Changeless Love of ディモルフォセカ X指定 作:バリボー
前回は団長主導だったので今回はディモルフォセカ主導な話を書きたいなと思って書いてみました
時系列は前回の続きとなっております
ディモルフォセカのかわいさが少しでも伝われば幸いです
例によってえっちぃけどえっちくない、私の欲望が多々詰まった駄文ですがよろしくお願いします
休日の朝、わたしは時間になっても団長くんが起きてないので起こしに団長くんの部屋へ向かっていた。
早寝早起きを習慣付けたいから起きてない場合は起こしてほしいと団長くんに頼まれてるのです。
お仕事が大変で毎日早寝とはいかないだろうし、休日はゆっくりさせてあげたい気持ちもあるけど…早寝早起きすることはわたしも賛成なのです。
それにしても今日は晴れてて暖かな日差しが最高!お日様大好きなおねえさんは元気モリモリになっちゃうのです。お天道様ありがと~!
そうしてテンション上がり気味で歩いていると団長くんの部屋の前に着いた。ノックをしてドアを開けると部屋の電気がついていた。起きてるのかなと思ったけれど、ベッドの方を見るとお布団を被り横になってる団長くんの姿が見える。
電気つけたまま寝ちゃったのかな?そう思いながらそばまで近づくとぐっすり眠ってる団長くんの顔が見えた。眠ってる彼の顔はどこか子供っぽさも感じられる。
ふふっ…団長くんの寝顔かわいい。
…じゃない!わたしは団長くんを起こしに来たんだよ!目的を忘れてずっと団長くんの寝顔を眺めるところだったのです。
おはよー!団長くん!朝だよ!と大きな声で声をかけるも、団長くんが起きる気配はなかった。
むぅ…ここまで反応がないとは。お仕事で夜更かししてたのかな?でも起こしてほしいと頼まれてる以上容赦はしないよ団長くん!お布団没収なのです!
団長くんからお布団をはがそうとお布団に手をかけ、一気に団長くんの足元までお布団をはいだ。すると、団長くんの手元に何か本があることに気付き、それを手に取ってみた。
こ、これは…!『ウィンターローズのHなウソ・ホント』!エッチな本だ…///
この本がここにあるということは…団長くんはこれを読んでて途中で寝落ちしちゃったってことかな。それなら部屋の電気がついたままというのも説明がつく。ここまでぐっすりなのは恐らく夜遅くまで読んでたんだろうね。
もう団長くんったら…お仕事ではなくえっちな本を読んで夜更かししちゃうなんて。いけないんだよ、と団長くんの頬を指でつつく。
そんなことをしていると先日の出来事を思い出した。
団長くんはわたしを気持ちよくしてくれようと、この『ウィンターローズのHなウソ・ホント』を読んでいた。
『筆でくすぐって子作りモードに』
筆でくすぐられることにより身体が熱を帯び敏感になり、快感を求めるようになり子作りモードへと突入する。
本にはこう書いてるけどくすぐりは冗談っぽくないか、でも本当にそうなるのなら子作りモードに入ってしまうくらい気持ちよくなれるはずだから試してみないか
ということで団長くんと一緒に試してみた。結果は…それはもう見事にわたしは子作りモードに入っちゃったのです。
最初に首を筆でくすぐられて、耳の方とかもくすぐられて…わたしが動いちゃうから動けないよう拘束しちゃって、それから全身をくすぐられ敏感なところまでくすぐられて…わたしは団長くんのが欲しくなっちゃってそれから……今思い出すととても恥ずかしい…///
団長くんがこの本を読んでたということは…またわたしを気持ちよくしてくれようとしてたのかな?
その気持ちはとても嬉しいけれど、あの時は団長くんにしてもらってばかりだったから今度はわたしが気持ちよくしてあげたいなぁ
……………!あっ…団長くんの…元気になってる…///
ひょっとして、今お返しできるチャンス…?エッチな本読んでて寝ちゃうくらいだから、今お返ししちゃってもいいよね…?
