※この作品はR-18です。

人外学園生活   作:影絵師

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transfur系でなかなかネタが浮かばない代わりに、こっちでのネタがホイホイ浮かぶ……

ざっくり内容
・ビーチに遊びに来たメスドラ
・三人の男にナンパされるメスドラ
・場所を移す間にセクハラされる
・野外セックス


海水浴に来ていたメスドラが、男にナンパされて野外セックスする。

 

 気分が盛り上がる輝きと熱を放つ太陽が浮かぶ青空の下、海と陸の境界線であるビーチには多くの海水浴客が訪れていた。老若男女人獣が海水浴を楽しんでおり、水着、アロハシャツ、ダイビングスーツ等、海での格好をしているのが共通だ。

 学園で喧嘩が強いとの評判がある女竜人――ナガルダも普段より布面積が少ないビキニ水着を着ており、濃淡の二種類の鱗の肌が露わになっていた。周囲を見渡しながら浜辺を歩く彼女。学園では獣人を嫌う人間の不良を制裁してばかりであり、そろそろ息抜きしたい所だった。親しい学友との会話で海が話題に上がり、ナガルダは海水浴にこのビーチに訪れたのだ。

 砂浜を走って海に飛び込むか、ビニールシートに横たわって日光浴するか、はたまた屋台の食べ物を堪能するか。どう楽しもうか考えていた時だった。

 

「そこのメスドラちゃん」

 

 声をかけられて振り向くと、トランクス水着をはいているガタイのいい男三人がいた。彼ら全員笑みを浮かべており、一人がナガルダに話しかける。

 

「なかなかエロい格好をしてるね。よかったら俺らと一緒に遊ばない? 遊んだ分のお金も払うよ」

 

 ナンパ、それも買春を持ちかけている。ヌードビーチでもない一般な海水浴場で白昼堂々と買春してくる度胸に関心するが、セックスするためにこんなところに来たわけじゃない。

 手を振って断るナガルダ。

 

「結構よ。ここはヌードビーチじゃないし、場をわきまえなさい」

「……これでも見て、俺たちの命令を断れるのか?」

 

 不機嫌そうな表情になった男が、水着のポケットからスマホを取り出し、画面をナガルダに見せつける。それを見た彼女は驚いた表情を見せた。

 そこには、 一糸も纏わずに乳首と陰部を露わにし、白濁液がその裸体を汚しているだけでなくマズルの口と女性器からも溢れ出ており、舌を出している蕩けた顔の左右でピースしているナガルダ自身の画像が表示されていた。

 

 ナガルダは喧嘩が強い女竜人というのは確かだが、彼女にはもう一つの顔がある。それは、誰にでも股を開く変態メストカゲという顔だ。

 不良に勝ち続けていたナガルダは尻軽ではなかったが、不良に合法フェロモンを嗅がされて身動きを取れなくなったところをレイプされて敗北してしまった。それから不良共に呼び出されては犯されてしまい、トイレに拘束されて肉便器にされる等の陵辱の日々を過ごされてきた。

 その結果、運動部の性処理をする代わりに不良退治をさせたり、わざと敗北レイプをされては八百長料を頂く等、ナガルダはそれ程貞操観念を失ってしまった。かつての彼女だったら、例の画像を見せられた時点で慌てるか、絶望で頭が真っ白になるだろう。

 しかし、今のナガルダは……

 

「あら♪ 私を誰だと知っているのね♡」

 

 きっぱりと断っていた態度と違って、目を細めて甘い声で返す。ナガルダの態度が豹変したことに驚く男達。

 

「お前、さっき断ったじゃねえか」

「ここではしないって意味よ。あんた達に知られてしまったら場所を変えるしかないわ」

「へへっ、それもそうだな。こっちに来な」

 

 ナガルダの手を掴み、どこかに連れていく男。ビーチの混んでいる場所から離れる中、もう二人の男がナガルダのそばを歩く。

 そのまま歩き続けるのではなく、ナガルダの胸と尻にそれぞれ手を伸ばし、水着越しの乳房と尻肉を掴む。

 

「ひっ……ん……」 

 

