世界一可愛い淫乱なアナタ 作:しゃーぷぺんしる
夕焼けが辺りを照らし、武偵高の生徒も大半が帰路に着いた頃。アリアと渚はとあるラブホテルの一室にいた。オレンジ色の照明に照らされた大きなシングルベッドに、枕元に設置されたベッドの上全体を写す鏡。それ以外はごく普通のホテルと変わらない内装だ。
「ちょっと! それはないわよこのっ、変態! 」
2人とも過激な任務を終了させ、手頃に休める場所はとここに来たため額にはまだ汗が浮かんでいる。2人が身にまとっている服は防弾制服ではなく、ごく一般的な半袖半ズボンの体操服だ。
だからか白を基調とした体操服には大量の汗がにじみ、脇や首まわりなどにその跡を残していた。
「シャワーくらい浴びさせなさいよ! 」
ジリジリとベッドへ追いやる渚にアリアは恥じらいの色を全面に押し出した。まさに怒り心頭であるが、内心は満更でもなかった。訓練で火照った体を治めるという名目で互いの体を日々重ね合っているためソレ自体に抵抗はないが、なにせ事前にシャワーを浴びず行為をしたのは今まで無い。体臭を気にしているのは当然だが、その願いは渚によって無下にされた。
「ちょ、ちょっとまっ、んぐっ──! 」
ついに逃げ場が無くなったアリアは唇を塞がれる。黙らせるための短めのキスだ。それから口元を離れ、首、鎖骨、そして、
「ちょっ、このっ! 」
体操服の脇の部分を下にずらし、滲み出ている脇汗に口づけをする。
汗ゆえに少ししょっぱいが、それよりもアリアの元からの匂い──そして甘酸っぱい匂いが渚の欲望をむくむくと湧き立たせ、時折くすぐったそうに声を上げる反応もそれを手助けしていた。
「ヘンタイここに極まれりね♡ 前世でどんな大罪を犯したら女の子の脇を舐めたいなんて性癖になるのかしら♡♡ しかも……うっわ。あんたのちんぽズボンの越しでもわかるくらいガッチガチじゃない♡ 」
渚の行為を中断させズボンを下げると、一緒にパンツも脱げたのか勢いよくアリアの目の前に巨大な肉棒が現れる。その手では余りある極太のソレに生唾を飲み込むと、恐る恐るそれを握り、挑戦的に口元を緩ませそびえ立つ肉棒に鼻を擦り付けた。
「っ、くっさ♡ スンスン──くっさぁ〜♡ だからシャワー浴びてからシヨって言ったのよ♡♡♡ 本当に最低ねアンタ♡♡ スゥー、ハァー……ッッ♡♡ 」
汗で
(すごい臭い♡♡ こんなの、嗅いだだけで興奮しちゃうじゃない……! )
「女子に、それもあたしみたいな貴族にこんな下品な臭いを嗅がせるなんて♡♡♡ ふぅ〜……うっわ、くっさ♡♡♡ こんなだらしないチンポにはお仕置きが必要ね♡♡♡ 」
アリアは口を大きく開けると、あーむっ♡、と亀頭を咥えた。そのまま喉奥まで入れるのではなく弄ぶように小さく、亀頭だけに刺激をおくるように動く。上目づかいで渚を睨みながら奉仕する姿はまさにそそるものがある。
「んぶっ、んぼっ、ぼっ♡♡ ぶぼっ、じゅぞぞ♡♡♡
口をすぼめて圧迫し、舌先で亀頭を舐めまわし、鈴口をチロチロといじめる。亀頭しか挿入れてないにも関わらず、さっそくあの手この手で渚を射精へと導こうと奮闘していた。
「ジュッポジュッポ♡♡ ぐぽっ、ぶぷぷっ、じゅるっ、んじゅぞぞぞぞぞ♡♡♡ じゅぽっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ、ちゅぷ♡ 」
ほんの少し前まではセックスのセの字も知らぬただの傲慢な貴族様がここまで
渚の肉棒は歓喜にドクンと脈打ち、気持ち程度だが一回り太く、大きくなった。
「んじゅる、……ねぇ、まだデカくしてあたしを窒息させたいの? ──え、あたしのフェラチオが気持ちいいから? 〜〜〜っ♡ 仕方ないわね♡♡♡ 別にあんたが喜ぶかなって覚えてきたわけじゃないけど、特別よ♡♡ 」
アリアは肉棒を咥えたまま顔を斜めにし、頬の奥へ亀頭を進ませた。いわゆるハミガキフェラというやつだ。ボコりと内側から渚の肉棒の形がくっきりと浮き出ている。
(すご……♡ あたしの口の中こいつのちんぽでいっぱい……♡♡ )
アリアは自らの秘部へと手をのばしたがすんでの所で止める。
今日こそは渚の好きにはやらせないと意気込んでいるのだ。今まで無知だったぶん主導権は渚に奪われていたが、アリアのテクニックによって逆に陥落させるチャンスであり、一度咥えてしまえば射精するまで離さないと肉棒を口内で圧迫する。
「んぼっ、ぶじゅ、んっ、じゅるるるる♡♡ ぐじゅぶ、ぶぶっ、んっぼんっぼ♡♡♡ はぁ、歯があたふ?