あ、でもこの本読んでたくらいだからわたしがお返ししてる時、団長くんもわたしを気持ちよくしてくれようとしそう…。うーん…今日はわたしが気持ちよくしてあげたい…。
…そうだ!確かここに………あった!以前団長くんが買った拘束具!これで団長くんの手をベッドの脚にくくりつけて……できた。これで団長くんは動けないのです!…団長くん起きたらびっくりするだろうなぁ
窓から暖かな日差しが部屋に差し込む。
にもかかわらず少し寒気を感じる。それに誰かが乗っているのだろうか?腰辺りに重さを感じる…。
微睡む意識が少しずつ覚醒していき、目を覚ます。
「あ、おはよー団長くん!やっと起きたねお寝坊さん♪」
目を覚ますと自分に馬乗りになっているディモルフォセカがいた。
おはようディモルフォセカ、と返しボケーっとしていると急激に意識が覚醒してきた。どうしてディモルフォセカが跨がっているんだ??どういう状況なんだ??
驚いて体を動かそうとすると、腕が動かないことに気付く。あ、あれ…?どうして腕が万歳の状態から動かないんだ!?
「ふふっ…動こうとしても無理だよ団長くん。手は縛っちゃったからね」
縛った!?よく分からない状況に寝起きの頭は更に混乱していく。とりあえず落ち着いて何故こうなったのか考えてみよう。
…そういえば早起きできなかったら起こしてほしいとディモルフォセカに頼んでいたのだった。彼女がここにいるということは自分は時間になっても起きなかったのだろう。夜遅くまであの本を読んでいたのもあって起きられなかったか。
それでディモルフォセカが起こしに来てくれたのだろうまでは分かった。だが、縛られた理由がまったく分からなかった。
「団長くん…お仕事で夜更かしなら分かるけど、これを読んでて夜更かししてたみたいだね~」
ディモルフォセカが手に持ったその本は…『ウィンターローズのHなウソ・ホント』!
し、しまった…。寝落ちしたから起こしに来てくれたディモルフォセカに読んでいたことがまたしてもバレてしまった。
「団長くんのエッチ」
ぐはっ!そのストレートな一言はグサッと刺さる。こ、これはまたディモルフォセカを気持ちよくするために読んでたのであって…。
「うんうん。団長くんのことだからそうだろうなと思ってたよ?で・もぉ…先日は団長くんにしてもらってばかりだから、今後はおねえさんが団長くんを気持ちよくしてあげたいんだよね~。それで、団長くんが自由だと団長くんもわたしを気持ちよくしてくれようとするだろうから…縛っちゃった」
なるほど…縛ったのはそういうことか。確かに自分が自由だと読んでたことを実践してみたくなったりする可能性が高い。
「エッチな本読んでたくらいだから…今、あの時のお返しさせてもらうね♪…ちゅっ」
ディモルフォセカがそう言い、体を倒してきたかと思うと口づけをしてきた。
「んちゅっ、ちゅっ、あぁむっ、んっ、じゅるるっ」
最初は軽い口づけだったが、すぐさまディモルフォセカが舌を絡ませてきた。こちらもそれに応えるように舌を動かし舌を絡ませ合う。
「んちゅううぅ、れろっ、ちゅうっ、れぇるっ、じゅるっ、ちゅううぅぅっ」
太陽のように暖かく、柔らかいディモルフォセカの体を全身で感じるほどの密着状態で長い間口づけを交わしていく。
口周りが唾液でべとべとになるほど互いを貪るように口づけをし、唇を離せば自分とディモルフォセカの間に唾液の糸を引いていた。
「ぷぁっ……ふふっ、よだれでべとべと…唾液の糸もとてもエッチだね…」
ディモルフォセカが蕩けていて、尚且つ初めて身体を重ねた時のような悪い笑顔でそんなことを言ってくる。
そんな表情されては今すぐ抱き締めたい。もっとこちらから口づけをしたい。こちらが気持ちよくしてあげたい。しかし、手を縛られているためそれは叶わない。とてつもなくもどかしい気持ちだ。ディモルフォセカも縛られていた間はこんな気持ちになっていたのだろうか。
「なんだかもどかしそうな顔をしてるね、団長くん。大きくなっちゃってるここが…物足りないかな…?」
