世界一可愛い淫乱なアナタ 作:しゃーぷぺんしる
間宮あかりの足コキ釘打ちピストン
「あ、あなたですね! アリア先輩をたぶらかしてる人は! 」
日も暮れた学校からの帰り道。ちょうど男子寮に入ろうとしている渚を引き留めたのは、神崎アリアの後輩である
「先輩とて見過ごせません! ちょっと私の部屋に来てください! 」
有無を言わさず小ぶりな手で握られると、渚は強引にも女子寮へと連れていかれるのだった。
★★★
「私は認めませんからね! アリア先輩がアナタをパートナーに選ぶなんて! 」
あかりはベッドに腰をかけ足を組んで正座中の渚を見下ろした。あかりはアリアを尊敬──いや、崇拝に近い感情を向けているため、パートナー関係である渚が何らかの形で呼び出されるのも時間の問題でもあった。
「いくら頭が良くても! 戦闘面で抜きん出ても! 中性的な顔立ちでも! アリア先輩をたぶらかすのはやめてください! 」
そういうつもりはないんだけど、と半ば強制的に下げさせられていた頭をあげると、健康的な白く肉づきの良い太ももが目に入った。そしてその奥に潜む、ピンク色の布も、わざとでは無いが見えてしまった。
「大体あなたという人は──って、なっ、なななななななんですかそれ! 」
あかりは、ぼぼぼっ、と顔を途端に紅潮させ目線を部屋の隅へと追いやった。さらにビシッ、と渚の股間部を指さし、
「おっ、男の人の
驚くのも無理はない。渚の股間には下から押し上げられ出来た大きなテントがここぞとばかりに主張しているのだ。あかりからすれば突然興奮した人として蔑まれるのも当然だが、渚は弁明のために口を開いた。
「えっ? 私のパンツが見えたから 、って? ──っっっ! この変態! 」
ゲシッ! と足裏でテント部分を上から踏みつけられる。仮にも先輩の立場であろうに、大事な部分を柔らかな足で何度も何度も。罵られながら無下に股間を踏まれ続ける。
「大体なんなんですか! 私の方が先にアリア先輩と仲良くなったんですよ! それを横からかっさらうかのようなことでアリア先輩を! 絶対に許しませんからね! 」
怒り心頭のあかりは極めつけにとアクセルを思い切り踏むように渚の股間部を足裏で押さえつけた。当然布ごしであっても渚の肉棒の形は伝わっており、あかりも恥ずかしさはあったものの、『これもアリア先輩のため! 』と自分に厳しく試練のつもりでやっていたが……
「まさか……喜んでるんですか? 私に蹴られて」
布ごしでも伝わる肉棒はむしろ喜んでいるのか、足蹴にされる度に大きく震え、懸命にあかりにアピールし続けている。それを分かってしまったあかりは、先輩といえど遠慮はいらずと踏みつけながら上下に動かす。顔だけは必死に抵抗の意志を見せながら、荒い呼吸で時折もらす声に感じてしまっているのはバレバレだ。
(うわっ、本当に踏まれて興奮するんだ……なんか、楽しくなってきちゃった)
1年生に舐められまいと立ち上がろうとするが、あかりは即座にもう片方の左足を渚の肩の上に乗せて阻止する。同時に肉棒をグリグリと足裏全体で押しつけた。
布ごしとはいえ渚も男。どんな状況であれ快楽には反応してしまうのが
「後輩に踏まれて喜ぶなんて正真正銘のド変態ですね。ほら、気持ちいいんですか? こーやってグリグリされるの気持ちイイんですか? いいんですよね。私のような後輩に先輩のちんぽ苛められて喜んじゃう変態さんですよね。……あなたのような変態をアリア先輩に近づけさせるわけにはいきません」