アリアの動きは徐々にぎこちなさが取れていく。見よう見まねで始めたテクニックであろうと彼女のセンスはしっかりと肉棒に届いていた。
いつもフェラをされる時は両側から圧迫され吸い取られるような思いで射精へと導かれるのだが、ハミガキフェラは顔を斜めにしてフェラをするため亀頭がアリアの頬を突くのだ。敏感な亀頭にとっては大きすぎる刺激であるが、無情にもアリアの頬の内壁に亀頭は何度も擦られる。
「ぶっ、んぶぅ、はぁー♡ れろれろ♡♡ あんた、ココを舐められるのも好きだったわよね♡♡ 」
いったん口の中からそれを解放すると舌を裏筋を中心にねっとり這わせていく。舌先が意思を持ったかのようにチロチロと小癪に動き回り、辛抱たまらず鈴口から漏れた我慢汁をすくうと、
「ちゅっ、ちゅぅぅぅ……♡♡ はーむ♡♡♡ 」
再び渚の巨根で頬を膨らませた。肉棒の熱を上回る熱さに渚の腰は自然と前後に動いてしまい、快楽に跳ねた肉棒がアリアの歯にあたることでまた違った刺激が全身を駆け巡る。
「んっぽんっぽ♡♡ じゅるっ♡♡ ぶっぽ、んじぅ、じゅぶっ、じゅぶっ♡♡♡ 」
もはやアリアは自分の顔がハミガキフェラで崩れようと構わないと思っていた。そんなことよりも今はこの咥えている肉棒を気持ちよくすることだけに集中している。もちろん多少の羞恥心は残っているが、ソレを無視しなければ渚が屈服するような快楽は与えられない。それに、
(ちんぽ♡ ちんぽ♡♡ くっさいちんぽのくせにおいしいじゃない♡♡ 我慢汁も溢れて、口の中マーキングされてるみたい♡♡ )
案外アリアも嫌というわけではないのだ。渚を分からせると啖呵をきったものの、既にアリアの心の奥底では渚の肉棒に堕ちる寸前だった。ここでアリアが否定したところで、アリアの秘部は既に濡れており渚ほどの巨根だとしてもすぐに受け入れられる体制が整っているため説得力は皆無だ。
「ぶじゅる、んぷっ、んじゅじゅるるるるる♡♡♡♡ ぶぽっ♡ ねえ、すごい跳ねてるんだけど♡ もうイきそうなのね♡ いいわよ♡ あんたのくっさい精子、全部飲んであげる♡♡ 存分にあたしのお口マンコに出しなさい♡♡ 」
渚はいつもとは違う口淫に既に暴発寸前。溶けてしまう快楽に唇を噛んで必死に抗っていたが、アリアはラストスパートだとピストンに合わせて裏スジに舌をはわせた。さしもの渚もついに我慢の限界を超え、体を大きく波打たせた。直後に大量の精液が鈴口からアリアの口内──頬壁へとぶちまけられる。
「んんっ……!? 」
アリアの頬が吐き出される精液によって盛り上がりその顔を
(来ったああぁ♡♡♡♡ 渚の特農精液っ、すごい臭いで、でもおいしい♡♡♡♡ )
射精の波が押し寄せる度に脈打つ肉棒を圧迫し続け、もっともっと感じて欲しいと射精する以前よりもより機敏に裏スジに絡め、カリ首をなぞり、アリアの口内全体で肉棒にもっと
渚はその命令に従い気が遠くなるような快楽の中精液を吐き出し続ける。
「んぐっ、んぐぅっ、ぶじゅるっ、んじゅうぅぅ、じゅぞぞっ♡♡♡ んぼぉっ、ぼじゅっ、じゅぼぼっ♡♡♡ じゅるるるるるるるる♡♡♡♡♡♡ 」
部屋に響き渡るほどの水音をたてながら肉棒に食らいつき、最後により派手な音と共に肉棒から精液を吸い上げた。アリアの口から信じられないほどの巨根がブルンと姿を現し、その口端からは精液の橋が伸びている。
アリアは今もなお軽い絶頂に至り精液を吐き出す肉棒を後目に、指で精液の橋を断ち切ると、