ディモルフォセカが馬乗りから自分の隣に座り直し手を股関の方に伸ばしてきたかと思うと、ズボンの上から肉棒を触ってきた。いきなりの刺激に体がピクッと跳ねる。
「ふふっ…かわいい反応♪」
ディモルフォセカがそのかわいい反応を楽しむかのようにしはらくの間撫でるように、優しく握るように触り続けてきた。
肉棒をマッサージされてるかのようで気持ちいいのだが、かわいい反応と言われてはなんだか悔しいので、なるべく反応しないように努めようとする。
「かわいいって言っちゃって怒っちゃったかな?でも…おねえさんは団長くんがもっと気持ちよくなってるところを見たいなぁ」
ディモルフォセカが股関を触っていた手を一度お腹の方へ這わせてきたかと思うと、再度手を下に這わせていき、ズボンの中へと手を入れてきた。勃起している肉棒が直接彼女の手で触られる。
「んっ…団長くんの…熱くて硬い…。このまま…触っちゃうね?」
ディモルフォセカの柔らかな指が肉棒に絡みつきシュッシュッと上下に動かしていく。強すぎず弱すぎず、心地よく包み込んでくれるディモルフォセカの手コキに思わず声が出てしまう。
「気持ちよさそうだね~団長くん。こういうのはどうかな…?」
今度は肉棒を指先で撫でるように動かし、時にはつまんでグニグニと揉むような動きをしてきた。強い快感ではないが、ディモルフォセカに肉棒を好きにされてるような感覚に先ほどまでとは違うゾクッとするような快感に襲われた。
出てきた我慢汁が肉棒とディモルフォセカの手をぐちゅぐちゅと卑猥な音を鳴らす。
「あっ…我慢汁出ちゃってるね。そんなに気持ちよかったならよかったのです♪でもごめんね団長くん…。このまま手でしてあげてもいいんだけど…今日はやってみたいことがあるの」
やってみたいこと?なんだろうか。何か別のことしてくれるということでいいのだろうか?
「うん。お口でご奉仕してあげたいなぁと思ったの」
口で…それはつまりフェラチオをしてくれると?愛する女性が自分の一物を口でしてくれると想像すると胸が高鳴った。
ディモルフォセカが大丈夫なのなら是非ともやってもらいたい。
「わたしもわたしで団長くんを気持ちよくするために色々お勉強してたし、団長くんのを食べちゃうの…やってみたいと思ってたんだよね。途中まで手でやっててごめんなさいだけど、一回目の団長くんの濃いのはお口の中に欲しいと思っちゃったからここからはお口でするね?それじゃあズボン脱ぎ脱ぎしちゃうね~」
ディモルフォセカがズボンと下着を脱がしていき、勃起した肉棒があらわとなった。先ほどまでの手コキにより我慢汁でぐちゅぐちゅになっており雄の臭いもしているだろう。
「んっ…これが団長くんの……臭い…ちゅっ」
初めて経験する肉棒の、我慢汁の臭いにも関わらず嫌な顔一つせず股座で横になったディモルフォセカが鈴口に口づけをする。
「わっ…!ビクッてなった…。気持ちいいってこと…だよね?このまま続けちゃうね?…んっ…れろっ」
亀頭を軽く咥え舌先でちろちろと舐めまわし、我慢汁を舐めとるように鈴口を舐めるディモルフォセカ。そしてカリ首をクルクルと舐めたかと思うと、裏筋へと唇を軽く押し当てじゅるっと音を鳴らすように舐めてきた。正直腰が跳ねてしまうほど気持ちよくて、くっ…と声が漏れてしまう。
「んちゅぁっ…ふふっ…気持ちよさそう…先っぽの方弱いみたいだね。ここはどうなのかな?れろ…れろ…」
ディモルフォセカが舌を竿の方へ這わせていき舌全体で下から上へとぬとーっ舐め上げたり、舌先で一部分を重点的にちろちろくすぐるように舐める。同じ竿を舐めるという行為でも違った快感が押し寄せてきて我慢汁が溢れてきてしまう。それを彼女は鈴口に口づけをしながら吸い上げていった。
「ちゅるるっ…んっ…。団長くん、そろそろ食べちゃうね…?はぁむっ」
肉棒に興奮しているのか顔を赤くしながら笑ったディモルフォセカがとうとう肉棒を咥えてきた。肉棒が温かい口内の感触に包まれていくのを感じ、それだけで射精感に襲われる。
