※この作品はR-18です。

幻想淫乱郷   作:ミスター・Ж

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プロローグ

様々な妖怪等が暮らす幻想郷

その里の外で1人の男が逃げていた。

誰から?それは

「待ちなさい!」

博麗の巫女である博麗霊夢からだ。

「待てと言われて待つ奴がいるか!俺は妖怪になるんだ!」

男は鈴奈庵から盗み出した妖魔本を取り込み妖怪になろうとしたが、小鈴が気付き霊夢に報告したため今追われているのだ。

男は何度か霊夢を撒くが、すぐに見つかり再び追いかけっこが始まる。

そして遂に男は霊夢によって倒され、消滅した。

はずだった。

しかし男は霊夢に倒される数瞬完(・)全(・)に(・)妖(・)怪(・)なった。

そして、自分の体の1部を切り離し逃がしていた。

しかし、その切り離した体は脳から1番遠い足だったため、知性を持っていなかった。そのため、霊夢も気がつかなかったのだ。

そして、その体は地面に潜り、赤黒い宝珠になった。

彼が取り込んだ妖魔本は【欲望】と【妖怪淫具大全】。

【欲望】は様々な欲望を溜め込み、それを妖怪に変えるという妖魔本であり、【妖怪淫具大全】は暇な妖怪たちによって書かれた戯書だ。

しかし、男はこの二つを取り込むことによって、集めた欲望をそれを叶えるための淫具にするという能力を得たのだ。

宝珠は地中でまるで心臓の鼓動のように淡く輝き出した

 

湖の真ん中にある紅い屋敷《紅魔館》そこから目に見えない粒子が宝珠に向かって集まっていった。宝珠さらには光り輝き少し大きくなった。そして一つの淫具を生み出し、 それは一瞬で消えた。

その後、宝珠の中に目が現れ、辺りを見回した後、一点を見つめ出した。まるでそこに獲物がいるかのような目で……。

 

話はアンケートにて決めます。

アンケートには淫具の名前(偽りの名前)が表示されます。

どの淫具を誰が使うかは、読んでみてのお楽しみです。

最初は紅魔館編です。

 

説明

【名称】

淫欲の宝珠

【分類】

宝石タイプ

【使用者】

不明

【能力】

・あらゆる場所の欲望を取り込み、その欲望をさらに淫乱にして叶える淫具を生み出す

・欲望を取り込む度に成長し、完全体になろうとする

・完全体になるまでは地中に身を隠す

・発見された場合別の場所にワープする

・宝珠形態時破壊不可

 

【名称】

淫欲の妖皇

【能力】

・体内にあるエネルギーを使い、淫具を創造出来る

・対象に淫欲を植え付け、操ることができる

・欲望を取り込み、自身を強化する

・エネルギーを使い、分身を生み出すことができる。分身は倒されると本体に戻る

・エネルギーを使い切る、または倒されると宝珠に戻る

・全てのエネルギーを使用し、巨大な淫具を創造し、元の宝珠形態に戻る

どれを見る?

  • 夢見るピアス
  • 希望の指輪
  • 双子座の首飾り
  • 叡智の魔導書
  • 表情豊かな魔導書
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