再会します!
後から、カエデとユナが合流して、
ミィによって、ミザリーが駆け付けて!
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今日の予定も、別々にレベル上げに
広場の噴水の場所で出発した!
俺は、広場のベンチに座って、
この後の、予定を考えていた。
「これから、どうしょうかな?」
悩んでいた時、誰かが、声を掛けてきた!
「夜一ぃぃぃぃぃ!逢いたかった!」チュッ
「......?」
「夜一!夜一!夜一!夜一!夜一!」チュッ
「「?」......姫?」
「やっぱり、夜一だあぁぁぁぁぁ!」チュッ
「俺に、スキンシップをするのは、
姫だけだからな!」
「ここにいたら、怪しまれるから、宿に行こう!」
「そうだね!夜一!」
「で!夜一と一緒にいてる、2人の女の子は?」
「ああ!楓と優奈のことか!」
「2人は、まだ、レベルが20だからね!」
第1回イベントまでに、レベル30まで、
自分のペースで、上げるんだって!」
「俺は、今、レベル28だから、
ゆっくりでいいかなって!」
「第1層の最高レベルは30以上あるよ!」
「俺たちは、あまり目立ちたくないから、
30に押さえてるんだ!」
「姫は、これから、どうするんだ?」
「私は、予定ないけど!夜一の予定は?」
「予定は、ないけど!」
「じゃあさ、私とデートしよう!」
「俺とか?楓と優奈に彼女は増やすなって、
言われてるんだけど!」
「か、彼女って、な、な、何を、
い、い、言っているのかな?」
「おい!そこまで、動揺されたら、
姫が俺の彼女になりたいみたいじゃないか!」
「.......」
「まぁ!楓と優奈は、今は、レベル上げで、
この町に居てないから、いいか!」
「あと!プレイヤー名は、
カタカナで、ヤイチだから!」
「私の、プレイヤー名は、ミィだから!」
「町に出るまでに、聞きたい!姫の装備は、
何かに、特化した故か?」
「そうなの!炎特化していて、
『炎帝貴妃』のミィって、呼ばれてるの!」
「楓と優奈以外は、姫にだけ言うけど、
俺は、彼女達を護る為に、色々な装備を
集めてるけど、メインは、『雷霆』なんだ!」
「「メイン?」「彼女達を護る為?」
夜一ぃぃぃぃぃ!私は、私は、私は!」
「もしかしなくても、姫も、護ってほしいのか?
お前!友達、居てただろ!このゲームしてないのか?」
「友達は用事があるから、今日は、私だけ!」
「う~ん!楓と優奈は、
俺たち3人は姫の友達は、知らないからな!
どうしたものか!」
「じゃあ、先に、ログインしてる、楓と優奈を呼ぼう!
カエデとユナ!いつもの宿に急いで来てくれ!
「ヤイチ!レベルは、そんなに、上がってないよ!」
カエデ Lv24
【VIT 170〈+66〉】
「私も、上がってないんだけど!」
ユナ Lv24
【MP 47】
「済まない!話だけでも、聞いてくれ!」
呼んだぞ!姫!」
「「姫?」」
「夜一が姫と呼ぶのは、1人しか、
居ないんだけど!もしかして、帝姫も
このゲームをしてるの!」
「噴水広場で、逢うと不味いから、
部屋で待たしている!入ってくれ!」
「「貴女が、帝姫ですか?」」
「正真正銘、私です!」
「そんな~!私たちは、知り合いがいないと思って、
本名で、プレイヤー名を、登録したのに!」
「私も、本名ですよ!
後!私の友達も、本名に足してるだけだから!」
「どうするの!夜一ぃぃぃぃぃぃ!」
「済まない!楓・優奈!」
「埋め合わせわ!第2層から、ギルドを作れる
みたいだから、同じギルドはどうだろうか?」
「私たちは、よくても、帝姫の友達は、どうするの?」
「私が今から、ログアウトして、呼んでくるから、
待っていてくれる?」
「俺は、構わない、楓!優奈!」
「「私たちも、大丈夫!仲良く出来なかったら、
難しいよ!」
「わかってるわ!呼んでくる!」
「夜一!楓!優奈!入るよ!」
「夜一!この娘が友達のプレイヤー名ミザリー!」
「私が帝姫の友達の命彩です!夜一さん!」
「「夜一さん?」俺は、君と現実で逢ったことあるか?」
「ミザリー!夜一と逢ったことあるの?」
「現実は、
一方的に知っているだけです!」
「「「夜一!現実で、な・に・を、したのかな?」」」
「色々してたからな!夜桜お母さんから、
女の子が困っていたら、
あんたが、何が何でも、行動しなさいって、
言われてたから、その時に、助けた誰かだとは、
思うけど!今までに、大勢、女の子を助けたからな!
