※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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ヤイチに近寄ってきた女性5人の
ギルドホーム 雷紅
リーダー雷桜《ライオウ》は
父・雷神《ライシン》の雷、
母・夜桜《ヤオ》の桜、をとって、
前衛 軽装 紅拳のクーン
前衛 軽装 紅剣のリーン 刀剣全種類
中衛 忍 紅爪のムーン
後衛 魔法使い 紅砲のゾーン 攻撃がメイン
後衛 魔法使い 紅翼のンーン 回復がメイン
回復を使う時、紅翼が左右に三対六枚の翼♪




44 火曜日【5】朝・放課後・夜

~~~夜一の部屋~~~

 

夜一と楓は、目を覚まして、顔を洗い、歯を磨き、

学校の支度をしてから、

優奈と帝姫に慈皇お姉ちゃん、紅楼お姉ちゃん華純、

深桜ちゃんに舞衣ちゃんと雪衣ちゃん、

光桜ちゃんに夜明に藍果ちゃん、來夏に日和たちが、

朝御飯を準備していた。

 

來夏が、

「夜一!おはよう。今日のゲームは、レベル上げだね。」

「そうだな!こちらが」

 

日和が、

「夜一!なかなか、第2層を進められなくてごめんね。」

「みんなにも、待ってもらってるから。」

「第3層のアップデートがまだだから気にしない。」

 

~~~夜一のクラス~~~

 

慈皇お姉ちゃんと紅楼お姉ちゃんが大学棟へ、

光桜ちゃんを中等部に送ってから、深桜ちゃんと

舞衣ちゃんと雪衣ちゃんと藍果ちゃんを

高等部1年の棟に送り、

僕は楓と優奈と帝姫と命彩と華純と夜明と來夏と日和を

連れだって、僕たちの教室へと向かった。

 

楓が、

「夜一?今日で特訓は最後なんだよね?」

「あぁ、來夏と日和の特訓ね。第2層がアップデート

されたから、第1層の探索範囲が広がったから、

2人にあった、隠しイベントがあるかもしれないから、

今日は、放課後の屋上温室の手入れをしてから、

夜明と藍果ちゃんと光桜ちゃんとお昼寝ができないが、

教えられることはなるべく早めにした方がね。」

 

來夏が、

「夜一!私、昨日ログアウトする前に見つけた、

隠しイベントをしたいの!」

「わかったよ。」

 

日和が、

「夜一!私も、昨日隠しイベントを見つけたよ。」

「2人とも、今日はその隠しイベントをクリアして、

第2層に行くための、ボスを倒して、ギルドホームに

登録してからログアウトしようか。」

 

來夏と日和が、

「「はい!」」

 

~~~屋上温室~~~

 

午前中の授業が始まり、昼休みになり、ご飯を食べて、

午後の授業も終わり、今は、屋上温室。

 

夜明が、

「夜一!來夏と日和が隠しイベントをクリアしたら、

第2層を探索できるんだよね?」

「あぁ、できるぞ。」

「それまで、我慢するね。」

 

藍果ちゃんが、

「夜一先輩!來夏さんと日和さんの特訓が終わるまで、

私も、我慢しますね。」

 

光桜ちゃんが、

「にぃに!來夏お姉ちゃんと日和お姉ちゃんの事が

終わったら、第2層の順番を決めないとね?」

「そうだな!お花の手入れをしような!」

 

俺と夜明と藍果ちゃんと光桜ちゃんは、手分けをして、

お花の手入れにかかったので、4時前には終わったので、

4人は家に向かい。家に着くと、夜一は部屋に向かう。

來夏と日和が待っていた。

 

「來夏!日和!いつもの第1層の噴水広場前に、

集合で。」

 

來夏と日和が、

「「わかったわ!」」

 

~~~噴水広場前~~~

 

ヤイチは、NPCが販売しているコーヒーを、

噴水広場前のベンチに座り、飲んでいると、

俺の彼女以外の女性5人が近寄ってきた。

近寄ってきた女性のパーティーは前衛2人軽装、

中衛1人忍、後衛2人魔法使いで1人は回復が得意

 

紅拳のクーンが、

「【皇帝の彼女達】のヤイチさんですよね?」

「そうですけど!貴女達は?」

「一応、パーティーのリーダーですけど。私たちはまだ、

弱くてだから、ヤイチさんに掛け持ちで、

パーティーのリーダーになってほしいのです。」

 

紅剣のリーンに続き、紅爪のムーン、紅砲のゾーン、

紅翼のンーンの4人が、

「「「「よろしくお願いします!!」」」」

 

ヤイチは、5人の女性の頼みをどうしたものかと、

悩んだ結果。

 

ヤイチが、

「掛け持ちのリーダーになるけど、アバター名は

変えさせてくれ!雷の桜で雷桜《ライオウ》ってことで。」

 

ヤイチこと、ライオウが第1層のギルドホームに、

『超神速:雷』を使い向かった。

 

紅剣のリーンが、

「こちらです!ライオウさん。」

 

紅剣のリーンに促されて、ギルドホームに入る。

そこは、定員7名のギルドホームだった!

7人掛けの一席に腰掛ける。

腰掛けたと同時に、紅爪のムーンがお茶を出してくれた。

 

紅砲のゾーンが、

「有難うございます、ライオウさん。お受けいただき!」

「メインのギルドホームが疎かにならなければ。」

 

紅翼のンーンが、

「私たち5人は、二つ名はあるけど、まだまだ弱くて、

第2層には、行けてないので。」

「わかったよ。今日、俺の所の新人2人が第2層の

ギルドホームに連れていってから、明日なら時間が

少しならとれるから!」

 

紅拳のクーンが、

「では、ギルド名はどうしましょうか?」

「俺が、雷桜で、5人全員二つ名に紅が入ってるから、

雷と紅で、【雷紅】にしようか。噴水広場前に、

待たしてるかも知れないから、今日の所は、解散ね?」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

~~~噴水広場前~~~

 

『超神速:雷』を使い到着すると、ライカとヒヨリが、

ベンチで寛いでいた。

ライカとヒヨリが、来るのが遅かったので、

待っている間に、隠しイベントをクリアしたと言うので、

第1層のボスを倒して、第2層のギルドホームに行き、

隠しイベントの事は、明日、皆で聞くことにした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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