~~~夜一の部屋~~~
「慈皇お姉ちゃん、おはよー。」
「夜一ちゃん、おはよー。」
「歯を磨いて、朝御飯を食べに行こう。」
「夜桜お母さん、楓、優奈、帝姫、命彩、秋桜、
おはよー。」
「おはよー!夜一。」
「おはよう!夜一ぃ。」
「おはよう!夜一ぃぃぃ。」チュッ
「おはよう!夜一さん。」
「おはよう!夜一お兄ちゃん。」
「朝御飯を食べてから、明日の第2回イベントに
合わせて、昼御飯前からログインしような。」
「そうだね、明日に備えないとね。」
「明日の第2回イベントは、チーム戦だからね。」
「はいはい!ゲームの話は、朝御飯を食べてからね!」
「「「「「「はい。」」」」」」
~~~夜一の部屋~~~
「じゃあ!ログインしてから、いつもの宿で、
打ち合わせをしよう。」
「カエデちゃん、大盾スキルを手に入れるために、
造るための、第1層の南にある、地底湖で手に入る、
白い魚の鱗を、100枚必要なんだけど。」
「そうなんですね、イズお姉ちゃん。」
「カエデ!今、言ってる白い魚の鱗な、
俺が、深海の小太刀を手に入れるために、
地底湖を潜って行かないと行けなかったから、
そのついでに、白い鱗を100枚以上持ってるぞ。」
「そうなの、ヤイチ!ありがとう、大好き。」チュッ
「いやいや、どういたしまして。」
「では、素材とお金が揃っているので、
今から造って、カエデちゃんに渡すね。」
「カエデの大盾はいつ頃になる?」
「ログインしたのが、午前10時だったから、
午後13時だね!ヤイチちゃん。」
「探索とスキル集めは、カエデの大盾が出来てからで、
それまで、宿で休憩してようか。」
~~~現実で3時間後~~~
「カエデちゃん。新しい大盾が完成したよ!」
「ありがとう!イズお姉ちゃん。
綺麗で真っ白な大盾ですね。」
「材料に使った白い鱗の特徴を最大限生かしたの。」
「それで、大盾の名前はどうする?」
「そうですね?......【白雪】にします。」
「【白雪】言い名前だね、カエデちゃん。
あと、【VIT〈+40〉】の防御特化だからね!」
「だけど、ユニークシリーズでは、ないから、
【破壊成長】は付いてないから、耐久力は、
普通の装備より、凄いのよ!500あるから!」
「流石です!イズお姉ちゃん。」
「ヤイチ、スキルショップを知ってるから、
先に、買いに行こうよ。」
「ユナ、ありがとう。行こう。」
~~~スキルショップ~~~
「カエデ!良さそうな、スキルを見つけたか?」
「見つけたよ!2つもあったの。買ってくるね」
第2層の街から、西の砂漠地帯に来ている。
「私が手に入れたスキルは、
【カバームーブⅠ】
5メートル以内にいる、指定した、
同パーティーの元へ移動できるの!」
「このスキルを制限数使っても、
1時間毎に回復するの。」
「もう1つのスキルが、
【カバー】
隣にいてる、パーティーメンバーを
攻撃からかばうの。」
「カエデにピッタリのスキルが置いてあったな」
「このスキルを使いこなして、皆を護るよ!」
「私は、今持っているスキルを極めるから」
「良いスキルが無かったか!ユナ?」
「極めたら、私は最強の矛になれる」
「ヤイチ!私はね、新しいスキルをこの前、覚えたの」
「どんなスキルだ!ミイ?」
「それはね、
『紅魔焔獄』なんだけど。
敵全パーティーの【MP】消滅と
敵全パーティーに【炎魔法極大】ダメージなの。」
「それは、凄いな。」
「私のスキルはね、ヤイチさん。
『聖龍の咆哮』で
【光魔法超極大】ダメージなの。」
「ミザリーは、攻撃する時は、常に視野の中に
カエデがいるように、戦ってくれ。」
「私は、まだ、ユニークシリーズの装備を
持っていないから、どうしよう?ヤイチちゃん」
「俺が、戦闘区域を把握するから、
大丈夫だよ!イズお姉ちゃん」
「ありがとう!ヤイチちゃん」
「今から、現実時間で5時間過ごすか!」
~~~現実で5時間後~~~
「私のスキルは、【カバームーブⅤ】になったよ!」
「凄いな!カエデ」
「ありがとう!ヤイチ」
「私は、今持っているスキルを極めたよ!ヤイチ」
『黒熊召喚Ⅹ』『白熊召喚Ⅹ』
『炎刃拳Ⅹ』『氷刃拳Ⅹ』『雷刃拳Ⅹ』『風刃拳Ⅹ』
『水刃拳Ⅹ』『閃光拳Ⅹ』『闇黒拳Ⅹ』『獣刃拳Ⅹ』
『鋼刃拳Ⅹ』『連撃Ⅹ』『炎ノ熊Ⅹ』『氷ノ熊Ⅹ』
『雷ノ熊Ⅹ』『風ノ熊Ⅹ』『水ノ熊Ⅹ』になって、
極めたよ!ヤイチ」
「凄いな!ユナ」
「今日は、これくらいにして、
明日の第2回イベントに備えような!」
~~~夜一の自宅~~~
リビングに夜一、楓、優奈、帝姫、命彩、慈皇、が
寛いでいる。
「夜桜お母さん、秋桜、ただいま」
「お帰り!夜一、楓ちゃん、優奈ちゃん、帝姫ちゃん、
命彩ちゃん、慈皇ちゃん」
「お帰り!夜一お兄ちゃん、楓お姉ちゃん、
帝姫お姉ちゃん、命彩お姉ちゃん、慈皇お姉ちゃん」
「晩御飯が出来上がったところよ!」
「「「「「「頂きます!」」」」」」
~~~~~~~~~~
「今日は、別々の部屋で寝て貰うね。」
「俺の家は、部屋が沢山あるから!」
「「「「「ありがとう!」」」」」
「お休み。」