※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

18 / 57
17 木曜日【2】朝・夜

~~~夜一の自宅~~~

 

「夜一さん!おはようございます。」

「「?」...命彩おはよー!」

「夜一ぃぃぃぃぃ!起きた?あ~~~、

命彩!抜け駆けして、もう。」

「これは、たまたま早く起きたの、

泊めさして貰うから、起こしにきたの!」

「じゃあ!明日は、私が起こすからね。」

「歯を磨いて、朝食にしよう。」

 

「夜桜お母さん、おはよう。」

「秋桜、おはよー。」

 

「夜一ごめんね、いつものが出来なくて。」

「今日は仕方ないよ、楓。」

「夜一ぃぃぃぃぃ、いつものって何かな?

白状し・な・さ・い!」

「姫!い、言うから、俺と楓の楽しみで、毎朝色々な

シチュエーションで楓に起こして貰ってたからな。」

「例えば!白雪姫のように、あと、

姉ちゃんと幼稚園に行く弟を起こすとか、」

「夜一と楓は、毎朝イチャイチャしてるの?優奈!」

「毎朝してるね。朝から2人の世界を作って。」

 

「朝食を食べ終わったら、学校へ行こう。」

 

~~~夜一のクラス~~~

 

「夜一!今日の探索は、私と帝姫だよね。」

「そうだな。」

「あのね、夜一!ゲームの中では、

帝姫とイチャイチャして、キスしてるけど、

現実では、私が初めてなんだからね!チュッチュッ。」

「楓!クラスメイトが来たらどうするの?」

「まだ、8時前だから大丈夫よ。」

「だったら、私も!チュッチュッ。」

「優奈まで!負けてられない、夜一!チュッチュッ。」

「帝姫!私どうしたらいい?」

「命彩は、夜一とどうなりたいの?」

「私は、ゲームの中だけではなく、

現実でも、夜一の彼女になりたい。」

「だったら、やることは1つだよね?」

「わかったわ勇気を出して、夜一さん!チュッチュッ。」

 

夜一は、〈ほっぺ〉ではなく、〈口〉にキスをそれた。

楓に続き、優奈、帝姫、命彩と

 

他のクラスメイトが登校し始めた。

 

「おはよう。5人とも仲いいね。」「まぁな。」

「おはよう。」「おはよー。」「おはよ。」

 

~~~昼休み~~~

 

夜一達、5人は中庭の芝生の所で、

お弁当をキャッキャウフフと食べていた。

 

「今日の探索を、私と帝姫で第2層を

探索をするんだよね。」「そうだな。」

「わかった。夜一、はい、あ~ん。」

「あ~ん。モグモグ、この卵焼き美味しいな。」

「今、食べた卵焼きは、私が作ったの。」

「楓は、料理が上手いんだな。」

「エヘヘッ!ありがとう。夜一!」

「あ、明日は、私がおかずを作るから。」

「楽しみにしてる。優奈!」

 

~~~放課後~~~

 

「楓と優奈、帝姫と命彩、鳴神君、また明日。」

「「「「「また明日。」」」」」

 

「じゃあ、帰ろうか。」

 

「「「「そうね!」」」」

 

~~~夜一の自宅~~~

 

「優奈、命彩、慈皇、晩御飯を

夜桜お母さんと作っててくれ。」

「探索だけだから、すぐにログアウトするから。」

 

「「「わかったわ。」」」

 

「楓、帝姫、ログインしようか。」

「「うん。」」

 

~~~第2層の広場~~~

 

「ヤイチ!探索の前に、宿でミィと話がしたい。」

「わかった。」

 

「ミィの、ヤイチとの出会いは?」

「私と夜一は、ゲーム大会の常連で、

決勝で何回も顔を合わせてる内に、仲好くなったの。」

「それで、だんだん夜一の事が好きになったと?」

「そうだよ。」

「好きになったのは、わかったよ。」

「ミィのユニークシリーズ装備を教えて。」

「いいよ。」

『炎帝貴妃』ミィ Lv48

【HP 80〈+200〉】

【MP 67〈+200〉】

【STR 20〈+200〉】

【VIT 10〈+200〉】

【AGI 35〈+200〉】

【DEX 30〈+200〉】

【INT 50〈+200〉】

装備【戦闘時】[炎帝(えんてい)シリーズ]

頭【炎帝のマント〈VIT+100・AGI+100〉】

【破壊不可】

スキル『炎帝の恩寵【炎魔法極大・HP回復】』

体【炎帝の服〈HP+100・INT+100〉】

【破壊不可】

スキル『炎帝の寵愛【同ギルド全員〈STR・VIT・

AGI・DEX・INT+200〉】』

手首【炎帝の手甲〈MP+100・DEX+100〉】

【破壊不可】スキル『紅炎の焔【HP・MP回復】』

手【炎帝の短刀〈STR+200・DEX+100〉】

【破壊不可】スキル『ラミアの涙【HP・MP回復】』

足首【炎帝の脚甲〈VIT+100・INT+100〉】

【破壊不可】スキル『灼炎の舞』

足【炎帝のロングブーツ

〈HP+100・MP+100・AGI+100〉】

【破壊不可】

スキル『燃上の剣舞踏【同ギルド全員〈STR・VIT・

AGI・DEX・INT+200〉】』

装備【通常時】

頭【炎帝貴妃のティアラ】

【破壊不可】

体【炎帝貴妃のドレス】

【破壊不可】

足【炎帝貴妃のカウボーイブーツ】

【破壊不可】

【通常時】もスキルは一緒です。

 

「これが、私の装備だよ。」

「ミィの装備も、【戦闘時】と【通常時】が

あるんだね。私のと一緒だね!」

「カエデの装備も、そうなんだね!」

 

「カエデがミィの装備を見終わったところで、

ちょっと探索に行ってから、帰ろうか。」

 

~~~夜一の自宅~~~

 

「夜一、楓、帝姫、お帰り。」

「ただいま、夜桜お母さん、優奈、命彩、慈皇。」

「晩御飯を食べよう。頂きます。」

 

~~~夜一の部屋~~~

 

「楓と帝姫!おやすみ。」チュッ

「おやすみ。夜一!」チュッ

「おやすみ。夜一ぃぃぃ!」チュッ

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。