「んぅぅぅっ……じゅるっ、じゅるるっ…んっ、じゅるじゅるっ…」
根元まで咥え込んだディモルフォセカがストロークを開始していく。
首を上げれば愛する女性が自分の一物を咥えてくれている姿が見える。拙いながらも一生懸命にやってくれてるその姿に愛おしさと高揚感が込み上がってくる。
「じゅるっ…、んっ、らんひょーくん、ひほひひひ…?」
ディモルフォセカが上目遣いで咥えたまま気持ちいいか聞いてくる。咥えたまま喋られると振動が肉棒に響いて跳ね上がってしまうほど気持ちいい。
とても気持ちいい、できれば舌も使ってくれるともっと気持ちよくなれると思う。と彼女に伝えた。
「ぷぁっ…。舌も使う…こうかな?あぁむっ、じゅるっ…れろっ」
再度肉棒を咥えたディモルフォセカが口内で舌を這わせた。口の動きに合わせて竿全体を舐め上げたり、舌を絡みつかせてきたり、先ほどまでよりも快感を与えてくれる。
「んっ…ちゅる…れろっじゅるるっ、くぷっ、じゅっ、ちゅぷ…れろっ、じゅるるるっ」
ストロークのペースを変えてきたり、先の方を咥えている時は鈴口やカリ首も舌で舐めまわしたりとディモルフォセカが快感を与える工夫をしてくれる。
口内の温かさ、舌の動き、溢れ出る我慢汁とディモルフォセカの唾液、それらが合わさり響かせるグチュグチュと卑猥な水音、テカテカに濡れている肉棒。
そして何よりディモルフォセカが咥えてくれているということが快感を与えてくれ、射精感が煽られていく。歯を食いしばり耐えようとするが、もう時間の問題であった。
「ちゅぷぷっ、ぷぁっ…団長くんのすごいビクビクしてる…♪。いつでも好きな時におねえさんのお口の中に出しちゃっていいからね?…あむっ、れろれろっ、くぷぷっ、んぅぅぅ、じゅるじゅるっ、じゅぽぽっ、じゅるじゅるるるっ」
射精しそうになっていることに気づいたディモルフォセカがトドメと言わんばかりに激しくしてきた。もはや耐えることなどできるはずもなく、苦しいだろうに喉奥まで咥えてくれるその姿に愛おしさを感じながら、溜まりに溜まったその精液をディモルフォセカの口内に放出した。
「んんっ!、んくっ、んぅぅ~~……こくっ、ごくっ…ごくっ、……っちゅぁ……」
ディモルフォセカが大量に注がれた精液を口を離すことなく受け止め、喉を鳴らして飲み込んでいく。
「んっ、はぁ…。いっぱい出たね団長くん♪初めてだったけど気持ちよくできたならよかったよ。…でも、んー…粘ついてて…どちらかといえば苦いんだね精液って」
こちらとしては男の一物を口で奉仕してくれただけでも男として感謝しかないくらいだ。その上初めてのフェラチオで精飲までしてくれるだなんて男冥利に尽きるが、無理はしてほしくない。美味しいものなどではないだろうし吐き出してしまっていい。
「確かに美味しくはないけど…これが団長くんが感じてくれたこと、愛の証なんだなって思うと飲むのは全然嫌なんかじゃなかったよ」
柔らかな笑顔を浮かべながらそう言ってくれるディモルフォセカ。堪らなくなり愛しい彼女を抱きしめたい、愛を返したい衝動に駆られた。
「あっ団長くん…今わたしを愛してくれようと思ったでしょ。その気持ちはとても嬉しいけれど、今日はわたしがお返しする番だよ?おねえさんに任せてくれると嬉しいな」
こちらもお返しをしたかったが貰うだけでは落ち着かない、幸せにしたいという優しい彼女の好意を無下にするのも悪い。今日は彼女の好意に甘えさせていただこう。
「任せて!おねえさんがもっと気持ちよくさせてあげちゃうんだから!このあいだ、団長くんが望むならいつでも団長くんのをおっぱいで挟んであげるって言ったでしょ?」
それは、ディモルフォセカを筆でくすぐった日のこと。くすぐっている最中に筆そのものをディモルフォセカの乳房に挟ませてみたいという欲求に駆られ、谷間に筆を入れた時に彼女が言ってくれた言葉である。
「パイズリって言うんだよね?団長くんがしてほしいのなら、まだまだ元気な団長くんのを挟んであげたいんだけどどうかな?」
してくれるというのならもちろんお願いしたい!
