※この作品はR-18です。

人外学園生活   作:影絵師

9 / 13
ざっくり内容
・教室の中、童貞男子生徒の前でストリップするメスドラ
・男子生徒×メスドラ

 ……書き終えてから見ると、異種和姦みたいになってる(メスドラの方は敗北レイプされまくったり、肉便器にされてるんだけど。この設定でも和姦か?)


メスドラ学生が同級生を童貞卒業させる。

 

 教室にいる男子生徒に注目される中、ナガルダはスカートのウエストを掴んで下に脱いでいく。竜人とはいえ、女の下着に期待している男子生徒らは目を離そうとしない。

 スカートが膝の上まで脱ぎ下ろされ、ナガルダの下着が男子の目に晒された。だが、彼は興奮するより先に驚きの表情を浮かべた。

 未だ女子と縁がない男子が知る女性の下着は、一般的な下腹部全体を覆うタイプしか知らなかった。それを頭の中で妄想し、自分を慰めてきた。

 しかし、脱衣しているナガルダが履いている下着は下腹部全体を布で覆われていなかった。僅かな布が股だけを覆っており、サイトは細い紐で出来ている。布面積が少ないショーツは男子には刺激が強かった。

 スカートを足元まで脱ぎ下ろしたナガルダは男子の表情に気づき、笑みを浮かべて聞いた。

 

「どうしたのかしら? やっぱり鱗が生えた動物の下着姿は嫌だった?」

「そ、そんなことありません! 結構際どい下着でしたので……」

 

 男子の感想に興奮しながら脱衣を続けるナガルダ。

 シャツのボタンに手を伸ばして一つ一つ外していく。ボタンが外れる度に淡色の鱗の胸元、豊満なバストを覆うブラジャーが見えてきた。下半身と比べて上半身の下着は普通だと思いながら興奮する男子。

 だが、ナガルダのシャツの前がすべて開いた瞬間、男子はまた興奮より驚きの表情を見せた。

 男子が知るブラジャーは乳房全体を布で覆う一般的なタイプであり、それも頭の中で妄想してオカズにしてきた。

 しかし、ナガルダが身につけているのは僅か布と紐で出来ていて、乳首は布に隠れているがピンク色の乳輪が少しはみ出ており、紐が柔らかい鱗の乳房に食い込んでいた。

 布より紐が多い下着姿のナガルダに男子は興奮しながらも困惑していた。不良に敗北レイプされながらも最終的に倒した学園の強者である彼女に憧れているが、破廉恥な下着を着ているメストカゲに憧れたわけではない。

 男子は赤い顔で申し訳無さそうに言った。

 

「しょ、正直なところ、僕は『かっこいいナガルダさんとやりたい』って言いましたが、そんな格好のあなたとヤるつもりは……」

「あら、幻滅させちゃったわね。でも、こんな格好の方が燃えるんでしょ♡」

 

 ナガルダはそう言いながら教卓に腰を下ろし、それぞれの手で上下の下着を引っ張り脱ぐ。布に隠れていた乳首と性器が露わになり、男子の視線を釘付けにした。

 丸みを帯びた乳房の先端である乳輪の中心には硬く勃っている乳首が主張しており、思わず指で抓りたくなる。

 紐パンで隠されていた股には大陰唇と小陰唇がヒクヒク動いていて、溢れ出ている腟分泌液に濡れていた。

 それを注視していた男子はナガルダへの憧れと尊敬が薄れていき、代わりに獣欲と支配欲が込み上がってくる。

 股間がテントのように張っているズボンを脱ぎおろしながら男子は尋ねた。

 

「……ナガルダさんとしてはどういう感じにやってもらいたいですか?」

「そうね……あなたの性欲を思いっきりぶつけてほしいわ。私のことを考えずに」

「わかりました」

 

 下着を脱ぎおろして勃起している陰茎を出した男子はナガルダが乗っている教卓に近寄る。股を大きく開いて向けているナガルダの太腿を掴み、亀頭を膣穴につけた。

 一瞬の戸惑いがあったが、童貞を卒業するために覚悟して腰を突き出す。陰茎が膣道に挿入していき、根本まで膣に収まった。膣に締まりつけられ、ヒダに絡みつかれる感覚に男子は体を震わせていた。

 

「これが女のまんこ……自分の手でやるより気持ちいい……」

「あなたのオチンポもなかなかだわ♡ 後は好きに腰を動かし続けなさい」

 

 男子が腰を前後に動かせ、自分のイチモツをナガルダの腟口で出し入れする。膣壁に擦り続けられる感覚と暖かさがたまらない。

 男子に腰を突かれている度にナガルダの乳房が揺れ、彼女は目を閉じながらも舌を出して快感を感じ取っていた。

 教室に肉がぶつかる音と水音、媚声が響く中、ピストン運動を続けていた男子が焦るように言った。

 

「ナガルダさん……僕、そろそろ出しそうです……」

「そう……中に出しちゃっていいわ♡」

 

 ナガルダの言葉を聞いた男子は腰の動きを速めた。先程より乱暴になっており、奥を突く度にナガルダは甘い声を漏らしていく。

 そして、男子が強く腰を突き、押し付けていく。直後に竜人のナカで射精した。子宮内に精液が流れ込んでくる感覚にナガルダは体を震わせ、上半身を大きく仰け反った。

 射精し終えても陰茎を膣に挿れたまま膣圧と温かみを感じ続けていた男子は、膣穴から陰茎を抜き出してある程度下がった。

 教卓の上で開脚しているナガルダの陰裂から男子の白濁液が溢れ出ており、彼女の尾を伝って教卓と床を汚している。

 

「や、やった……僕はナガルダさんとセックスしたんだ」

 

 喧嘩が強くかっこいい竜人という理想の姿と、誰にでも股を開く変態メストカゲという現実の姿といった違いはあったものの、憧れのナガルダで童貞卒業した上、彼女と肉体関係になれたことに男子は嬉しそうに呟いた。

 そんな彼にナガルダは声をかけた。

 

「良かったわね。これからもよろしくね……♡」

「はい。都合が良かったらまたヤラせてください!」

 

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