリアは楽しそうに宣告する。
カズヤとしてはパイズリフェラが好みと誰かに伝えた訳ではない。最初に奏と響とクリスが、『胸が大きい女が男にこれをやると喜ぶ』という知識を何処からか仕入れてきて、やり始めたのが切っ掛けだ。別にやってくれと頼んだことは一度もない...ないのだが、行為中のカズヤの反応を見て何か確信を得たのか、その三人を加えたマリアとセレナの胸が大きい者達がやたらとやりたがるのだ。
一度根本までぺニスを咥えて十分に濡らしてから、柔らかいものが逸物も包む感覚にカズヤは呻く。
「う、お」
「ふふっ、どうカズヤ? 気持ち良い? ちゅ、んん」
セレナにキスされながらマリアからもたらされる快感に身悶える。
二人からこんなに熱烈に愛情と快楽を叩き付けられて、理性が崩壊しそうだ。
こちらからも何かしてあげたい。せめて二人同時は無理でも一人ずつ順番に。
「セレナ、パンツ脱いで俺の顔に跨がれ」
「...はい、失礼します」
意図を察して一度立ち上がり、肌蹴た浴衣はそのままに──最早その肌蹴け具合は腰紐で結わえてあるだけで、隠すべきものが何一つ隠せていない裸同然──下だけ脱ぎ、股間から愛液滴らせながら言われた通り顔の上に跨がってくる。
濡れに濡れた膣口に吸い付き、舌を入れ、舐め回す。
「うぅ、あああ!」
自由な両手を伸ばしてセレナの大きく形の良い胸を下から持ち上げるようにブラジャーの上から揉み、無理矢理ブラジャーをずらして乳首を人差し指で弾いてから摘まむ。
「あう、カズ、ヤさん、これ、いや、凄く、感じて、あああ! 舌が、入ってくりゅ!!」
舌を膣内から抜き勃起したクリトリスを転がすように舐める。
大きく仰け反り、体を震わせるセレナの反応に気を良くしていたら、ぺニスの竿部分に僅かな痛みが走った。私も忘れるなと言わんばかりの甘噛みだ。
「マリアがしてくれるのもちゃんと気持ち良いって」
「...ならいいわ」
「可愛い嫉妬の仕方しやがって」
「ふん、カズヤがいけないのよ」
体勢的に表情は見えない。が、いかにも私に集中しろと言わんばかりの返しに苦笑していると、
「...っ」
セレナが無言でグイグイと体重を掛けてきた。
(どうしてこの姉妹は普段仲良いのに、俺が間に入ると負けず嫌いで抜け駆けを許さないくらいに対抗意識を燃やすんだ?)
二人一緒に抱いて欲しいと求めてきておいて、自分を優先しろと訴えてくる。普段とは打って変わってベッドの上では譲り合いなど忘れてしまうのだ、この姉妹は。
今はとにかく、マリアのパイズリフェラに負けないようにセレナをクンニで気持ち良くしてあげよう。こんな意気込みをしないとすぐに果ててしまうくらいに、マリアのそれは強烈だ。
両手を動かし胸を弄り、口や舌を動かしヴァギナを弄り、セレナの快楽を引き出す。
「あん、気持ち良い、気持ち良いです、カズヤさぁん、胸もおマンコも弄られるの、好きぃ」
涎を垂らし悦楽に浸るセレナ。
で、セレナの反応に対抗するかの如く、ぺニスに襲いくる快感も高まっていく。ここからでは視認できないが、感触からしてマリアが亀頭まで咥えて鈴口を舌でほじり、乳房で挟んだ竿を今までよりも激しく扱いているのが分かる。
正直限界が近いので、こちらもセレナへの攻めを強くした。
淫らな音と声が部屋に響く。性臭が空間を満たし、人を獣に、女を雌に、男を雄に、ただひたすら交尾するだけの存在へと変貌させる。
やがて相手を快楽に落とす行為は激しくなり、絶頂が迫る。
「イク、あ、イクイク、カズヤさんイっちゃいます! うっ、あ!!」
限界を迎えたセレナがぶるりと全身を震わせた後、力尽きたようにうつ伏せ気味に倒れ、それから少し遅れて快楽と共にカズヤも吐精。
「ん! んん、んう」