 ナガルダは体を震わせるが、歩みを止めない。男達も手を止めずに歩き続けている。乳房が形を変える程に揉まれ、尻も力を込めた指に押し込まれていく。

 

「鱗に覆われて硬そうなのに、人間の女と変わんねえくらい柔らけえ……感触は違うが、癖になるな」

「ケツの方もいいぜ。柔らかいのに張りがあって最高だ」

 

 男達の言葉に興奮するナガルダ。

 そんな自分の体が男達に好きにされる……思わず口の端が上がってしまう。

 そうしているうちに隠れられそうな岩や林が目立つ海岸にたどり着いた。こういった場所なら野外セックスしても誰かに見られる可能性は低い。

 ナガルダの腕を引っ張っていた男が放すと、彼女の肩を掴み、マズルの先端に顔を近づける。何をするかとナガルダが疑問に思うと、マズル先を接吻された。男の唇が押し付けてくるだけでなく、口の隙間からナガルダの口内に舌を入れ込もうとしている。

 突然の行為に驚くも、ナガルダは自分から長い舌を男の口に入れ込んだ。人間より長い舌で男の舌に絡みつかせ、彼の口内を舐め回していく。自分にディープキスをしようとした男の目に驚きと快楽が浮かんでいる。

 接吻している最中、別の男が背後からナガルダの乳房を握り、もう一人の男は彼女の股間に手を伸ばす。

 乳房をこねくり回し、水着越しに乳輪辺りを指でそっとなぞり、乳首を摘み上げていく。

 水着の下の大陰唇をそってなぞり、水着に手を入れ込んでクリトリスや割れ目を触れ続けていく。

 

「あん……いひ……」

「おい、前戯はこれくらいにしてさっさとヤろうぜ」

「おうよ」

 

 快感を感じやすくなっていき、下腹部の水着から愛液が溢れ出てくる。それを見た男達は一斉にナガルダの体から離れ、解放された彼女は背後の岩に寄りかかった。

 三人の男が股間がテントになっている水着を脱ぎおろし、勃っている陰茎をナガルダに向ける。その三本のイチモツを目にした彼女は、たまらず笑みを浮かべた。

 

 

 太陽が沈んで青かった空がオレンジ色に変わった時刻、ビーチに海水浴客が次々と帰っていった。まだ客は残っているが、昼と比べて十数人くらいだ。

 そんなビーチから離れた岩と林がある海岸では、一人の女竜人が三人の男と野外セックスしていた。

 女の水着が砂浜に脱ぎ捨てられており、そのそばで全裸のナガルダは仰向けの状態で男に乗りかかられ、膣に陰茎を挿れられたまま腰を突かれている。潮の音に性器からの水音と媚声が混じり、柔らかい乳房は砂まみれになりながらも揺れ続け、快感に目を瞑りながら口から唾液をこぼしていく。

 

「噂通りの変態メストカゲだったぜ……しかもまんこの締まりも最高だ」

「獣人は好きになれなかったけど、セフレ関係なら付き合ってもいいぜ」

 

 性交しているナガルダと男を、離れた場所でドリンクを飲みながら見ている男二人は軽そうに言った。どちらもナガルダに中出ししていて満足そうだ。

 ナガルダの上で腰を振っている男が、ピストン運動を早めに強くし始め、そして思いっきり腰を突きつけた。直後にナガルダの子宮内に精液が流し込まれ、既に出されている他の男の精液と混ざった。入り切らない白濁液が性器の隙間から滲み出てくる。

 男が体を起こして離れ、立ち上がれず荒い息をしているナガルダを見下ろす。陰茎が抜かれたばかりの膣口から精液が溢れ出ており、目を閉じて快感を堪能している。

 男は最も高い金種の紙幣を数枚取り出し、ナガルダの手に握らせる。

 

「気持ちよかったよ、また遊ぼうね」

「トカゲまんこ、サイッコーだったぜww」

「おいおいメスドラゴンまんこって言えよww」

 

 そう笑い合いながら去っていく三人の男。

 橙色に染まる砂浜に残されたナガルダは、ビーチでの新たな遊びに笑みを浮かべていた。

 

 

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