※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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第2回イベントは、ライトノベルと違います。

運営側

龍三《ドラぞう》
虎郎《コろう》
狼四《ロウし》
獅次《シじ》
蝶娘《チョウこ》




27 月曜日【3】第2回イベント・ゲーム内6日目・運営側とヤイチ達

~~~電脳空間~~~

 

ドラぞうが

「女の子が1人で【暴蒼龍】の所へ挑みに行った!

この女の子のデータを調べてくれ!」

 

ロウしが

「女の子って、カエデかユナか?」

 

ドラぞうは、

「それが、違う女の子なんだ!」

 

コろうが

「カエデとユナと、海辺で遊んでいた、女の子なら、

名前がわかったぞ!」

 

女の子の名前は、【ミオ】と言う。

 

シじが

「【暴蒼龍】を倒すまでの、映像をくれ!」

 

男性がその時の映像を流した。

 

《ミオ》

「『スナイプ ウイング』『スパイラル スパイク』」

「暴蒼龍の周りに、無数の魔方陣が現れ、

水の波動と蒼龍の覇動がミオに逃げ場はない!」

「しかし、『多重分身Ⅹ』『スプリット クレッセント』

『アイスノー スプラッシュ』『連激の心得Ⅴ』

「暴蒼龍を超無数に切り刻み、

暴蒼龍は光となって、消えていった!」

 

コろうが

「お、おい、分身したぞ!」

 

チョウこが

「今のスキル『多重分身は、1日1回の切り札みたい!」

 

ロウしが

「幻獣の卵の龍が持っていかれた!」

 

シじが

「これ以上は、ヤイチ達に回数制限を掛けるより、

他のプレイヤーがレベル上げに精を出しているから、

見守ることにしよう。」

 

ドラぞうが

「ヤイチ達の情報は、逐一流すので、」

 

~~~洞窟内~~~

 

ヤイチ達は、ここに来るまでに、

銀のメダル見つけたので、1人【9枚】になり、

洞窟内で、『雷凰』エルレール、『樹亀』もみじ、

『優熊』ゆるきゅう、『蒼龍』ヴァンの

レベル上げをカエデとユナとミオが

奮闘している。

ヨイチはと言うと、残りの銀のメダル【3枚】を

集めに行っている。

 

「俺はそんなに、目立った行動をしてないから、

倒せると思うプレイヤーも、居るだろう。」

 

ヤイチは、オンラインの

プレイヤーモードになってみようかな!

 

「久しぶりに......暴れてやるか?」

 

「ヤイチは、『双鈴龍鳴【気配感知】』を

西に男2人、剣使いと槍使いが居るな!」

 

ヤイチは、森の中を散歩をしているように、

男二人組に向かって歩いている。

2人の男も、ヤイチが向かって来てるのに、気付き。

 

「やるぞ!」

「任しとけ!」

 

剣使いは盾を装備しており、

ガードしつつ距離を詰める。

 

「『疾風突き』!」

 

剣使いのプレイヤーは、ヤイチが無防備で

歩いているので、先手必勝とばかりに、

攻撃を仕掛けるが、スキルを発動しているので、

ギリギリで交わしながら。

 

「スナイプ ウイング」

 

ダメージ エフェクトが飛び散ったのは、

剣使いだったのを見て、

槍使いも攻撃を仕掛ける!

 

「『閃槍』!」

 

槍使いは、槍を極めるつもりらしい、

中々使いなれた、スキルだが、

ヤイチは、その攻撃すらも、そよ風のように

ヒラヒラ槍使いを通り抜け様に、

手の内を見せたくないヨイチは。

 

「スナイプ ウイング」

 

出来る限りこの、スキルだけで倒していくつもりだ!

槍使いからも、ダメージ エフェクトが飛び散り、

剣使いと槍使いの最後は。

 

「『超神速・雷』」バリッ

 

ヤイチが、スキルを発動したあとは、

剣使いと槍使いは、光となって消え、

残ったのは、雷の軌跡だけが、

数10分残っていた!

