ざっくり内容
・メスドラ、ストリップ撮影される(制服、下着、全裸)
・セックス後、中出しされた精液が出てくる所を撮影
「よーし、ナガルダちゃん準備いい? 撮影開始するよー」
薄暗い部屋の中、カメラを構えながら伝える男。そのカメラのレンズを向けられているのが、学園の制服を着ている女竜人――ナガルダだ。髪から飛び出ている一対の角、蛇やトカゲ等の爬虫類独特の尖ったマズル、腰から伸びている尻尾、肌を覆う濃淡の鱗が特徴だ。
彼女は立っている状態でポーズを意識しながら応える。
「ええ。上手に撮って頂戴」
ナガルダの返事の直後にフラッシュを焚きながら彼女の制服姿を撮る男。それで終わらず、左右のあらゆる角度から撮影し続ける。男がシャッターを押すたびにナガルダの姿が写真に残ることになる。
一通り撮り終えた男は満足そうにナガルダに感謝した。
「ありがとう、なかなかのモデルだったよ。君みたいに撮らせてくれる獣人があんまりいないからね」
「どういたしまして。それで撮影は終わり?」
「……まあ、これで終わるけど、君がサービスでもしたら報酬を上げることを考えるよ」
性欲による笑みを浮かべる男を見つめるナガルダ。すると、彼女自身も目を細くして口の端を上げ、制服を脱いでいく。
突然始まったストリップに男はカメラを構え直し、撮影を再開する。ワイシャツのボタンが解かれていき、薄い色の鱗の腹と胸が露わになる。ブラジャーで抑えられている乳房がカメラを向けられて撮られ、脱ぎ下ろしたスカートに隠れていたショーツに覆われている下腹部も写真に残していく。
脱ぎ捨てられた制服の上には下着姿のナガルダがポーズを取っていた。体を沿って胸を突き出し、背中を向けて先端が細い尻尾が出ているショーツに手を添えて突きつけたりしている。
シャッターを切る指が止まらない男。その様子にナガルダはおかしそうに笑い、そして甘い声でこう言った。
「これで終わりかしら♡」
「君もわかってるんだろ。そこまで脱いどいて終了はありえない。最後まで撮らせてもらうよ」
「ええ、わかってるわ♪」
そう言い、今度は下着に手を伸ばす。背中のホックを外してブラジャーを足元に落とし、薄い鱗の胸を晒しだす。丸みを帯びた乳房にピンク色の乳輪と乳首がカメラのレンズに注視されている。両足を交互に屈んで脱いだショーツの下には、魅力的な大陰唇とその隙間があった。
着ていた服を脱ぎ終え、両腕を頭の後ろで組み、自分の裸体を好きに撮影させるナガルダ。男はその場でシャッターを切るだけでなく、彼女の周囲をぐるぐる回りながら撮影し続けている。彼が疲労しているのが見てわかるが、それでもナガルダの全てを写真に収めるのをやめない。
ようやくシャッターを切るのを止め、大きく深呼吸する男。持っているカメラを片付け、ナガルダに値上げした報酬を渡そうとする。しかし、ナガルダが笑みを浮かべて止めた。
「まだ最後の一枚があるでしょ♡」
シャッター音が反響していた部屋には、媚声と水音が響いている。
股を大きく広げたナガルダの裸体に男が乗りかかり、彼女の膣にペニスを挿入して腰を動かしていた。ナガルダの膣壁を削るように擦り、膣口で陰茎を出し入れし、子宮口を亀頭で突いていく。薄い鱗に覆われた乳房が大きく揺れ、舌をだらしなく出してしまう。
男がピストン運動を早めに強くし始め、そして思いっきり腰を突きつけた。直後にナガルダの子宮内に精液が流し込まれ、そこから全身に快感と熱が広がっていく。
絶頂に達して体を震わせるナガルダから陰茎を抜き出し、カメラを手にして陰裂にレンズを向ける男。
白目を剥きながら舌をさらけ出す竜の顔、2つの乳房も写るようにし、愛液に塗れた大陰唇の隙間から白濁液が零れ出た瞬間を撮影した。
撮り終えた男はナガルダに話しかけた。
「お疲れ、しばらくしたら写真集を出すつもりだから楽しみにしてな」