※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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21 月曜日【3】第2回イベント・ゲーム内1日目

~~~夜一の部屋~~~

 

「夜一ちゃん!朝でちゅよ、おきまちょか。」

「バブバブ バブ バブ バブバブバブ!」

「はいはい、オムツですね!かえかえしましょうね!」

「はい!そこまでよ!あんたたちは、イチャイチャと

朝から、仲が良いことで!」

「優奈!そこまで怒るなら、次からは、

一緒に、イチャイチャするか?」

「それも、いいかも......?じゃないの!

今日は第2回イベントだよ!」

「そうだったね!」

 

~~~~~~~~~~

 

「いよいよイベントだね!ヤイチ!」

「俺とユナとイズは、初めてのイベントだからな!」

「そうだね!ヤイチ!」

「ヤイチちゃん!組み合わせは、3人1組で、集めるんだね!」

「俺とカエデとユナ!で、ミィとミザリーとイズ!の2組で、集めていく!全員、行くぞ!」

「「「「「お~ーー!」」」」」

 

カエデがキョロキョロしていると

目線の先に、見知った顔を見つけた。

カエデが歩きだした。

待ってくれ!カエデ!ヤイチたちは、

ぞろぞろと付いていく。

 

「お久しぶりですクロさん!」

「ん?おっ、カエデちゃんか。ああ、久しぶり。」

「お久しぶりです!俺が、ヤイチです。」

「!?あっ、あんたか(リア充)、久しぶり」

「「?」貴方の後ろに隠れてるのは、イズ!?」

「久しぶり、クロさん。」

「貴女も、ヤイチの彼女なの?」

「私が小さい時から好きだった男の子が、ヤイチちゃんです!」

「後の2人は!?えっ、『炎帝貴妃』と『艶龍貴妃』!?」

「私は、現実のゲーム大会の時からヤイチの事が、好きなの!」

「私は、現実で高校生に連れていかれるところを、助けて貰ってから、ヤイチさんの事が好きなんです!」

 

クロは少し、混乱していた

 

「一旦、整理を差してくれる、つまり、カエデちゃんとユナちゃんが始めにヤイチと付き合っていて、その後に、『炎帝貴妃』ミィが付き合い、そのすぐ後に、『艶龍貴妃』ミザリーが付き合い、次の日に、好きだった男の子だと気付き、イズが付き合ったと!」

「そういうことになります!クロさん!」

「(ヤイチ!これ以上、彼女は増えないよね!)」

「(現実では、困っている女の子を沢山助けたからな、このゲームをしてなかったら、増えないですね!)」

「何を話しているの?ヤイチ!」

「それより、説明が始まるぞ!」

 

「ガオォー!今回のイベントは探索型です!転移先に散らばる300枚の銀のメダルを10枚集めて、金のメダルにして、イベント終了後スキルや装備に交換出来ます!」

「死亡しても落とすのはメダルだけですので、安心してください。ガオォー」

「今回の期間はゲーム内期間で1週間、時間を加速させているためゲーム外での時間経過は2時間です!モンスターの来ないポイントが幾つもあるのでそれを活用してください!ガオォー」

「1度ログアウトするとイベント再参加が

出来なくなるので、気を付けてください!ガオォー」

「それでは、皆様!楽しんでください!ガオォー」

 

~~~~~~~~~~

 

ヤイチとカエデとユナが同じ先に転移していく。

ミィとミザリーとイズも転移していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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