世界一可愛い淫乱なアナタ 作:しゃーぷぺんしる
星伽白雪の競泳水着手コキ逆レ〇プ
「ほ、ほんとにこんな所でするの? それにこんな格好で……」
満月が高く昇る頃。塩素の匂いが漂うこの更衣室で白雪は、競泳水着を着用していた。もちろんそばにあるプールに泳ぎにいくため──ではなく、目の前にいる彼と行為をするため。
競泳水着のサイズは彼女の体にピッタリで体のラインがハッキリと表れる。高校生にしては自己主張が激しい乳房に、少しむっちりとした太もも。月明かりを反射する白い柔肌。
白雪は自身の体を両手で抱くように隠しているが、渚にはその格好こそが興奮する要素。刺激を与えずとも彼の男根は反応し、水泳パンツにはテントがはられていく。
「なっ、
白雪はそう呟くと、渚の正面に座り、水泳パンツに手をかけた。そして、
「えっ、えいっ! 」
水泳パンツを勢いよく下ろす。遮るものが無くなり渚の肉棒は、ブルンッとその姿を現した。白雪の顔の横に立派にそびえ立ち、名を残した塔のように高く図太いものだ。カリ首は白雪の指の幅よりも太く、何より血管が浮き出ているため一種の凶器にすら見えてしまう。
そんなモノを見て白雪の中でスイッチが入る。ゴクリと生唾を飲みこみ、代わりに欲情の息を吐きだされる。
「うわぁ……やっぱりすっごく大きいよぉ、なぎくんのおちんちん♡ 」
はぁ、はぁ、と熱い吐息が肉棒にかかり渚をさらに滾らせる。白雪はうっとりとソレを見つめ、そして頬ずりをする。心の底から渚の肉棒に屈しているためか、ソレから放たれるオスの匂いで彼女の秘部は熱をもつ。
「もう抑えきれないよ……。え、立って手でされるのがいいの? じゃあ──わかった。シコシコするね」
白雪は名残惜しそうに肉棒から顔を離し代わりに手を伸ばす。細指の先が亀頭に触れピクリと反応する。そして亀頭から竿へとゆっくり指を這わせると、肉棒を手のひら全体で優しく握った。自身の一物を逆手で握られるのは渚は初であり、妙な気持ちよさを感じていた。
「すごくおちんちん硬い……♡♡ どくどく脈うっててコーフンしてるの分かっちゃうよ♡ 」
何度か握ったり離したりを繰り返してから上下に肉棒をシゴき始めた。ただ上下に擦るだけではいつもと変わらないよね、と白雪は一考し、上下に擦るときに手に回転を加えることにした。ドアノブをまわす時のような、獲物に巻き付くヘビのような感じだ。
(あっ。ちょっとおちんちん跳ねたぁ♡ これがいいんだね、なぎくん♡ )
皮膚を擦る乾いた音に少しずつ水音が混じってくる。早くも本格的に白雪の攻めに追い立てられているのだ。
それもそのはず。白雪は幼い頃から渚と衣食住や苦楽を共にした仲であり、当然渚の性的嗜好も熟知している。加えて白雪は相手に精一杯尽くす人種であるため、彼女が行う手淫は渚をイカせるためだけのもの。つまり、
「しこしこしこしこ♡♡ 私の手でこんなに大きくなっちゃって……すごく嬉しい♡ でもまだ足りないよね♡ なぎくんのおちんちんもっといっぱいくちゅくちゅしてあげる♡ 」
渚が自分でする時よりも気持ちよく、もはや彼女だけの性器と言っても過言ではなかった。リズミカルに肉棒全体を上下に擦るだけでなく、指先で陰嚢をまさぐり竿を刺激するだけでは得られない快楽を与えていく。白雪の一挙一動に反応してしまう渚はいつの間にか白雪のペースに呑まれていた。
白雪もどんどん息が荒くなり渚に胸を押しつける。渚の方が背が高いため見下ろす先は見事な谷間であり、その豊満な胸は見事にシゴいている渚の肉棒を隠し、一時的に
「ほらこーやって♡ カリ首のとこもシゴいて、亀頭をくちゅくちゅくちゅって。私のおてておまんこでいっぱい気持ちよくなってね♡ 」
