今回は番外編として学園を卒業した設定ですが、次回は学園在学に戻すつもりです。
ざっくり内容
・地下闘技場に出場するメスドラ。最初は優勢だったが……
・実況「電マだぁっ!」
・実況「電気あんまだぁっ!」
・実況「脱衣攻撃だぁっ!」
・実況「駅弁ファックだぁっ!」
・実況「敗北公開輪姦だぁっ!」
地下空間に造られた特設リング。四隅にポールを設けられリングロープで囲われている。天井にある複数のスポットライトが巨大な目のようにリングを注視する。
四方の観客席が見守る中、二人の選手が入場して来た。
一方は紫色の覆面を被り、半ズボンを履いた筋肉質な人間の男であり、悪漢――ヒールレスラーと言える雰囲気を放っている。
もう一方はスポーツブラとスパッツを身に着けている竜人の女だ。肌を覆う濃淡の鱗、腰から生えている尾、髪からの一対の角と尖ったマズルがある竜顔が特徴的だ。
この竜人――ナガルダは学園に在学していた時は喧嘩の強者だと噂されていた。しかし、不良に敗北レイプされたことをきっかけに、不良の肉便器にされ、運動部に性処理させられてやる気を出させるなど、貞操観念が失われつつあった。
無事に学園を卒業したが、セックス中毒になってしまった彼女は、風俗店で働くことや売春することが多くなり、この地下闘技場もその一つだ。
リング上でナガルダとヒールレスラーが向かい合い、両者は睨み合っていた。
試合開始を知らせるゴングが鳴り響いた直後、ナガルダは駆け出してヒールレスラーの腹に膝蹴りを食らわせる。大きくよろけたヒールレスラーの頭を素早く掴み、リングに叩き付けた。
観客席からブーイングが聞こえてくる。地下闘技場等のブラックな場所では獣人嫌いな彼らの差別意識が咎められず、ナガルダが無様に負けることを期待している者は多い。
このまま勝って奴らの鼻をへし折ってもいいが……そのためにここに来たわけじゃない……
うつ伏せになっているヒールレスラーのそばで、立ち上がるのをステップしながら待つナガルダ。
その時だった。倒れていたヒールレスラーが半ズボンに手を突っ込み、何かを取り出してナガルダの股間に押し付けた。非合法な地下闘技場でも「殺傷能力がある道具の使用は禁止」というルールはある。
しかし、ヒールレスラーが手にしている道具には非殺傷能力がないと認められている。ナガルダの股に押し付けられている先端が細かく振動し、伝わってきた刺激にナガルダは顔を歪ませる。
『おーっと!? ここでナガルダ選手が跪いてしまいました! 股への電マが効いてしまったようです!』
陰部に電マを押し付けられ、振動が伝わってしまったナガルダは快感に耐えられずに両膝をついてしまった。そんな彼女にヒールレスラーが電マを手放して近づいてくる。
両手で突き飛ばされ、リング上に転がってしまうナガルダ。股を開けてしまった彼女の姿に指差しながら、ヒールレスラーは観客席に向かって知らせた。
「おい皆! このメストカゲ、濡らしちまっているみてえだぞ!」
その直後、リングの上部に設置されている大型モニターにナガルダの股がアップで映し出された。女性器の形がくっきりしているスパッツに染みが出来ており、それが広がっていく様子を観客達に見られてしまった。
観客席から笑い声と野次が飛んでくる。
「おいおい! 神聖なリングで小便漏らすんじゃねえよ、メストカゲ!」
「待てよ、あれは漏らしてるより濡れてんじゃねえの? どっちにしろ、恥さらしに変わりねえけどな」
「ヒールレスラー! さっさと、生意気なドラゴンに追い打ちをかけてやれ!」
『愛液を漏らしたことで観客からの野次が止まりません! ナガルダ選手、この状況から反撃できるのでしょうか!?』
観客席からの野次に興奮で体を震わせながらもナガルダは立ち上がろうとした。しかし、ヒールレスラーに両方の足首を握られてしまい、左右に広げられてしまった。ヒールレスラーが片足を上げるのを見て次の行動を察するも、快感と拘束で逃げられないナガルダの秘部にヒールレスラーの片足が踏みつけてきた。
