世界一可愛い淫乱なアナタ 作:しゃーぷぺんしる
夜も深くなり人々が眠りにつく時間。渚もベッドに横になり眠りに落ちるのを待っていたが、
「えっちしよー! 」
理子は反対に寝間着とは言い難い恰好で渚を夜の遊びに誘った。
付き合っている2人なら暗黙の了解で行為に移せるものだが、なんともムード台無しな誘い方だ。これには渚も思わず困惑の声を漏らすが、万人を惑わす曲線美と魅惑的な裸体の前に断る理由はない。
「あ、今日はこっちこっち。理子先に用意しとくね! 」
と渚に手招きした後、浴室へと両手を拡げ向かっていく。
先ほど一緒にお風呂に入ったばかりなため、ロケーションを変えて新鮮味を出すつもりらしい。そう考えた渚は大人しく理子に続き若干広めの浴室で寝間着を脱いでいく。
浴室からは上機嫌な鼻歌──そしてなにか風船のようなものが擦れる独特の音が聞こえる。
コスプレを好む理子がまた何か買ったのだろうとなれた様子で衣類を脱ぎ捨て、浴室のドアを開けた。すると、
「じゃーん! 見てこれ! 」
いつもと変わらぬ広々とした浴室に、床の8割を占めるピンク一色のエアーマットが敷かれていた。床面が均等に山なりになった、プールで子供から大人まで乗っているアレだ。ただし肘掛けらしきものはないため、寝転がっても頭が当たらずのびのびできる。
そして、その上には嬉々として両手にローションを持ち、理子が決めポーズで立っていた。
「おっと? なぁにこの状況! って顔で見てますなー。もしかして知らなかったりする? 」
渚はこくんと頷く。理子はわざとらしく恥じらいながらその単語を口パクしてみせた。いわゆるソープ、らしい。渚は聞いたことがあっても見たことはなく首を傾げた。
「ソープをご存知でない!? んっんー、まあ外見だけだしね。りこも勢いで買ってみただけであんま知らないや。でもでもっ、今日は絶対に忘れられない日になるよ! 」
何をそんな根拠が、と言いかけた渚の口は、飛びかかってきた理子によって塞がれた。瑞々しい唇から伝わる熱が心臓を大きく鼓動させ、渚もスイッチが入る。口先だけのキスは短く、甘い香りが口内に広がるのと同時に無理やり理子の分厚い舌がねじ込まれる。まるで肉食獣のようながっつき具合だ。
「んっ、れろぉ、ちぅう、んちゅ、ちゅ」
性欲を掻き立てる甘い香りが口内に広がる。柔らかくも厚い理子の舌は渚の舌をものの数秒で支配し、腰を浮つかせる快楽を与えていく。逃げないように渚の頭の後ろに腕を回し、時には唇を甘噛みし、呼吸を忘れるほどに執着する。まさに貪るという表現が正しいか。
世に出れば間違いなくトップレベルの美少女に犯されているのだ。さらに高校生らしからぬ巨乳を押しつけられればもう抑えようがない。元々反応していた渚の肉棒は、血管が浮き出るほど大きく、そして太く勃起していた。
「ちゅぅ、やん♡ ねぇ、なぎさのおちんちんさぁ、りこのお腹にちゅーしてるよ♡ 欲張りさんだね♡ 」
渚は理子のお腹を擦るように自身の肉棒を押し付けている。渚の表情から察するに、無意識だったのだろう。普段の前戯──しかもキスのみで渚がこうなってしまうのは珍しいことだった。
「すっごいコーフンしてるでしょ♡ じーつーは、今日の夕ごはんと、食後の飲み物に平賀さんから貰った特製媚薬を仕込んでおいたの。効能は、精力増強と、精子生産の促進。まー深くは考えないでね♡ 早漏と絶倫になるだけだから。もちろんりこも飲んだよ♡ 感度が10倍になるのと、潮が噴きやすくなるの♡ このために水がぶ飲みしちゃった」
渚の頭のホールドを解くと、両手のローション液を豊満な胸へたっぷり垂らす。谷間や溝に沿って液は下へと向かい、余すことなく肉棒とお腹を濡らしていく。