欲望の塊を口内で受け止め、何ら迷うことなくマリアが嚥下、飲み終わると尿道の中まで丹念に吸い尽くす。
はあはあと肩で大きく息をしているセレナは一旦休ませることにして、カズヤが上体を起こすと、四つん這いで尻をこちらの向けて様子を窺うマリアが期待の眼差しを飛ばしてきた。
「どうして欲しい?」
「後ろから滅茶苦茶に犯して」
「マリアは好きだよな、後ろからされんの」
「前に言わなかったかしら...後ろからだとあなたに屈服させられてるみたいで堪らないのよ」
似たようなことを奏と響が言っていたような気がするのを思い出す。そういえば彼女達もどういう体位が好みか尋ねれば、揃って後ろからと答えていた。
(これはあれか? ガングニール装者って胸が大きくてバック好きなのか?)
「そんなことより、早くして。切ないんだからぁ...!」
「ああ」
しょうもないことを考えていれば、我慢できない、もう待ちきれないと腰をフリフリ動かすマリアが急かす。
浴衣を捲り上げれば、セクシーな黒いショーツが露になる。大切な部分を覆う場所はびしょ濡れだ。
しかもよく見たら紐パンだった。
やはりマリアの浴衣も、上半身裸に加えて下からもスカートのように捲り上げたので全裸同然だが、着崩した感じがこれはこれでそそるので完全に脱がすことしない。
「紐パンかよ」
「どう? 初めて見るでしょ」
「良いね、エロくてやる気が出てくるぜ」
「あはっ...!」
紐を片方解いてショーツをあえて中途半端に脱がし、弾力がありそうな臀部を露にすれば、ヒクヒクと物欲しそうに泣いている女性器が丸見えだ。
後背位の体勢で秘裂にぺニスを当て、ゆっくりと挿入していく。
「ぐっ、ん、熱い、カズヤ、熱いわ...溶けてしまいそう」
「マリアの中、あったけぇな」
抵抗がないに等しい粘膜の中を肉棒が深く沈むにつれて、小刻みに全身を震わせながら締め付けてきた。
「やっべぇ...スゲー気持ち良い」
「私も、私も気持ち良い! 奥に、あっ、奥にカズヤが届いて...!」
最奥にまで挿入を果たしただけでも快感でどうにかなりそうなのに、体は貪欲で更なる快楽を求めて勝手に動き出したくなる。
「マリア、マリア!」
「うっ、ああ、んん! カズヤ、カズヤァァァ!!」
我武者羅に腰を振りまくる。二人の互いを呼ぶ声が性感を高めていく。
抜いてから、突き入れる。亀頭の先端が子宮口にキスを繰り返し、肉棒全体で膣壁を思う存分抉り続ける。
やや乱暴に尻を鷲掴みにしてその弾力を楽しんでから、尻を引っ叩く。
「ああん!」
少しMっ気のあるマリアは、口では決して言わないが、乱暴に扱うとより悦ぶ。
ピストン運動をしながらのスパンキング。パンパンと尻を叩く度に彼女の喘ぎ声はどんどん大きくなり、結合部から愛液が溢れ出てきて、締め付けが強くなる。
「あああ! カズ、ヤ、カズヤァァァ! もっと、くぅぅぅん、もっと突いて!!」
腕で体を支えることができなくなったマリアは枕に顎を載せ、その代わり尻を高く突き出してくる。なので、後ろから抱き締めるように覆い被さり、敷き布団と彼女の体の間に手を滑り込ませて、その大きくて柔らかい母性の象徴を揉みまくった。
柔らかさと肌触りと、力を入れた際に手に返ってくる弾力が心地良い。
マリアの喘ぎ声は激しくなる一方だ。
「マリア、そろそろイきそうか?」
「うん、もう来る、一番気持ち良いのが、来るのぉぉ! カズヤも来て、私の中に、たくさん出して!!」
「ほらイけマリア、精液くれてやるからな!」
「あああ、ああ、ああああああ、イク、イクぅぅぅ!!」
「うお!?」
ぎゅうぅぅぅっ、と膣が精液を搾り取るように締まり、マリアが全身を痙攣させると同時に射精を行う。
二人で絶頂の快感を味わい、動きが止まる。
「か、カズヤァ...」
