※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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ミスミスとシスベルに逢い、
イスカとしての記憶が甦る!





47 金曜日【5】昼休み・夜

~~~昼休み~~~

 

昼休みに、夜一と留学生3人と転校生3人が屋上庭園へ

 

小牟《シャオムゥ》が、

「私は、中国の桂林から留学してきたの♪ヤイチィ!」

「これから、よろしくね♪シャオムゥ♪」

 

凍華が、

「こちらが、あと2人の留学生だよ♪夜一君♪」

「紹介ありがとう!凍華♪」

 

夜一は、紹介された2人の留学生を見ていると、

頭の奥に何か引っ掛かるものがあったので、

それがなんなのか、頭の中を探っていると、

留学生の1人が、

 

???が、

「......あ、あの、もしかして、イスカ隊長ですか?

私は、ミスミス隊員です!」

「......ミ、ミスミス、ちゃん?」

「はい♪ミスミスちゃんです♪イスカ隊長!

隊長の時の記憶があるのですね♪」

「今、甦ってきたよ!ミスミスちゃん♪」

 

???が、

「...イスカ?......わたくしが囚われていたのを

解放してくれた方ですか?」

「......その、特徴的な桃髪ウェーブって、もしかして、

あの時の女の子♪」

「あの時は、ありがとうございました。イスカ♪

私は、シスベルと言います。」

「シスベルちゃん、あのあと、大丈夫だった?」

「あのあとね!見つからないように逃げている時に、

ミスミスちゃんにあったの。そこで、少しの間、

ミスミスちゃんの部屋で匿ってもらっているときに、

お話したの、星紋について!」

 

ミスミスちゃんが、

「そうなの♪シスベルちゃんに、私の『風碧』について、

あと、成長途中に星紋が、急に現れるのかを!」

 

シスベルちゃんが、

「たまに、覚醒遺伝で成長途中に現れることを!」

「星紋についての話をしている時に、部屋が光出して、

こっちの世界に翔ばされていたのよ♪イスカ隊長!」

 

夜一が、

「こっちの世界で、俺たちは今、ゲームVRMMO

《NewWorld Online》っていうのを楽しんでいるんだ!

そのゲームで、俺たちのギルドの隠密部隊にならない?」

 

ミスミスちゃんが、

「私の星紋『風碧』が使えるなら、出来ると思うけど、

シスベルちゃんはどうする?」

 

シスベルちゃんが、

「わたくしの星紋『月紅』が使えるなら、したいです♪」

「ミスミスちゃんとシスベルちゃんの星紋は、

大丈夫だと思うよ♪」

 

聖女が、

「私、やってみたいです!隠密部隊を、夜一様♪」

 

幽姫も、

「私も、やってみたいです!夜一さん♪隠密部隊!」

 

今後の方針を決める為に、今夜ログインする事に!

夜一とシャオムゥとミスミスちゃんとシスベルちゃんは、

放課後に、大型電器店に寄り、3人分のゲーム機器本体、

VRMMO《NewWorld Online》を買ってから、

鳴神家へと帰った。

 

~~~夜一の部屋~~~

 

夜桜お母さんや彼女たちと夕御飯を食べてから、

ミスミスちゃんとシスベルちゃんが夜一の部屋に

やって来た。

 

夜一が、

「《NewWorld Online》にログインしてから、

アバターと職業と武器を設定して、第1層にある

噴水広場前に集合で♪」

 

ミスミスちゃんが、

「わかったよ。イスカ君♪」

 

シスベルちゃんが、

「わかったわ。イスカ♪」

 

~~~VRMMOの初期設定~~~

 

ミスミスちゃん側

「イスカ君は、名前を変えてなかったから、

私も、そのままでミスミスに、と♪」

 

次は、初期装備と空中にパネルが現れた。

 

「装備は、......星紋『風碧』がメインだから......、

両手剣......?槍......?弓......?小太刀......、

イスカ君は隠密部隊って言ってたから、小太刀だね♪」

 

ミスミスちゃんが武器を選び終わり、ポイントを振って

空間が光出して、噴水広場前に。

 

~~~VRMMOの初期設定~~~

 

シスベルちゃん側

「イスカは、この世界での名前だって言ってたね♪

私も、そのままで、シスベルにして、と♪」

 

次は、初期装備と空中パネルが現れた。

 

「装備は、......私のメインは星紋『月紅』で、

片手剣......?大太刀......?小太刀......?

これしかないね♪短剣二刀でいいかなっ♪」

 

シスベルちゃんが武器を選び終わり、ポイントを振り、

空間が光出して、噴水広場前に。

 

~~~噴水広場前~~~

 

ミスミスちゃんとシスベルちゃんが噴水広場前に

現れると、

 

ヤイチが、

「ミスミスちゃん♪シスベルちゃん♪

2人のステータスを見せてもらうから、宿に行こうか♪」

 

ミスミスちゃんが、

「わかったよ。イスカ君♪」

 

シスベルちゃんが、

「わかったわ。イスカ♪」

 

~~~第1層の宿~~~

 

ヤイチとミスミスちゃんとシスベルちゃんが

部屋に着いて、

 

ヤイチが、

「ミスミスちゃんのステータスから見せてくれる♪」

 

ミスミスちゃんが、

「私のステータスは、これよ♪」

 

『風碧』ミスミス Lv 1

【HP 40】

【MP 12】

【STR 10】

【VIT 0】

【AGI 50】

【DEX 20】

【INT 20】

装備

頭【空欄】

体【空欄】

右手【初心者の小太刀】

左手【初心者の小太刀】

足【空欄】

スキル

『風碧』

装飾品

なし

 

ヤイチが、

「ありがとう。ミスミスちゃん♪」

「次に、シスベルちゃんのステータスを見せて♪」

 

シスベルちゃんが、

「私のステータスは、これですわ♪」

 

『月紅』シスベル Lv 1

【HP 40】

【MP 12】

【STR 10】

【VIT 0】

【AGI 70】

【DEX 10】

【INT 10】

装備

頭【空欄】

体【空欄】

右手【初心者の短剣】

左手【初心者の短剣】

足【空欄】

スキル

『月紅』

装飾品

なし

 

ヤイチが、

「この、ステータスだったら、俺たちのギルド

シャオ達と【皇帝の乙女達】の隠密部隊が出来るね♪」

「レベルアップは、シャオ達はユニークシリーズを

第2層に行って、手に入れたみたいだから、

ミスミスちゃんとシスベルちゃんも第2層に行って、

ユニークシリーズが手に入るイベントをしようね♪」

 

ミスミスちゃんが、

「そうだね、イスカ君♪

シスベルちゃん、イベント楽しみだね♪」

 

シスベルちゃんが、

「私も、そのイベント楽しみ♪

情報収集は、私たち隠密が頑張るわ。イスカ♪」

 

ヤイチは、ミスミスちゃんとシスベルちゃんの

ステータスを確認しただけで、ログアウトした。

 

 

 

 

 

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