肉棒の先を小さくくすぐるように撫でていく。充分屈辱的だが、まだ足りない。布ごしでは充分な快楽を与えられないと考えたあかりは、渚が反抗する前に次の策へと移った。
「先輩、脱いでくださいよ。上下全部です」
いやいや、と首を横に振って拒否する渚だが、
「じゃあこのまま武偵高に行って渚先輩に襲われたって言ってもいいんですよ? 今ここで全部脱ぐか、変態としてこれから過ごすか、どちらがいいですか? 」
そんなことを言われれば渚のする選択はひとつしかない。羞恥心に震えながら渚は上下脱ぎ再びあかりの目の前に正座した。上下関係が厳しいと言われるこの学校で、あかりは上級生である2年生を意のままにしているのだ。尊厳を奪われ、威厳は地に落ち、羞恥に顔を染めた情けない男の姿はあかりの人生において見たことがない。見たことがない故に、心の底を深く揺すぶるものがあった。もっとイジメたい、何でも思いどおりにしたい、そんな欲望があかりに欲望の火を巨大化させていく。
そして辛抱たまらんと、あかりは剥き出しになった天を仰ぐ肉棒を再び踏みつける。ニーソを履いているため直ではないが、ズボン越しよりは生で感じられる性の鼓動に口元を緩ませていた。
「自分の今の状況分かってるんですか? 後輩に全裸で正座させられて変態ちんぽ踏まれているんですよ? それで『もっとやって』って、私より長く生きてても反省という言葉すら知らないようですね……♡ お望み通りにしてあげますよ! 」
衣擦れの音が淫靡に聞こえるのはきっと気のせいではない。生意気に見下す後輩の足技は悔しくも感じざるを得ないほど上手いものだ。的確に肉棒のカサの部分をなぞり、慎重に先っぽを撫でたと思えば、足裏で自らの腹部に押さえつけられたまま乱暴に擦られる。
(何この感覚……っ、ゾクゾク、する♡ )
一挙一動に体をビクつかせ、涙を端に浮かべる渚にあかりは心の底から快感めいた何かが生まれるのを感じた。もっとイジメたい、もっと辱めたい、そんな思いがあかりの下着をほんのり濡らした。
ともなれば次に標的になるのは──と、あかりは親指の先でグリグリと渚の乳首を突きはじめる。
「あはっ。せんぱぁい、乳首も感じちゃうんですね! どれだけ変態になれば気が済むんですか?♡ え、興奮してない? 嘘つかないでくださいよ。私が乳首イジめ始めてから先輩のちんぽビクッビクッてしちゃってますよ」
あかりは指先突くだけに留まらず、指の腹でねぶり、爪でピンと弾く。たったそれだけで渚の体は正直者になっていく。渚自身もなぜ感じているのかと悔しがりながらも、抵抗できずされるがままだ。
「後輩に全裸にさせられて足で自分の乳首をイジられるってどんな気持ちですかぁ〜? 恥ずかしいからって逃げないでくださいよ。これは罰なんですから……って、うわ、この変態! 」
あかりは鈴口から伸びる透明の糸に目を細めた。黒色のニーソといってもソレはハッキリ染みをつくっており、おこがましいソレはしつこくあかりの足にすがって離さない。
「先輩のくっさい我慢汁が私の足についちゃったじゃないですか。どうしてくれるんですか? 私は汚していいなんて一言も言ってませんよね。言うこと聞かない先輩は──」
あかりは渚の乳首を刺激していた足を渚の眼前まで持っていきゆらゆらと誘惑する。自分のよりも遥かに細く、柔らかな肢体になぶられるのは初めての経験であるが、未知といえどその背徳的な快楽にストップをかけられ思わず表情に物足りなさを浮かべてしまう。
「そんな切なそうな顔しても嫌です。……って、なんですか? 先輩なんで私の足裏にちんぽ押しつけてくるんですか?