即答に決まっていた。
「ふふっ、正直でよろしい!それじゃあ今の体勢のままだとやりにくいからベッドの端に座ってくれるかな。拘束具外すからちょっと待っててね」
ディモルフォセカが手の拘束具を外していく。腕が自由になり、ベッドの端に腰をかけ自由になった腕を見つめた。
「団長くん…勝手に縛られちゃったこと怖かったかな?ごめんね?」
いや、そんなことはなかったから安心してほしい。とディモルフォセカに伝える。
実際に拘束されてみて、信頼しているディモルフォセカが相手だから拘束されても何も不安などなかったが、そうでなかったら恐怖を感じることもあるだろう。拘束プレイは互いに信頼してる相手とでないとそうそうできるものではないな。
先日のくすぐり、拘束させてくれたディモルフォセカは自分を心の底から信頼してくれていること…それを身をもって知ることができたことを嬉しく思う。
「な、なんだかおねえさん照れちゃうのです…///。そ、その…ね、わたしのことを大切に想ってくれてる団長くんを信頼しないはずないでしょ?わたしも、団長くんがわたしのことを心の底から信頼してくれてるってこと知ることができて嬉しいのです」
む、確かに言葉で表されるとなんだか照れてしまうな。むず痒い気持ちになる。
お互い甘い雰囲気に包まれた…。
「そ、それじゃおっぱいでするために服を脱いじゃうからちょっと待っててね!」
その雰囲気をどこかへ飛ばそうとするかのようにディモルフォセカが大きめな声で言い、こちらもそれに合わせるかのように大きな声で返事をした。
この雰囲気も決して悪くないが、ディモルフォセカがパイズリをしてくれるというのだ。こちらも気持ちを切り替えて堪能させていただこう。
衣擦れの音をさせながらディモルフォセカが橙色を基調とした袖のないワンピース型のドレスを脱ぎ始める。自分のため、そして相手が自分だからこそ見せてくれるその様子に胸が熱くなる。
「うーん…全部脱いじゃおうかなと思ってたけど、団長くんは多分このままの方が好きだよね」
白のシャツに下着姿という扇情的な姿になったディモルフォセカがいたずらっぽい表情をしながら言う。
確かに全裸も好きだが着衣の方が好みである。胸元のボタン以外を外していき胸の谷間、そして下乳がチラッと見えるディモルフォセカの姿を見て思わず生唾を飲み込む。
「ふふっ熱い視線を感じる…やっぱりそうみたいだね♪それじゃあ団長くん、足を大きく広げてね」
言われたとおり足を広げると、その間にディモルフォセカが両膝をつき身体を下げて入ってきた。真下に見えるディモルフォセカの谷間に肉棒が更に硬くなる。
「じゃあ…始めるね団長くん。い~っぱい気持ちよくなってね♪」
ディモルフォセカが肉棒の上に乳房を持ち上げ、ふにゅん…と肉棒の先に柔らかな感触が当たったかと思うと、ずにゅにゅにゅ…と肉棒が谷間に挟み込まれていった。
胸元のボタンを閉めているのもあって乳圧が尋常ではなく、これだけで射精感に襲われる。
「んっ…団長くんの…熱い…。おっぱいの中でビクビクしててなんだかドキドキしてきちゃった///」
肉棒を奥まで挟み込み、谷間から顔を覗かせている亀頭を見ながらディモルフォセカが顔を赤くして言う。同時に淫靡な表情もしておりこちらもドキッとしてしまう。
「んー…濡れてるからスムーズに挟めたみたいだけど、もっと濡らした方がよさそうだね。ちょっと待ってね…」
一応ディモルフォセカの唾液や精液で濡れてはいるが、潤滑不足だと判断したディモルフォセカが亀頭に向けて唾液を垂らした。肉棒がぬるりとした唾液に包まれる。
そしてディモルフォセカが両手を使って乳房を動かし肉棒に刺激を与えてきた。
ずちゅっにゅちゅっにゅちゅっ
ディモルフォセカの唾液でぬるぬるとなり、たぷったぷっと揺れる乳房がぬちゅぬちゅと卑猥な音を鳴らして肉棒を圧迫してくる。この襲いかかってくる快楽に耐えようとするも、あまりの気持ちよさに情けなく喘ぎ声を出してしまう。