「ぷはぁ♡♡ あんたのくっさいザーメンのどごし最悪よ♡♡ しかも出しすぎ♡♡♡ あたしのお口まんこ孕ませたいの? ♡♡♡♡ 」
手についた精子をアリアは鼻の前にもっていき、わざわざ嗅いでは「くっさ♡ 」と股を濡らす。アリアのお腹の中はジンジンと熱く疼き、大量の精液を蓄えたお腹を満足そうに撫でている。
一方渚は肩で息をしながらも、余裕ぶっているアリアに何か物足りなさを感じ──合点がいった表情を浮かべると、アリアのツインテールを両手でおもむろに掴んだ。
「へっ? ──おぶっっ!? ♡♡ 」
喉奥まで一気に巨大な肉棒を押し込み、調子に乗った口を再び塞ぐ。口内から喉奥へ続く道は異物を吐き出すように肉棒を押し上げ、かえってその反応がさらに射精感を高めていた。
実のところ渚はまだ口淫で出すであろう精液を全て出し切っておらず、途中でアリアに打ち切られたため不完全燃焼だったのだ。物足りなさの原因はソレだ。
「んぐおっ、んぶうっ、おごっ!? 」
言わば
「うぶっ、んぐおっ、じゅぶぐっ! ちょ、あんたっ、ぶぼっ!? やめっ、んぼっ、うぶっ、んじゅるっ、ぶじゅぼ、んぐおっ! ♡」
容赦なく腰をアリアの口に打ちつけ、狭い喉奥を渚の熱が蹂躙する。普段はそんな奥まで入れないため、喉の締まりが尋常ではなく、独特の熱が渚の肉棒を包む。寸止め状態の肉棒には有り余る快楽に再び腰を震わせると、どんどん打ち付けるペースを早めていく。
「んお゛っ、ぐぶお゛っ、うぶっ、ぶぼっ、ぉぼぉ♡♡♡♡ 」
未知の体験に早くも次の射精感が高まる渚に対し、アリアの見上げる顔は驚きと苦悶、そして興奮が入り乱れ、涙を浮かべている。その表情に渚の内の嗜虐心が揺すぶられ、同時にそれがトドメとなり、
「んぶううぅぅっ!? ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 」
渚は腰を大きく前に突き出し、反対にツインテールの根元を最大限引き寄せ肉棒の根元まで咥えさせる。
渚の精液は余すことなくアリアの中を犯し尽くしていく。そして渚の納得が行く1回戦分の精液を出し終えたと感じると、アリアの喉奥から自慢の巨根をブルンと引き抜いた。
「げほっっっ!? げほっ!? ごほっ、えふぅ、ごほっ! ……っ」
顔を真っ赤にして必死にアリアは咳き込まれ、同時に口端から飲み込みきれなかった精液が体操服に垂れ落ちる。いくら訓練で人より長く息を止められるとしても苦しいものは苦しい。思わず顔をしかめるアリアだったが、それとは裏腹に体操着のパンツにも大きなシミを作っていた。
「最っ低♡ 女の子にこんなくっさいちんぽを無理やりねじ込むなんて♡♡♡ あたし以外じゃ受け止めるのは絶対ムリ♡ この、ヘンタイ犯罪ちんぽ♡♡ あたしの喉まんこで射精してさぞ気持ちよかったでしょうね♡♡♡♡ でも……」
アリアは体操服のズボンを脱ぐと、腕で口元を拭きつつアリアは立ち上がりベッドに横になった渚の顔の上に跨ぐように立つ。そしてそのまま腰を下ろし──当然その位置ならば渚の口を塞ぐようにアリアの秘部が降りてくる。
間近で見るアリアの陰口は綺麗で健康的なピンク色。頂点に立つ陰核は、いかにも触ってくれと主張せんばかりにぷっくりと勃起していた。
アリアは右手の人差し指と中指で秘部の入口を拡げ渚に見せびらかす。
外見からも想像出来るとおり毛は一切生えておらず、愛液に塗れた小さな膣口が渚の劣情を煽っている。
「やられっぱなしは性にあわないの。舐めなさい♡♡ 私にザーメン無理やり飲ませた罰よ♡♡ 」
