※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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高校を卒業して、2周り経っているので、

高校の授業風景を書くのが、難しいので。

たまには、書くかもしれないです。




16 水曜日【2】夜

~~~夜一の自宅~~~

 

「楓!優奈!ログインしよう。」

「わかったよ!夜一!」

「わかったわ!夜一!」

 

~~~第2層の広場~~~

 

「ここで、ミィとミザリーとイズの3人と

待ち合わせなんだけど?」

「ヤイチィィィィィ!」チュッ

「姫!あ、今はミィだった。

やっぱり、姫の方が呼び慣れてるから。」

「ここに居てたら目立つから、第2層の宿に行こう。」

 

「ヤイチさん、エリアボスの時は、お疲れ様!」

「ミザリーも、お疲れ!あの、回復はよかったよ。」

「ヤイチさんの役に立てて、よかったですよ。」

「ヤイチちゃん!私には?」

「イズお姉ちゃんも、お疲れ!投擲もよかった。

あと、ミィの為に剣を10数本も造ってくれて、

ありがとう!」

「あのボスに炎魔法を使ったら、部屋全体に燃え広がり、

炎の海になり、全員火だるまになるからね。」

「そうだね!エリアボスを倒せても、

第1層の噴水広場まで戻ってしまうもんな。」

 

「これから、どうする?」

「週末の土曜日のアップデートまでは、

最高レベルが50だから!」

「第2層の探索をしようか。組み合わせはどうする?」

「そうだな~!私とユナ、ミィさんとミザリーさんの

組み合わせで、第1層を探索したから、

イズさんがヤイチと2人で回って、後の組み合わせは、

どうするかだね?」

「カエデとユナ!ヤイチから聞いたんだけど、

私たちは、同級生みたいだから、さんは、いらない!」

「わかったぁ。ありがとう!ミィとミザリー。」

「ありがとう。ミィ、ミザリー。」

 

「カエデちゃんに聞きたかったことがあるんだけど、

いいかな?」

「はい!なんでしょう、イズさん。」

「カエデちゃんの装備って、もしかしなくても、

毒竜をやっつけたの?」

「そうなんです。大盾使いのクロさんに連れられて、

私たち3人が初めてイズさんの店に行った時に、

教えられた毒竜の洞窟で、毒竜さんを倒して、

手に入れました。」

「もちろん、3人で行ったのよね?」

「私1人ですよ!ねぇ、ヤイチ、ユナ。」

「あぁ!毒竜を倒しに行ったのは、カエデだけだな!」

「カエデちゃん!あの時、まだ初心者だったでしょ。」

「私!毒耐性中を持っていたので挑戦しました。

そしたら、なんと勝てたのです。」

「それで、そのユニークシリーズの装備が手に入ったと。

ヤイチちゃんとユナちゃんの装備もユニークシリーズ?」

「そうだな!でも、手に入れられるのは、

1人でボスを倒さないと手に入らないみたいだ。」

「そこまで聞いたら、

第1回イベントを勝ち残れたことに、納得が入ったわ。」

「私が、ヤイチちゃんと探索するとして、

後の組分けは、どうするの?」

「私!ミィとヤイチの事で話をしたいから、

ユナはミザリーに、どの様にして夜一に

助けられたか聞いておいてね!」

「わかったわ。そこら辺の事を聞いておくわ!」

 

~~~~~~~~~~

 

「ヤイチちゃん!手を握ってもいい?」

「イズお姉ちゃん、いいよ。」

「今も昔も、ヤイチちゃんはモテモテだね。」

「俺は、夜桜お母さんの言うとおりに、

困っている女の子を助けているだけだよ。」

「私は、そう言うヤイチちゃんだから、

小さい時から、大好きなのよ!」

「ありがとう!イズお姉ちゃん。」

 

第2層を探索して帰ろうか。

 

 

 

 

 

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