ご了承下さい。
~~~夜一の部屋~~~
~~~午前中~~~
授業が始まり。
~~~昼休み~~~
屋上温室に
俺と夜明と藍果ちゃんと光桜が
昼御飯を食べている。
夜明が、あ~んを俺にしてくる。
夜一は、もぐもぐ食べる。うん!美味しい。
「夜明、ハンバーグ、美味しいよ。」
「ありがとう、夜一。」
負けじと、藍果ちゃんがあ~んを
俺にしてくる。
夜一は、もぐもぐ食べる。うん美味しい。
「藍果ちゃん、オムライス、美味しいよ。」
「ありがとう、夜一先輩。」
続けて、光桜も、あ~んを、
俺にしてくる。
夜一は、もぐもぐ食べる。うん美味しい。
「光桜、肉団子、美味しいよ。」
「ありがとう、にぃに。」
~~~放課後~~~
屋上温室の手入れに、夜一が顔を出す。
今日は、俺が早かったみたいだ。
鍵を開け、俺は、噴水脇のベンチで、
夜明と藍果ちゃんと光桜を待っていると。
3人がやってくる。
夜明が、
「夜一、今日は、早いね。」
「授業が早くに終わったからな!」
藍果ちゃんが、
「私が、1番かと思ったのにな。」
光桜が、
「屋上温室は、中等部からは遠いんだよね?
高等部にあるから!にぃに。」
「俺に、それを言われても。」
早速、お花の手入れをしようと、
3人に言うと、てきぱきと動き、
お昼寝の場所を確保していた!
俺が真ん中で、
右腕に夜明が抱き付き、
左腕に藍果ちゃんが抱き付き、
光桜が体に抱き付く。
今日のお昼寝は、30分だが、
日課になっているので、
4人でお昼寝。
~~~夜~~~
晩御飯も食べ終わり、
夜一の部屋に、
俺と夜明と藍果ちゃんと光桜がいてる。
4人がログインをする。
~~~第1層・噴水広場前~~~
ヤイチとヨアケとアイカとコオが
噴水広場前から始める。
「始めは、アイカのユニークシリーズが
ある場所へ行く。」
アイカちゃんが、
「ヤイチ先輩は、どこにあるかわかるのですか?」
「俺の称号『雷霆皇帝』は、自分に必要な
称号の場所がわかるんだ!」
「私の称号は?」
「アイカちゃんの称号『兎艶慧妃』だから、
この前、アップデートされた、第1層に
月と密林が追加されたんだ!
月の祠にあるんだ!だから、今から、
行くから、3人とも、俺に掴まって?」
ヨアケが右腕に抱き付く、
アイカちゃんが左腕に抱き付く、
コオが前から抱き付き、
ヤイチが『超神速:雷』を使い
~~~兎艶の祠前~~~
コオが、
「私の称号って、何なの、にぃに!」
「手に入れる順番があって、
ヨアケの称号『琥彪晋妃』の次に、
コオの称号『黄龍慶妃』になる。」
アイカちゃんが、
「ヤイチ先輩!祠の魔方陣に入りますね。」
「アイカ!気を付けて。」
~~~兎艶の間~~~
アイカちゃんと兎艶が対峙していて、
兎艶が驚いている。
『ここの場所に来るには、特殊な称号が
無かったら、来れないんじゃが?』
「特殊な称号って、『雷霆皇帝』の事かな?」
『その称号なんだけど、誰が持ってるのじゃ?』
「私の彼氏!ヤイチ先輩が持っています。」
『『雷霆皇帝』が手に入れてない、称号は、
何が残ってる!』
「『錬術恵妃』と『鎧刀宜妃』と『狐纏徳妃』と
『琥彪晋妃』と『黄龍慶妃』かな。」
『始めの3つの称号は、今は手に入らないが、
順番が重要で、『琥彪晋妃』の次に、
『黄龍慶妃』が手に入るのじゃ!』
「そうなのですね、兎艶さん。
私と兎艶さんが戦うのですか?」
『アイカちゃんと戦わなくて大丈夫じゃ、
この大きな宝箱と卵を渡すのじゃ!』
「ありがとうございます。兎艶さん!」
大きな宝箱を開けると、
『兎艶慧妃』アイカ Lv 1
【HP 50〈+100〉】
【MP 12〈+100〉】
【STR 40〈+100〉】
【VIT 0〈+100〉】
【AGI 30〈+100〉】
【DEX 10〈+100〉】
【INT 10〈+100〉】
装備【戦闘時】[
頭【兎艶の獣耳〈DEX+100・INT+100〉】
【破壊不可】スキル【聴覚強化】
体【兎艶の獣毛〈VIT+100・HP+100
・MP+100〉】
【破壊不可】スキル【ムーンドレイン】
手【兎艶の月槍〈STR+100〉】
【破壊不可】スキル【円月】
足【兎艶の獣脚〈AGI+100〉】
【破壊不可】スキル【脚力強化】
スキル
『兎月』『ラビットフォース』
『クレッセントムーン』『ルナティックムーン』
【通常時】
【兎艶慧妃のティアラ】
【兎艶慧妃のドレス】
【兎艶慧妃のロンググローブ】
【兎艶慧妃のカウボーイブーツ】
アイカちゃんは兎艶から、
ユニークシリーズと卵を貰い、
魔方陣に乗り、兎艶の祠に戻ってきた。
~~~兎艶の祠前~~~
アイカちゃんが、ヤイチとヨアケとコオの所に
戻ってきた。
アイカちゃんが、
「ヤイチ先輩!私も、ユニークシリーズを貰い、
卵も、貰いました。」
「アイカちゃん、おめでとう!次は、
ヨアケの『琥彪晋妃』が手に入る密林へ行こう!」
ヤイチが『超神速・雷』を使い、
~~~琥彪の祠前~~~
コオが、
「ヨアケお姉様の称号を手に入れたら、
やっと私の称号なのね!」
ヨアケが、
「ヤイチ!祠の魔方陣に入るね。」
「ヨアケ!気を付けて。」
~~~琥彪の間~~~
ヨアケと琥彪さんが対峙している。
『貴女が私の前に来たと言うことは、
『黄龍慶妃』を呼ぶための称号が、
揃ったという事なんだね?』
「私が、琥彪さんの称号を手に入れることが
できれば、『黄龍慶妃』が呼べるね!」
『あと、貴女の側に、『雷霆皇帝』の称号を
持った者がいてるな!』
「はい、ヤイチが『雷霆皇帝』の称号を
持っています。」
『そうかそうか、貴女達の王がいてるのね!