アリアは舌なめずりをするや否や渚の返事も聞かずに渚の口に秘部を押しつけた。
むわっ、と先ほどまで充満していたアリアの汗のこもった臭いが鼻をくすぐる。シャワーを浴びていない故に強烈なものではあるが、渚の本能はそれを求めた。アリアがそれで発情したように、渚もまた別のスイッチが入る。舐めるまえから愛液まみれのそれは渚の顔を濡らしていくが、不快感やそれに近い気持ちは全く浮かび上がらない。むしろその逆──渚は射精を終えたばかりの肉棒を再び滾らせていた。
「うわっ。今あんたのちんぽビクビクって跳ねたわよ♡ おまんこ押しつけられてコーフンするなんて……ヘンタイ♡ ヘンタイちんぽ♡♡ 」
アリアの熱のこもった声を聞きつつ渚は割れ目に舌を侵入させる。アリアの秘部はすんなりそれを受け入れ、同時に、
「んぁ♡ いきなりっ、奥まで
アリアの全身が波打ち舌をキュッと圧迫する。ナカは口内よりも火照っており、うねうねと渚の舌を絡めとっている。さながら獲物に巻き付く蛇のように執拗に攻めたてていく。舌は性感帯ではない渚も体の芯が熱くなってしまい、なされるがままに肉棒をビクつかせた。
「そんなにあたしのおまんこ気持ちいいんだぁ♡♡ 舐めてるだけなのに♡ ちんぽ空振りさせて楽しい?♡ ほらもっと気持ちよくさせなさい♡♡ 」
なおも押しつけてくるアリアに、渚はお返しだと舌先で膣襞をすくい上げるように舐めとった。その瞬間──
「い゛ひぃっ♡♡ 」
今まで以上に膣圧が高まり渚の舌を包み込んだ。その時まさにアリアの脳に快楽の電流が駆け巡った瞬間。あまりの不意な出来事に情けない声を上げてしまったことに後悔しつつも、
(や、やば♡ ひと舐めされただけでイきそうだったなんて♡ っ、渚のちんぽ咥えただけでコーフンしてるかも♡♡ )
渚はこれを好機と捉え縦横無尽に膣内に舌をかけめぐらせる。それほど舌は長くないため入口付近にはなるが、一点を集中して舐めたり全体を舐め回したり。それこそアリアが顔の上で踊るように快楽に跳ねても、控えめな臀部を両手でがっちり持ち自らの顔を押しつけて攻めに転じる。
「ゃぁ♡♡ うん、あっ、おっ♡♡♡ だめ、こんなっ、あたしはまだまだぁ……♡ 」
唇を噛みしめながら荒い息を繰り返すアリアにトドメだと言わんばかりに、舌を膣内から引き抜き、代わりにぷっくり膨らんだ陰核を甘噛みする。
「~~~っっ!?!? ♡♡♡♡♡♡ 」
舌で舐め回され軽くイッていたアリアだが渚のソレはあまりに唐突かつ強大な快楽だった。突如あたまに電流が走り、無条件で背中を反らし、声にならぬ嬌声を上げる。
秘部もまた耐えきれず透明な液体を渚の顔面に勢いよく噴射する。渚はかろうじてその瞬間に目を閉じたため無事だったが、アリアのメスの臭いが顔周辺を覆い渚の劣情をさらに駆り立てた。
そうとは知らぬアリアは絶頂時の痙攣が収まるや否や、今にもよろけそうな足に力を入れ秘部を渚に再び見せつける。
「よ、よくできたわね♡♡ お似合いよ、その情けない姿♡ あたしの汗の臭いとおまんこ汁でちんぽこんなにおったてて♡♡♡ おまけに潮を浴びてちんぽガチガチに勃起させて♡♡♡♡ マゾなのかしら? ふふっ、このマゾちんぽ♡♡♡ 」
上から目線でさも余裕そうに渚を見下すが、肩で息をし声は震え、手足はおぼつかない様子を見ればわかる通り全くの嘘。1ミリの余裕もないどころか主導権を与えないことに尽力を注いでいた。
(意識飛びかけた♡♡ しかも潮まで吹いちゃうなんて……でも、渚の顔にかかってるってだけでまた興奮してきちゃう♡♡♡ )