そう言うやいなや、今までとは比べ物にならないほど高速かつ絡みつくように肉棒を擦り始めた。渚からはどういう風にして肉棒を刺激されているのかがわからない。ただ、見えないことで得られる快楽は初めてであり、渚の口端からはつい唾液が漏れてしまう。白雪は渚の表情でさらにスイッチが入り、下半身をモジモジさせながら、
「ここだよ、ここ♡ いつもここになぎくんのおちんちんせーえきが入ってくるんだよ♡♡ 」
そう口にし。彼女はいきり立っている肉棒を少し前に倒すと、競泳水着の上から自らの子宮の位置に亀頭をあてがった。多少白雪の手で生みだす快楽は減ってしまうものの、我慢汁が競泳水着のお腹の部分を濡らし、亀頭を上下に擦ることでまた違った快楽が渚の頭に侵入してくる。
「さっきからおちんちんビクビクって♡♡ かわいいなあ♡
白雪は肉棒を上下にシゴきながら亀頭から裏スジにかけてを水着にわざと擦らせていく。水音はニチュニチュと鳴るばかりだが、肉棒に送られる刺激は相当なもの。渚の息づかいは白雪よりも荒くなっていく。
「乳首も舐めるね♡」
と、白雪はあらわになっている渚の乳首を口に含んだ。
「じゅるじゅじゅるる♡♡ ずるるるっ♡♡♡ 」
全身が敏感になっているのか、普段は感じることの無い部位を舐められ、思わず渚は悦楽の声を漏らす。白雪はその声を聞くやいなや夢中になって渚の乳首を攻め立てた。舌先でコロコロと突起を転がしたかと思えば、舌の表面全体を押しつけ、唾液を塗りたくる。そしてまた吸いつき、甘噛みをしたり。
そのプロ級の腕前に渚の肉棒は既に限界の一歩手前まで来ていた。だがここでやられっぱなしは癪だと考えた渚は白雪の競泳水着の脇に両手を入れ、はちきれんばかりの乳房──その先端を指で弾いた。
「あひっ!? ♡♡♡ 」
途端にピンと白雪の体は後ろにのけ反り、秘部からは透明な汁が垂れる。見事な不意打ちであり膝をつかなかっただけ白雪はよく耐えたと言えよう。
渚は続けて白雪の乳頭を小刻みに乳頭を指で弾き続ける。
「いぅ、やっ、ひっ♡♡♡ くぅ、やぁあ……♡♡ 乳首いじっちゃらめぇ♡♡♡ 」
白雪自慢の胸は渚が長年開発し続けたもの。昔から弄り続けた乳頭は既に渚によって開発されており、感度は人並みの5倍以上にはゆうに超えていた。
肉棒を擦る手に勢いがなくなり、白雪はなされるがまま乳頭から殴られるような快楽に身をよじる。だが、競泳水着という隙間の少ないデザインで常に渚の手いっぱいにたわわな胸が載っているため逃げることは出来ず。自分からさらに快楽の追い討ちをかけてしまっている。
渚は白雪に舌でされたのを真似し、指を使って巧みに白雪の乳頭を刺激していく。円を描くように擦り、親指の腹でつぶし、乳輪をなぞり、コリコリとつまむ。それも強弱をつけながらだ。調教済みの白雪は、
「はーっ♡ っふぁ♡ いっ、ゆぅ♡ んん、お゛っ♡♡ そこぉ♡♡ つまんでイジられるの好きぃ♡♡ イ゛ッ♡ あああっ、~~~っ♡♡♡♡ 」
だらしない声を発しながら愛液をさらに漏らす。完全な形勢逆転が決まった渚はそばのベンチに白雪を横たわらせると、秘部を隠す細い布を横にズラした。
ヒクヒクと肉棒を誘うソレに肉棒をあてがう。既に挿入するには十分すぎるほど濡れており、渚は迷うことなく腰を前に進めた。
「おちんちん、っ、はいっ……てくゆぅぅ♡♡ 」
ヌププププ、と白雪の膣は渚の肉棒を咥えこんでいく。いくら普段から性行為に及んでいようと、規格外の大きさを持つ渚の肉棒をすんなりと受け入れられず、行く手を阻む狭い膣内をゆっくりと押し広げていく。そして根元まで到達する前に鈴口は子宮口に到達したが、その頃には渚の肉棒は蕩けてしまいそうな熱に包まれていた。
