Changeless Love of ディモルフォセカ X指定 作:バリボー
絵を書き始めてからはそっちにシフトしちゃってますね…
7周年人気投票、そして私がディモルフォセカと永遠の誓いを結んでから1年経ったということもあり書いてみました!
例によって私の欲望が多々詰まった駄文で短めですがよろしくお願いします
r-18ですがエロはおまけみたいなものです!
おっはよー団長くん!
と、団長くんを起こしに来たわたしだけど、団長くんは起きる気配がない。
現在、何がとは言わないけど7周年のお祝いということで人気投票のお祭りが始まってます。
様々な騎士団の団長くんたちが投票券を集め、自分の推しの花騎士を応援するお祭り…わたしが所属してるこの騎士団の団長くんもこのお祭りに励んでおり、なんとわたしの為に投票券集めを頑張ってくれてるのです!
今日も投票券集めを頑張るとのことで団長くんを起こしに来たけれど、いつもならこれで目覚める彼は寝たままだ…夜はおねむになっちゃうわたしが寝ちゃった後も、きっと夜遅くまで投票券を集めてるのだろう。
頑張ってくれてるのは嬉しい…とても嬉しい。でもでも、無理をするのはダメだよ団長くん?
嬉しい気持ちと心配な気持ち、それとぷんぷんとした気持ちがぶつかってとりあえず団長くんの頬をつつくことにした。
「う、んむ…」
と団長くんが反応する。
ほらほら!起きて団長くんー、とわたしはそのままつつき続ける。
「う~ん…ディモルフォセカを…入賞…させ…」
寝言でそう言う団長くんに、私の指の動きは止まった。
夢の中でも投票券を集めてくれてるのだろうか。どれだけわたしの為に頑張ってくれてるんだろう…
そう思っていると愛しさが溢れてきて、気付いたら団長くんが寝てるベッドに身を乗り上げていた。
ベッドの上で四つんばいになり、団長くんを眺める。そして、団長くんへの気持ちが抑えられなくなり…口づけをしようとした。
もう少しで唇が重なる────ところでピピピッピピピッと目覚まし時計が鳴った。
わたしはビクッとなって慌てて顔を離した。
目覚まし時計!?びっくりしたぁ…。
それにしても、わたしが起こしに来るのと目覚まし時計…隙を生じぬ2段構え!絶対に起きるって意思を感じるよ!
「うぅ~ん…」
なんてことを思っていると団長くんが目覚まし時計に反応し、目覚まし時計を止めようと手を動かしていた。
ようやくお目覚めかな、と安心していると、団長くんの手がわたしの胸を揉んできた!
うひゃあ!?そ、それはおねえさんの胸だよ団長くんっ!///
必死に目覚まし時計を探してるのか団長くんの手を動きは激しく、胸元が乱れ、わたしのそれなりに大きな胸が晒け出された。
もみもみ、むにゅむにゅとわたしの胸は団長くんに揉みしだかれ、彼の指がわたしの胸に沈むたびに快感が襲ってくる。
んっ!あっ、んふぅっ、はぁっ、んんんんんんっ!
団長くんの手の動き…寝惚けててもやらしいよぉ…っ、こんなの、感じちゃう…っ。
団長くんに気持ちよくされてわたしの乳首が大きくなる。その大きくなった乳首を目覚まし時計のボタンだと思ったのか、団長くんがずむずむと乳首を押してきた!
あんっ!そこはっダメぇ…おねえさん感じちゃうぅ…。ひゃっ!そんなに指先でっ、んんっ、クリクリ乳首弄っちゃらめぇ…///
気持ちよすぎてガクガクと身体の力が抜けてしまう。
このままだと団長くんの責めは止まらないっ。わたしは力を振り絞って目覚まし時計に手を伸ばし、目覚まし時計を止めた。
と、同時に団長くんの手の動きも止まった。
ふぅ…これで一安心、もうっ団長くんてばエッチなんだからぁ
と思いつつ、団長くんを見ると彼は目覚めてるようだった。
しかし、目はとろんっとしており、まだ寝惚けてる様子。そしてそんな様子でわたしの胸を見ているようであった。
わたしは目覚まし時計を止めるため、前に身を乗り出しており現在、団長くんの顔のすぐ近くにわたしの胸がある状態…なんだか危ない気がする!
そう思った時には既に遅し!団長くんがわたしの胸を吸ってきた!
んぅぅぅぅっ!あ…っ!そんなっ、吸っちゃ…っ、ふっ、んあぁっ、だっ…め…イッちゃ…、っ…!あああああああぁぁ!♡
団長くんに揉まれ、舌先で乳首を舐められ、ちゅうちゅうと吸われ、大好きな人に気持ちよくされる快楽の波に逆らうことなどできず、わたしは絶頂してしまい団長くんの上に倒れ込むのだった。
「えーっと…寝惚けてたとはいえ、なんかすみませんでしたー!」
あれから、意識がはっきりした団長くんがわたしに謝ってきた。
もうっホントだよー。流石に目覚まし時計と間違えられて、胸をあんなに的確に弄ってくるとは思ってなかったよ!
でも…団長くんの上で四つんばいになってたわたしも責任あると思うし、その…気持ちよかったし、団長くんにエッチなことされるの嫌なんかじゃないし、許してあげます!
「ありがとうございますディモルフォセカおねえさん!…あれ?でもどうして俺の上で四つんばいになってたの?」
それは…その、団長くんが寝言でわたしを入賞させるんだーって言ってくれて、嬉しくなってたらつい…
「そっか、それじゃあそんなディモルフォセカの為にも投票頑張らないとな!」
だいぶ疲れが溜まってるみたいだけど元気になったかな?
「ああ!ディモルフォセカの蜜(おっぱい)を吸って元気100倍だ!」
もうっ団長くん!///
「ごめんごめん。…心配してくれてありがとう。後半戦、無理しない範囲で頑張るよ」
…それじゃあ、後半戦も頑張ってくれる団長くんに更に元気をあげちゃうね。
そう言ってわたしは団長くんに近付き、そして───
ちゅっ
口づけをした。
団長くんを見ると、お顔が真っ赤になってる。絶対わたしも赤くなっちゃってるよ!
恥ずかしくなってる気持ちを抑えて、伝えたい言葉を言っていく。
わたしのことを好きになってくれてありがとう団長くん。
団長くんといると毎日が楽しいし、お天気が悪くても幸せだなぁって思える時があるの。
わたしの情けないところも安心して見せることができて、甘えちゃいたい…そんなふうに思わせてくれるのは団長くんが初めてだよ。
もうそれくらい、わたしも団長くんが大好きだよ!この先も…ずっと、ずっと…あなたといさせてね!
そう伝えると団長くんがわたしをぎゅっと抱きしめてくれた。
わたしも、ぎゅっと抱きしめ返した───
花 騎 士 視 点 で 書 く の 難 し い
久しぶりすぎて文章どう書いてたっけ?ともなっております(汗
近況報告ですがディモルフォセカを99人お迎えしたり、20人昇華したりとディモ姉愛は更に深まっております!
ディモ姉別ver来てほしい!早く祝福来てほしい!
ここまで読んでくださりありがとうございました!
よろしければ…よろしければ皆さんディモルフォセカに清き1票を!