アリアは岩のようにガチガチになった肉棒まで腰を移動させると、秘部と亀頭をくっつけさせ、
「仕方ないわね♡♡ 別にあんたのためじゃないけど、特別の特別に、そのマゾちんぽをあたしのおまんこに
語気を荒く高らかに宣言するとアリアは一気に腰を落とした。
「お゛っ♡ ちんぽきたぁ♡♡♡♡ 」
肉を引き裂くような感触とともに肉棒がすっぽり膣内へ挿入される。中は膣襞に囲まれその一つ一つが熱を帯び、心地よい快楽に肉棒はその全体を跳ねさせる。膣内もまた、肉棒により快楽を与えるために、そして自分自身に快楽を得るために子宮を下ろしていく。
アリアは一旦
元々なぜ渚の巨根を挿入できるのか不思議なほどキツキツな膣内だ。それこそピストン運動をする度に肉棒の形が浮かび上がっているほど。根元までの挿入はさすがのアリアでも出来ていないが、そのぶん肉棒の敏感な部分に当たる刺激は相当なものだ。
「いっ、んぅ、やぁ、はぁ♡♡♡ 随分カチコチ、じゃないっ♡♡ んっ、でもあたしはあんたの雑魚ちんぽになんかっ、んあっ、あくっ♡♡ 負けないから♡♡♡ 」
しかもアリアは亀頭が膣内から出てしまう直前から根元付近まで、今まで経験してこなかった長いストロークで渚を追い詰めている。肉棒が奥を突こうとすれば膣は肉棒を外に押し出すように締め、逆に出ようとすれば膣襞の一つ一つが渚の肉棒に絡みついて離さない。まるで恋人の駆け引きのようにして渚を翻弄するのだ。
「あっ、あっ、ぅん、んあっ、くぅっ♡♡ 雑魚ちんぽのくせに中々大きくて♡♡♡ あたし好みの場所っ、ひゃぁ♡♡♡♡ っ、でもあたしがご主人様ってことをわからせてあげる♡♡♡ ほら♡ 乳首もっ♡ 」
アリアは渚の体操服をまくると片方は指で、もう片方は顔を近づけるとぱっくり乳首を咥えてしまった。舌全体でこねくり回すよう弄られ、指で大胆につままれ。舌先でチロチロ舐められれば次に待っているのは優しく指の腹でぐっぐっ、と押す。その繰り返しに無意識ながらもその敏感になってしまった反応は顕著に表に出た。
「あはっ♡ あんたのそんな感じてる顔初めて見たわよ♡♡ 女の子に乳首いじられて感じちゃうヘンタイちんぽ♡♡ んああっ♡♡ また大きくなって♡♡♡ 」
ピストン運動は徐々に速くペースをあげてきている。渚もアリアの執拗な攻めに限界が近く、歯を食いしばって何とか持ちこたえていた。だが、実はアリアも渚と同様に限界寸前だ。
(渚のちんぽデカすぎ♡♡♡ さっきイッてまだおまんこ敏感なのに♡♡♡ っ、でもっ、あたしの方が渚よりまだ余裕がある♡♡ ザーメン中出しされたら確実にイクけど♡ )
確実に勝った、そう勝利を確信した瞳に渚は最後の抗いだと、片手でアリアの陰核に伸ばし、もう片方の手を体操服の下に忍ばせ乳頭を摘む。そして、
「ひっ、イッぐっ!? ♡♡♡♡♡ 」
油断した所への2点同時攻め。敏感であったソコを指の腹でつねると、限界に近かったアリアは予想だにしなかった快楽に負け、秘部からは透明な愛液が短く、でも確かに吹き出した。同時に膣内は急激に狭まり渚自身も絶頂を迎えかけたが、唇を噛み締めて何とか甘イキで堪えた。
アリアはイッたことを隠すように渚の胸に顔を当て浅い呼吸を繰り返している。それを続けるのはさすがにまずいと思ったのか、すぐに顔をあげるが、
「ズルっ、ズルいっ、わよ♡♡♡ れ、れも、あたしはまだイッてない、から♡♡♡♡ あんたの雑魚ちんぽより先にイクわけないんだから♡♡♡ 」
