※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

44 / 57
学校へ行く途中に公園を抜ける時に、
神雷に射たれて、夜一は、
異世界はスマートフォンとともにの世界に、
分岐する予定







43 月曜日【5】朝・昼休み・放課後・夜

~~~夜一の部屋~~~

 

夜一と光桜が目を覚まし、顔を洗い、歯を磨き、

学校の仕度をしてから、朝御飯を食べに行く。

 

俺と光桜ちゃんがリビングに着くと、夜桜お母さんと

帝姫と深桜ちゃんだけが、朝御飯を食べていた。

夜桜お母さんに聞くと、彼女達は、朝御飯食べて、

学校へと先に行くっていると、俺達も朝御飯を食べ、

帝姫と深桜と光桜が先に、学校に向かい、

 

夜一は、

学校へと向かうために、途中にある公園を抜けて、

 

~~~夜一のクラス~~~

 

自分のクラスに来る前に、光桜ちゃんを中等部棟に、

深桜ちゃんを高等部1年生の階に送ってから、

俺と帝姫は、教室にたどり着いた。

 

俺が教室に入ると、いつもは8時過ぎに、

登校してくる、七海さんと陽咲さんが、

楓と命彩と華純と夜明の4人としゃべっていた。

俺に気付いて、

 

七海さんが、

「鳴神!あんた達が楽しそうに遊んでるゲーム、

VRMMO《NewWorld Online》を週末の土曜日の昼から、

大型電器店のゲームショップに行って、

私と日和は、ゲームをしたことなかったから、

見つけるのに時間が掛かったけど。」

 

陽咲さんが、

「來夏が行った通り、ゲームショップで、

VRMMO《NewWorld Online》を買ったけど、

私達だけでは、始めるのは怖かったから、

鳴神君に聞こうと思って。」

 

俺に迫っている、七海さんと陽咲さんを見て、

楓が膨れて、プイッと、していた。

七海さんと陽咲さんに少しだけ待って貰い、

俺は、楓の所に行く。

 

「楓ぇぇぇ!そんなに膨れていたら、可愛い顔が、

台無しだよ。」

「だってだって!今の話を聞いてたら、

來夏さんと日和さんも、私たちがしてるゲームを、

するってことだよね?そうなると、必然的に2人は、

夜一の彼女になるんだよ!」

「......楓!ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...

ちゅっちゅうっ...ちゅぱっ...ちゅっ...」

「......夜一!ちゅっ...ちゅっちゅぱっ...

ちゅっちゅうっ...ちゅっ...ちゅうっ...♥️

夜一!許して上げる。」

 

俺と楓がキスをしているのを見ていた、

帝姫と命彩、華純と夜明と藍果、七海さんと陽咲さんが、

ジと目で見ていた。沈黙を破ったのは、帝姫だった。

 

帝姫が、

「キスの事については、昼休みに聞きます。」

 

俺と楓が、

「「はい。」」

 

授業が始まり。

 

~~~昼休み~~~

 

俺の両隣に、楓と帝姫が座って、優奈達彼女が座る。

 

帝姫が、

「授業が始まる前のは、何なのかな?

彼女達の前で、楓とキスをするなんて。」もぐもぐ

 

それに続き、優奈が、

「夜一が、楓を1番に考えるのは、わかるけど、

他のクラスメイトも登校してくる頃だったんだよ?」

もぐもぐ

 

命彩が、

「私達にも、キスをしてくれるってこと、夜一さん!」

もぐもぐ

 

華純が、

「ここに居てる彼女達には、キスをしてね!」もぐもぐ

 

夜明が、

「夜一とキスができるよ!」もぐもぐ

 

藍果ちゃんが、

「わ、私も、夜一先輩とキスがしたい!」もぐもぐ

 

昼休みが終わる前に、七海さんと陽咲さん以外の彼女に、

キスをして、

 

~~~屋上温室~~~

 

俺と夜明と藍果ちゃんと光桜ちゃんで、いつも通り、

庭園の手入れをして、昼休みの事を聞いた光桜ちゃんに、

キスをして、昼寝を30分。

 

~~~夜一の部屋~~~

 

30分後、昼寝も終わり、今は、

俺の部屋に、七海さんと陽咲さんが居てる。

 

「七海さんと陽咲さん、ログインして、

町の噴水広場前で待っているから。」

 

七海さんが、

「鳴神!私もあんたのことは、夜一って呼ぶから、

私のことも來夏って呼んでね。」

「わかった。ら、來夏!」

「はい。夜一!」

 

それを聞いて、陽咲さんが、

「鳴神君!私も夜一って呼ぶから、

私のことも日和って呼んでください。」

「わかった。ひ、日和!」

「はい。夜一!」

 

~~~噴水広場前~~~

 

來夏と日和より先に、ログインして、

噴水広場前のベンチで寛いでいる。

 

來夏が、

「日和!私が先にログインするね。」

 

~~~VRMMOの初期設定~~~

 

「名前を決めないとね。......本名?

どうしようかな?.....夜一達は、本名みたい。

だったら、ライカでいいかな!」

 

次は、初期装備パネルが浮かんで。

 

「大剣.....片手剣.....弓.....

槍....どうしようかな、剣は使ってみたい、

じゃあ、大剣...長剣...片手剣...?

細剣...双剣...短剣...両手剣...?

長剣にしょって。」

 

次は、ステータス設定だね。

 

~~~噴水広場前~~~

 

ログインして、噴水広場前に向かうと、

夜一の周りに、女性キャラクターが

集まっていた。

 

「ヤイチ!待たせてごめんね。」

 

ヤイチの周りの女性達の1人が、

「ごめんなさいね。ヤイチさんに興味があって、

ユニークシリーズはどうしたら手に入るか、

聞いてたの。じゃあ、またね!ヤイチさん!」

 

「ライカ!ヒヨリが来るまで、アイスでも食べて、

待ってようか。」

「...ヤイチは、現実でも、ゲームでも、

モテモテなんだね。ヒヨリが来るまで、

アイスを食べてるのはいいね。」

 

來夏に続いて、日和がログインする。

 

~~~VRMMOの初期設定~~~

 

「來夏も夜一達と一緒で、本名でするみたいだから、

私も本名でいいかな。ヒヨリっと。」

 

次は、初期装備パネルが浮かんで。

 

「大剣.....長剣.....片手剣.....弓

.....大盾・短刀.....短剣.....

どれにしようかな?.....細剣?

細剣か?レイピアって憧れなんだよね。」

 

次は、ステータス設定だよね。

 

~~~噴水広場前~~~

 

私は、ログインして、ヤイチに言われた、

噴水広場前に向かった。

第1層の宿へ。

 

~~~宿の部屋~~~

 

俺とライカとヒヨリが、いつもの宿の部屋に、

 

「まずは、ライカのステータスを見せてもらうよ。」

「これが、私のステータスですよ。」

ライカ Lv 1

【HP 40】

【MP 12】

【STR 50】

【VIT 0】

【AGI 30】

【DEX 10】

【INT 10】

装備

頭【空欄】

体【空欄】

右手【初心者の長剣】

左手【初心者の長剣】

足【空欄】

スキル なし

 

ヒヨリが、

「次は、私のステータスね。」

ヒヨリ Lv 1

【HP 40】

【MP 12】

【STR 30】

【VIT 0】

【AGI 30】

【DEX 20】

【INT 20】

装備

頭【空欄】

体【空欄】

手【初心者の細剣】

足【空欄】

スキル なし

 

「ライカ!ヒヨリ!今日は、時間もないから、

レベル上げは、明日にしような。」

「「はい!ヤイチ」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。