恍惚の表情となった顔をこちらに向け、虚ろな目で名を呼んできたマリアにキスをした。
「ん、ちゅぅ、ん、ふふっ」
舌を絡み合うキスを受けて、嬉しそうな、それでいて妖しい笑みを見せる彼女に問いを投げる。
「マリア、どうだった?」
「最高よ。最高に幸せで、死にそう」
即答するその言葉に満足し、もう一度ディープキスをしてからぺニスを引き抜き、頭を優しく撫でて少し休むよう伝えると、彼女はリラックスしている猫のように目を細めた。
「待たせた」
マリアの隣で仰向けになって足を開き待っていたセレナに向き直る。
「私もマリア姉さんみたいに激しく愛してください」
頷き、トロりと愛液を溢れさせる膣にぺニスを挿入した。
「はあああっ! 来たあぁぁぁ!!」
セレナはマリアとは逆に正常位が好みらしい。その理由は相手の顔が見れて、自分から抱き締めたり、腰に足を絡めたり、キスがし易いからとのこと。この辺りはクリスや未来も同じ理由で向き合う体位が好きだと言っていた。
「離しま、せんよぉ...」
蕩けた顔でカズヤの腰に足を絡めてホールドし、頭をガッチリ掴んで抱え込む。
胸に顔を埋めながら腰を振れば、セレナは抱え込む力をより強くさせて悦びの声を上げた。
「凄く良い...良いですぅ、カズヤさぁん、いつでも出していいですからねぇ...我慢しないで、ください!!」
マリアには僅かに及ばないが、ほとんどの女性が羨むであろう大きさと柔らかさを持つ彼女の胸の中で、こちらを窒息死させる気ではないかと疑うほど、強い力で抱き締めてくるセレナの乳首をしゃぶる。
「んあ!?」
舌で転がし、吸う。それだけでセレナの腕から力が抜けていく。
更に乳首を甘噛みしつつ、反対側の胸を手でこねくり回す。
「ああぁ、それ、好き、同時にされたら、もうダメになっちゃいますぅ...」
くたっ、と全身から力を抜き、腕を布団の上に投げ出すセレナ。
乳首をしゃぶっていたのを唇へのキスに変えて快感を求める本能に従い動く。
「んんん、ん、ううううぅ...!!」
瞼を閉じ、セレナは完全にその身をカズヤに任せることにした。
彼女の背に腕を回し、ギュッと抱き締めてこれ以上ないほど密着する。
「もう、イきそうです...!!」
「俺もそろそろイきそうだ!!」
「嬉しい...い、一緒に、一緒に!」
「ああ、一緒にイこうぜ!!」
子宮口を押し潰すようにぺニスを限界まで突き入れ、全てを解放するように射精した。
「ふぁっ、はああああぁぁぁんっ!!」
「ふっ、ぐ!」
絶頂を迎えたセレナの膣内がこれまでで一番強く締まり、思わず呻く。
「ふう」
「あ、あ...カズヤさぁん、気持ち、良かったですぅ...」
「そいつは良かった...ん」
「ん、んぅぅ、ちゅぅ、んん」
唇と唇を重ねて互いの口腔内を、舌を唾液を味わい、やがて離れる。
と、後ろから肩をぐいっと引っ張られ、振り返ったそこにマリアの口付けが待っていた。
「...ん、ん...もう一度私としましょ」
「もう一度で済まねーだろ、お前ら姉妹は」
「済まないわね...だから頑張って、私達が気絶するまで」
淫らな笑みで抱きついてくるマリアに、カズヤは今夜はいつ寝れるのだろうかと溜め息を吐き、収まることのない性欲に従ってマリアを押し倒した。
こうして小旅行の夜は欲に溺れるまま更けていく。
オマケ
「「叩いて被ってジャンケンポイッ!!」」
もう寝ようと思ってベッドに入れば、部屋の外で奏とクリスがなんかやり始めた。
「ほあたああぁぁぁ!!」
「ガード!!」
奏の気合いが入った声と、クリスの応じる声に遅れて、ピコンッ!! という可愛らしい打撃音が聞こえてくる。
「...よりによって何故廊下で...?」
「「叩いて被ってジャンケンポイッ!!」」
「ちょせぇぇぇぇぇ!!」
「ガード!!」
ピコンッ!!
