※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

2 / 57
皆の様に!ルビの書き方が

わからないので、

お見苦しいと思いますが、

1度読んでくださいね。


1 月曜日

~~~夜一の自宅~~~

 

「俺は、王子様のキスで目覚める

お姫様の様に中々起きないでいた!」

 

そこに来たのは、

待ちきれなくなった、

俺の彼女!本条(ホンジョウ) 楓(カエデ)が、

部屋をノックした。

 

「夜一!起きてる?ねぇ?

まだ寝てるの!学校に遅れるよ!」

 

夜一は、まだ寝ているようだ。

 

「勝手に部屋に入るよ!」

 

私が入ってきても、起きないなんて!

 

「「?」また、いつもの起こし方を

して欲しいの!?

もぉ!性がないな!起きなさい、夜一!」

 

私も嫌がらず、キスをしていた。

 

「目を覚ました王子様!?

もとい!鳴神(ナルカミ) 夜一(ヤイチ)

彼女の楓を見て、おはよう、お姫様!」

「もぉ!いつもの調子ね!夜一!

おはよう」

「今日は、日曜日じゃなく月曜日だからね!

早く着替えてね!」

「お母様《夜桜》さんと秋桜ちゃんが

待っていたよ!王子様!」

「楓ぇ~!俺のお姫様は

朝から、良い笑顔だね!」

「お母様《夜桜》と秋桜に今すぐ参りますと

言っておいて!お姫様!」

「ハイハイ!王子様の仰せのままに!」

 

「お早う御座います!お母様!」

「秋桜お嬢様!」

 

「「?」お母様?夜一!熱でもあるの?」

「「?」お嬢様?夜一お兄ちゃんどうしたの?」

 

「熱はないよ!夜桜お母様!」

「はぁ、楓お姉ちゃんといつものイチャイチャだね。」

 

「もぉ、夜一は!いつまで、

私達の起こし方を繋げてるのよ~!」

 

「私!恥ずかしいから!」

 

「夜一!あんた!楓ちゃんと

どんなプレイをしてるのかな!」

 

「私は、そんな子に、

育てた覚えはないよ!」

「楓ちゃんを、こんなに

恥ずかしがらせて!」

「大丈夫よ!楓ちゃん!私が、

あなたを守るからね!」

 

「お母さん!ごめん、ごめん!

そんな、特殊プレイをしているんじゃ

ないから!」

「秋桜も引かないでくれ。」

「学校じゃあ、イチャイチャ出来ないからって。」

 

「夜一?本当に、本当!」

 

「本当だって、俺と彼女の

朝の楽しみとして、

やっているだけだから。」

 

「本当に其だけならいいけど、

他所様には、迷惑を

掛けていなかったら!」

 

「じゃあ、遅刻はしないでね!

これだけは守ってね!まぁ、

学校でイチャイチャ出来ないもんね!」

 

「「.....」」

 

「はい!」

 

~~~~~~~~~~

 

夜一は、歯を磨き、口をキレイにしてから、

朝食を食べ、歯を磨き、身仕度を整え、

学校へと、楓と歩いていった。

 

「学校に着いても、

皆が登校してくる時間には、

まだ!30分もある!」

 

「もぉ、夜一!私達だけの

楽しみを夜桜さんにまで!」

 

「ごめん!楓!」

 

「お詫びの、キスを!」

 

「もぉ、夜一!私達は今、

学校に居てるのよ!」

 

「いつ、クラスメイトが教室に

入ってくるかわからないのよ!」

 

「じゃあじゃあ!この前、楓に話したゲーム、

VRMMO《NewWorld Online》の中でなら、

キスしても良い?」

 

「まぁ、あの中なら、私達の事を

知っている人は居ないから、

いいかな!」

 

「わかった!それまで、

手を繋ぐのだけで、

仰せのままに、お姫様!」

 

「まぁ!私も、お姫様って言われたいから、

ゲームの中でも、2人の時は、

いつもの、王子様!お姫様!に

しようか!」

 

「ありがとう!おひめ...?」

 

「夜一!クラスメイトが入ってくる、

元に、戻して!」

 

「ありがとう!楓!」

 

「その方が!私も、向こうで

気が休まるから。」

 

「おはよう!楓!鳴神君!

いつも、早いね。」

 

「うん!早起きなんだ。」

 

「ね~!夜一!」

 

「あぁ!楓!」

 

「相変わらず、仲が良いことで。」

「ごちそうさま!」

 

「もぉ!からかわないで。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。