・裸エプロンのメイド姿のメスドラ
・不良をフェラで奉仕する。
・騎乗位でセックス(エプロンを外すので、裸エプロンじゃなくなる)
……健全な長編小説を書きたいな(メスケモ、メスドラ等の好きな要素は絶対入れる)
「これがあのナガルダちゃんねぇ……」
仲間に言われて男子寮の個室で待っていた所、入室してきた竜人――ナガルダの姿を見た不良が呟いた。
彼が知っているナガルダは学園の制服を纏い、獣人達に手出しする不良共を蹴散らす凛々しい竜人だ。恨みはあるものの、それなりの憧れは抱いていた。
しかし、自分の目の前で蹲踞しているナガルダは髪色、角の形、鱗の色は同じだが、強い竜人というより貞操観念が薄れきっているメイド姿のメストカゲとしか思えない。
一対の角の前にフリルのカチューシャをかけており、フリルエプロンを着ている。確かにナガルダがそういうメイド服といった物を着るイメージはなかったが、それだけで貞操観念が薄れているとは思わない。
問題は着ているのがフリルエプロンだけだということだ。エプロンの下に着るはずの黒いワンピースを着ておらず、濃色の鱗に覆われている肩、首元、脇、腕全体が露わになっており、エプロンの裾から下も何も履いていない鱗肌の脚をさらけ出している。しかも丈が短いので彼女の太腿も丸見えだ。
下着すら着ていないらしく、エプロンに乳房だけでなく乳首の形が浮き出ていた。角度を変えればエプロンからはみ出ている淡色の胸の側面も見える。長い尾の付け根辺りも履いていないようで、下腹部の両側の鱗がさらされていた。
そんな裸エプロンのメイド姿をしているナガルダの顔は恥ずかしそうに見えるが、興奮している様子でもあった。本来だったらマズルの顔に嫌悪感と敵意を浮かべているはずだ。
「いつもの不良退治はどうしたのよぅ、ナガルダちゃん」
「私は今、不良制裁よりセックスにハマっております。あなた方にわざと敗北レイプされたり、不良用肉便器をさせて頂いたりしております♡ 今回は淫乱なメイドとしてご奉仕しています♡」
「最近、俺たちを打ち負かしているから復活したと思ってたが、所詮畜生は畜生なんだな。ほら、さっそく奉仕しやがれ」
椅子に座っている不良に歩み寄って跪き、股間がテントのように張っている彼のズボンに手を伸ばした。ボタンを外してチャックを開いたズボンを下着ごとずらし、勃っている不良のペニスをさらけ出した。
マズル先にある陰茎の臭いを嗅ぎ取ったナガルダは口からよだれが垂れてすぐさま咥えた。陰茎の根本まで彼女の口に収まり、長い舌で竿を磨くように舐め始めた。亀頭、鈴口、裏筋、カリを先端で突っついては舌の表面で擦りつけた。
ナガルダに奉仕されている不良は快感に体を震わせながらも、強いメスドラがフェラしている光景に口元が緩んでいた。
「喧嘩よりこういう奉仕の方が上手いんじゃねえの、ナガルダちゃんよぉ」
「んっ、んっ、ふぅ……」
不良の言葉にペニスを咥えながら上目遣いで返すナガルダ。ペニスを上顎の粘膜と舌で挟み、顔を前後に動かしている時だった。
突然、一対の角を不良が掴み、自分の股間にナガルダの顔を引き寄せた。その直後、彼女の口内にある不良のペニスが震えながら射精した。角を掴まれて顔を引き寄せられた事に驚いていたナガルダは、放たれる精液の味と臭いを堪能する。
射精し終えたペニスを口内の粘膜で擦りながら引き抜き、口に残っている精液を飲み干した。
マズルの口から白濁液が漏れているナガルダは不良に妖艶な笑顔を見せた。
「精液を飲ませて頂き、ありがとうございます……とっても美味しかったです♡」
「……そんなに美味かったら、下の口で味わいな」
射精の快感に耐えながら椅子から立ち上がった不良は、ベッドで仰向けになった。彼の未だ勃起している陰茎が天井に向いているのを見て、ナガルダはエプロンを外しながら不良に近づいた。
「わかりました、それでは本番に移りさせて頂きます」
仰向けの不良の腰を挟むように立ち、足を屈ませていく。
不良の視界には、自分の体の上で蹲踞しているフリルカチューシャのメスドラの姿があり、エプロンに隠れていた柔らかい鱗の乳房、ピンク色の乳首と乳輪、そして愛液が滴り落ちている陰裂がついていた。その陰裂の近くに自分の陰茎があり、彼女の大陰唇で軽く触れられていた。
「今度は下のお口で、オチンポを咥えさせて頂きます♡」
ナガルダがそう告げた直後、腰を動かして不良の陰茎を膣に挿れ込んでいく。腰を下ろすほど膣が陰茎に押し広げられ、子宮口が存在する奥まで到達してきた。騎乗位で不良と結合しているナガルダは、息を整えながら言った。
「それでは……動かしますね♡」
膣に陰茎が挿入されたまま軽いスクワットを始める。膣壁とイチモツが擦り合い、膣口の隙間から腟分泌液が溢れ出て水音を上げる。ナガルダの体が上下に動く度に乳房が弾む。
不良もただ仰向けになっているだけでなく、彼女の動きに合わせて自分の腰を突き上げていく。
今のナガルダは獣人達を暴行する不良を制裁する正義感が強い竜人ではなく、淫らなメイド姿で不良と性行為するメストカゲにしか見えなかった。
「そろそろ出すぞ、この変態メストカゲ!」
「はいぃぃ! チンポに屈してイキますぅぅッ!!」
ナガルダは腰を下ろして根本まで挿れた瞬間、不良が二度目の射精をしてきた。
胎内に精液を放たれ、その熱と快感が下腹部から全身に広がっていき、ナガルダは乳首を揺らしながら大きく仰け反った。
膣内射精を終えて絶頂の余韻に浸っていた不良は、ナガルダを軽く突き放して陰茎を引き抜く。
不良に突き飛ばされたナガルダは仰向けで床に倒れ、膣口から精液が噴き出ている。
フリルのカチューシャをかけている頭をなんとか起こし、不良に歪んだ笑顔で言った。
「私のドラゴン……いえ、メストカゲまんこに中出しして頂き、ありがとうございます♡」