※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

29 / 57
第2回イベントの銀のメダルと交換のスキルは、

ライトノベルと違うので、

ご了承下さい。


運営側

龍三《ドラぞう》
虎郎《コろう》
狼四《ロウし》
獅次《シじ》
蝶娘《チョウこ》




28 月曜日【3】第2回イベント・ゲーム内最終日・運営側とヤイチ達

~~~洞窟内~~~

 

ヤイチたちが洞窟内で最終日を迎える。

 

「カエデ、おはよう!」

「おはよう、ヤイチ!」

「ユナ、おはよう!」

「おはよう、ヤイチ!」

「ミィ、おはよう!」チュッ

「おはよう、ヤイチ!」チュッ

「ミザリー、おはよう!」

「おはよう、ヤイチさん!」

「イズお姉ちゃん、おはよう!」

「おはよう、ヤイチちゃん!」

「カスミ、おはよう!」

「おはよう、ヤイチさん!」

「ミオちゃん、おはよう!」

「おはよう、ヤイチお兄ちゃん!」

 

「カエデ、初心者に親切なクロさんいたでしょ!」

「クロさんには、感謝しかないよ!」

「もしかしたら、クロさんどこかで会ってるかも!」

「ヤイチ!また、あんたの知り合いなの?」

「ユナ!現実で、知ってる、

紅楼《クロ》お姉ちゃん、かもしれない!」

「ヤイチって、女性の知り合いが多いの?」

「ミィ!紅楼お姉ちゃんは、慈皇お姉ちゃんが

引っ越した後に、隣の家に、引っ越してきた。

まさか、オンラインゲームをしてるとは

思わないから!」

「ヤイチん!さん今回のイベントが終わったら、

クロさんを呼んで聞きましょう。」

「終わったら、呼ぼうな!ミザリー。」

「ヤイチさん、銀のメダルは、交換分は集めたの?」

「ここに居てる全員、集めたよ!カスミ!」

「ヤイチお兄ちゃん、ミオも彼女なんだよね?」

「そうだよ、ミオ!」

「だったら、私も転校して、

夜一お兄ちゃんの家に住むの!」

「転校して住むのはいいけど、

葉桜叔母さんにちゃんと承諾を貰わないと!」

「お母さんに承諾を貰う時に、

夜一お兄ちゃんも一緒に、お願い!」

「......わかった!俺も一緒に頼むから。」

「ありがとう!夜一お兄ちゃん!」チュッ

 

「ヤイチちゃん!最終日はどうするの?」

「それは、この洞窟の入り口を、

カエデのベノムウォールで防いで、終了まで、

カエデとユナとミオのテイムモンスターの

レベル上げをするかな。」

「俺は、ベノムウォールの前で

プレイヤーが来たら、倒していく!」

 

~~~終了時間~~~

 

ガォー!イベント終了ドラ!皆お疲れ様!

ドラぞうから、30分後にメダルとスキルの交換を

行うと、通達があった。

 

ヤイチがメダルとスキルの交換場所に転送された。

そこで選んだスキルは、『疾雷』

『疾雷』は、

自分の周囲、敵プレイヤー20人に、雷が!

 

カエデがメダルとスキルの交換場所に転送された。

カエデが目を開けると系統別にスキルがあり、

 

「えっと.....数は100個かな?」

 

戦闘系スキル、生産系スキル、ステータスアップ系、

 

「時間制限はないみたいね......

じっくり選ぼうかな!」

 

戦闘系と生産系のスキルは、カエデに必要ないので、

 

 

カエデがメダルとスキルの交換場所に転送された。

そこで選んだスキルは、

 

「『レジストオール』......『フォートレス』も

いいなぁ......どれにしようかな?」

 

カエデがスキルの物色をしていると。

 

「ん?............んん?」

 

カエデがとあるスキルに目を留める。

そのスキル説明を穴が開くほどじっくりと見つめる。

 

「こ、これ!1つはこれにしょう!」

 

カエデが再びスキルに目を通していく。

先程の閃きがそのスキルに即決するつもりだ。

 

「どうしようかな~?んー......」

 

カエデはピンとくるスキルが見つからなかったので、

悩んだ末に『フォートレス』を取得した。

 

『フォートレス』は、【VIT】が1.5倍に

なるスキルだ。

 

ユナがメダルとスキルの交換場所に転送された。

そこで選んだスキルは、『熊気』

『熊気』は、

凶熊の威圧を放ち、敵プレイヤー20人が麻痺を受ける!

 

ミィがメダルとスキルの交換場所に転送された。

金のメダル1枚と銀のメダル10枚を持っているので!

