~~~噴水広場前~~~
「カエデ!ユナ!ミィ!ミザリー!
イズさんの店に行こう!」
「イズさん!お邪魔します!」
「イズさん!いらっしゃいますか?」
「夜一ちゃん!逢いたかったの!
夜一ちゃん!夜一ちゃん!夜一ちゃん!」
「...!やっぱり、慈皇お姉ちゃんだよね!」
「小さかった、夜一ちゃんが、逞しくなって!」
「「「「ヤ・イ・チ!」」」」
「この、綺麗なお姉さんは、
夜一のお知り合いですか?」
「どうした!楓!」
「初めて逢った時は、そんな素振りも無かったのに、
いきなり、夜一に抱きついて!
せ・つ・め・い・を、お願いします!」
「慈皇お姉ちゃんが、小学校に上がる時に、
引っ越していったんだ!」
「昨日ね!ヤイチとミィとミザリーが帰ってから、
ログアウトして、お母さんに夜一の事を聞いたの!」
「そしたら!お母さんが思い出させてくれたの!
引っ越す前の事を、話してくれたの!」
「あの時は、慈皇お姉ちゃんが居なくなるのが、
寂しくて、引っ越しの日まで、
泊まりに行ってたぐらいだから!」
「私も、夜一ちゃんと離ればなれわ、
嫌だったのよ!」
「慈皇さんも、夜一の彼女になるの?」
「か、彼女って!どうして?カエデちゃん?」
「じゃあ!慈皇さんはフリー?
現実では、彼氏が居たりするの?」
「ゲームで、彼氏は作ってないし、
現実では、夜一以外は考えてないから!」
「慈皇さんも、夜一の彼女だね!」
「「!」何でそこに?ユナちゃん!」
「情報では、第2層で、ギルドを作れるみたい!
4人とも!夜一のギルドに入るの!」
「慈皇さんとは、的同士だね!」
「夜一!この話は、要らないみたいだから!
レベル上げに行こうか!」
「.......」
小学生の時の話
モテモテだから、助けられた女の子達は、
夜一ちゃんにメロメロなんだよ!
慈皇:そんなに、夜一ちゃんは、
女の子を助けてるの?
慈愛お母さん:夜桜お母さんの、教育方針が、
困っている、女の子は、助けなさいって、
言うてたから!
慈皇:そうなんだ!
現在
「ちょっといいかな!4人とも、
夜一ちゃん、少しだけ、席を外してね!」
「それは、いいけど!レベルを後、
2!上げないといけないから、手短に!」
「カエデちゃんとユナちゃんは、現実でも、
夜一ちゃんと彼女なんだよね?」
「そうですね!」「ミィちゃんとミザリーちゃんは?」
「私は、ゲームのライバルだったし、
それを、抜きにしても、夜一の事、好きですよ!」
「私、夜一さんに助けて頂きました!それから、
気になってたけど、学区が違うし、
ミィに誘われるまで、あまりゲームもしなかったし!」
「このゲームをしてるうちに、
ミィが夜一さんを見つけたときは、
ログインしてなかったけど、
いきなり、ミィが呼びに来て、
友達に逢ってほしいって言われて、
逢ってみたら、私を助けてくれた、
夜一さんだったの!」
「あの対面は、面白かったね!
夜一にメロメロで、私の後ろに隠れて、
話をしてたからね!」
「え!現実のミザリーちゃんは、
夜一ちゃんに助けられたの?」
「私は、夜一さんに助けられてから、
他の男の子は、幼く見えて、
これから、どうしたものかと、
思ってたとき、夜一さんに逢えて、
嬉しくて、今は、夜一さんの彼女に成れて、
良かったです!」
「私も、彼女になれるのかな?
お姉ちゃんだけど!」
「慈皇さんは、夜一と何歳違うのですか?」
「カエデちゃん?2歳です!」
「第2層から敵として会いたく無かったら!
夜一の彼女になって、夜一のギルドに入って、
護って貰えばいいよ!」
「夜一が言ってたけど!夜一ね、始めは、
ギルドマスターになるの、嫌だったみたいなの!」
「じゃあ!どうして、
ギルドマスターを引き受けたの?」
「私たちを護るために、影で居るつもり、
だったみたいだけど!
名前が知れ渡ったら、矢面に立つのは、
ギルドマスターだから、だったら、
自分がなるって!」
「この話を聞いて、慈皇さんは、
どうしますか?」
「この話って、夜一無しでも、大丈夫なの?」
「大丈夫だよ!夜一の彼女なら!
後、夜一は、現実の自分を知ってる人が、
違うギルドにいたら、戦いにくいから、
仲間にしてるって!」
「わかったわ!私も、夜一の彼女になる!」
「わかった!私たちは、レベル上げにいくね!」
「私も、付いていきたい!
カエデちゃん!ユナちゃん!
ミィちゃん!ミザリーちゃん!」
「夜一が待ってるから、行こうね」
「やっと来たか!慈皇お姉ちゃんも?」
「そうだよ!ヤイチ!」
「俺も、その方が、助かる!
