※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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20 日曜日【2】朝・夜

~~~夜一の部屋~~~

 

「慈皇お姉ちゃん、おはよー。」

「夜一ちゃん、おはよー。」

「歯を磨いて、朝御飯を食べに行こう。」

 

「夜桜お母さん、楓、優奈、帝姫、命彩、秋桜、

おはよー。」

「おはよー!夜一。」

「おはよう!夜一ぃ。」

「おはよう!夜一ぃぃぃ。」チュッ

「おはよう!夜一さん。」

「おはよう!夜一お兄ちゃん。」

 

「朝御飯を食べてから、明日の第2回イベントに

合わせて、昼御飯前からログインしような。」

「そうだね、明日に備えないとね。」

「明日の第2回イベントは、チーム戦だからね。」

「はいはい!ゲームの話は、朝御飯を食べてからね!」

「「「「「「はい。」」」」」」

 

~~~夜一の部屋~~~

 

「じゃあ!ログインしてから、いつもの宿で、

打ち合わせをしよう。」

 

「カエデちゃん、大盾スキルを手に入れるために、

造るための、第1層の南にある、地底湖で手に入る、

白い魚の鱗を、100枚必要なんだけど。」

「そうなんですね、イズお姉ちゃん。」

「カエデ!今、言ってる白い魚の鱗な、

俺が、深海の小太刀を手に入れるために、

地底湖を潜って行かないと行けなかったから、

そのついでに、白い鱗を100枚以上持ってるぞ。」

「そうなの、ヤイチ!ありがとう、大好き。」チュッ

「いやいや、どういたしまして。」

「では、素材とお金が揃っているので、

今から造って、カエデちゃんに渡すね。」

 

「カエデの大盾はいつ頃になる?」

「ログインしたのが、午前10時だったから、

午後13時だね!ヤイチちゃん。」

「探索とスキル集めは、カエデの大盾が出来てからで、

それまで、宿で休憩してようか。」

 

~~~現実で3時間後~~~

 

「カエデちゃん。新しい大盾が完成したよ!」

「ありがとう!イズお姉ちゃん。

綺麗で真っ白な大盾ですね。」

「材料に使った白い鱗の特徴を最大限生かしたの。」

「それで、大盾の名前はどうする?」

「そうですね?......【白雪】にします。」

「【白雪】言い名前だね、カエデちゃん。

あと、【VIT〈+40〉】の防御特化だからね!」

「だけど、ユニークシリーズでは、ないから、

【破壊成長】は付いてないから、耐久力は、

普通の装備より、凄いのよ!500あるから!」

「流石です!イズお姉ちゃん。」

 

「ヤイチ、スキルショップを知ってるから、

先に、買いに行こうよ。」

「ユナ、ありがとう。行こう。」

 

~~~スキルショップ~~~

 

「カエデ!良さそうな、スキルを見つけたか?」

「見つけたよ!2つもあったの。買ってくるね」

 

第2層の街から、西の砂漠地帯に来ている。

 

「私が手に入れたスキルは、

【カバームーブⅠ】

5メートル以内にいる、指定した、

同パーティーの元へ移動できるの!」

「このスキルを制限数使っても、

1時間毎に回復するの。」

「もう1つのスキルが、

【カバー】

隣にいてる、パーティーメンバーを

攻撃からかばうの。」

「カエデにピッタリのスキルが置いてあったな」

「このスキルを使いこなして、皆を護るよ!」

 

「私は、今持っているスキルを極めるから」

「良いスキルが無かったか!ユナ?」

「極めたら、私は最強の矛になれる」

 

「ヤイチ!私はね、新しいスキルをこの前、覚えたの」

「どんなスキルだ!ミイ?」

「それはね、

『紅魔焔獄』なんだけど。

敵全パーティーの【MP】消滅と

敵全パーティーに【炎魔法極大】ダメージなの。」

「それは、凄いな。」

 

「私のスキルはね、ヤイチさん。

『聖龍の咆哮』で

【光魔法超極大】ダメージなの。」

「ミザリーは、攻撃する時は、常に視野の中に

カエデがいるように、戦ってくれ。」

 

「私は、まだ、ユニークシリーズの装備を

持っていないから、どうしよう?ヤイチちゃん」

「俺が、戦闘区域を把握するから、

大丈夫だよ!イズお姉ちゃん」

「ありがとう!ヤイチちゃん」

「今から、現実時間で5時間過ごすか!」

 

~~~現実で5時間後~~~

 

「私のスキルは、【カバームーブⅤ】になったよ!」

「凄いな!カエデ」

「ありがとう!ヤイチ」

「私は、今持っているスキルを極めたよ!ヤイチ」

『黒熊召喚Ⅹ』『白熊召喚Ⅹ』

『炎刃拳Ⅹ』『氷刃拳Ⅹ』『雷刃拳Ⅹ』『風刃拳Ⅹ』

『水刃拳Ⅹ』『閃光拳Ⅹ』『闇黒拳Ⅹ』『獣刃拳Ⅹ』

『鋼刃拳Ⅹ』『連撃Ⅹ』『炎ノ熊Ⅹ』『氷ノ熊Ⅹ』

『雷ノ熊Ⅹ』『風ノ熊Ⅹ』『水ノ熊Ⅹ』になって、

極めたよ!ヤイチ」

「凄いな!ユナ」

 

「今日は、これくらいにして、

明日の第2回イベントに備えような!」

 

~~~夜一の自宅~~~

 

リビングに夜一、楓、優奈、帝姫、命彩、慈皇、が

寛いでいる。

 

「夜桜お母さん、秋桜、ただいま」

「お帰り!夜一、楓ちゃん、優奈ちゃん、帝姫ちゃん、

命彩ちゃん、慈皇ちゃん」

「お帰り!夜一お兄ちゃん、楓お姉ちゃん、

帝姫お姉ちゃん、命彩お姉ちゃん、慈皇お姉ちゃん」

 

「晩御飯が出来上がったところよ!」

「「「「「「頂きます!」」」」」」

 

~~~~~~~~~~

 

「今日は、別々の部屋で寝て貰うね。」

「俺の家は、部屋が沢山あるから!」

「「「「「ありがとう!」」」」」

「お休み。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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