ゆらゆら揺らしていた足とは反対の足を、まさに蹴りかかるように渚の顔に押しつけた。もちろん家に上がってから直行し渚に説教をしていたため、今までニーソは履きっぱなしだったもの。しかも今日は体育があったためかなり汗をかいたあとだ。華の女子高生とはいえ臭うものはある。それを恥じることなくあかりは差し出した。
「はぁ〜、後輩の汗ばんだ足裏の臭いでも興奮するんですね♡ ホントどこまで変態なんですか先輩は。あははっ、先輩はこうやって私に踏まれてた方がお似合いなんですよ。ほらほら、どうですか? 現役女子高生にニーソ足でグリグリって踏まれてるんですよ♡ これ以上ないご褒美だってこと自覚して喘いでください♡ 」
もはや天真爛漫の彼女とは程遠い恍惚そうな表情で渚の顔に足裏を擦り付けている。その間ももう片方の足では肉棒を扱いており、返ってくる反応が明らかに段違いに良くなっている。あかりの罵倒にキレが増したからか、足の臭いか、自分の情けなさか。おそらくそのどれもが渚を興奮させる材料となっている。
「そーろーな先輩はもうイっちゃいそうですよね♡ 情けない声がニーソ越しに伝わってきてます♡ そろそろ飽きてきましたし、ラストスパートです♡」
あかりは一旦擦り続ける足を止めると、スカートの中に手を入れ愛液に濡れたパンツを脱いだ。そして暗闇の中から一瞬チラリと覗かせた割れ目に目を奪われる渚に、
「私の大事なところを見られて満足しました?♡ そのままちんぽ両足で挟んでゴシゴシしてあげます。ほーら、ゴシゴシ♡ しーこしーこ♡♡ 気持ちイイんですよね? 気持ちいいって言ってくださいよ。ほら、ほら! ……キモっ♡ そんな素直に答えないでください♡ この変態、スケベ、マゾちんぽ! 」
段々とペースアップしていく足コキに合わせ見え隠れするあかりの秘部に渚は爆発せんばかりの劣情を隠しきれず。快楽に溺れた渚の肉棒はあかりの言葉によってついに限界を迎えた。
「ほら、イケっ! 後輩の足コキで扱かれながら情けなく射精しろっ♡ ビュッビューって吐き出しちゃえ! ♡♡」
まさに噴水が如き勢いで吐き出された精液は、余裕の表情のあかりに容赦なく襲いかかる。
「ひゃぁ!? 」
その口を塞ぐように満遍なくあかりの顔を濡らし、それからスカート、黒ニーソを白色に染めていく。自分を罵倒してきたあかりへの復讐か、はたまた喜びなのか、狂ったように肉棒を震わせ、精を吐き出し続ける。
「ちょぉ、待っ──! 」
必死に抑えようと鈴口を足裏で押さえるが、むしろ逆効果。敏感な亀頭を激しく擦られれば快楽に狂う肉棒は言うことを聞くはずがないのだ。そしてあかりは足裏で生々しく脈打つ肉棒にただ射精が終わるのを待つしかない。
(やっばぁ、まだ射精してる……臭いもすご♡ こんなので私、興奮してる♡ )
無様にイキ顔を晒す渚をジッとあかりは見つめ続ける。暴れ狂っていた射精も少しずつ落ち着いてきたころには、完全に
「──っ、どれだけ出したら気が済むんですか? もうこのニーソ使い物になりませんよ。顔にもかかって……ベトベトです。ハッキリ言って最悪です。どう責任をとってくれるんですか? 」
うぅ、と落ち込んだ表情を見せる渚だが、未だその肉棒はいきり立ったまま萎える気配を見せない。むしろ、責められて大きくなっている。まるで反省の色を見せない渚の腕を掴むと、ベッドに渚が下になるように押し倒した。
「先輩、今からゲームをしませんか? 」
あかりは渚の肉棒を掴むと自らのスカートの中──秘部にその先を押し当てると、
