~~~夜一の自宅~~~
「夜一さん!おはようございます。」
「「?」...命彩おはよー!」
「夜一ぃぃぃぃぃ!起きた?あ~~~、
命彩!抜け駆けして、もう。」
「これは、たまたま早く起きたの、
泊めさして貰うから、起こしにきたの!」
「じゃあ!明日は、私が起こすからね。」
「歯を磨いて、朝食にしよう。」
「夜桜お母さん、おはよう。」
「秋桜、おはよー。」
「夜一ごめんね、いつものが出来なくて。」
「今日は仕方ないよ、楓。」
「夜一ぃぃぃぃぃ、いつものって何かな?
白状し・な・さ・い!」
「姫!い、言うから、俺と楓の楽しみで、毎朝色々な
シチュエーションで楓に起こして貰ってたからな。」
「例えば!白雪姫のように、あと、
姉ちゃんと幼稚園に行く弟を起こすとか、」
「夜一と楓は、毎朝イチャイチャしてるの?優奈!」
「毎朝してるね。朝から2人の世界を作って。」
「朝食を食べ終わったら、学校へ行こう。」
~~~夜一のクラス~~~
「夜一!今日の探索は、私と帝姫だよね。」
「そうだな。」
「あのね、夜一!ゲームの中では、
帝姫とイチャイチャして、キスしてるけど、
現実では、私が初めてなんだからね!チュッチュッ。」
「楓!クラスメイトが来たらどうするの?」
「まだ、8時前だから大丈夫よ。」
「だったら、私も!チュッチュッ。」
「優奈まで!負けてられない、夜一!チュッチュッ。」
「帝姫!私どうしたらいい?」
「命彩は、夜一とどうなりたいの?」
「私は、ゲームの中だけではなく、
現実でも、夜一の彼女になりたい。」
「だったら、やることは1つだよね?」
「わかったわ勇気を出して、夜一さん!チュッチュッ。」
夜一は、〈ほっぺ〉ではなく、〈口〉にキスをそれた。
楓に続き、優奈、帝姫、命彩と
他のクラスメイトが登校し始めた。
「おはよう。5人とも仲いいね。」「まぁな。」
「おはよう。」「おはよー。」「おはよ。」
~~~昼休み~~~
夜一達、5人は中庭の芝生の所で、
お弁当をキャッキャウフフと食べていた。
「今日の探索を、私と帝姫で第2層を
探索をするんだよね。」「そうだな。」
「わかった。夜一、はい、あ~ん。」
「あ~ん。モグモグ、この卵焼き美味しいな。」
「今、食べた卵焼きは、私が作ったの。」
「楓は、料理が上手いんだな。」
「エヘヘッ!ありがとう。夜一!」
「あ、明日は、私がおかずを作るから。」
「楽しみにしてる。優奈!」
~~~放課後~~~
「楓と優奈、帝姫と命彩、鳴神君、また明日。」
「「「「「また明日。」」」」」
「じゃあ、帰ろうか。」
「「「「そうね!」」」」
~~~夜一の自宅~~~
「優奈、命彩、慈皇、晩御飯を
夜桜お母さんと作っててくれ。」
「探索だけだから、すぐにログアウトするから。」
「「「わかったわ。」」」
「楓、帝姫、ログインしようか。」
「「うん。」」
~~~第2層の広場~~~
「ヤイチ!探索の前に、宿でミィと話がしたい。」
「わかった。」
「ミィの、ヤイチとの出会いは?」
「私と夜一は、ゲーム大会の常連で、
決勝で何回も顔を合わせてる内に、仲好くなったの。」
「それで、だんだん夜一の事が好きになったと?」
「そうだよ。」
「好きになったのは、わかったよ。」
「ミィのユニークシリーズ装備を教えて。」
「いいよ。」
『炎帝貴妃』ミィ Lv48
【HP 80〈+200〉】
【MP 67〈+200〉】
【STR 20〈+200〉】
【VIT 10〈+200〉】
【AGI 35〈+200〉】
【DEX 30〈+200〉】
【INT 50〈+200〉】
装備【戦闘時】[
頭【炎帝のマント〈VIT+100・AGI+100〉】
【破壊不可】
スキル『炎帝の恩寵【炎魔法極大・HP回復】』
体【炎帝の服〈HP+100・INT+100〉】
【破壊不可】
スキル『炎帝の寵愛【同ギルド全員〈STR・VIT・
AGI・DEX・INT+200〉】』
手首【炎帝の手甲〈MP+100・DEX+100〉】
【破壊不可】スキル『紅炎の焔【HP・MP回復】』
手【炎帝の短刀〈STR+200・DEX+100〉】
【破壊不可】スキル『ラミアの涙【HP・MP回復】』
足首【炎帝の脚甲〈VIT+100・INT+100〉】
【破壊不可】スキル『灼炎の舞』
足【炎帝のロングブーツ
〈HP+100・MP+100・AGI+100〉】
【破壊不可】
スキル『燃上の剣舞踏【同ギルド全員〈STR・VIT・
AGI・DEX・INT+200〉】』
装備【通常時】
頭【炎帝貴妃のティアラ】
【破壊不可】
体【炎帝貴妃のドレス】
【破壊不可】
足【炎帝貴妃のカウボーイブーツ】
【破壊不可】
【通常時】もスキルは一緒です。
「これが、私の装備だよ。」
「ミィの装備も、【戦闘時】と【通常時】が
あるんだね。私のと一緒だね!」
「カエデの装備も、そうなんだね!」
「カエデがミィの装備を見終わったところで、
ちょっと探索に行ってから、帰ろうか。」
~~~夜一の自宅~~~
「夜一、楓、帝姫、お帰り。」
「ただいま、夜桜お母さん、優奈、命彩、慈皇。」
「晩御飯を食べよう。頂きます。」
~~~夜一の部屋~~~
「楓と帝姫!おやすみ。」チュッ
「おやすみ。夜一!」チュッ
「おやすみ。夜一ぃぃぃ!」チュッ