※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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18 金曜日【2】朝・夜

~~~夜一の自宅~~~

 

「おはよう!楓、帝姫。」

「歯を磨いて、朝御飯を食べに行こう。」

 

「おはよう!夜桜お母さん、優奈、命彩、慈皇、秋桜。」

「おはよう!夜一。」

「おはよう!夜一(さん・ちゃん)」

「おはよう!夜一お兄ちゃん。」

 

「そうだ、夜一ちゃん!

私は、近くの大学へ通学するんだ。チュッ」

 

慈皇お姉ちゃんからキスをされた、〈口〉に。

 

「夜一。これで、彼女全員とキスしてくれたね!」

「そうだな!朝食食べたら、学校に行くぞ。

楓、優奈、帝姫、命彩。」

 

「「「「は~い。」」」」

 

~~~~~~~~~~

 

「夜一、今日のゲームは、私と命彩だね!」

「そうだな!」

 

「夜一ちゃん、ご飯ですよ。おっぱいのむ?」

「ママ、ママ、ご飯ちょうだい。」

「はい、どうぞ!」

「ありがとう~、ママ!」

 

「はい、おしまい!」

「あんた達は、朝の教室でどこまで、

イチャイチャしてるのかな!」

 

「「ごめんなさい!」」

 

「今日の朝も、イチャイチャ出来なかったから、

ちょっとだけでもと、ね!夜一。」

「そうだぞ、結愛、朝は3人で寝てたから、

イチャイチャ出来なかったから、な!楓。」

 

「優奈!夜一と楓ってどこでもイチャイチャしてるの。」

「他のクラスメイトの前ではイチャイチャしないね。」

「じゃあ、私たち5人の時だけ?」

「教室にいる時は、スリルを味わってるみたい。」

 

「夜一、楓、8時過ぎてるからおしまいね。」

「「はい。」」

 

「おはよー。」「おはよう。」「おはよ。」

 

~~~昼休み~~~

 

今日も中庭に、夜一と楓と優奈と帝姫と命彩が

シートを敷いて、お弁当を食べている。

 

「夜一、唐揚げを食べて、あ~ん。」

「モグモグ、美味しいな。」

「私が作ったの。」

「優奈も、料理が上手いんだな。」

「来週の月曜日のお弁当は、私が作るんだから。」

「帝姫、楽しみにしてるよ。」

「私は、火曜日のお弁当を作るから。」

「命彩、ありがとう。」

「昼休みがもうすぐ終わるから、行こう。」

 

~~~放課後~~~

 

「楓、優奈、帝姫、命彩、鳴神君、また来週。」

「バイバイ、また来週。」

「俺たちも帰ろうか。」

「「「「うん。」」」」

 

~~~夜一の部屋~~~

 

「楓、帝姫、慈皇、夜桜お母さんと夕御飯を

作っててくれ。すぐに帰ってくる。」

「秋桜も、夜桜お母さんの頼んだよ。」

「任しておいて!」

 

「優奈、命彩、行こう。」

「「うん」」

 

~~~第2層の宿~~~

 

「命彩!夜一との出会いを聞いてもいい?」

「はい。お話しますね!」

 

「あれは、私が中学校から帰っていた時でした。」

「部活が長引いて、日が傾いていて、

沈むところでした、その時!高校生5人に、

路地裏に連れていかれそうでした。」

「そこに、助けに入ったのが、夜一さんです。」

「高校生相手に、3人は、どうにか倒したのですが、

後の、2人が手強くて、残りを相手にする体力がなく、

夜一さんは、私が拐われないように、

私を抱きしめ、助けてくれたのです!」

「諦めた、2人は倒された3人を連れて行ったのです。」

「そうなんだね。夜一が助けてくれてよかったね。」

「はい。それから、夜一さんしか好きになれなくて。」

「もう、夜一にメロメロですね。

あと、命彩のユニークシリーズ装備を見せてくれる。」

「わかった。」

『艶龍貴妃』ミザリー Lv48

【HP 60〈+100〉】

【MP 72〈+100〉】

【STR 20】

【VIT 50〈+100〉】

【AGI 20〈+100〉】

【DEX 20〈+100〉】

【INT 50〈+100〉】

装備【戦闘時】[艶龍(えんりゅう)シリーズ]

頭【聖女の帽子〈MP+100】

【破壊不可】

スキル『聖龍の息吹【同ギルド全員HP回復】』

体【聖女の服〈HP+100・VIT+100〉】

【破壊不可】

スキル『聖龍の加護【同ギルド〈STR・VIT・

AGI・DEX・INT+200〉】』

手【聖女の錫杖〈DEX+100・INT+100〉】

【破壊不可】スキル『裁きの光』

足【聖女のロングブーツ〈AGI+100〉】

【破壊不可】

スキル

『シャインセラピーエンチャント【 状態異常回復・

DEX・INT+100〉】』

装備【通常時】

頭【艶龍貴妃のティアラ】

【破壊不可】

体【艶龍貴妃のドレス】

【破壊不可】

手【艶龍貴妃の錫杖】

【破壊不可】

足【艶龍貴妃のカウボーイブーツ】

【破壊不可】

【通常時】もスキルは一緒です。

 

「これが、私の装備です。」

「命彩も、楓の装備と一緒で

【戦闘時】と【通常時】があるんだね。」

「結愛の装備は違うの?」

「私の装備は、【通常時】のドレスだけだね。」

「そうなんだね。」

「結愛!命彩の装備を見せて貰ったな。」

「じゃあ、第2層を探索して帰ろう。」

 

~~~夜一の自宅~~~

 

「夜桜お母さん、楓、帝姫、慈皇、秋桜、ただいま。」

「お帰り、夜一。」

「夜一、お帰り。」

「夜一ぃぃぃ、お帰り。」チュッ

「夜一ちゃん、お帰り。」

「夜一お兄ちゃん、お帰り。」

 

「夜一!夕御飯が今出来たとこ。」

「「「「「頂きます。」」」」」

 

「夜一!土曜日の昼に、帝姫と命彩と慈皇を

紹介して貰うはずが、一昨日の夜から、

3人とも一緒に住んでるから、どうしたものか?」

 

「明日の昼御飯は、ご馳走にするつもりだけど、

どうする?」

「普段通りで、いいですよ。」

 

 

~~~夜一の部屋~~~

 

「優奈、命彩、お休み。」

「夜一、お休み。」

「夜一さん、お休み。」

 

 

 

 

 

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