・不良の指示で男子生徒とセックスさせられたメスドラ学生
・事後に用務員がやってきて、黙ってもらうためにレイプされる……
放課後の学園のどこかにある薄暗い小部屋の中、ナガルダは性行為をさせられていた。
床に脱ぎ捨てられた制服と下着の側で全裸のナガルダは仰向けで人間の男子生徒に覆いかぶさられ、膣に陰茎を挿入されたまま腰を上下に振り付けられていた。薄い鱗に覆われた乳房が揺れ続け、何度もピストンされる度にマズルの口から媚声が漏れる。
彼女の上で腰を動かし続けていた男子生徒が大きく腰を振り下ろして強く押し付けた。直後、熱がこもった精液が膣内に放たれる感覚に両足を伸ばして痙攣させるナガルダ。しばらく、二人の体は重なっていたが、男子生徒が体を起こして離れると、陰茎が挿れられた竜人の膣口から白い液体が零れ落ちた。
体を起こせず、仰向けで息を整えているナガルダを申し訳無さそうに見たあと、男子生徒は自分の制服と下着を着てから小部屋の扉を開けて去った。
「何やってんだろう、私……」
一人残されたナガルダは下着すら着ず、仰向けで小陰唇の間から精液を垂らしたまま呟いた。
彼女が在学している学園は人間と人外の共学であり、表向きは多種族の共存がモットーの学園生活を見せているが、裏では他の種族をよく思わない人間の不良達が集団を組み、非人間族への暴行や恐喝を繰り広げていた。学園に勤務している教師の多くはその非行を止めようとするが、返り討ちにされるのがオチだ。仮に実力的に勝ったとしても、生徒への体罰を世間は悪と見なしているため手を上げずに耐え続けるしかない。
そんな人間の不良達に対抗しているのは数人の実力を持つ生徒であり、女竜人のナガルダもそれに含まれている。数人の不良に襲われようとも、高い格闘術で打ち倒せる強者だ。
しかし、彼女は強いが、無敗だったわけではない。
不良との喧嘩に卑怯な手を使われてしまい、初めて敗北してしまったナガルダは全裸にさせられ数人に犯されただけでなく、レイプされている瞬間の写真まで取られてしまった。
その写真を拡散されたくないナガルダは不良を制裁しつつ、不良の言いなりとして男の性処理をさせられてきた。いつか、隙を見て写真を奪うのを諦めずに……
数十分間、全裸で仰向けになっていたナガルダ。体の熱が収まり、ようやく上半身を起こして、床に乱れた制服と下着を着ろうと手を伸ばした。
突然、小部屋の扉が開かれ、手を止めたナガルダはそれに視線を移す。そして、驚愕の表情を見せた。
開かれた出入り口に立っているのは学園で勤務している中年の用務員だ。彼自身も驚いた顔で全裸のナガルダを見ていた。ナガルダは素早く自分の胸と股を手で隠し、質問した。
「え、えっと……何故ここに?」
「いやあ……売春してる子がここにいるって変な噂があって、まさかナガルダちゃんだったとは……」
「え、援交なんかしてません! こ、この格好は深い事情が……!」
「ああ、うん、若い頃に色々なことがあるのは誰にでもあるから……」
用務員はそう言いながら小部屋の扉を閉め、内側から鍵をかけた。その行動にナガルダは悪い予感を感じ、用務員の口から予想していた言葉が出てきた。
「まあ……悪い事を黙ってほしければ、おじさんの好きにさせてくれないかね?」
……不良や生徒だけでなく、中年の用務員にも知られてしまうなんて。仮に断ったら、誰かに知らされない保証がない。手を後ろに回し、乳房と下腹部を晒す。
用務員は舐めずりながら近づき、ナガルダの前に立って彼女の胸に手を伸ばした。薄い鱗に覆われた柔らかい乳房を掴み、揉んて感触を楽しむ。乳首を指で摘んでは捻ってみた。ナガルダは体を震わせながらも、歯を食いしばって耐えている。
「人外のおっぱい、おじさんの好みなんだよ。人間のも好きなんだけど、君みたいなエッチな体のメスドラちゃんが大好きさ」
「……黙ってやりなさいッ」
その言葉にナガルダは恥ずかしさのあまり、そう言うしか出来なかった。
しばらく胸をいじり続けていた用務員が手を離した。乳房に感触がまだ残っているナガルダは息を整えようとする。しかし、口を何かに塞がれて出来なくなった。
用務員が顔を近づけ、ナガルダの口を接吻したのだ。突然の行動に突き放そうとするナガルダだが、下手に噛み切って怪我させたら問題であり、突き放そうにも男子生徒とのセックスの疲れがまだ取れていない。
用務員はマズルの口にキスするだけでなく、舌を入れて口内を舐め始めた。同時にナガルダの片足を持ち上げ、ズボンを下ろして露わにした勃起しているペニスを彼女の恥部に当ててきた。ナガルダは反応するも、抵抗することが出来ず挿入されてしまった。
ディープキスをされながら、直立で片足を上げられて腰をぶつけられる女竜人。その姿は学園の強者であり、多くの生徒に慕われるとは到底思えない。
やがて、用務員の精液がナガルダの中に出されてしまった。用務員が離れると、支えを失ったナガルダは床に転がり、大きく呼吸を繰り返す。彼女を見下しながらズボンをはき直した用務員は笑顔で感謝した。
「ありがと、おじさんスッキリしたよ。また今度お願いね」
「次もまたある」という意味を残して用務員は去っていく。小部屋に残されたのは白濁液を割れ目から垂れ続け、散らかった制服と下着の中で横たわり続けるナガルダだった。