「ローションでぬるぬるになっちゃったね。ほら、ちゅ、しよ? 」
んー、と差し出してきた口に再び重ねる。ハチミツよりも甘く、思考が蕩けてしまいそうなキス。熱を帯びた吐息は自然と激しさを増し、互いが互いを貪っていく。舌を突きだし、舐め、吸いつく。繰り返される動作に飽きもせず、甘い蜜を啜るように求め合う。
「んちゅ、んっ、きもひいいれ♡♡ ぢゅ、ちぅぅぅ」
理子はローションを手から離し、代わりにお腹に当たっている肉棒を両手で包むように握った。そして、上半身をゆっくり上下に少し動かす。そうすることで、ぷにぷにのお腹に亀頭を擦りつけながら手で奉仕でき一石二鳥なのだ。
「あ! いまビクビクってしたね♡ 気持ちいーんだ♡ 声漏れちゃってるよ? 可愛い顔もしちゃって、子どもみたいだねっ♡ 」
舌なめずりをしながら挑発的に渚を見上げる。渚も反撃の手を理子の臀部に伸ばしたが、だーめ、と制されなされるがままとなる。
実際りこの奉仕は渚にとって良い意味での地獄だ。快楽の与え方というものを熟知している彼女は、的確に渚の肉棒を扱くため、気持ち良さでいえば渚が自分でする時の数倍はくだらないだろう。
「ちゅーこちゅーこ、しこしこ♡ しこしこしこ♡♡ 何回たえられるかな?♡ 亀頭からぁ、なぎさの熱がすっごい伝わってくるよー♡ 早く
しかも煽り口調まで添えて。声の抑揚すらも淫靡な雰囲気を漂わせており、射精感を高める手伝いをしている。理子も興奮してないわけはないが、今すぐ挿入れたい気持ちをグッと堪えている。我慢した方が、感度も高くなり気持ち良いと考えているのだ。
「そういえば理子、なぎさのたまたまイジったことあまりないよね。……こっちも触ってあげる♡♡ ネットでりこ勉強したんだー♡ 」
と、肉棒を扱く手の片方を渚の陰嚢まで這わせる。細い白指の先でトントンと軽くつついたり、痛くならない程度に握ったりと、どれも渚を焦らすものばかり。かと思えば、全体的に指を絡ませ射精を促すように揉みしだく。
快楽はもちろん感じているが、それ以上に下半身から急かされるような未知の感覚が駆け上がってくる。自然と息も荒くなり肉棒に伝う快楽は増すばかり。
「力抜いてよ♡ なぎさのおちんちんせっかくおっきしてるのにもったいないよー? 」
これでも渚は既に限界だ。力を抜けば一瞬で出してしまう。特製媚薬の効果があるとはいえ短時間で出してしまうのは男の意地にかけて避けたいところだったが、
「お仕置きとして耳の穴も犯しちゃうね♡♡ れろぉ、ぐぽっ、んじゅ、ふー♡♡ 」
性感帯の一つである耳穴に舌を這わされる。この不意打ちに一際大きく肉棒が震えた。もう我慢の限界なのだ。
「あっ、おちんちんもう我慢できないよね♡ いいよ♡♡ りこに特濃
瞬間、大きく脈動した肉棒から大量の精液が飛び出ていく。勢いもさることながら、驚くべきはその量だ。
「やぁ、いっぱいでたぁ♡♡♡」
理子のお腹に押し当てられてなお、彼女の身体を登り白く染め上げていく。渚が出している間も陰嚢を絶えず揉んでいるため、歯止めが聞かない。
外側から子宮を犯すかのように、いつの間にか理子のお腹は渚の精液まみれになっていた。
「くふっ。こんなにだしちゃったね♡ ヘンタイさんだ♡ ……でもー、くふっ。渚にはもっとヘンタイさんになってもらいたいなー♡♡ 」
まだ少しの刺激でイってしまいそうな肉棒の前に理子は
「ここにもローションを塗って……ほら♡ なぎさのおちんちんここで擦って、気持ちよくなろ? 」
と、ローションでヌメヌメになった脇を、右手の人差し指と中指を使って、まるで陰部を拡げるような仕草をした。
こんなことを見せつけられ、ジッとできる渚ではない。射精直後の敏感な亀頭を、二指の間──脇のくぼみへ押し付けた。
