神雷に射たれて、夜一は、
異世界はスマートフォンとともにの世界に、
分岐する予定
~~~夜一の部屋~~~
夜一と光桜が目を覚まし、顔を洗い、歯を磨き、
学校の仕度をしてから、朝御飯を食べに行く。
俺と光桜ちゃんがリビングに着くと、夜桜お母さんと
帝姫と深桜ちゃんだけが、朝御飯を食べていた。
夜桜お母さんに聞くと、彼女達は、朝御飯食べて、
学校へと先に行くっていると、俺達も朝御飯を食べ、
帝姫と深桜と光桜が先に、学校に向かい、
夜一は、
学校へと向かうために、途中にある公園を抜けて、
~~~夜一のクラス~~~
自分のクラスに来る前に、光桜ちゃんを中等部棟に、
深桜ちゃんを高等部1年生の階に送ってから、
俺と帝姫は、教室にたどり着いた。
俺が教室に入ると、いつもは8時過ぎに、
登校してくる、七海さんと陽咲さんが、
楓と命彩と華純と夜明の4人としゃべっていた。
俺に気付いて、
七海さんが、
「鳴神!あんた達が楽しそうに遊んでるゲーム、
VRMMO《NewWorld Online》を週末の土曜日の昼から、
大型電器店のゲームショップに行って、
私と日和は、ゲームをしたことなかったから、
見つけるのに時間が掛かったけど。」
陽咲さんが、
「來夏が行った通り、ゲームショップで、
VRMMO《NewWorld Online》を買ったけど、
私達だけでは、始めるのは怖かったから、
鳴神君に聞こうと思って。」
俺に迫っている、七海さんと陽咲さんを見て、
楓が膨れて、プイッと、していた。
七海さんと陽咲さんに少しだけ待って貰い、
俺は、楓の所に行く。
「楓ぇぇぇ!そんなに膨れていたら、可愛い顔が、
台無しだよ。」
「だってだって!今の話を聞いてたら、
來夏さんと日和さんも、私たちがしてるゲームを、
するってことだよね?そうなると、必然的に2人は、
夜一の彼女になるんだよ!」
「......楓!ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...
ちゅっちゅうっ...ちゅぱっ...ちゅっ...」
「......夜一!ちゅっ...ちゅっちゅぱっ...
ちゅっちゅうっ...ちゅっ...ちゅうっ...♥️
夜一!許して上げる。」
俺と楓がキスをしているのを見ていた、
帝姫と命彩、華純と夜明と藍果、七海さんと陽咲さんが、
ジと目で見ていた。沈黙を破ったのは、帝姫だった。
帝姫が、
「キスの事については、昼休みに聞きます。」
俺と楓が、
「「はい。」」
授業が始まり。
~~~昼休み~~~
俺の両隣に、楓と帝姫が座って、優奈達彼女が座る。
帝姫が、
「授業が始まる前のは、何なのかな?
彼女達の前で、楓とキスをするなんて。」もぐもぐ
それに続き、優奈が、
「夜一が、楓を1番に考えるのは、わかるけど、
他のクラスメイトも登校してくる頃だったんだよ?」
もぐもぐ
命彩が、
「私達にも、キスをしてくれるってこと、夜一さん!」
もぐもぐ
華純が、
「ここに居てる彼女達には、キスをしてね!」もぐもぐ
夜明が、
「夜一とキスができるよ!」もぐもぐ
藍果ちゃんが、
「わ、私も、夜一先輩とキスがしたい!」もぐもぐ
昼休みが終わる前に、七海さんと陽咲さん以外の彼女に、
キスをして、
~~~屋上温室~~~
俺と夜明と藍果ちゃんと光桜ちゃんで、いつも通り、
庭園の手入れをして、昼休みの事を聞いた光桜ちゃんに、
キスをして、昼寝を30分。
~~~夜一の部屋~~~
30分後、昼寝も終わり、今は、
俺の部屋に、七海さんと陽咲さんが居てる。
「七海さんと陽咲さん、ログインして、
町の噴水広場前で待っているから。」
七海さんが、
「鳴神!私もあんたのことは、夜一って呼ぶから、
私のことも來夏って呼んでね。」
「わかった。ら、來夏!」
「はい。夜一!」
それを聞いて、陽咲さんが、
「鳴神君!私も夜一って呼ぶから、
私のことも日和って呼んでください。」
「わかった。ひ、日和!」
「はい。夜一!」
~~~噴水広場前~~~
來夏と日和より先に、ログインして、
噴水広場前のベンチで寛いでいる。
來夏が、
「日和!私が先にログインするね。」
~~~VRMMOの初期設定~~~
「名前を決めないとね。......本名?
どうしようかな?.....夜一達は、本名みたい。
だったら、ライカでいいかな!」
次は、初期装備パネルが浮かんで。
「大剣.....片手剣.....弓.....
槍....どうしようかな、剣は使ってみたい、
じゃあ、大剣...長剣...片手剣...?
細剣...双剣...短剣...両手剣...?
長剣にしょって。」
次は、ステータス設定だね。
~~~噴水広場前~~~
ログインして、噴水広場前に向かうと、
夜一の周りに、女性キャラクターが
集まっていた。
「ヤイチ!待たせてごめんね。」
ヤイチの周りの女性達の1人が、
「ごめんなさいね。ヤイチさんに興味があって、
ユニークシリーズはどうしたら手に入るか、
聞いてたの。じゃあ、またね!ヤイチさん!」
「ライカ!ヒヨリが来るまで、アイスでも食べて、
待ってようか。」
「...ヤイチは、現実でも、ゲームでも、
モテモテなんだね。ヒヨリが来るまで、
アイスを食べてるのはいいね。」
來夏に続いて、日和がログインする。
~~~VRMMOの初期設定~~~
「來夏も夜一達と一緒で、本名でするみたいだから、
私も本名でいいかな。ヒヨリっと。」
次は、初期装備パネルが浮かんで。
「大剣.....長剣.....片手剣.....弓
.....大盾・短刀.....短剣.....
どれにしようかな?.....細剣?
細剣か?レイピアって憧れなんだよね。」
次は、ステータス設定だよね。
~~~噴水広場前~~~
私は、ログインして、ヤイチに言われた、
噴水広場前に向かった。
第1層の宿へ。
~~~宿の部屋~~~
俺とライカとヒヨリが、いつもの宿の部屋に、
「まずは、ライカのステータスを見せてもらうよ。」
「これが、私のステータスですよ。」
ライカ Lv 1
【HP 40】
【MP 12】
【STR 50】
【VIT 0】
【AGI 30】
【DEX 10】
【INT 10】
装備
頭【空欄】
体【空欄】
右手【初心者の長剣】
左手【初心者の長剣】
足【空欄】
スキル なし
ヒヨリが、
「次は、私のステータスね。」
ヒヨリ Lv 1
【HP 40】
【MP 12】
【STR 30】
【VIT 0】
【AGI 30】
【DEX 20】
【INT 20】
装備
頭【空欄】
体【空欄】
手【初心者の細剣】
足【空欄】
スキル なし
「ライカ!ヒヨリ!今日は、時間もないから、
レベル上げは、明日にしような。」
「「はい!ヤイチ」」