※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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ライトノベルと話が違います。

ご了承下さい。


39 木曜日【4】放課後・夜

~~~夜一の部屋~~~

 

 

~~~午前中~~~

 

授業が始まり。

 

~~~昼休み~~~

 

屋上温室に

俺と夜明と藍果ちゃんと光桜が

昼御飯を食べている。

 

夜明が、あ~んを俺にしてくる。

夜一は、もぐもぐ食べる。うん!美味しい。

 

「夜明、ハンバーグ、美味しいよ。」

「ありがとう、夜一。」

 

負けじと、藍果ちゃんがあ~んを

俺にしてくる。

夜一は、もぐもぐ食べる。うん美味しい。

 

「藍果ちゃん、オムライス、美味しいよ。」

「ありがとう、夜一先輩。」

 

続けて、光桜も、あ~んを、

俺にしてくる。

夜一は、もぐもぐ食べる。うん美味しい。

 

「光桜、肉団子、美味しいよ。」

「ありがとう、にぃに。」

 

~~~放課後~~~

 

屋上温室の手入れに、夜一が顔を出す。

今日は、俺が早かったみたいだ。

鍵を開け、俺は、噴水脇のベンチで、

夜明と藍果ちゃんと光桜を待っていると。

3人がやってくる。

 

夜明が、

「夜一、今日は、早いね。」

「授業が早くに終わったからな!」

 

藍果ちゃんが、

「私が、1番かと思ったのにな。」

 

光桜が、

「屋上温室は、中等部からは遠いんだよね?

高等部にあるから!にぃに。」

「俺に、それを言われても。」

 

早速、お花の手入れをしようと、

3人に言うと、てきぱきと動き、

お昼寝の場所を確保していた!

 

俺が真ん中で、

右腕に夜明が抱き付き、

左腕に藍果ちゃんが抱き付き、

光桜が体に抱き付く。

 

今日のお昼寝は、30分だが、

日課になっているので、

4人でお昼寝。

 

~~~夜~~~

 

晩御飯も食べ終わり、

夜一の部屋に、

俺と夜明と藍果ちゃんと光桜がいてる。

4人がログインをする。

 

~~~第1層・噴水広場前~~~

 

ヤイチとヨアケとアイカとコオが

噴水広場前から始める。

 

「始めは、アイカのユニークシリーズが

ある場所へ行く。」

 

アイカちゃんが、

「ヤイチ先輩は、どこにあるかわかるのですか?」

「俺の称号『雷霆皇帝』は、自分に必要な

称号の場所がわかるんだ!」

「私の称号は?」

「アイカちゃんの称号『兎艶慧妃』だから、

この前、アップデートされた、第1層に

月と密林が追加されたんだ!

月の祠にあるんだ!だから、今から、

行くから、3人とも、俺に掴まって?」

 

ヨアケが右腕に抱き付く、

アイカちゃんが左腕に抱き付く、

コオが前から抱き付き、

ヤイチが『超神速:雷』を使い

 

~~~兎艶の祠前~~~

 

コオが、

「私の称号って、何なの、にぃに!」

「手に入れる順番があって、

ヨアケの称号『琥彪晋妃』の次に、

コオの称号『黄龍慶妃』になる。」

アイカちゃんが、

「ヤイチ先輩!祠の魔方陣に入りますね。」

「アイカ!気を付けて。」

 

~~~兎艶の間~~~

 

アイカちゃんと兎艶が対峙していて、

兎艶が驚いている。

 