「ひゃ!? くふふっ、ぅん、あっ♡ くすぐったいよぉ♡ 」
にちゅにちゅと卑猥な音の中に理子の僅かな嬌声も混ざる。理子の体感としては、くすぐったいという当たり前なこと。しかし渚の普段の可愛い顔が必死に快楽を求める男の子の顔に変化しているのを見て、一種の優越感を覚えていた。
「りこの脇どう? って聞くまでもないよね♡ やんっ♡ こんなっ、ヘンタイさんしかやらないことで気持ちよくなっちゃうなんて♡♡ りこも、媚薬たーくさん飲んだから、普段感じないとこもっ、感じちゃ、やぁぁ♡♡♡ 」
理子の言葉どおり彼女の陰部からは蜜が垂れてきている。それでも射精感を煽る甘言を忘れない。そのため、渚は再び限界に達しようとしていた。
無理もない。理子の脇コキは渚にとって初めてであり、性行為の時ですら触れることのない部分に肉棒を擦りつけているのだ。程よく柔らかいこともあるが、なにより背徳感が凄まじいのだろう。
「くすぐったいよぉ。おちんちんもこんな近くで擦られてると──スンスン♡……ん゛あぁ、ぁぁ♡♡ うずいちゃうよぉ♡」
濃い匂いが漂う中、渚の肉棒からさらに新鮮な精液の匂いは理子の呼吸すらも荒くしていた。
そして、射精へと促す二度目の甘言を口にする。
「もうイくよね♡♡ 2度目のお射精しちゃうよね♡♡ 情けな〜く腰へこへこしちゃって♡♡ りこの脇まんこにぴゅっぴゅってザーメン
腰が砕けてしまいそうな快感に足をガクガクと震わせつつ、渚はあっという間に2度目の射精を迎えた。尿道から発射された精液は即座に脇のくぼみを白く染めていく。さらに脇下からドロっとした精液がたれ、側腹部へと流れるさまは射精直後の渚ですら情欲を湧きたてる光景だ。
その渚の夢中な姿に思わず理子は惚けてしまう。心臓の鼓動のように脈打つ肉棒が、射精しながらなお脇へ押しつけられる。初めての行為ではあるが、彼女の記憶に快感として刻み、完璧に発情させるには十分な体験だった。
「めっちゃでたね〜♡♡ もう、りこの脇まんこ受精させる気まんまんじゃん! 」
そう言って理子は肉棒から脇を離す。むわっ、と性臭がもれ、精液の橋が架かる。しかし肉棒は衰えるどころか2度目の射精後よりも大きくなっていた。
これからが本番といったところか。理子は思わず顔を火照らせ、情欲に塗れた息を吐く。我慢の限界なのは理子も同じ……いや、渚の方が2回射精しているため、1回もイけてない理子の方が興奮が高まっていた。それがついに、爆発する。
「ごめん……ごめんね! パイズリもやってあげたいけどもう我慢できない! 」
立っている渚を無理やりマットに押し倒す。そこに相手への配慮などなく、まるで餓死寸前の獣が獲物を前にした時のように口端からはよだれが垂れていた。間髪入れず理子は渚の上に乗りかかり肉棒を秘部へ規格外の亀頭の先端をあてがうと、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「おぉっ゛♡ ふといのはぃ、ってきたぁっ♡♡ 」
チカチカと目の前が点滅するほどの快楽に理子らしからぬ嬌声をあげ、その間も狭い膣内を肉棒は強引に進んでいく。
そして、その意識が飛びそうな快楽を得ているのは理子だけではない。
まるで処女の初めてを奪った時のような締め付け具合プラス媚薬の効果で、渚の肉棒の感度も何倍にも膨れ上がっており、理子の
「くふふっ♡ 渚のその声とぉーっても大好き♡♡ ん゛んっ♡ もうむり♡ 渚がっ、わるいんだからね♡」
やがて肉棒が根元まで理子の秘部に収まるが、しかし全て
「うんんっ、おおっ、ん゛いっ♡♡ この、ちんぽっ♡ しゅごっ、おっき、すぎ!♡♡ 」