唾液をたらし目の奥には渚しか考えていないような目をしているため説得力がない。それでもアリアは強気な態度を崩さない。
こうとなってはアリアは譲らないだろう。もともと頑固者で負けず嫌い。勝負ともなれば完璧に打ち負かすしか認めさせる方法はないだろう。渚もよくそれを心得ている。だから文句1つ言わず、一旦アリアを押し倒すと、アリアの両膝の内側に腕を通し、抱っこするように持ち上げた。
「ふぇ? 」
アリアは軽く渚のような非力でも臀部を支えれば抱っこすることは可能だ。そしてこの体勢は、いわゆる駅弁状態。抱っこするように見えるが、アリアを支えるのは渚の両手といきり立つ肉棒のみ。
(ちょっ、ちょっと待って♡♡♡ いま、この極太ちんぽを入れられたら、ま──)
その思い渚に届かず。今までアリアの中の体温を感じられなかった肉棒の根まで
「お゛ぉ゛っっっ♡♡♡♡♡♡♡ 」
ズブンッ! とさらに奥深くにまでアリアの中へ肉棒を押し込み、その瞬間アリアは天井をだらしない顔で見上げた。見事に根元まで渚の肉棒を咥えている。
亀頭でアリアの子宮を押し上げていることも、絶頂時の脈動も、敏感になった肉棒から全て伝わってきた。
「こわれちゃ♡♡ あたしの子宮ぅ♡♡ ちんぽでつぶしゃれてる♡♡♡ ……れ、れも、 まらイッてないからぁ♡♡ はやく動かしなしゃいよぉ♡♡♡ 」
分かっている。アリアを
そこでもっとアリアを感じさせるため、さっきと同じ長いストロークを今度はアリアに仕掛けた。
「〜〜〜ぃぃぃぃぁぁぁっ♡♡ んお゛っ♡ おおおおおぉぉぉっっ♡♡♡ ちんぽ♡♡ 長いちんぽが出たりはいったりぃ♡♡♡ 雑魚ちんぽのくせに、あたしのおまんこ拡げるなぁ♡♡♡ お゛っ♡♡♡ 子宮に届いてりゅ♡♡ 無理やり押し上げられて、やぁ♡♡♡ 」
さすがアリアの幼児体型といったところだろう。全く締まりが悪くならないどころか、自分から押し拡げられる快楽を得ようと必死に肉棒に吸い付いてくる。中の熱さも相まって相当な快楽を性器全体で生み出していた。
感じているのは一目瞭然。アリアがよがっている姿を見て多少の余裕がでてきた渚はふと視線を落とし──肉棒の形が浮き出たお腹を見て口元を緩めると、肉棒でアリアを持ち上げるように腰を振り始めた。
「お゛っっ♡♡♡ ひぃ♡♡♡♡ ふ、ふかぁ♡♡ んお゛っ、おおおっ♡♡♡ ちんぽ奥までくりゅっ♡♡ いきなりおぐっ、極太ちんぽでガンガン突かれてっ、んあっ!? ♡♡」
膣圧はどんどん高まっていくばかり。膣壁をゴリゴリと削られるたびにアリアは断続的に潮を吹き、子宮が押し上げられるたびに獣のような声を上げる。
「まら、まらイッてないぃっ♡♡ だから、おひっ゛♡♡ っ、もっともっとあたしの子宮めちゃくちゃに、ひぅっ♡♡♡ して、みなさい──ぃあっ!? ♡♡♡ 」
と、なおも虚勢を張ろうとするアリア──その下腹部に突然火花が散ったような快楽が訪れる。アリアの減らず口を閉ざすかのように渚の亀頭が子宮口に押しつけられているのだ。円を描くように腰を回し、軽くノックするかのように何度もキスを交わし、それからこじ開けんとディープキスをする。この僅かな動きだけでもアリアは存分に快楽を得ていた。
(渚のちんぽでっ、♡♡ 何も考えられなくなる♡♡♡ 渚を早くイかせないとあたしがおかしくなる♡♡♡♡♡ )
心ではそう決めても、表に出ているのは完全に堕ちる寸前の蕩けきった顔。普段の凛々しい姿は見当たらず、目の前の快楽に身を沈めるメスの顔。その普段とのギャップが渚の腰を動かしている。