私が、戦う必要はないみたいね!この
大きな宝箱と卵を渡すわね!』
「ありがとうございます。琥彪さん!」
大きな宝箱を開けると、
『琥彪晋妃』ヨアケ Lv 1
【HP 40〈+200〉】
【MP 12〈+200〉】
【STR 50〈+200〉】
【VIT 0〈+100〉】
【AGI 30〈+200〉】
【DEX 10〈+200〉】
【INT 10〈+200〉】
装備【戦闘時】[
頭【琥彪の獣耳〈DEX+200・INT+200〉】
【破壊不可】スキル【聴覚強化】
体【琥彪の獣毛〈HP+200・MP200〉】
【破壊不可】スキル【タイガーブレイク】
【琥彪の爪拳】
右手【琥〈STR+100・VIT+50〉】
【破壊不可】スキル【琥爪】
左手【彪〈STR+100・VIT+50〉】
【破壊不可】スキル【彪拳】
足【琥彪の爪脚〈+200〉】
【破壊不可】スキル【脚力強化】
スキル
『タイガースラッシュ』『タイガーラッシュ』
【通常時】
【琥彪晋妃のティアラ】
【琥彪晋妃のドレス】
【琥彪晋妃のロンググローブ】
【琥彪晋妃のカウボーイブーツ】
『タイガースラッシュ』
八連斬撃
『タイガーラッシュ』
十六連斬撃
ヨアケは琥彪から
ユニークシリーズと卵を貰い、
魔方陣に乗り、琥彪の祠に戻ってきた。
~~~琥彪の祠前~~~
「ヤイチ!『琥彪晋妃』の称号を
手に入れたよ。」
「ヨアケ!おめでとう!これで、
カエデとミィとミオを連れてくるから、
待っていてくれ。」
ヤイチは、『超神速・雷』を使い、
~~~第1層の噴水広場前~~~
ヨアケとアイカちゃんとコオに
待っていてもらい、
~~~第1層の噴水広場前~~~
ヤイチが戻ってきた。
カエデとミィとミオを連れて。
コオを中心に
「『東』【蒼龍栄妃】」のミオ
「『西』【琥彪晋妃】」のヨアケ
「『南』【炎帝貴妃】」のミィ
「『北』【漆棲皇后】」のカエデ
並び終わると。
『黄龍慶妃』への、祠が現れた!
~~~黄龍の祠前~~~
「にぃに!祠の魔方陣に入るね。」
「コオ!気を付けて。」
~~~黄龍の間~~~
コオと黄龍が対峙している。
『王が解放してくれたのですね!』
「王?ヤイチにぃにの事かな?」
『その者は、『雷霆皇帝』であろう!』
「はい!うちのにぃにが『雷霆皇帝』です!」
『では、この、大きな宝箱と卵を
持っていくがよい!』
「ありがとうございます。黄龍さん!」
大きな宝箱を開けると、
『黄龍慶妃』コオ Lv 1
【HP 40〈+100〉】
【MP 12〈+100〉】
【STR 50〈+200〉】
【VIT 0〈+200〉】
【AGI 30〈+200〉】
【DEX 10〈+200〉】
【INT 10〈+200〉】
装備
頭【黄龍慶妃のティアラ〈INT+200
・MP+100〉】
【破壊不可】スキル【気配感知】
体【黄龍慶妃のドレス〈VIT+200
・HP+100〉】
【破壊不可】スキル【気配遮断】
右手【黄龍の光弓〈STR+100
・DEX+100〉】
【破壊不可】スキル【紫電一閃】
右足 太もも【黄龍の短刀〈STR+100
・DEX+100〉】
【破壊不可】スキル【雷刃】
足【黄龍慶妃のカウボーイブーツ〈AGI+200〉】
【破壊不可】スキル【超神速・黄龍】
スキル
『雷霆皇帝』のスキルと同じ!
コオは黄龍から
ユニークシリーズと卵を貰い、
魔方陣に乗り、黄龍の祠に戻ってきた。
~~~黄龍の祠前~~~
「カエデ、ミィ、ミオ!ありがとう。
コオの称号が手に入ったよ。」
カエデが、
「良いんだよ。ヤイチ!」
ミィが、
「私との仲だもん。」チュッ
ミオが、
「残りの称号は、まだ先なんだよね?にぃに!」
「これから、アップデートが進んでいくと、
手に入れられるから。」
ヨアケとアイカちゃんとコオが、
「「「あとは、レベル上げだけだね!」」」
「皆!ログアウトして、
明日も学校だから、寝ようか。」