衝撃と快感に目を見開き、うめき声を漏らすナガルダ。
「いひぃっ!」
『電気あんまだぁぁぁ! 鱗や甲殻に覆われた種族にダメージを与えるには、口や耳等の体内に繋がる穴を狙うべきと言われており、同じ穴がある陰部を踏みつけられたナガルダ選手はダメージと屈辱を受けています!』
スパッツの下の大陰唇を潰されかけているナガルダは両足に力を込めて抜け出そうとするが、股への刺激で集中できない。ヒールレスラーに踵で踏まれ続けていたナガルダは、突然体を震わせ始めた。
同時にヒールレスラーが何かに気づき、彼女の両足を手放した。解放されても開脚した体勢のまま立ち上がろうとしないナガルダ。彼女の尻の下のリングに黄色い水溜まりが広がっていくのを見たヒールレスラーは、再び観客席に向かって知らせた。
「今度はマジで小便しやがったぞ、このトカゲ!」
その直後、笑い声と野次が同じように観客席から飛び、大型モニターにも失禁の映像が流れていた。放尿してしまったナガルダは観客からの言葉と痴態を撮られている状況に、羞恥と屈辱、そして被虐嗜好での快楽に耐えながら立ち上がった。
スパッツの股部分から黄色い液体が滴り落ちるナガルダの姿に、ヒールレスラーは薄ら笑いを浮かべながら言った。
「さーって、そんな汚え服をさっさと脱いでもらうぞ。それに畜生に服は必要ねえからな」
「好き放題してくれちゃって……!」
身構えるナガルダだったが、電気あんまの快感と疲労が抜け切れずヒールレスラーに拘束されてしまった。
スポーツブラとスパッツを剥ぎ取られてしまい、薄い鱗の胸と股が晒されてしまった。同然、大型モニターにも映し出されてしまい、ナガルダの乳房と下腹部がアップされていた。
興奮の雄叫びが観客席から聞こえ、直後にコールが送られてきた。
「犯せ! 犯せ! 犯せ!」
品のない掛け合いにヒールレスラーが応えようと、全裸のナガルダの両膝を背後から持ち上げ、M字開脚させられている彼女の正面を観客達に見せつけた。そして、前もってズボンを脱ぎ下ろしてさらけ出した勃起陰茎を、股下からナガルダの秘部に押し付けていく。
『おーっと! ナガルダ選手の割れ目にペニスを押し付けられました! このままではナガルダ選手は衆人環視の中、挿入されてしまいます!』
「ほらほら、さっさと抜け出せねえと、敗北レイプになっちまうぜ」
「ふふ……私を犯しただけで勝った気にならないでよね……」
ナガルダの余裕ある言葉が頭に来たヒールレスラーは、彼女の体を落として陰茎を膣口に挿入した。その瞬間の映像と同時に、思わず歯を食いしばるナガルダの顔がモニターに映される。
ヒールレスラーが屈伸運動を繰り返して、ナガルダの膣内でペニスを大きく動かす。子宮口を突き上げられ、乳房を上下に揺らされるナガルダの身体と、快感に白目を剥いている彼女の表情がカメラに撮られてしまっている。
ヒールレスラーの動きが速まっているのに気づいたナガルダだが、抜け出そうとする様子を見せない。そして、ヒールレスラーがその場をジャンプして着地した瞬間、ナガルダの中で射精をした。
ジャンプの着地に子宮口を強く突かれた直後、精液の熱さと快感が下腹部から全身に広がっていき、はしたない竜のアヘ顔をモニターに映し出されてしまった。
『ナガルダ選手、中出しを決まってしまいましたぁーっ! あの表情から最早戦意を読み取れません!』
ヒールレスラーから解放されたナガルダは、陰部から白濁液をこぼし出しながら、うつ伏せでリング上に倒れ込んだ。
数十分後、敗北したナガルダはリング上で公開輪姦されていた。観客席に座っていた男共がリング下に寄っており、次々とリングに上がってはナガルダを犯していく。
乳房を乱暴に甚振られ、マズルの口から精液が垂れ出ており、陰裂から白濁液が溢れ出ている。そんな状態でコーナーに寄りかかっているナガルダに男共が迫るのであった。
……輪姦され終えたナガルダは主催者から八百長料を受け取り、白濁液まみれの全裸のまま帰っていった。