だが、アリアがいくら体重が軽かろうと、その重みは肉棒、特に亀頭に乗っかっている。敏感な部分をアリアの膣襞に擦られながら動いているのだ。逆に今までよく耐えてきたと言える。限界に近い渚は徐々に大きい振りで肉棒を出し入れしていく。これには何度も絶頂を迎えているアリアも、渚の絶頂が近いことを感覚的に理解し、最大の絶頂を迎えるために自らの体を弓なりに反らした。
「これっ、しゅごいぃぃい♡♡♡ おまんこえぐられっ、やめっ、ひゃぅぅううううう♡♡♡♡ ゴンゴン奥まで突かれるの癖になりゅ♡♡♡ だめっ、お潮噴いちゃっ、ひゃぁぁあ♡♡♡ もうイク♡ 雑魚ちんぽに子宮おかしゃれていっひゃうぅぅうぅ♡♡♡♡♡♡ 」
アリアの膣は子宮までも渚の肉棒から極限まで吸い取るように搾精し、ズン! と子宮口を突いた最後──大量の特農精液が膣内へ放出される。すぐさまアリアの子宮は渚の精液に犯し尽くされ、しかし渚は肉棒を抜くことはせず、むしろ子宮口をこじ開けるように奥へと挿入れたままに。
「ひぐっ、あひゅうぅぅう♡♡♡ おぐっ、おぐぎもじよすぎるぅ゛ぅぅ♡♡♡ ザーメンどくどくってぇ♡ 熱いのキてる♡♡♡♡ ぬきっ、ぬきなしゃっ、いいぃぁぁっ〜〜〜〜♡♡♡♡ 」
少しずつ膨れていくアリアのお腹。吐精し続ける精液を零すことなく受け止めているのだ。それにイッてる最中の敏感な部分に中出しされ、この後どう繕うかなんて考えもできない。代わりにアリアの秘部はメスの本能か特農精液を一滴でも多く搾り取ろうと、それこそ身動きひとつとれないほど強く肉棒を締め続ける。
渚もそのあまりの気持ちよさに膝を子鹿のように震わせつつ、軽く腰を動かして追撃を忘れない。トントンとノックするたびに過剰とも思える反応がアリアから返ってくるのだ。膨れ上がった征服欲が満たされぬはずがない。極めつけはアリアの、
「もう渚のちんぽドレイでもいいからぁ♡♡ もっとあたしにかけてぇ♡♡♡♡ くっさいドロドロザーメンあたしにぶっかけてえぇ♡♡♡♡♡ 」
ベッドにアリアを下にする形で寝かせ秘部から肉棒を引き抜くと、ブルンっ、と跳ねた精液がアリアの全身に、果ては顔全体に飛び散る。アリアのお腹を膨れさせた後とは到底信じられない量だが、アリアは歓喜してそれを受け入れた。
「キてる♡♡ この臭い♡♡ オス臭くてドロドロでのどごし最悪なちんぽ汁♡♡♡ ひゃ!? 顔にもいっぱ、い♡♡♡♡ スゥー、くんくん…… お゛っ♡♡♡♡ くっさぁ♡♡♡♡ ダメっ♡♡ 臭いでイクっ♡♡♡ イクイクっっ♡♡♡♡♡ 」
アリアは膝を曲げ足裏同士を合わせた下品な格好のまま、秘部から透明な潮を吹き体を弓なりに反らした。粘膜質の水音と共にドロドロの精液が大量に溢れ、さらにアリアの潮となれば凄まじい獣臭と相違ない。だが、もはや臭いですらイクようになったアリアにとっては媚薬をかがされているようなものだ。
そして渚はアリアの顔まで未だ直立している肉棒を持ってくると、ビュッ、ドピュッ、とアリア自慢のおでこにかけ、だらんとした肉棒をアリアの顔の上に堂々と置いた。
「〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡ 」
(あたし、ちんぽに負かされちゃったぁ♡♡♡♡ でも……っ♡♡♡♡ このちんぽのことしか考えられないよぉ♡♡♡♡♡)
アリアはそれをどかそうとしない。その瞳は顔に載っているオス臭いちんぽに服従し、次の精液を待ち望んでいる。
今日は──アリアのドレイ生活の始まりを告げる日だ。