そこで選んだ1つ目のスキルは、『炎焔』

『炎焔』は、

使用者の周囲、半径10メートルに結界を張り、

侵入者に炎の印を戦闘、イベント中、30分消えない、

使用は、1日3回、回復は3時間!

ミィが選んだ2つ目のスキルは、『炎火』

『炎火』は、

敵プレイヤー10人に、誘導炎弾が放たれる!

 

ミザリーがメダルとスキルの交換場所に転送された。

金のメダル1枚と銀のメダル10枚を持っているので、

そこで選んだ1つ目のスキルは、『聖渥』

『聖渥』は、

同ギルドメンバーの持久力を向上、

使用は、1日1回!

ミザリーが選んだ2つ目のスキルは、『聖閃』

『聖閃』は、

自分の気配遮断!

 

イズお姉ちゃんがメダルとスキルの交換場所に転送され。

そこで選んだスキルは、『錬創』

『錬創』は、

素材が揃っていたら、半日で創り上げる、

使用は、1日1回!

 

カスミがメダルとスキルの交換場所に転送された。

金のメダル1枚と銀のメダル10枚を持っているので、

そこで選んだ1つ目のスキルは、『妖姫』

『妖姫』は、

視覚・聴覚が3倍になり、

使用は、1日1回!

カスミが選んだ2つ目のスキルは、『妖態』

『妖態』は、

敵プレイヤーの感覚を惑わす!

 

ミオがメダルとスキルの交換場所に転送された。

そこで選んだスキルは、『疾海』

『疾海』は、

陸上・海中の動きが、3倍に!

滑るように

 

