~~~午前の授業中~~~
「(ねぇ、楓。あのゲームは、
家に届いてる?)」
「(届いてるけど。もぉ、夜一、
授業中だょ。)」
「(俺の所は、夜桜お母様が!
家で、留守番をしてる時、楓と
リビングで、あのゲームの話を、
しているのがバレてから)」
「(や・い・ち!楓ちゃんに
あのVRMMOを薦めて、
何をする気なのって、
問い詰められて)」
「(楓ちゃんとあのゲームをしたいなら、
条件を付けると、言ってきたんだ)」
「(それで、あのゲームは、
色々更新されて行く事を、
話したら)」
「(第1回イベントが終わってからなら、
俺は、して良いことになったから)
「(今日の夜から、第1回イベントまで、
1人で寂しいだろうけど、
楽しんでてくれ)」
「(わかったよ!夜一!)」
「(ありがとう!楓!)」
「(後の話は、昼御飯の時にね!)」
「(わかった!)」
「それで、夜一は、私と
あのゲームの中で、
何をしたいのかな?かな?」
「いや!何をって、楓と2人で
冒険がしたいんだ!」
「「!」そうよね...。」
「「?」楓エッチなのを
想像した?」
「「!?」そ、そんな事ないよ!!」
「なら良いけど」
「(あ、危なかったよ~!)」
「(あれじゃあ、私が変態さんダヨ~)」
「昼休みも終わるから、
午後の授業に行こうか!」
「そうだね!夜一!」
「この問題が、わかる人!」
「はい!
「ハイ!(X+Y)×C=(A-B)・・・」
「はい!そうですね。」
「はい!次は・・・・・」
「はい!今日は、以上です。」
「さようなら」
~~~放課後~~~
「楓!たまには、一緒に
帰ろうよ!」
「ごめん!結愛!友達も大切だけど、
私は、夜一と帰りたいの。」
「ハイハイ!毎日、お熱いことで、
私も、楓が羨む、彼を
見つけるんだからね!」
「また明日ね!楓!」
「またね~!結愛!」
「友達と帰りたかったら、俺は、
1人で帰るけど、楓!」
「「?」夜一は、私が拐われても、
平気なんだ!」
「「!」やっぱり駄目だ!
俺と一緒に帰ろう!」
「もぉ!夜一は、
寂しがりやなんだから!」
「はいはい、
一緒に帰りましょうね!
夜一ちゃん!」
「はい!楓先生!.....」
「「ハイ!」教室から出たから、
幼稚園の先生と園児は、おしまい!」
「無理させてないか!楓!」
「私も楽しいから良いけど、
学校では、流石に恥ずかしいね!」
「2人になれる時しか、
イチャイチャ出来ないから!」
「私も、それは一緒だけど、
あのゲームの第1回イベントが
終わるまでの、辛抱だよ!夜一ちゃん!」
「はい!楓先生!」
「私が、お先だけど、
夜一の事を待ってるからね!」
「ありがとう!楓!」
「俺の分まで、先に楽しんでて!」
~~~楓の自宅~~~
「私は、夜一より先に、始めて
驚かせようッと」
「ふぅ~っ...これでいいかな」
「まずは...名前かな。
う~ん、カエデっていうのも
本名そのままでアレだし...
どうしようかな.....」
「夜一も、本名のままって、
言ってたから、
私も、そのままで、
カエデにしたのだった!」