※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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2 月曜日 午前中・午後・放課後・夜

~~~午前の授業中~~~

 

「(ねぇ、楓。あのゲームは、

家に届いてる?)」

 

「(届いてるけど。もぉ、夜一、

授業中だょ。)」

 

「(俺の所は、夜桜お母様が!

家で、留守番をしてる時、楓と

リビングで、あのゲームの話を、

しているのがバレてから)」

「(や・い・ち!楓ちゃんに

あのVRMMOを薦めて、

何をする気なのって、

問い詰められて)」

「(楓ちゃんとあのゲームをしたいなら、

条件を付けると、言ってきたんだ)」

「(それで、あのゲームは、

色々更新されて行く事を、

話したら)」

 

「(第1回イベントが終わってからなら、

俺は、して良いことになったから)

「(今日の夜から、第1回イベントまで、

1人で寂しいだろうけど、

楽しんでてくれ)」

 

「(わかったよ!夜一!)」

 

「(ありがとう!楓!)」

 

「(後の話は、昼御飯の時にね!)」

 

「(わかった!)」

 

「それで、夜一は、私と

あのゲームの中で、

何をしたいのかな?かな?」

 

「いや!何をって、楓と2人で

冒険がしたいんだ!」

 

「「!」そうよね...。」

 

「「?」楓エッチなのを

想像した?」

 

「「!?」そ、そんな事ないよ!!」

 

「なら良いけど」

 

「(あ、危なかったよ~!)」

「(あれじゃあ、私が変態さんダヨ~)」

 

「昼休みも終わるから、

午後の授業に行こうか!」

「そうだね!夜一!」

 

「この問題が、わかる人!」

 

「はい!優奈(ユナ)」

 

「ハイ!(X+Y)×C=(A-B)・・・」

 

「はい!そうですね。」

 

「はい!次は・・・・・」

 

「はい!今日は、以上です。」

「さようなら」

 

~~~放課後~~~

 

「楓!たまには、一緒に

帰ろうよ!」

 

「ごめん!結愛!友達も大切だけど、

私は、夜一と帰りたいの。」

 

「ハイハイ!毎日、お熱いことで、

私も、楓が羨む、彼を

見つけるんだからね!」

 

「また明日ね!楓!」

 

「またね~!結愛!」

 

「友達と帰りたかったら、俺は、

1人で帰るけど、楓!」

 

「「?」夜一は、私が拐われても、

平気なんだ!」

 

「「!」やっぱり駄目だ!

俺と一緒に帰ろう!」

 

「もぉ!夜一は、

寂しがりやなんだから!」

 

「はいはい、

一緒に帰りましょうね!

夜一ちゃん!」

 

「はい!楓先生!.....」

 

「「ハイ!」教室から出たから、

幼稚園の先生と園児は、おしまい!」

 

「無理させてないか!楓!」

 

「私も楽しいから良いけど、

学校では、流石に恥ずかしいね!」

 

「2人になれる時しか、

イチャイチャ出来ないから!」

 

「私も、それは一緒だけど、

あのゲームの第1回イベントが

終わるまでの、辛抱だよ!夜一ちゃん!」

 

「はい!楓先生!」

 

「私が、お先だけど、

夜一の事を待ってるからね!」

 

「ありがとう!楓!」

 

「俺の分まで、先に楽しんでて!」

 

~~~楓の自宅~~~

 

「私は、夜一より先に、始めて

驚かせようッと」

 

「ふぅ~っ...これでいいかな」

 

「まずは...名前かな。

う~ん、カエデっていうのも

本名そのままでアレだし...

どうしようかな.....」

 

「夜一も、本名のままって、

言ってたから、

私も、そのままで、

カエデにしたのだった!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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