「ふふっそんな声が出ちゃうなんて…かわいい。わたしのおっぱいで気持ちよくなってくれてるんだね♪。団長くんが気持ちよさそうだと、んっ、わたしも気持ちが昂ってきちゃうっ」
こちらの様子を見て興奮したらしいディモルフォセカが身体ごと動かし激しくしてきた。強い刺激に顔を歪めながら耐えていると、不意にディモルフォセカが動きをゆっくりにしてきた。刺激は弱くなったものの今度は乳房の温かさと柔らかさをはっきりと感じられるその刺激にゾクゾクしてしまう。
更には乳房を上下に動かすだけてはなく、交互に動かして左右からうねるような刺激を与えてきて、この様々な快感に耐えることなどできるはずもなく我慢汁が溢れ、にゅちゅにゅちゅと卑猥な水音が大きくなり辺りに響き渡る。
「あっ…団長くんの我慢汁がいっぱい……あぁむっ。れろれろっ、ちゅぅぅぅぅぅっ」
溢れていた我慢汁を見て淫靡な表情をしたディモルフォセカが亀頭を口に含み、舐め回しそして吸い上げるように啜りあげてくる。
乳房に包まれている柔らかさ、口のぬめった温かさ。そして何よりディモルフォセカが乳房と口を使って奉仕してくれている眼前の光景に一気に射精感が煽られた。
「ちゅぁっ…ふふっおっぱいの中ですごいビクンビクンしてる。団長くん、いつでも好きな時に射精していいからね♪」
そう言ったディモルフォセカが腕で自身の乳房をより強く挟み込むようにして寄せてきて射精を促してきた。胸元のボタンを閉じての着衣パイズリで既に圧迫が半端でなかった乳圧が更に増し、ぎゅうぎゅうと肉棒を締め付けてくる。
絞り取ってくるかのような快感にすぐに限界は訪れ、溜まった精を解き放った。
ドクンッドクンッと放たれた精液がディモルフォセカの顔を、乳房を、服を白く汚していく。
「きゃっ!んっ…熱いのいっぱい…出てる…!ふふっ…こんなに出してくれるくらい気持ちよかったんだね」
ディモルフォセカが谷間にできた精液の水溜まりを眺めたり、顔についた精液を指ですくいペロッと舐める。そんな彼女を見ていると既に二回出したにも関わらず肉棒が元気を取り戻していった。
「あっ…団長くんのまだまだ元気だね///それじゃあ…今度は着衣は着衣でもこういうのはどうかな?」
ディモルフォセカがシャツの胸元のボタンを開けたかと思うと、今度は乳房の部分以外のボタンを閉じていき谷間のみが露わとなる姿となった。
「ねぇ団長くん。このシャツの穴の…谷間の中に団長くんの元気なの入・れ・た・い?」
いたずらっ子のような表情をしながら乳房を左右に引っ張り谷間を見せつけてくるディモルフォセカ。これもまた、自分の答えは即答に決まっている。
「ふふっ正直でよろしい♪」
満面の笑顔を浮かべながらディモルフォセカが肉棒を谷間へと入れてくれる。下からというよりは前から、ぬぷぷっ…と優しくゆっくりと。包み込んでくれるようなその優しさが逆にイったばかりの肉棒にゾクゾクするような快感を与えてくれる。
「今日はこのままおっぱいでいっぱい満足させてあげるね。おっぱいが大好きな団長くん♪」
先日のくすぐりのお返しをしてくれるディモルフォセカ。その宣言通り、嬉しそうに奉仕をしてくれ睾丸が空っぽになるほど乳房で満足させてくれたのであった───。
いやぁ…ディモルフォセカと出会ってからもう1年になるんですね
早いものですなー
お祝いに2人目を最大強化しました!
今までいろいろゲームとかやってきて、好きなキャラはいても嫁キャラはいませんでした
花騎士を始めて…ディモルお姉ちゃんが人生初の嫁キャラとなりました!
こう、◯◯推し!となるのは初めてですし、もう姿を見るだけで心踊るような、それでいて癒される子も初めてです
おかげでディモルお姉ちゃんがきっかけで園芸に手を出しちゃったりもしてます
ディモルフォセカの実花綺麗!!
まさか園芸に手を出す時が来るとは…まさに私の人生を変えた女性ですね
ディモルお姉ちゃん大好きだああああああ!!
お月見ボイスでまた「やんす」と言ってくれてありがとおおおかわいいよおおおお!!
来年以降別ver来てほしいです!!