「ヤイチ!ちょっとの間は、ゲームをお休みにして、

現実で、夜一とエッチがしたいの!だめ?」

「そうだな、イベントで1週間ゲームをした感覚だから、

彼女が多いから、1日1人、エッチしような。」

 

~~~~~~~~~~

 

イベントが終わって1日後。

掲示板にいつもの面々が集まり始める

 

542名前:名無しの大盾使い

イベント終わったね

話すことも満載だよ

543名前:名無しの大剣使い

終わったなー

長かった

544名前:名無しの槍使い

現実だと2時間だったんだよなー

不思議な感じだ

545名前:名無しの大盾使い

だよねー

546名前:名無しの大剣使い

誰かメダル10枚いった人衣類?

俺は無理だった

547名前:名無しの魔法使い

無理

ダンジョンが結構キツイ

というか探索続きの7日間がしんどい

548名前:名無しの槍使い

それな

549名前:名無しの大剣使い

1番高い山に登ったけど何もなかったところで

疲れきったわ

550名前:名無しの大盾使い

その山頂上が円形の山か?

祠がありましたか?

551名前:名無しの大剣使い

そうそう

何か知ってるのか?

552名前:名無しの槍使い

気になるな

553名前:名無しの魔法使い

聞きたい

554名前:名無しの大盾使い

よし

ちょっと長くなるけど説明するよあの山は私も登った

それでその頂上の祠の前には魔方陣があったんだよ

それに乗って転移した先ででかい鳥型モンスターに

ボコボコにされたんだよ

完膚なきまでに叩き潰されたよ

だから頂上に着いて何も無かったってことは

誰かがそのモンスターを倒したってことだよ

555名前:名無しの大剣使い

は?

無理だろ

556名前:名無しの槍使い

だってあんたクロだろ?

クロで無理なら誰が耐えられる......

いや......いるな

557名前:名無しの魔法使い

俺も1人だけ心当たりがある

558名前:名無しの大盾使い

まだ話は終わってないの

その時頂上にはもう1組パーティーがいたんだよ

それがカエデちゃんとその友達?のプレイヤーだったよ

その男の子は和装に雷の刺繍が散りばめられて、

女の子は白いドレスを着ていた

だからもし魔方陣が消えていたら

3人が攻略した可能性は高い

私達の後に入ってるよ

559名前:名無しの二刀流

ご明察クロお姉ちゃん

560名前:名無しの大盾使い

クロお姉ちゃん?

貴方はカエデちゃんと一緒にいた

男の子?

私をお姉ちゃんって言うことは

貴方夜一ちゃん?

561名前:名無しの二刀流

そうだよ隣の家の夜一だよ

562名前:名無しの大剣使い

世間話はそのぐらいにして

君たち3人で倒したのか

563名前:名無しの弓使い

ちょっと遅れた

代わりに面白い情報を2つ持ってきたぞ

564名前:名無しの大盾使い

どんな情報なの?

565名前:名無しの魔法使い

さあこい

本人が来たのに比べれば

驚かんぞ

566名前:名無しの弓使い

1つ目

イベント6日目に惨劇が起こった場所があったらしい

なんでも雷を纏わせた人型の徘徊モンスター?

もしくはプレイヤー

ともかくそれがスキルを使っている様子もなく

全ての攻撃を避けて散歩でもしてるように近づいてくる

そしてすれ違いざまにキルされている

残っているのは雷の軌跡だけ

これは結構被害者が出てる

それも男だけ

そこには女性のプレイヤーもいたのだが

やられていないんだ

567名前:名無しの二刀流

その惨劇はもしかしたら

残りの銀のメダルを集めるために

プレイヤーキルをしたあの夜のことだと思う

568名前:名無しの弓使い

そうそうあの惨劇は酷かった?って

本人がいた

まだ続きがあって

そいつはその後近くの洞窟で

中ボスになっていたらしい

その洞窟から毒竜が飛び出したとか

569名前:名無しの二刀流

ごめん

俺の彼女が

570名前:名無しの大盾使い

夜一ちゃん

6日目の惨劇といい

洞窟といい

何をしてるのよ

毒竜ってどう言うこと

カエデちゃんだとわかるけど

571名前:名無しの二刀流

そのことは現実で話をします

572名前:名無しの大盾使い

メダルスキルで思い出した

『フォートレス』

VIT1.5倍になるスキル

こういうのを複数持っていそう

573名前:名無しの魔法使い

カエデちゃんそれ取ったかもしれない

というかカエデちゃんなら取るだろ

574名前:名無しの弓使い

話戻して2つ目いくぞ

イベント後のカエデちゃん達を

人気のない砂漠で見た

久しぶりに見たカエデちゃんは

空飛ぶでかい亀の背中に乗って

飛び回って毒の雨降らせてた

575名前:名無しの魔法使い

待って脳が処理出来ない

576名前:名無しの二刀流

あれには俺もビビった

577名前:名無しの大盾使い

そんなスキル無かったぞ

夜一ちゃんもびっくりしたんだ

578名前:名無しの大剣使い

マジでメダル何枚確保したわけ?

579名前:名無しの二刀流

金のメダル1枚と銀のメダル10枚だけど

580名前:名無しの弓使い

メダルの枚数は平均なんだ

それにしても

俺にも分からん

おかしいのは

亀

飛んでる

毒の雨

この3つ

イベントの間に何があった

581名前:名無しの槍使い

テイムとか出来ないだろ?

いや

そういうアイテムがイベント中

どこかにあったのか?

582名前:名無しの大盾使い

カエデちゃんは色々な二つ名が付いてるんだよ

ほぼ決まってるのが『要塞』っていう二つ名

これもう改名だよ

『浮遊要塞』だね

583名前:名無しの二刀流

カエデにそんな二つ名が付いてたのか

584名前:名無しの魔法使い

ちょっと目を離すと斜め上にぶっ飛んでいくからなぁ

スキル欄と装備欄見てみたい

マジで『浮遊要塞』になったしな

585名前:名無しの大剣使い

友達の男の子と女の子も要観察だぞ

カエデちゃんの周りに集まってくる人と物は

総じて変という傾向があるからな

586名前:名無しの二刀流

俺はそこまで変じゃないぞ

587名前:名無しの弓使い

カエデちゃんの彼氏も大概変だぞ

6日目の蹂躙を聞いたら

もう1人女の子も要注意しないとな

588名前:名無しの大盾使い

カエデちゃんの彼氏の方は

私の知り合いだから

これから話してくる

589:名無しの槍使い

いい報告を期待しているぞ

590名前:名無しの大剣使い

期待しているぞ

 

~~~~~~~~~~

 

時間は遡り、イベント終了後。

 

「ヤイチはどんなスキルを選んだの?」

「それは、『疾雷』ってスキルだよ。

このスキルを使うと、

敵プレイヤー20人に雷が落ちるんだ。」

「すごいね。ユナはどんなスキルなの?」

「私のスキルは『熊気』は、

敵プレイヤー20人が麻痺するんだ。」

「それより、カエデのスキルはどんなスキル?」

「私もちゃんと使えるか分からないスキルだよ」

「そうなのか?」

 

ヤイチは悩んだ結果、

 

「じゃあ!人目に付かない、砂漠に行こうか!」

「う、うん。分かった」

 

カエデが選んだスキルは、見当もつかない。

 

「よーし。もみじ出ておいで!」

『か~め~』

「もみじ『巨大化』!」

 

カエデの声に反応してもみじの体が

光に包まれ大きくなっていく。

高さ3メートル。

体長5メートルといったところか。

これはイベント6日目にもみじがレベルアップして

手に入れたスキルだ。

 

『巨大化』

【HP】が2倍になる

巨大化して【HP】が2倍になっても、

大きくなってしまい的になってしまうのがネックだ。

 