「私よりも先にイッたら先輩の負け。私が先にイッたら先輩の勝ちです。もし私が勝ったら、この先ずぅっと、私の言いなりになってもらいますから」
さも自分は負けないといった様子であかりは腰を下ろし、キツく熱を帯びた淫穴に肉棒が挿入されていく。あかりは嬌声を漏らしながら身に余るソレを少しずつ奥まで侵入させ、やがて亀頭が何かに押し返される感触に包まれる。挿れてるところがスカートで見えないのが逆に興奮するのか、根元まで咥えられた肉棒はあかりの狭いナカで大きな痙攣をさせていた。
「うぅぅぁぁっ♡ せんぱっ、大きすぎですっ。こんなぶっとくてガチガチなちんぽを後輩のナカに挿れて、あまつさえ先輩好みに拡げようとする……どれだけ強欲なんですか? っ♡ やはり、おしおきが必要なようですね! 」
あかりは渚の両手ともしっかり恋人繋ぎで拘束すると、釘打ち機がごとく腰だけを器用に動かし肉棒に快楽を与えていく。
普段の激しい訓練で処女膜は破れていたためその動きに痛みは伴わないが、この行為が初めてであるため肉棒を締めつける力は相当なもの。ナカに入ってきた異物を全力で排出しようと動くのだから、膣襞の一つ一つが、熱を帯びた愛液が肉棒にしつこく絡みつく。
「これ、が先輩がしたかったセックス、というものですっ、ね、──くぅ、あぁっ、……っ、気持ち、イイ♡♡ ナカを乱暴に掻き分ける感覚が脳の奥まで響いてっ、私の子宮も疼いてます♡ 」
ぎこちなかった腰の動きも回数を重ねる度に最適化されていく。あかりも自然体に任せ喘ぎたい気持ちはあったが、年下に喘がされている先輩を責め立ててる方がもっと気持ちよくなれる。頭ではなく本能からの命令で、あかりは頬を紅潮させながらも渚を罵倒し続ける。
「ほらっ、この動きがっ、いいんですよね!♡ みっともなく喘いでないで何とか言ったらどうですかぁ? 年下の女の子に犯されて気持ちいいですって、言ってくださいよ♡ くぁっ、っ♡ 〜〜っ、ほら言えよ! 」
その効果は絶大なものだ。乾いた音が耳に届き、出したばかりで敏感な肉棒から電流のような何かが全身を震わせる。口を必死に閉じてもその快楽から嬌声が漏れてしまう。逃げ出したくとも手を塞がれ足に力が入らない。もっとも、仮に逃げられるとしても渚はそれを望まないだろうが。
「あはっ♡ だいぶ私も腰の動きに慣れてきました。最初はちょっと不安でしたけど、私にかかればワガママちんぽを調教するくらい造作もないことですよ♡ 」
あかりは根元まで一旦肉棒を挿入させる。身の丈に合わないソレはあかりのお腹を僅かばかり膨らませている。
やっと休憩が訪れた、と自然に力が入っていた両足から力を抜き、
「そーれっ」
──その考えが瞬時に吹き飛ぶような爆発にも似た衝撃が亀頭から頭へと駆け抜けた。不意打ちとはまさにこのこと。渚は自分でも聞いた事のない声を盛大に漏らしてしまっていた。
「凄いですよ先輩! いま一瞬意識飛びかけてましたよね! やっぱり、男の人って射精したらこんなに先っぽが敏感になるんですね! 」
あかりは根元まで咥えた状態で器用に腰だけをグラインドさせているのだ。渚ほどの巨根、そして幼児体型のあかり。なら子宮口まで届くのは当たり前のことだ。そして射精後の敏感な亀頭で子宮口にキスをしたまま擦られでもしたら──
「えっ? ──もうやめてくれ? ってなんですか? 先輩が私に意見するんですか? 私に対して先輩が口だししていいって一言も言ってませんよね。っていうか文句なら私をどかしてから言ってくださいよ。まぁ、先輩のガックガクな腰が先輩の言うこと聞くはずないんですけどね♡♡ 」