理子はいつも渚をリードしながら交わっているため騎乗位になることは珍しくない。しかし、最初からラストスパートを思わせる短いスパンで腰を打ち付けることはなかった。それだけ理子にとっても余裕がないということだ。
「おまんこの奥まで
情欲だけに任せ腰の上で喘ぐその光景に、高校生らしからぬ豊満な胸を上下に大きく揺らし、悦楽に狂ってしまいそうな表情を向けるその姿に、渚はただ溺れていた。射精直後の敏感な亀頭を、竿を、めちゃくちゃに犯され男らしからぬ声がたびたび漏れる。それでも渚は歯を食いしばって必死に耐えていた。
「おちんぽあつくてヤケドしそうだよっ♡ はぁ、んんぅっぅ♡♡、はっ、んんっ♡ ああ゛っ、きもちっ、い゛っ♡♡ 」
凶悪な肉棒に愛液まみれの膣襞が絡み、さらに処女並みの膣圧が精液を貪らんとする。膣全体がフェラチオをしているかの如く意思をもって肉棒を扱きあげていた。ゆえに渚は射精まではいかないものの、じゃじゃ馬が如く肉棒を震わせながら理子の
「んっ、おおっ、あっ、はあぁ♡♡ りこ、もうイっちゃいそうだから、キス、キス、しよっ♡♡♡ 」
理子は渚の頭を両手で押さえ、猫背になりながら渚の口に自らの唇を押し当てた。
始めのねっとりとした絡みつく恋人同士の熱烈なキスとはまるで違う。あれが貪るようなキスというならば、こちらは貪り喰らうようなキスだ。歯が当たってもお構いなく、唾液は絶えず交わり、肉厚な理子の舌が歯茎や舌、内頬余すことなく蹂躙する。
「いっ、イグイグっ♡ もうイ゛く♡ なぎ、さっ♡♡ ひっ♡、ぅん♡、舌おもいっきりだして♡♡」
渚は命令のまま舌を突き出すと、間髪入れず理子はそれに吸い付いた。舌を肉棒と見立てているのか、咥えているその顔はひどく下品であり、渚にとってこれ以上の性欲を掻き立てるものはない。一世一代の美女である理子がやればなおさらのことだ。
だがもう二人の限界まであと一歩だ。
理子は手足が痺れ始めるのと同時に頭の中が白く染まってきた。今まで渚の前では可愛くあり続けようとした理子がその自我を抑えられないほど強い、絶頂を迎えるのである。それは渚も同じであり、
「ぢゅ、ぢゅる、ずるるるっ、んれっ、んれっ、あ゛っ、イ゛ぐっ!じゅぅるるるるるるるっっ♡♡♡♡」
膣内が肉棒を限界まで圧迫し、ついにお目当ての精液を吐き出させた。
淫靡な吸引音と、ひときわ大きく肌がぶつかりあう音。一度や二度ではない。何度も何度も絶頂を迎えるたびに音は激しさを増し、吐精する量は増えていく。
「じゅるううういいっくぅ゛ぅ゛♡♡♡ あひっ、突かれるたびにドクドクってながれてくるうううっっ♡♡♡」
凶悪な肉棒から放たれた精液は瞬く間に理子の子宮内を埋め尽くし膣内へ溢れていく。
肉棒の刺激だけでこのありさまだというのに、理子は熱く滾る精液に一瞬にして犯され、快楽を凌ぐ快楽にたまらず獣の咆哮をあげた。
ただ、可愛い女の子の汚い喘ぎ声など、渚をさらに興奮させるものでしかない。それが耳元で放たれるのであれば、渚は返礼にとさらに強く腰を振る。
「ひぃ゛っ、もうだめっ、なぎさのザーメンあつしゅぎでっ♡♡ あ゛っ、りこのおまんこおがじくっ♡♡♡ 」
身体が言うことを聞かないと、理子は両の足首をピンと張り、秘部からは大量の透明な液体が撒き散らされた。
断続的に、だが
マットの上には理子の聖水が溝に沿って流れ、部屋中をむわっ、とむせてしまう獣臭で溢れさせる。
「ひぐっ♡、うぐ♡、おっ、ああ♡ぁ♡゛っ~……!」
理子は覆いかぶさっていた上体を起こし、ビグッ! っと全身をけいれんさせると、身体をねじるようにうつ伏せに反対側へと倒れた。
渚も、理子よりもぐだっておらず肉棒も未だ健在だが、さすがに連続の射精と快楽は骨が折れる──