ギルド戦がある時、他のギルドに居たら、
戦うことが出来なかったから、
俺たちが造る、ギルドに入ってくれて!」
「ミィ!ミザリー!
レベルを上げるには、どこがいい!」
「後!2だったら、北側の山脈の麓かな!」
「じゃあ!そこに、しような!」
「レベルを上げるとしますか!」
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『雷霆皇帝』ヤイチ Lv30
【HP 70】
【MP 47〈+35〉】
【STR 50〈+20〉】
【VIT 0】
【AGI 50〈+100〉】
【DEX 10〈+60〉】
【INT 10〈+20〉】
【メイン】装備
頭【雷霆の羽織〈AGI+10・MP+10〉】
【破壊不可】スキル『
体 上部【雷霆の和服〈AGI+30・MP+15〉】
【破壊不可】スキ『纒雷』
体 下部【雷霆の袴〈AGI+20・MP10〉】
【破壊不可】スキル『雷神の気迫』
雷霆の小太刀
右手【雷〈INT+20・DEX+20〉】
【破壊不可】スキル『爆雷』
左手【霆〈STR+20・DEX+20〉】
【破壊不可】スキル『轟滅』
足【雷霆の草履〈AGI+40・DEX+20〉】
【破壊不可】スキル『超神速・雷』
スキル
『ユピテル』『ラミエル』『トニトルス』
『トネール』『トゥオーノ』『トゥルエノ』
『トルデォン』『オラージュ』『フォルゴレ』
『フルミネ』『レェイ』『ランペッジャメント』
『神鳴一閃』
『天命雷華【気配遮断Ⅴ】』
『双鈴龍鳴【気配感知Ⅴ】』
『蓮の雷吼【足跡遮断Ⅴ】』
『スナイプ ウイング』『グランド スラッシュ』
『スパイラル スパイク』『ヘルレイド バニシング』
『スプリット クレッセント』『ジェット タイダル』
『アイスノー スプラッシュ』
スキル ステータス上昇
【フロスト ブリザード〈HP+100〉】
【レイニー ダークネイド〈MP+100〉】
【ストーム ソルジャー〈STR×3〉】
【アースロック バンブー〈VIT+100〉】
【サイバー シャイニング〈AGI+100〉】
【オプティック インフィニティ〈DEX+100〉】
【ウェブ ギガボルト〈INT+100〉】
【小太刀天道流の心得Ⅹ】【状態異常攻撃Ⅴ】
【連激Ⅴ】【体術Ⅴ】【採取Ⅴ】
【水泳Ⅹ】【潜水Ⅹ】
『漆棲皇后』 カエデ Lv30
【HP 40】
【MP 12】
【STR 0】
【VIT 190〈+66〉】
【AGI 0】
【DEX 0】
【INT 0】
装備【通常時】
頭【黒薔薇のティアラ】
体 上部【黒薔薇のドレス〈VIT+25〉】
【破壊成長】
体 背部【闇夜の鏡:悪食〈VIT+20〉】
【破壊成長】スキル『蜃気楼 オン』
右足 外 太もも【満月:毒竜〈VIT+15〉】
【破壊成長】
装備【戦闘時】
体【黒薔薇の鎧〈VIT+25〉】
【破壊成長】
左手【闇夜ノ写:悪食〈VIT+20〉】
【破壊成長】スキル『蜃気楼 オフ』
腰【新月:毒竜〈VIT+15〉】
【破壊成長】
装飾品
【フォレストクインビーの指輪】
【タフネスリング】
【命の指輪】
スキル
『シールドアタック』『体捌き』『攻撃逸らし』
『瞑想』『挑発』『大盾の心得Ⅳ』『絶対防御』
『極悪非道』『大物喰らい』『毒竜喰らい』
『爆弾喰らい』『HP強化小』『MP強化小』
『艶熊皇貴妃』ユナ Lv30
【HP 70〈+50〉】
【MP 47〈+50〉】
【STR 30〈+100〉】
【VIT 0〈+100〉】
【AGI 30〈+100〉】
【DEX 30〈+100〉】
【INT 30〈+100〉】
装備
頭【艶熊皇貴妃のティアラ〈DEX+50・
INT+50〉】
【破壊不可】スキル『気配感知』
体 上部【艶熊皇貴妃のドレス
〈VIT+50・HP+50〉】
【破壊不可】スキル『身体強化』
体 下部【艶熊皇貴妃のコルセット
〈VIT+50・MP+50〉】
【破壊不可】スキル『治癒魔法』
右手【艶熊皇貴妃のロンググローブ
〈STR+50・DEX+50〉】
【破壊不可】 スキル『黒熊召喚』
左手【艶熊皇貴妃のロンググローブ
〈STR+50・INT+50〉】
【破壊不可】 スキル『白熊召喚』
靴【艶熊皇貴妃のカウボーイブーツ
〈AGI+100〉】
【破壊不可】スキル『自然回復』
スキル
『炎刃拳』『氷刃拳』『雷刃拳』『風刃拳』『水刃拳』
『閃光拳』『闇黒拳』『獣刃拳』『鋼刃拳』『連撃』
『炎ノ熊』『氷ノ熊』『雷ノ熊』『風ノ熊』『水ノ熊』