「男性は?」
「それは、夜桜お母さんが、それは、
助けなくていいって『下品』に、
男には、玉が付いてるから、放っておけって!」
「夜桜お母さんなら、いいそうだね!」
「私も、夜一さんに、現実で、
助けて頂きました!帝姫!背中貸してね!」
「どうしたの?命彩!」
「恥ずかしくて!夜一さんの顔を見られない!」
「ハァ!あんたね!夜一!」
「「ん?」どうした!姫!」
「命彩があんたに、メロメロなんだけど!」
「帝姫!そ、そんなに、ハッキリと、言わないで!
これから、どうやって逢えばいいか!」
「これは、命彩も、彼女にしないとね!」
「彼女にって!楓!優奈!姫!どうしよう!」
「夜一は、女の子は、助けなさいって、
言われているんだよね!」
「姫!う~ん?俺が助けたからな!
このゲームに、俺たちの知り合いは、
もう!居ないよな!」
「私と命彩が、出会った中には、居なかった!」
「姫!それを、俺は、信じる!」
「第2層で、この5人でギルドを作る!」
「これは、絶対だからな!他のメンバーは、
短所を補ってくれる人達な!」
「無闇やたらに、声を掛けないこと!」
「じゃあさ!夜一がギルドマスターだね!」
「ギルド名は、どうしよう?」
「そうだ!夜一!」「なんだ!楓!」
「夜一は、『雷霆皇帝』の称号を
受け継いだんだよね!」「まぁ!そうだが!」
「じゃあさ!【皇帝の王妃達】にしよう!」
「これは、決まりね!夜一!」
「「!」何も依存はありません!」
「そうだ!夜一!メインが『雷霆』って
言うてたけど!今、もう1つの、装備もある!」
「ああ!装備名を、言うだけで、変更してくれる!」
「いくぞ!【深海】これが、そうだ!」
「俺と優奈は、夜桜お母さんとの約束で、
第1回イベントは、出場出来ないから!」
「だから!第1回は、楓だけ出場する!」
「夜桜お母さんとの、約束を破ると、
そのゲームを、一生出来なくなるから!」
「じゃあ!今、ゲームしてるのは?」
「今!俺が持ってる!初代『雷霆』に!
俺を呼び出すためだけに、
楓のスキルを盗ったんだ!」
「そうなんだ!」
「姫と命彩の装備もユニークシリーズだろ?」
「私が、前衛でゲームをすることを言ったら、
命彩が、私は、後衛にするって!」
「と!言うことは、
姫が、『炎帝』シリーズを手に入れて、
命彩が、『艶龍』シリーズを手に入れたと!」
「俺たち!凄い2つ名があるな!」
「俺は、『雷霆皇帝』で!楓は、天然だから!
今は、『漆棲皇后』だけで!」
「優奈が、『艶熊皇貴妃』で、
姫が、『炎帝貴妃』で!
命彩が『艶龍貴妃』って!」
「俺は、イベントまで、ゆっくりレベル30にするが、
楓と優奈が、あと、6上げないといけないから、
明日もログインするけど、姫と命彩は?」
「私は、ログインできるだけ、命彩は?」
「私は、もっと、夜一さんと喋りたいです!」
「じゃあ!楓と優奈!
明日もレベルは、4だけ上げてくれ!」
「土曜日に、レベル2を5人で散歩がてら、
30にしような!」
「あ!姫!結局デート出来なかったな!」
「まぁ!姫ならいいか!」
「帝姫だけ、ずるいです!
私も、夜一さんとデートしたいです!」
「楓!優奈!姫!」
「彼女何だから、仕方無いじゃない!」
「わかった!明日は、俺と姫と命彩で、
デートをしような!」
「「はい!夜一(さん)」」
「また、明日な」