※この作品はR-18です。

人外学園生活   作:影絵師

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 ざっくり内容
・メスドラ学生がトイレで全裸拘束された。
・その状態で不良に犯されるメスドラ
・友人が見つけた時は、体中が体液と落書き塗れのメスドラ学生

 ……彼女を酷い目に合わせる作者(私)ですが、「強くて淫乱エンド」が好きです。


強いメスドラ学生が、トカゲ肉便器にされてしまう。

 

 意識を失っていたナガルダが気がついた時、視界に映ったのは暗闇だった。しかし、目元に何かで覆う感覚から自分は目隠しされていることが分かった。

 その目隠しを取ろうとするが、体が縛られて動けられない。両手を頭の後ろで縛られ、両足は膝を曲げたまま左右に――M字開脚にさせられた状態で拘束されている。尻尾も両手と同じ後頭部に繋げられており、ナガルダが動かせる部位はなかった。拘束具の強度が強いのか、力のある竜人のナガルダも解けられなかった。

 鱗の肌が外気に晒されるのを感じ、自分は下着すら着ていない全裸だと気がつくも、どうすることも出来ない。裸体を誰かに見られるのを承知で、助けを呼ぼうにも、マズルの口も何かに巻かれては開口すらできない。

 今、出来ることは匂いと音で周囲の状況を知ることだけだ。

 いい匂いとは思わないアンモニア臭がナガルダの鼻孔を突く。嗅ぎ慣れたくないモノだが、嗅いたことがある臭いだ。そして、時々水が流れる音が耳に入っていく。

 自分が今いる場所を察したナガルダだが、何かの足跡が聞こえた。それが近づいていき、扉が開かれる音が聞こえた直後に、自分の目の前に何かの気配を感じた。

 そして、男の下品な笑い声が聞こえた。

 

「ゲヘヘ……これがトカゲ肉便器かぁ~!」

 

 

 学園のどこかにある男子トイレ、その個室の一つに入った不良が薄笑いを浮かべて“トカゲ肉便器”を眺めていた。

 個室には、洋式トイレに座る形でM字開脚に拘束され、女性器と尻穴を露出した股を前に突き出している全裸のナガルダの姿があった。目隠しとマズル巻きをされ、相手を見ることが出来ず、怒りの言葉を口から出せられない。薄い鱗に覆われた乳房も股と同じように晒されてしまっている。

 不良は彼女に近づき、乳房をワシ掴みした。柔らかい乳房が形を変えると同時に塞がれた口から声を漏らすナガルダ。

 

「畜生共が憧れるメスドラゴンが、汚え便所でトカゲ肉便器にされてるとはラッキーだぜ!」

 

 乱暴に乳房を揉み続ける不良。指で乳首を押すたびにナガルダのあえぎ声が男子トイレに響く。

 突然、乳房から手が離れ、望まぬ快感から解放されたナガルダはなんとか深呼吸しようとする。しかし、ズボンを脱ぎおろして勃起した肉棒を露わにした不良に気づけず、腰を掴まれた直後に肉棒を膣に挿入されてしまった。

 塞がれた口で言葉にならない声を上げるが、不良に腰を何度もぶつけられるだけだった。肉がぶつかる音が男子トイレに響き、それに水音が混ざっていく。

 

「てめえの強さはバケモン並だったけどよ、賢い人間様なんかに勝てるなんてイキっただけなんだぜ!」

 

 ピストン運動をしながらナガルダに罵倒をぶつける不良。肉便器として犯されている彼女はどう返すかも出来ず、ただ膣に肉棒を出し入れされてしまっている。

 

「てめえみたいな畜生にはな、発情フェロモンを嗅がせて身動きを取れなくすればいいんだよっ! オラ、中出しされなっ!」

 

 不良が腰を押し付けた直後、ナガルダの子宮内に精液を放った。膣壁と子宮壁を白濁液で塗りつけられ、下腹部の熱と感覚を感じることしか出来ないナガルダは体を震わせた。

 彼女から離れた不良はポケットから油性ペンを取り出し、拘束されたままのナガルダの体に落書きをしていく。

 へその下に「ドラゴンまんこ」、左右の太腿にはそれぞれ「無料で使ってOK」「 ̄」と下品な言葉と中出しした回数を書き終えた不良は、スマホで誰かにメッセージを送ったあと、こう言い残して去った。

 

「んじゃ、トカゲ肉便器を頑張れよ。ぎゃははっ!」

 

 

 

「うっ……ここまで酷い臭いが漂っている。ナガルダは無事かしら?」

 

 周囲を見渡し、誰もいないのを確認した雌山羊が男子トイレに入っていく。人の形をした雌山羊――カプレットはナガルダの友人であり、不良とは戦えない彼女はは見つからないようにレイプされたナガルダを安全な場所に運び、手当してきた。

 そして今回は、「男子トイレにトカゲ肉便器が置かれた」という噂を聞いたカプレットが異臭が漂う男子トイレに潜入しているのだ。

 廊下で嗅いたよりも強烈な異臭が鼻を突き、慌てて出ようとするもナガルダを探しに来たのを思い出し、我慢してトイレを進んでいく。幸い、個室を含めてトイレには誰もおらず、カプレットは慎重に個室のドアを開けていく。

 すぐにナガルダを見つけた。しかし、その姿にカプレットは言葉を失った。

 

「うぅ……ああ……」

 

 目隠しと轡を外された顔は、涙を浮かべた白目を剥いており、舌がはみ出ている口から精液と唾液が垂れ落ちている。

 拘束されており、白濁液と尿で汚された身体に落書きが追記されており、乳房に大きく「便所トカゲ」、へその下に「(ドラゴンを横線で消されている)クソザコトカゲまんこ」、左右の太腿にそれぞれ「無料で使ってOK」「むしろ、異種姦要求してるからお金払うよ♡」「正正正下」と酷く書かれていた。

 何度も挿入されたらしく、閉じなくなった割れ目と菊門から白濁液が溢れ落ちており、更に尿道口から黄色い液体が弧を描くように放たれていた。

 それは、カプレットが知る「強くて他人を傷つける輩を許さない竜人のナガルダ」ではなく、「好き勝手に犯されていたメストカゲ」の姿だった。

 

 カプレットは何とか悪臭に耐えて拘束を解き、不良や他人に見つからないようにナガルダを女子更衣室まで運んだ。そこにあるシャワーでナガルダの身体を丁寧に洗って、全身の汚れを落とした。

 ナガルダが目覚めるまで、そばに居続けるカプレット。

 

 しかし、ナガルダの悪評が学園に広がっていたことを彼女らはまだ知らない……

 

 

 

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