「すごい……おちんちんが脈うってるのが直に伝わってくるよ……♡♡ 」
2人とも肩で息をしながら快楽の波に必死に耐えている。既に前戯で高まっていた興奮は爆発寸前だ。白雪は多少の余裕はあるものの渚は気を抜けばすぐに射精してしまいそうだった。それでも下腹部に力をいれてゆっくりと引き抜き、また奥に続く柔肉をかき分ける。
「あぁぁっ♡♡ あっ♡♡ んっ、んっ、んっ♡♡♡♡ いぅ♡♡ 子宮にあたっれるぅ♡♡ 子宮にキスされりゅのキモチいいよぉ♡♡♡ あっ、そこっ♡♡ 」
ニッチュ、ニッチュと2人の間に透明な汁が橋をかける。渚の精液を一刻も早くぶちまけられたいためにか、白雪の膣からはどんどん愛液が分泌され、渚の太いカリ首に掻き出されては周囲にメスの臭いを漂わせる。さらに肌と肌を打ち合う官能的な水音が響き、それもまた劣情を際立たせていた。
渚は自分が先に達さないように慎重に腰を振っていたが、それでも白雪が快楽に跳ね膣の締まりがキツくなるとそう思い通りにはいかない。とある一線を超えて、着実と吐精する準備が進められていく。
これはもう止められない、と悟った渚は、白雪の右脇から再び手を入れて乳頭をつまみあげる。その瞬間、膣圧は肉棒を押しつぶさんばかりに跳ね上がり、上半身を痙攣させ渚に突き出した。
「やめっ♡♡ やああああぁぁっっ♡♡♡♡♡ 乳首イジられながら奥まで、ひゃんっ!? ♡ 突か、れるの好き♡♡♡ ひんっ♡♡ ぁあう♡ っく♡♡ おあ♡♡♡ んんうっ! ♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡ もっと、もっとして♡♡♡」
まだ快楽を受け止める余裕がある白雪に対し、時間の無い渚はおもむろに白雪の左側の乳房に顔を近づけ──コリュッ、とピンと張っている白雪の乳頭を水着越しに甘噛みした。
「~~〜~~~〜~~っっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 」
その瞬間。声にならぬ声で体をビクン!と跳ねさせ、同時に渚の肉棒は我慢の限界に達し、満を持して精液を吐き出した。
渚の濃厚な精液と甘噛み──これに耐えられる白雪ではなく、一気に絶頂を迎えてしまう快楽に襲われ。
「~~~ぁああっ! ♡♡♡♡♡ 熱くてドロドロのおちんちんせーえき、私の
渚は力強く乱暴に腰を打ちつけ、自らの欲望のままに肉棒は暴れ回る。今までの白雪の攻めで溜まりに溜まった獣欲は子宮内をたちまち白く満たし、膣をも支配していく。
白雪の
「んくっ、んっ♡♡♡ なぎくんのおちんちんせーえきすっごくいい臭い♡♡ おいしいけどねばねばで飲み込むのも一苦労だよ♡ それに私の体にもこんなに……ああ♡♡♡ なぎくんのせーえきで私満たされてるよぉ♡♡♡ 」
2人とも息をきらしながらも絶頂の余韻に浸っている。絶倫の渚は満足気な表情を浮かべているが……全身を精液で犯された白雪は獣のような臭いを発するソレにただ屈服する彼女ではなかった。むしろ白雪にとって媚薬と同然であり、純黒の瞳にはさらに色濃く情欲がにじみ出る。
「ねえなぎくん♡ もっと、しよ♡♡♡ 」
完全に押し倒されている体勢から白雪は起き上がると、逆に今度は渚を押し倒した。といっても白雪が寝ていた場所はベンチの上。逆に押し倒してしまえば床に落ちてしまうわけだが、そこは白雪の欠片ほどの理性が働き、優しく床へ渚を降ろす。
「え、もういい? よくないよ! だってなぎくんのおちんちんまだ大きいままだもん♡♡ 」