『ここの場所に来るには、特殊な称号が

無かったら、来れないんじゃが?』

「特殊な称号って、『雷霆皇帝』の事かな?」

『その称号なんだけど、誰が持ってるのじゃ?』

「私の彼氏!ヤイチ先輩が持っています。」

『『雷霆皇帝』が手に入れてない、称号は、

何が残ってる!』

「『錬術恵妃』と『鎧刀宜妃』と『狐纏徳妃』と

『琥彪晋妃』と『黄龍慶妃』かな。」

『始めの3つの称号は、今は手に入らないが、

順番が重要で、『琥彪晋妃』の次に、

『黄龍慶妃』が手に入るのじゃ!』

「そうなのですね、兎艶さん。

私と兎艶さんが戦うのですか?」

『アイカちゃんと戦わなくて大丈夫じゃ、

この大きな宝箱と卵を渡すのじゃ!』

「ありがとうございます。兎艶さん!」

大きな宝箱を開けると、

『兎艶慧妃』アイカ Lv 1

【HP 50〈+100〉】

【MP 12〈+100〉】

【STR 40〈+100〉】

【VIT 0〈+100〉】

【AGI 30〈+100〉】

【DEX 10〈+100〉】

【INT 10〈+100〉】

装備【戦闘時】[兎艶(とえん)シリーズ]

頭【兎艶の獣耳〈DEX+100・INT+100〉】

【破壊不可】スキル【聴覚強化】

体【兎艶の獣毛〈VIT+100・HP+100

・MP+100〉】

【破壊不可】スキル【ムーンドレイン】

手【兎艶の月槍〈STR+100〉】

【破壊不可】スキル【円月】

足【兎艶の獣脚〈AGI+100〉】

【破壊不可】スキル【脚力強化】

スキル

『兎月』『ラビットフォース』

『クレッセントムーン』『ルナティックムーン』

【通常時】

【兎艶慧妃のティアラ】

【兎艶慧妃のドレス】

【兎艶慧妃のロンググローブ】

【兎艶慧妃のカウボーイブーツ】

 

アイカちゃんは兎艶から、

ユニークシリーズと卵を貰い、

魔方陣に乗り、兎艶の祠に戻ってきた。

 

~~~兎艶の祠前~~~

 

アイカちゃんが、ヤイチとヨアケとコオの所に

戻ってきた。

 

アイカちゃんが、

「ヤイチ先輩!私も、ユニークシリーズを貰い、

卵も、貰いました。」

「アイカちゃん、おめでとう!次は、

ヨアケの『琥彪晋妃』が手に入る密林へ行こう!」

ヤイチが『超神速・雷』を使い、

 

~~~琥彪の祠前~~~

 

コオが、

「ヨアケお姉様の称号を手に入れたら、

やっと私の称号なのね!」

ヨアケが、

「ヤイチ!祠の魔方陣に入るね。」

「ヨアケ!気を付けて。」

 

~~~琥彪の間~~~

 

ヨアケと琥彪さんが対峙している。

 

『貴女が私の前に来たと言うことは、

『黄龍慶妃』を呼ぶための称号が、

揃ったという事なんだね?』

「私が、琥彪さんの称号を手に入れることが

できれば、『黄龍慶妃』が呼べるね!」

『あと、貴女の側に、『雷霆皇帝』の称号を

持った者がいてるな!』

「はい、ヤイチが『雷霆皇帝』の称号を

持っています。」

『そうかそうか、貴女達の王がいてるのね!

私が、戦う必要はないみたいね!この

大きな宝箱と卵を渡すわね!』

「ありがとうございます。琥彪さん!」

大きな宝箱を開けると、

『琥彪晋妃』ヨアケ Lv 1

【HP 40〈+200〉】

【MP 12〈+200〉】

【STR 50〈+200〉】

【VIT 0〈+100〉】

【AGI 30〈+200〉】

【DEX 10〈+200〉】

【INT 10〈+200〉】

装備【戦闘時】[琥彪(こひょう)シリーズ]

頭【琥彪の獣耳〈DEX+200・INT+200〉】

【破壊不可】スキル【聴覚強化】

体【琥彪の獣毛〈HP+200・MP200〉】

【破壊不可】スキル【タイガーブレイク】

【琥彪の爪拳】

右手【琥〈STR+100・VIT+50〉】

【破壊不可】スキル【琥爪】

左手【彪〈STR+100・VIT+50〉】

【破壊不可】スキル【彪拳】

足【琥彪の爪脚〈+200〉】

【破壊不可】スキル【脚力強化】

スキル

『タイガースラッシュ』『タイガーラッシュ』

【通常時】

【琥彪晋妃のティアラ】

【琥彪晋妃のドレス】

【琥彪晋妃のロンググローブ】

【琥彪晋妃のカウボーイブーツ】

 

『タイガースラッシュ』

八連斬撃

 

『タイガーラッシュ』

十六連斬撃

 

ヨアケは琥彪から

ユニークシリーズと卵を貰い、

魔方陣に乗り、琥彪の祠に戻ってきた。

 