「うまくいけ~......うまくいけ~......」

 

カエデが目を閉じて手を合わせながら祈る

しばらくしてカエデが目を開くと叫んだ。

 

『サイコキネシス』

 

その声が響き渡ると、

もみじの体がふわりと浮き上がった。

その巨体は重さを全く感じさせず、

ふわふわと10メートル程浮き上がると止まった。

 

「カエデには、戦闘系と生産系のスキルは、

必要無いのは、分かってたけど、

すごいスキルを手に入れたね!」

「面白いでしょ!ミィ!」

「そりゃあ、亀が浮いたら、面白いけど。」

 

『サイコキネシス』

モンスターさんを浮かせることが出来る。

モンスターさんには個体によって

抵抗率がありスキルの成功率も変わる。

モンスターさん以外には作用しない。

抵抗率によって使用時の【MP】消費量が変わる。

 

カエデにスキルを見せて貰ったミザリーが困惑した。

 

「そのスキルを取った理由って何かあるの?」

「もみじと一緒に空を飛べると思ったんだ!ミザリー!」

「あ、飛べたら楽しいもんね。」

「ねぇカエデ?......もみじさ?いつまで飛んでるの?」

「ちょっと待ってね、カスミ!」

「えっ、?......あれ?本当だね」

「もみじは普通のモンスターさんじゃないよね。

『絆の架け橋』のお陰で

カエデと絆で結ばれているんだよね」

「うん!そうだよ、カスミ」

「『絆の架け橋』だよ?もみじは、私のモンスターさん

だから、抵抗率が無いのかな?」

「そうだよ、カエデ!【MP】の消費が無いんだね!」

「つまり、もみじと一緒に長い時間

飛べるんだよね?」

 

カエデは、その事を聞いて、空を楽しんでいると。

 

「イズお姉ちゃん!こっちに向かってくる

ダンゴムシさんの集団が見えるので、

倒しにいくね!」

「私達も、一緒にいった方がいい?カエデちゃん!」

「試してみたいことがあるから、

私だけで、行ってくるよ!イズお姉ちゃん。」

 

カエデが、ダンゴムシさんの集団の所まで行く。

 

「『アシッドレイン』」

 

カエデが新月を天に向けて突き出す。

紫の魔方陣から、三つ首の毒竜が現れ、

ダンゴムシさんの集団の上から、毒の雨が降りだす。

 

「雨よ降れ~!降れ~!」

 

カエデが降らせた雨でダンゴムシさんの集団が、

次々と駆逐されていく。

 

そんな光景をヤイチの彼女達意外に

弓を持った男が砂丘の影から見ていた。

 

「これで、ダンゴムシさんの集団は、倒したかな!」

 

カエデがヨイチたちの所に戻ってくる。

 

「カエデお姉ちゃん!って、空から攻撃するなんて、

モンスターさんたちは、なす統べないね。」

「すごいでしょ!これなら、

遠距離攻撃以外は、怖くないね!ミオちゃん。」

 

それから後のこと。

スキル選択中の数字がゼロになった瞬間に、

 

~~~電脳空間~~~

 

ドラぞうが

「全員のスキル選択終わったな」

 

チョウしが

「はぁ......そうだ!あの娘は?

カエデは一体何を選んだの?」

 

シじが

「カエデなら『フォートレス』とかその辺だろ。

そうだよな.....?そうだと言ってくれ......」

 

ロウしが

「ああ、『フォートレス』を取ってる。問題ない。

防御力とかもう既におかしいからここから増えてもな

......えっ.....サイコ......キネ、シス?」

 

コろうが

「嫌な予感がする」

 

シじが

「俺もだ」

 

シじが

「カエデを探せ!映像を流せ!」

 

すぐにカエデの映像が流れる。

カエデ。

 

空飛ぶ巨大亀に乗って飛び回りながら

毒の雨を降らせているところだった。

 

シじとロウしが

「「......あかん」」

 

コろうが

「スキル確認しろって言ったよな!?俺言ったって!」

 

チョウこが

「し、しましたよ !でも、カエデがあのスキルを

取るわけないからあの調整で大丈夫だと......」

 

スキルをチェックした内の1人が慌てて話す。

 

シじとロウしが

「「それを慢心って言うんだよ!!」」

 

コろうが

「カエデなら何だってやってくる!

それが『普通』なんだ!」

 

チョウこが

「うわああああ!うわああああ!」

 

その映像のあまりの衝撃に耐え切れず、

疲れも相まって数人が気絶して

眠りに落ちていく。

 

その後諦めと共に映像が消されるころには

もう全員の気力が尽きていた。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。