『ぶ、ぶびゅ、ぷ──』
ふと、その聞きなれぬ
「……へ、ぁ?」
理子はふと気づく。仰向けに倒れ伏したはずなのに、いつのまにか臀部だけ渚に突き出している状態なことに。
なに?と疑問に思ったその瞬間、その疑問を瞬時に吹き飛ばすような衝撃が
「ほぉ゛っ゛!?♡ 」
一瞬だけ理子の目が上を向く。
「どっ、どこいれて、りゅの?♡」
ゆっくり振り向いた理子の顔には、困惑、そしてこれから自らを犯す道の快楽への期待が浮き出ていた。
渚はその問いに答えもせず、まだ
「おぉ゛っ!?♡♡ おぉぉ゛おしりにそんなぁっ、はい゛らないっ、てぇ♡♡♡」
情けなく舌をたらし、せめて片腕だけでもと渚の肉棒へと伸ばすが、渚に手首を掴まれ、些細な抵抗は呆気なく終わってしまう。
やがて根元までぐっぽりと咥えこんでしまった。
理子は声にならぬ声を上げ恍惚に浸っているが、菊門は文句ありげにヒクヒクと動く。腸内の異物を排除しようと必死なのだ。
しかし肉棒はさらに硬さを増し抗議する。中はゆったりと暖かいが入口付近はきつく締まっているという新しい快楽に歓喜しているからだ。
黙ってしたがっていろ、とばかりに肉棒は
「ひぎっ!?♡♡ なっ、
渚は、それでも知ったことかとピストンを開始する。
「おぉお゛っ♡♡、……ん゛♡ おぉっ、いっ♡、♡おおぉ♡゛お」
規格外の肉棒全体を使った長いストロークのピストンが繰り出される。
一突きするたびに乙女らしからぬ嬌声を上げるが逃がしてはくれない。
「イ゛っでる!イ゛っでるからぁっ──んお゛っ♡ おひぃ゛っ♡♡」
腸内全域が快楽の発生源となっている今、理子は体裁を取り戻すなどとは微塵も思っていない。絶頂に次ぐ絶頂も渚に片腕を掴まれ逆に利用されており、もう片方も力が入らない。
肝心の菊門も、理子が肉棒を外へ押し出そうと踏ん張る力より、決して外へ逃がさないと出入り口をキツく締め付けている方が力が強いため、これでは渚の亀頭のカサに引っ掛かかってしまう。
「あっぐ、んほ、おおっ♡♡ おちん、ぽでかすぎて、こわれぢゃっ♡ あ゛ぃっ、ぐぉ、お♡♡」
抉られる感覚は秘部で何度も経験しているが、快楽の種類というものがまるで違う。膣での快楽は愛からくるものとすれば、こちらは暴力、とまではいかないものの、それに近い衝撃に似た快楽。
それは渚も同じことで、むせかえる獣臭をものともせず、徐々に慣れてきた腰使いで理子を徹底的に責めていく。
膣よりかは快楽的にはこちらのほうが劣るかもしれない。しかし、侮るなかれ。本来使うはずのない淫穴、それを犯す背徳感とよがり狂う理子の姿に背徳感を覚え、今は
「ずんずんついちゃ、やぁ♡♡ ほおお゛っ!?♡♡、はじめてなのにっ、りこアナルは初めてなのに、いひっ♡♡ 感じるのとまんないよぉ♡♡」
だれもがその姿に顔を背ける痴態を晒している彼女だが、
「おなかぐるじっ♡♡ でもおちんぽきもちぐておがじくなるぅっ♡♡ もっと、もっとズボズボして、ぇ♡♡♡ 」
言われなくても、と渚はピストンをさらに早くする。精液と愛液などの性汁が飛び散り、理子の喘ぎ声はさらに大きくなっていく。
そろそろ果てそうなのは一目瞭然だが、絶頂を迎えそうなのは渚も一緒だ。
理子の尻穴はイジめた腹いせにと渚の肉棒を意地でも離さないつもりらしい。渚が腰を引き肉棒が外へ出ようものなら、尻穴ごと盛り上がっている。
理子の秘部がフェラチオのようだと表現するならば、尻穴はまさにひょっとこフェラ。離さないばかりか奥まで引き込もうとしてきている。その破壊力は凄まじく、渚の肉棒に精液が充填され始めた。
「っっっ♡♡ 中でまたおっきぐ♡ もうりこもイぐからっ♡♡ なぎさも我慢しなくていいよっ、お゛っ♡♡♡」