そう言っている間もあかりは巧みに腰を動かし続けている。脳を焼き焦がす快楽にはもはや太刀打ち出来ない。あかりの成されるがままだ。
「あくっ、うぅ、あっ、はっ♡♡ せんぱぁい、私も気持ちよくなってきて、っんん♡♡ ここイイッ♡ 子宮口グリグリってするのっ、やばぁ♡♡♡♡ ほらもっともっと固くしてください♡♡ 特別に先輩のこともっと虐めてあげますから♡ 」
手を伸ばした先は渚の乳頭。そして渚が次に襲われる快楽を理解する間も与えず指の間でひねり、
「あーむっ」
もう片方を口全体で覆い音をたてながら吸いにかかる。
「じゅっ、じゅじゅじゅ〜っ♡♡ じゅずぞっ、じゅううぅぅぅ♡♡ 」
渚は陸に打ち上げられた魚のように激しく体を痙攣させる。抑えようとしていた声も今では垂れ流しだ。もはや渚は何がどうなっているのかすら把握できない。ただ与えられる快楽に貪られるだけだ。
「じゅじゅっ、じゅぶ、ぶじゅるる、じゅぷぶ、ちゅ♡ 先輩、体ビクビクしすぎです──って、どれだけ情けない顔してるんですかぁ〜? 私ただ乳首舐めただけなのに。……ざ〜こ。っ、ざ〜こざぁ〜こ♡ ほらもっと卑しく鳴けよざこ♡♡ もっともっと! 」
情けないを通り越し哀れな姿と成り果てた姿にあかりは手を休めず、腰の動きも加速させる。この時点で渚は暴発寸前であったが、あかりにも同じことが言える。主導権を握っているとはいえ規格外のデカさの肉棒にあかりの子宮はずっとノックされ続けたのだ。これであかりだけがイかないはずがないだろう。
頃合いをみてあかりはその乳頭から耳もとへ口を持っていく。ちょっとした小悪魔心を添えて。
「ふふっ、先輩にイイコト教えてあげます♡ 私、きょう危険日なんですよ」
耳もとで囁かれたそれは快楽で脳が蕩けきった渚でも理解出来ることだった。
────だが、もう遅い。既に渚を組み伏せたあかりはその拘束を解くつもりはなく。また力では渚に勝てなくとも肉棒に与える快楽に勝てるはずがない。
「ひゃっ♡ いっ、いきなりちんぽ暴れさせないでください♡ さっきまでトロトロで、僕を犯してくださーいって顔してたのに……そんなに外に出してほしいんですかぁ? あははっ! でもだーめ♡♡ 絶対に中出ししてもらいますから。先輩に拒否権なんてないんですよ。じゃぁ、今から本気で搾りとります♡♡」
2人とも限界が近いならやることはひとつ。あかりは再度腰を持ち上げると、満面の笑みを以て高速に上下運動を開始する。結合部からは激しく愛液が飛び散り、淫らな音がより2人の気分を高めていく。
「あっ、あっ、あっ、あっ♡♡ こんなの、私が先輩を犯してるみたいじゃないですか♡ 両手塞がれて腰打ちつけられちゃって♡♡ もういいですよ、最後まで私が犯しぬいてあげます♡ もう射精のことしか考えないでください。ほら先輩っ、バカにな〜れ♡ バカにな〜れっ♡ 」
直接搾られてるのではないかと錯覚するほどキツく、熱く、蕩けそうになる中で肉棒は再びその大きさを増す。さらなる快楽を与えるためではなく、子宮口へ押しつける為──確実に孕ませる為に。膣内を乱暴に拡張し、これから発射する子種を満遍なく子宮や膣内にぶちまけご主人様に覚えてもらうために。
そして、耐え難い欲望はついに尿道口へと進行し、
「もう出しちゃうんですかぁ? 出ちゃいますよね! きゃははっ!