白雪はそう言い放つと自らの陰部を人差し指と中指で拡げ、これから蹂躙するであろう淫穴を見せびらかす。中からはドロドロの精液が渚の肉棒に垂れ落ち、その姿は渚の肉棒を反応させるには十分すぎるほどだった。
そして精液と愛液まみれの肉棒を自らの秘部へあてがうと、
「いただきます♡♡♡ 」
精液が盛れださぬよう渚の亀頭をゆっくりと挿入した。白雪の
白雪は肉棒の傘を超えた辺りまで腰を沈め、不意にその動きを止める。やっぱりやめよう、だとか私も満足した、などと軽い気持ちではなく。もっと邪なものだ。
「そういえば男の子って、イッた後にこうされるのすっごく気持ちいいんだよね♡♡ 」
鈴口が顔を出す寸前まで白雪は止めた腰を持ち上げると、再びゆっくりと裏スジ付近まで肉棒を呑み込んだ。いわゆる亀頭攻め──その膣内バージョンだ。しかも渚はイッた直後なために普段の数倍は敏感になっている。もちろん耐えれるはずもなく、情けない声が漏れてしまっていた。
「っ♡♡ これ、ほんとにキモチいいんだぁ♡ カワイイ声出ちゃってるね♡♡ ひゃ!?♡ 腰跳ねたぁ♡♡ 」
膣襞が亀頭全体、傘までも刺激するため常に渚の全身には快楽の電流が流れ続ける。前後に揺らし左右に振り、白雪の巧みな腰使いは極上の快楽は与えど決して亀頭を離したりはしない。
そうして渚の反応を一通り観察し終えると満足そうに──いや、これからが本番だと目をギラつかせた。
「じゃあ、奥まで
と、ほとんど自由落下に近い速さで腰を落とす。亀頭は狭い
「入って♡♡ きたぁ♡♡ 」
月明かりに照らされた白雪は珠のような汗を浮かべ純黒の長髪を振り乱す。その姿のなんとも美しく淫らなことか。さらに下に視線を送れば、激しく動くたびにその豊満な胸は上下に揺さぶられ。そのさらに下に目を向ければ、精液と愛液でコーディネートされた結合部がハッキリと見える。
「なぎくんのおちんちん♡♡♡ っ、あれだけ出した、のに♡♡ まだこんなにできる、んあっ♡♡♡♡ 」
バチュ! バチュ! と派手な水音を鳴らしながら白雪は渚に激しく腰を打ちつけ始める。もはや犯す側が入れ替わったと言うべきか。快楽を貪り尽くすために膣内は渚の肉棒を締め上げるだけでなく、裏スジや亀頭といった弱点を膣襞が丹念に、そして乱暴に舐めとっていく。
「あんっ♡ んぅ♡♡ きもち、いいよぉ♡♡♡ なぎ、くん♡ 極太おちんちんが奥まで届いてるよぉ♡♡ でももっと、かたく、して♡♡♡♡ もっとグチョグチョに私の
バチュン! と一際大きく腰を打ちつけ根元まで渚の肉棒をグッポリと咥え込むと、今度は腰を左右にグラインドさせ始める。舐めるだけの膣襞は渚の肉棒に吸いつき、膣圧を高めて逃がさないとばかりに極上の快楽を与え続ける。
これだけでも渚の腰が浮いてしまう快楽だが、白雪がさらに深く深くと子宮口を渚の亀頭に押しつけるため、あまりの快楽に渚はずっと甘イキしてしまっている。やめて、と思っていても渚の喉から出るのは悦楽に浸るの声。獣の交尾と等しい攻めの前に余裕なんて1ミリも生まれたりしない。
「ぅんん、あっ、はぁああ♡♡ いぅ♡♡ なぎくんのおちんちん、んぅ♡♡ 私のおまんこの中ですっごいビクビクしてるよぉ♡♡ おちんちんせーえきがずっと私の、あんっ♡♡♡ 中でビューっ、ビューっって♡♡♡♡ でもまだ足りないよね♡♡♡ もっとちょうだい♡♡♡ や、ぁ♡♡♡ 」
精液を吐き出しながら暴れ回る肉棒に逃げるすべは無い。白雪の膣は吸いつくだけではなく、絶えず肉棒にあらゆる方向から肉棒に絡み、押しつぶし、受け止める。白雪のソレは渚の肉棒だけに反応する触手とさえ例えられるだろう。その全身を使った腰使いに渚は早くも挫けそうになっている。現に渚の頭はジンジンと痺れ、精を吐き出す以外考えられなくなってきていた。