外に出すなんてもったいない。渚はその言葉に従い、我慢することなくこの淫穴を精液で満たすことにした。
ますますピストンが強く、淫らな音が跳ね回る。
理子の腕をつかむ反対側の手はガッチリ理子の尻を掴んでおり、さらに乱暴に打ちつけているせいか理子のお尻は半分ほど赤くなっていた。
そして──限界の頂点に二人は達する。
「お゛っ、お゛おおっ~~♡♡ イグっ、イグイグっ!!初めてのおしりおまんこに
根元までぐっぽり
「んほおおっ!?♡♡
理子は自身の淫穴を犯し続ける肉棒、精液に心も体も満たされ、その喜びを表すかのように連続して絶頂を迎えていた。
大きく口を開け舌をたらし、精液が吐き出される度に果て、果て、果てる。
今まで辛うじて体に残っていた力も精液に流されてしまい、渚が理子の掴んでいる腕を離すと、ぱたっ、と力なく落ちた。
「ぉ゛、…………んほっ!?♡♡♡」
理子が何も話せず、余韻に浸っているところで、ぶるん!と肉棒が引き抜かれる。反動で無抵抗の理子の尻や背中、ブロンドの髪に精液がぶちまけられるがおかまいなし。
渚は大きく息を吐き、自らが犯した淫穴を見る。
直後までいきり勃った肉棒を咥えていた菊門はヒクヒクと痙攣していた。しかも、渚のサイズピッタリの
遅れて菊門からは大量の精液が流れ出てきた。まだ秘部に
これが最後──と、渚は
「……」
理子はほとんど意識がないのか、淫穴からの快楽に体を震わせるのみ。
渚はそんな理子にまたがると、巨大な双丘を左右から谷間を埋めるように寄せる。そして窮屈になった谷間へ、血管が浮き出た
色々な性液が混ざった肉棒は柔肌の中へと素直に受け入れられる。
学年1、2を争う大きさ、形を併せ持つ理子の乳は、秘部とも後ろの淫穴とも違う締めつけ方で肉棒を包み込んでくれた。ともすれば渚ははなれた腰使いで段々と速度を早くしていく。そして揺れるピンクの乳房を捻り上げた。
「ひぎっ!?♡♡ イッ~~♡♡」
筋肉の反射か、理子は背を
勢いは最初と変わらず。理子の盛大なイキ顔めがけ精液が降り注ぐ。
モデル顔負けの幼さが残る表情は恍惚に塗れ、さらに白く
「あ、ぁぁあ、───♡♡♡♡ 」
理子は、ただその快楽に溺れていくように、意識は暗闇へと落ちていった。
アンケあります。
次は
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ワトソンふたなり
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白雪
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レキとロッカーの中
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平賀さんとおもちゃ
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蘭豹
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綴梅子
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中空知(放送部)
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風魔陽菜
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ヒルダ
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パトラ