~~~琥彪の祠前~~~

 

「ヤイチ!『琥彪晋妃』の称号を

手に入れたよ。」

「ヨアケ!おめでとう!これで、

カエデとミィとミオを連れてくるから、

待っていてくれ。」

ヤイチは、『超神速・雷』を使い、

 

~~~第1層の噴水広場前~~~

 

ヨアケとアイカちゃんとコオに

待っていてもらい、

 

~~~第1層の噴水広場前~~~

 

ヤイチが戻ってきた。

カエデとミィとミオを連れて。

 

コオを中心に

「『東』【蒼龍栄妃】」のミオ

「『西』【琥彪晋妃】」のヨアケ

「『南』【炎帝貴妃】」のミィ

「『北』【漆棲皇后】」のカエデ

 

並び終わると。

 

『黄龍慶妃』への、祠が現れた!

 

~~~黄龍の祠前~~~

 

「にぃに!祠の魔方陣に入るね。」

「コオ!気を付けて。」

 

~~~黄龍の間~~~

 

コオと黄龍が対峙している。

 

『王が解放してくれたのですね!』

「王?ヤイチにぃにの事かな?」

『その者は、『雷霆皇帝』であろう!』

「はい!うちのにぃにが『雷霆皇帝』です!」

『では、この、大きな宝箱と卵を

持っていくがよい!』

「ありがとうございます。黄龍さん!」

大きな宝箱を開けると、

『黄龍慶妃』コオ Lv 1

【HP 40〈+100〉】

【MP 12〈+100〉】

【STR 50〈+200〉】

【VIT 0〈+200〉】

【AGI 30〈+200〉】

【DEX 10〈+200〉】

【INT 10〈+200〉】

装備

頭【黄龍慶妃のティアラ〈INT+200

・MP+100〉】

【破壊不可】スキル【気配感知】

体【黄龍慶妃のドレス〈VIT+200

・HP+100〉】

【破壊不可】スキル【気配遮断】

右手【黄龍の光弓〈STR+100

・DEX+100〉】

【破壊不可】スキル【紫電一閃】

右足 太もも【黄龍の短刀〈STR+100

・DEX+100〉】

【破壊不可】スキル【雷刃】

足【黄龍慶妃のカウボーイブーツ〈AGI+200〉】

【破壊不可】スキル【超神速・黄龍】

スキル

『雷霆皇帝』のスキルと同じ!

 

コオは黄龍から

ユニークシリーズと卵を貰い、

魔方陣に乗り、黄龍の祠に戻ってきた。

 

~~~黄龍の祠前~~~

 

「カエデ、ミィ、ミオ!ありがとう。

コオの称号が手に入ったよ。」

 

カエデが、

「良いんだよ。ヤイチ!」

 

ミィが、

「私との仲だもん。」チュッ

 

ミオが、

「残りの称号は、まだ先なんだよね?にぃに!」

「これから、アップデートが進んでいくと、

手に入れられるから。」

 

ヨアケとアイカちゃんとコオが、

「「「あとは、レベル上げだけだね!」」」

 

「皆!ログアウトして、

明日も学校だから、寝ようか。」

 

 

 

 

 

 

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