あかりの指示に従い、これまでで1番強く子宮口へ自らの肉棒を押しつけ、イジメ抜かれた大量の精液を未だ幼い子宮内へ存分に送り出す。足で惨めに射精させられた時とは比べ物にならぬほど濃いものだ。その勢いと量にあかりもだらしなく声に濁音を混ぜながら、
「ふぅぐ♡ ふっ、ふかぁ♡♡ ナカ溢れりゅほどいっぱい出て♡♡ お゛っ♡ イグッ♡ わ、私も先輩のよわよわちんぽでイグっ♡♡ イギますぅっ♡♡ 」
精液に子宮内を征服され歓喜し、膣内がひとつの生き物となって未だ溜まっている精液を貪るために躍動する。手足の先をピンと伸ばし力なく舌をたらす様は間違いなく絶頂を迎えた証左。にも関わらず搾り取ろうとするのは彼女の
「ううぐぅっ、たくさん、
暴れ狂う肉棒を最後まで膣内で従順にさせ最後の一滴まで搾り取ったあかりは、腰を持ち上げ中の肉棒を引き抜く。あかりの子宮はまだ疼いたままだが、既に満身創痍となった肉棒は硬さを失いダランと
あかりは膝立ちで渚の顔の上まで秘部を持っていくと、人差し指と中指で小陰唇を左右に拡げた。ヒクヒクと蠢くソレは精液を外へ外へと排出している真っ最中であり、時折小さく空気の抜けるような音を出している。渚はあまりの快楽に暗転しかけている意識の中で、あかりが何をしているのかが理解できなかった。──その言葉が耳にするまでは。
「せんぱぁい♡ わたし、もう一回しますね♡♡」
あかりは割れ目から垂れそうになる精液を細指でナカへと戻し、膣襞の一つ一つに擦り込むように激しく秘部を弄りまわす。一方もう片方の手ではぷっくり膨らんだ陰核をつまみ、或いは弾く。淫靡にてかる愛液は際限なく溢れ出し、大陰唇や太ももを伝って渚に届き。鼻をつんざく性臭を一心に浴びせ続け、それでもあかりは気にせず自身の弱点である箇所を重点的に指で刺激する。
「んおぉ、ひっ、んほおっ♡♡ おっく、ぎもぢっ、いひゃぁ♡♡♡ 」
自分が優位であることを忘れそうなほど強い快楽を自ら生みだしているのだ。決して渚の奉仕が無駄なわけでも物足りなかったのでもない。渚以上の性獣と成り果てたあかりは、強い絶頂の末に噴射するアレでマーキングすることによって、渚を心の底から分からせようとしているのだ。
本能的なもの、渚の精液に膣内が犯されているのも助けとなって早くも2回目の絶頂をあかりは迎えた。
「うぐぅ♡♡ まだ出るぅ゛♡♡♡ 子宮うずいてっ、お゛っ♡♡♡ 出ちゃう出ちゃう゛♡♡♡ 先輩のよわよわちんぽみたいにみっともなく吹いちゃう♡♡♡ お゛っお゛っ♡♡♡♡ でっ、出る! 出る出る出る出るぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡ 」
プシュううぅぅぅ……! と、遠慮など毛頭しない勢いで渚の顔面をたっぷりの愛液が濡らしていく。咆哮のように下品な声を轟かせ、口端からは唾液がボトボト落ち。全身を大きく後ろに仰け反らせ、体全体が波であるかのようにビクビクと痙攣させる。
全てを出しきったおかげか渚の顔は愛液と性臭まみれだ。しかしあかりはそんなことは眼中に無く、膝から力を抜きフタをするようにペタリ渚の顔へ腰を下ろした。
文字通り渚の顔を尻に敷いているため愛液と潮まみれでグチョグチョの状態だ。渚の嗅覚はそれらとあかりの強烈な性臭を直に感じ取ってしまった結果か、脳のどこかがバグってしまったのか、若干萎えつつあった肉棒からどくどくと透明な液体を垂れ流しつつけている。それはこの2人にとってはどうでも良いことだろう。目下の光景にあかりは満足気な──それにしては邪悪な顔で、
「また虐げてあげますからね♡ 私だけの先輩♡♡」
と、意識を失った渚を愛おしく見つめていた。