・寝技をかけられて犯されるメスドラ
・Y字バランスで犯される
・足コキさせられる
・マンコとアナルを犯される
「強え……ナガルダさんは肉便器にされてたって聞いたけど、やっぱ別人じゃねえのか?」
「そうだよな、学園の強者が不良の性奴隷なんかにならないよな」
放課後の体育館で、立っているナガルダの周りには何人かの生徒が倒れながらも、ナガルダの強さに感心していた。柔道部員、空手部員、ボクシング部員、プロレス部員、相撲部員等、喧嘩が強い人間の彼らでも、学園の強者の一人である竜人――ナガルダには敵わなかった。
だからこそ彼らは疑問に思っていたのだ、「何故強いナガルダが不良共にレイプされてる噂が流れてるのか」と。
格闘に関する部員を集め、模擬戦に付き合わせた張本人であるナガルダは、拳を下ろしながら部員達を褒めた。
「ふう……やっぱりあなた達でも不良共に立ち向かえるわ。むしろ、どうして奴らを懲らしめようとしなかったの?」
「それは……奴らが卑怯な手を使ってきて、選手としての人生が絶たれたらと思うと…‥」
「俺は正直な話、獣人達を嫌う不良共の気持ちが分かるんだ……獣人を悪く言うつもりじゃないけど、人間と同じだとは思えないよ」
部員達は申し訳無さそうに保身のため、無意識に獣人を見下していた等と、次々に理由を述べていく。
ナガルダは嫌悪や怒りを見せず、ただ彼らの言葉に耳を傾き続けていた。また言っていない理由が尽きた部員達はしばらく黙っていると、ナガルダが声をかけてきた。
「この模擬戦であなた達が勝った場合、私を好きにしていい話だったわね?」
「え、ええ……でも俺たちは負けてしまったから……」
「いいのよ。私からの挑戦を受け、喧嘩に付き合ってくれたから……」
そう言って、ナガルダは自分の制服のボタンに手を伸ばした。一つ一つボタンを外していき、胸を覆うブラジャーを露わにさせる。彼女の行為に部員達は驚きながらも、目を離そうとはしない。
スカートを脱ぎ下ろしてショーツをさらけ出し、前が開いているシャツを床に脱ぎ捨てた。
下着姿になったナガルダの全身を顔を赤くして見つめる部員達。ブラジャーに隠れている乳房は薄い鱗に覆われて人間の女性と同じくらい柔らかそう。体の前が薄い色、脇や背中が濃い色の鱗の肌が魅力的だ。ショーツを履いている腰の上から生えている尻尾も美しい。
部員達から見られていることに興奮するナガルダ。下着を外そうと手を伸ばした瞬間だった。
「ま、待つでごわす! 流石にそこまで求めていないでごわす!」
体格がいい相撲部員が慌てて止めた。他の部員も頷いたが、少し不満そうな顔をしていた。
止められたナガルダは相撲部員を見ながら、こう言った。
「私は求めているのよ。あなた達が私の体を好きにする代わりに、不良達を懲らしめてほしいのよ」
「そ、それは……ナガルダさんがやれば……」
「私も手こずっているのよ。変なフェロモンを嗅がされて、セックス大好きにされちゃってるの♡」
「えっ!? じゃあ、あの噂は本当だったんですか!?」
驚く部員をほっといて、ナガルダは下着を抜き始めた。
ブラジャーを外し、丸みを帯びた乳房が露わになり、乳首が勃っていた。ショーツを脱ぎ捨て、ガニ股になって大陰唇を指で開いて部員達に中身を見せつけた。彼らのズボンの前がテントになっているのが一目瞭然だ。
女性器から愛液を垂らしながらナガルダは誘った。
「誰からヤる?」
「へへ……メスドラゴンを抱けるとは思わなかったぜ……」
「あんっ……ふうっ……♡」
床に横向きで倒されたナガルダの片足を開かせ、背後から肉棒を膣口に挿入する柔道部員。慣れない体勢でのピストン運動と、片方の乳房を揉まれているナガルダは媚声を漏らしていた。寝技をかけられながら犯される姿を他の部員達に視姦されていた。
柔道部員の腰の動きが速まったことに気づき、膣内射精を待ち望むナガルダ。柔道部員が腰を押し付けた直後、精液の熱さと快感を下腹部に感じた。
「ドラゴンまんこ……マジ最高です……」
「うふふ、ありがとう♡ 次の男に変わってもらうわ♡」
「このことが学園中に知れ渡ったら、どうなりますかね……?」
「もうとっくに広まってるのを知ってる癖に……♡」
立っているナガルダの片足を掴んで上げさせ、Y字バランスの状態の彼女の秘部にペニスを挿入した空手部員。何度も腰を突かれる度にナガルダは体勢が崩れそうになるが、乳房を鷲掴みにされ、尻を掴まれる形で支えてもらっている。マズルの先を接吻されて舌が入り込み、膣口とペニスの隙間からの愛液がポタポタと二人の足元に落ちていく。
空手部員がナガルダの腰を掴んで引き寄せた直後、彼のペニスが膣内で射精し、子宮壁に精液が飛び散っていく。しばらく腰を押し付けていた空手部員が離れ、Y字バランスを取り続けていたナガルダの陰裂から、白濁液がゴボゴボと溢れ出ていく。
「これが今のナガルダさんの姿か……幻滅もするけど、こっちのもいいな」
「そうよ、変態メストカゲは私のことよ♡」
「……本当にこれでいいの? マンコとアナルは空いてるわよ」
「いや、自分はこれがいいっす! さあ、その足で俺のちんこを扱いてください!」
ズボンとパンツを下ろして仰向けになったボクシング部員の勃起している肉棒を、全裸で股から精液を垂らしているナガルダは足裏で擦った。手とは違って、力加減が難しい足コキに苦戦するナガルダだが、ボクシング部員は満更でもない表情だった。足指でゆっくりと亀頭を擦っては鈴口を押さえつける。
ボクシング部員が体を震わせた直後、肉棒が射精した。放たれた精液がナガルダの足を汚していく。
「物足りないけど……これもなかなかいいわ♡」
「こ、この趣味を理解していただき、嬉しいっす!」
「あの強えナガルダさんがこのザマかぁ、だったら俺たちで不良をぶっ倒そうぜ」
「その前払いとしてナガルダさんとまぐわうでごわす……正直強いナガルダさんが好きだったでごわす」
「ごめんなさい、幻滅させちゃって。お詫びに私を犯しまくってちょうだい♡」
プロレス部員に太腿を持ち上げられ、その状態で膣口に相撲部員の陰茎、アナルにプロレス部員のペニスをそれぞれ挿入されていく。乳房を上下に揺らし、腸壁と膣壁が交互に擦られ、子宮口を突かれていく感覚に白目を剥く。
腰を動かし続けていたプロレス部員と相撲部員が、ナガルダの体を挟む形で腰を押し付けた。前後の二人に圧迫されながら、膣内と腸内に中出しされる快感が全身に広がっていく。
プロレス部員と相撲部員が離れ、支えを失ったナガルダは床に倒れ込んだ。乳房を隠そうとせず、陰部と尻穴から白濁液が溢れ出て、白目を剥きながら舌を出している彼女の姿は、変態メストカゲにしか見えなかった。
後日……
獣人を狙う不良共は、何故かやる気を出した格闘技関係の部員達に倒されていた。部員達は「ナガルダが稽古をつけてくれたから強くなれた」と話しており、彼女が肉便器にされていたという噂は流れなくなった。
ナガルダが部員達の性処理になっている噂は流れているが……