銀のメダルは、1枚も持ってなかったが

ヤイチは女性を極力避け、男潰しに消えていった!

助かったのは、その状況を見ていたのが、

多数の女性プレイヤーだったからだ!

 

女性プレイヤー達はイベント後口々に語る。

 

 

曰く『そこには一筋の雷が』

曰く『ただ散歩をしているようだった』

曰く『まさに幻影』

 

『6日目の悪夢:雷(イカズチ)と共に』

と呼ばれる出来事を

生み出した殲滅劇の始まりが、今、

まさにこの瞬間だった。

 

~~~~~~~~~~

 

「流石に6日目ともなると、メダルを持ってる人は、

少ないみたいだ。」

「カエデとユナとミオの所に帰って、

ミィとミザリーとイズお姉ちゃんを呼ばないとな!」

 

イベント後に、突然発生した強力な徘徊型ボス

ではないかとちょっとした騒ぎになる

蹂躙は終わった。

理由は、メダルが【3枚】見つかったからである。

 

~~~洞窟前~~~

 

ヤイチは、洞窟前にたどり着き、居場所を教える、

雷を一筋空へと放った。待つこと1時間

待ってる間に、他のプレイヤーが

ぞろぞろと集まってしまったので、

ヤイチは、「『超神速・雷』」

その中に、女性プレイヤーも居たので、

攻撃を当てないように、

男性プレイヤーが次々と光となって、

消えていき、女性プレイヤーには、

帰っていただいた。

 

~~~1時間後~~~

 

ヤイチは、疲れて横になっていた。

 

「ヤイチィィィィ!会えなくて寂しかったよ~!」チュッ

「ミィ!お帰り!」チュッ

「ヤイチさん!ただいま!」

「お帰り!ミザリー!」

「ヤイチちゃん!私たち3人もメダル【10枚】

集めたよ!」

「凄いな!ミィ、ミザリー、イズお姉ちゃん!」

「ヤイチちゃん達は?」

「え、えっ、えっと、俺たちもメダル【10枚】

集めたぞ!」

「話は、洞窟内で話そうか。」

 

4人は、中に入ると、そこにあったのは、

毒の壁があったので、カエデを呼ぶ!

 

「ヤイチ!メダル【3枚】集まったの?」

「集めてきた。あと、

ミィとミザリーとイズお姉ちゃんが来るのを、

洞窟前で待っていたから、今になった。」

「ミィ、ミザリー、イズさん!お帰り!」

「「「ただいま!」」」

「ヤイチ、洞窟の奥にカスミが居たの!」

「カスミもメダルを【10枚】集めたんだな!」

「ヤ・イ・チ!説明を!」

「わかった、説明するから、奥にいこう。

カエデ!他のプレイヤーが入って来られないように、

さっきの、毒壁を頼む!」

「わかったよ、ヤイチ!」

 

「始めに、こちらが、カエデです。」

「こちらが、高校の同級生のユナです。」

「こちらが、俺とゲーム大会を荒らしてた、ミィです。」

「こちらが、現実で助けた女性の中の

1人の、ミザリーです。」

「こちらが、俺の幼い時に引っ越ししていった、

イズお姉ちゃんです。」

「こちらが、夜桜お母さんの実家に

1週間、修行に言った時に助けた、

カスミと従姉妹のミオちゃんです。」

「じゃあ、ヤイチィィィィ!

カスミとミオちゃんも彼女になるの?」チュッ

「敵として戦うより、仲間として、

戦いたいから、彼女になるな!ミィ!」チュッ

「それなら、仕方ないか!」

「ヤイチお兄ちゃん!ミィさんと

イチャイチャしてるのよ!」

「ミオちゃん!俺とミィは、ゲーム大会の時から、

こういう親しみかたをしてたからな。」

「ヤイチお兄ちゃんは、こっちに来て!

私とも、イチャイチャするの!」

「わかったから、もう、6日目も終わる頃だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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