ギルドホーム 雷紅
リーダー雷桜《ライオウ》は
父・雷神《ライシン》の雷、
母・夜桜《ヤオ》の桜、をとって、
前衛 軽装 紅拳のクーン
前衛 軽装 紅剣のリーン 刀剣全種類
中衛 忍 紅爪のムーン
後衛 魔法使い 紅砲のゾーン 攻撃がメイン
後衛 魔法使い 紅翼のンーン 回復がメイン
回復を使う時、紅翼が左右に三対六枚の翼♪
~~~夜一の部屋~~~
夜一と楓は、目を覚まして、顔を洗い、歯を磨き、
学校の支度をしてから、
優奈と帝姫に慈皇お姉ちゃん、紅楼お姉ちゃん華純、
深桜ちゃんに舞衣ちゃんと雪衣ちゃん、
光桜ちゃんに夜明に藍果ちゃん、來夏に日和たちが、
朝御飯を準備していた。
來夏が、
「夜一!おはよう。今日のゲームは、レベル上げだね。」
「そうだな!こちらが」
日和が、
「夜一!なかなか、第2層を進められなくてごめんね。」
「みんなにも、待ってもらってるから。」
「第3層のアップデートがまだだから気にしない。」
~~~夜一のクラス~~~
慈皇お姉ちゃんと紅楼お姉ちゃんが大学棟へ、
光桜ちゃんを中等部に送ってから、深桜ちゃんと
舞衣ちゃんと雪衣ちゃんと藍果ちゃんを
高等部1年の棟に送り、
僕は楓と優奈と帝姫と命彩と華純と夜明と來夏と日和を
連れだって、僕たちの教室へと向かった。
楓が、
「夜一?今日で特訓は最後なんだよね?」
「あぁ、來夏と日和の特訓ね。第2層がアップデート
されたから、第1層の探索範囲が広がったから、
2人にあった、隠しイベントがあるかもしれないから、
今日は、放課後の屋上温室の手入れをしてから、
夜明と藍果ちゃんと光桜ちゃんとお昼寝ができないが、
教えられることはなるべく早めにした方がね。」
來夏が、
「夜一!私、昨日ログアウトする前に見つけた、
隠しイベントをしたいの!」
「わかったよ。」
日和が、
「夜一!私も、昨日隠しイベントを見つけたよ。」
「2人とも、今日はその隠しイベントをクリアして、
第2層に行くための、ボスを倒して、ギルドホームに
登録してからログアウトしようか。」
來夏と日和が、
「「はい!」」
~~~屋上温室~~~
午前中の授業が始まり、昼休みになり、ご飯を食べて、
午後の授業も終わり、今は、屋上温室。
夜明が、
「夜一!來夏と日和が隠しイベントをクリアしたら、
第2層を探索できるんだよね?」
「あぁ、できるぞ。」
「それまで、我慢するね。」
藍果ちゃんが、
「夜一先輩!來夏さんと日和さんの特訓が終わるまで、
私も、我慢しますね。」
光桜ちゃんが、
「にぃに!來夏お姉ちゃんと日和お姉ちゃんの事が
終わったら、第2層の順番を決めないとね?」
「そうだな!お花の手入れをしような!」
俺と夜明と藍果ちゃんと光桜ちゃんは、手分けをして、
お花の手入れにかかったので、4時前には終わったので、
4人は家に向かい。家に着くと、夜一は部屋に向かう。
來夏と日和が待っていた。
「來夏!日和!いつもの第1層の噴水広場前に、
集合で。」
來夏と日和が、
「「わかったわ!」」
~~~噴水広場前~~~
ヤイチは、NPCが販売しているコーヒーを、
噴水広場前のベンチに座り、飲んでいると、
俺の彼女以外の女性5人が近寄ってきた。
近寄ってきた女性のパーティーは前衛2人軽装、
中衛1人忍、後衛2人魔法使いで1人は回復が得意
紅拳のクーンが、
「【皇帝の彼女達】のヤイチさんですよね?」
「そうですけど!貴女達は?」
「一応、パーティーのリーダーですけど。私たちはまだ、
弱くてだから、ヤイチさんに掛け持ちで、
パーティーのリーダーになってほしいのです。」
紅剣のリーンに続き、紅爪のムーン、紅砲のゾーン、
紅翼のンーンの4人が、
「「「「よろしくお願いします!!」」」」
ヤイチは、5人の女性の頼みをどうしたものかと、
悩んだ結果。
ヤイチが、
「掛け持ちのリーダーになるけど、アバター名は
変えさせてくれ!雷の桜で雷桜《ライオウ》ってことで。」
ヤイチこと、ライオウが第1層のギルドホームに、
『超神速:雷』を使い向かった。
紅剣のリーンが、
「こちらです!ライオウさん。」
紅剣のリーンに促されて、ギルドホームに入る。
そこは、定員7名のギルドホームだった!
7人掛けの一席に腰掛ける。
腰掛けたと同時に、紅爪のムーンがお茶を出してくれた。
紅砲のゾーンが、
「有難うございます、ライオウさん。お受けいただき!」
「メインのギルドホームが疎かにならなければ。」
紅翼のンーンが、
「私たち5人は、二つ名はあるけど、まだまだ弱くて、
第2層には、行けてないので。」
「わかったよ。今日、俺の所の新人2人が第2層の
ギルドホームに連れていってから、明日なら時間が
少しならとれるから!」
紅拳のクーンが、
「では、ギルド名はどうしましょうか?」
「俺が、雷桜で、5人全員二つ名に紅が入ってるから、
雷と紅で、【雷紅】にしようか。噴水広場前に、
待たしてるかも知れないから、今日の所は、解散ね?」
「「「「「はい!」」」」」
~~~噴水広場前~~~
『超神速:雷』を使い到着すると、ライカとヒヨリが、
ベンチで寛いでいた。
ライカとヒヨリが、来るのが遅かったので、
待っている間に、隠しイベントをクリアしたと言うので、
第1層のボスを倒して、第2層のギルドホームに行き、
隠しイベントの事は、明日、皆で聞くことにした!