~~~夜一の部屋~~~
「夜一ちゃん!朝でちゅよ、おきまちょか。」
「バブバブ バブ バブ バブバブバブ!」
「はいはい、オムツですね!かえかえしましょうね!」
「はい!そこまでよ!あんたたちは、イチャイチャと
朝から、仲が良いことで!」
「優奈!そこまで怒るなら、次からは、
一緒に、イチャイチャするか?」
「それも、いいかも......?じゃないの!
今日は第2回イベントだよ!」
「そうだったね!」
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「いよいよイベントだね!ヤイチ!」
「俺とユナとイズは、初めてのイベントだからな!」
「そうだね!ヤイチ!」
「ヤイチちゃん!組み合わせは、3人1組で、集めるんだね!」
「俺とカエデとユナ!で、ミィとミザリーとイズ!の2組で、集めていく!全員、行くぞ!」
「「「「「お~ーー!」」」」」
カエデがキョロキョロしていると
目線の先に、見知った顔を見つけた。
カエデが歩きだした。
待ってくれ!カエデ!ヤイチたちは、
ぞろぞろと付いていく。
「お久しぶりですクロさん!」
「ん?おっ、カエデちゃんか。ああ、久しぶり。」
「お久しぶりです!俺が、ヤイチです。」
「!?あっ、あんたか(リア充)、久しぶり」
「「?」貴方の後ろに隠れてるのは、イズ!?」
「久しぶり、クロさん。」
「貴女も、ヤイチの彼女なの?」
「私が小さい時から好きだった男の子が、ヤイチちゃんです!」
「後の2人は!?えっ、『炎帝貴妃』と『艶龍貴妃』!?」
「私は、現実のゲーム大会の時からヤイチの事が、好きなの!」
「私は、現実で高校生に連れていかれるところを、助けて貰ってから、ヤイチさんの事が好きなんです!」
クロは少し、混乱していた
「一旦、整理を差してくれる、つまり、カエデちゃんとユナちゃんが始めにヤイチと付き合っていて、その後に、『炎帝貴妃』ミィが付き合い、そのすぐ後に、『艶龍貴妃』ミザリーが付き合い、次の日に、好きだった男の子だと気付き、イズが付き合ったと!」
「そういうことになります!クロさん!」
「(ヤイチ!これ以上、彼女は増えないよね!)」
「(現実では、困っている女の子を沢山助けたからな、このゲームをしてなかったら、増えないですね!)」
「何を話しているの?ヤイチ!」
「それより、説明が始まるぞ!」
「ガオォー!今回のイベントは探索型です!転移先に散らばる300枚の銀のメダルを10枚集めて、金のメダルにして、イベント終了後スキルや装備に交換出来ます!」
「死亡しても落とすのはメダルだけですので、安心してください。ガオォー」
「今回の期間はゲーム内期間で1週間、時間を加速させているためゲーム外での時間経過は2時間です!モンスターの来ないポイントが幾つもあるのでそれを活用してください!ガオォー」
「1度ログアウトするとイベント再参加が
出来なくなるので、気を付けてください!ガオォー」
「それでは、皆様!楽しんでください!ガオォー」
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ヤイチとカエデとユナが同じ先に転移していく。
ミィとミザリーとイズも転移していった。