「んあっ♡ お゛っ♡♡ あつっ、ひぅ♡♡♡ っ、ごめんねなぎくん♡♡♡ 私もう抑えられない! ♡♡♡♡ おちんちんせーえきで子宮いっぱいにされて、おまんこ喜んじゃってるよぉ♡♡♡」
白雪は渚と恋人繋ぎをしながらもその手を暴れぬよう必死に押さえつけ、今まで以上に激しい水音を響かせながら腰を打ちつける。
白雪の瞳にはもう理性の欠片すら残っていない。誰かに見られるだろうかという心配はとうに消え失せていた。ひたすらに目の前の獲物を犯し、ナカに精を吐き出させる。発情期の獣のように喘ぎ、その精液まみれの淫らな姿を存分に使って思うがままに蹂躙する。
「なぎくんのおちんちんももう限界だよね♡♡ でも止めないよ♡♡♡ 私がイクまで絶対に腰止めたりしないから♡♡♡♡ あっ、出ちゃう? いいよぉ♡♡♡♡ 甘イキじゃ辛いよね♡♡♡ ほらイッてイッてイッて♡♡♡♡♡ 」
全力で肉棒を締めあげテンポを速く、奥まで堪能する。地獄のような攻めに肉棒は為す術なく彼女の子宮へと大量の精液が注がれ、天にも昇るような絶頂を迎え女声を上げる渚の口を、
「ぶぢゅるぢゅぢゅぢゅちゅるるるるるる♡♡♡♡♡♡ 」
白雪は自らの口で塞ぎ、無防備な舌に淫らな音を存分に立てて吸いついた。渚の後頭部が床に擦りつけられても白雪は唇を渚に押しつける。歯と歯が当たっても構わず、その口内に余すことなくマーキングしていく。
さらに絶頂を迎えている渚の肉棒をさらにイジめるように膣圧は高まり、一つ一つの膣襞がさらなる射精感を促す。
(だしてだして♡♡♡ もっといっぱい、なぎくんのおちんちんミルク私の
渚の口から離れない白雪だが、その獣性は渚を犯すギラついた瞳が十分に本性を語ってくれている。
白雪も渚と同じく──いや、それ以上の快楽の暴力に白雪は全身を晒しているはずだ。だと言うのに白雪が未だに一心不乱に腰を振り続けられる理由は、背徳感から生じるスリルのような快楽、満たされる濃厚で熱い精液をもっと味わうため。そのために気を失うわけにはいかないのだ。
そして長い長いキスを経て渚の唇から離れるが、その膣はラストスパートだと全体重をのせて肉棒に食らいついたまま。快楽のあまり天井を見上げる白雪は舌を出し、両目は上を向いて無様なアヘ顔を晒してしまっていた。
「
ほとんど意識がない渚にその言葉が届いたのか、なおも射精を続ける渚の肉棒はさらに膨らみ、本能のまま腰を打ちつけていた白雪の頭に電流が走る。
「お゛ひっ♡♡♡♡ まだ大きくなりゅ♡♡♡ なぎくんのおちんちんおっきすぎて♡♡
ついに白雪にも限界が訪れる。そして──
「イグう゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡ 極太ガチガチおちんぽで濃厚せーえき中出しされて淫乱おまんこからお潮吹いちゃうううぅぅぅ♡♡♡♡♡」
獣の咆哮のような喘ぎ声を上げ白雪はエビ反り状態となった。
残った精液を搾り尽くさんと膣内はこれまで以上にうねり、肉棒をさらなる射精へと導かせる。もはや火傷しそうなほど熱い白雪のナカは渚の肉棒だけを最高の絶頂へと至らせるためだけの名器に成り代わっており、その期待に答えるべく渚はすべての精液を白雪のナカにぶちまけた。
そして白雪の秘部からは大量の潮が恥音と共に撒き散らされる。大量の精液と愛液が混ざった臭いを上塗りするように、天然のシャワーとして渚の体を濡らしていく。それを喜ぶか否かは気を失ってしまった渚には理解できない。ただ
そして荒い息使いとともに、一言、
「私を孕ませるまで絶対に離さないから♡ 」
と告げ、渚の頬にキスをした。