カズヤはベッドから這い出ると、部屋のドアを開け放つ。
「うるせーよ、何してんだお前ら?」
廊下では、パジャマ姿で床に正座して向かい合う二人がいた。二人の間にはピコピコハンマーと鍋蓋が置いてある。
「「叩いて被ってジャンケンポイ」」
「...何の為に?」
「「そのくらい察しろ」」
「...ああもう、二人共入れよ」
呆れたようにそう告げると、二人は互いにチラリと視線を合わせてから立ち上がり、ピコピコハンマーと鍋蓋を廊下に放置して入室してきた。
二人はそのままカズヤのベッドに寝っ転がり、丁度二人の間にスペースを空けてそこをポンポンと叩き、早くお前もこいと促す。
とりあえず二人の間に入り身を横たえると、
「へへっ、捕まえた!」
「今夜は離さねぇからな!」
奏、クリスが左右から実に楽しそうに抱きついてくる。
「で、どうする? するのか?」
「それはカズヤ次第だね、アンタ疲れてるだろうし、アタシはどっちでもいいよ。でも、個人的なことを言わせてもらうと、ムラムラしてるからしたい、ムラムラしてるからしたい!」
何故か二度も言う奏。大切なことだからか?
「あたしも奏と同じだ。ムラムラしてるけど、ムラムラしてるけど! カズヤが寝てぇなら大人しく寝る」
やはり奏同様に二度も繰り返すクリス。
「右から左からそんなこと言われて寝れるかバカ野郎! 朝まで可愛がってやる、この!!」
((こいつのこのノリの良さ大好き...))
計画通り...!!
強く抱き締められ、奏とクリスはニヤリと笑う。
え~、とりあえずR-18版を三話まで書いて、肉体関係を結んだ七人について描写がある程度終わったので、以下に作者のキモい妄想脳内設定R-18版を垂れ流します。
・響
特に好きな体位:背面座位
理由:後ろからギュッとしてもらうのが好きだと気づいたから
・奏
特に好きな体位:立ちバック(
理由:まるで「お前は俺のもの」と言外に言われてるような気がする体位だから
・マリア
特に好きな体位:後背位
理由:後ろから一方的にされている、支配されている、という被虐的な感じが興奮を高めるから
・翼
特に好きな体位:騎乗位
理由:跨がって自分が主導権を握りたいから(実は下からガンガン突き上げられるのが大好き、という自覚がない)
・クリス
特に好きな体位:対面座位(だいしゅきホールド)
理由:相手の顔が見えてキスをしながら密着、抱き締め合いつつ自分も多少動けるから
・未来
特に好きな体位:正常位
理由:相手の顔が見えて安心するから
・セレナ
特に好きな体位:正常位
理由:未来と同じ