イスカとしての記憶が甦る!
~~~昼休み~~~
昼休みに、夜一と留学生3人と転校生3人が屋上庭園へ
小牟《シャオムゥ》が、
「私は、中国の桂林から留学してきたの♪ヤイチィ!」
「これから、よろしくね♪シャオムゥ♪」
凍華が、
「こちらが、あと2人の留学生だよ♪夜一君♪」
「紹介ありがとう!凍華♪」
夜一は、紹介された2人の留学生を見ていると、
頭の奥に何か引っ掛かるものがあったので、
それがなんなのか、頭の中を探っていると、
留学生の1人が、
???が、
「......あ、あの、もしかして、イスカ隊長ですか?
私は、ミスミス隊員です!」
「......ミ、ミスミス、ちゃん?」
「はい♪ミスミスちゃんです♪イスカ隊長!
隊長の時の記憶があるのですね♪」
「今、甦ってきたよ!ミスミスちゃん♪」
???が、
「...イスカ?......わたくしが囚われていたのを
解放してくれた方ですか?」
「......その、特徴的な桃髪ウェーブって、もしかして、
あの時の女の子♪」
「あの時は、ありがとうございました。イスカ♪
私は、シスベルと言います。」
「シスベルちゃん、あのあと、大丈夫だった?」
「あのあとね!見つからないように逃げている時に、
ミスミスちゃんにあったの。そこで、少しの間、
ミスミスちゃんの部屋で匿ってもらっているときに、
お話したの、星紋について!」
ミスミスちゃんが、
「そうなの♪シスベルちゃんに、私の『風碧』について、
あと、成長途中に星紋が、急に現れるのかを!」
シスベルちゃんが、
「たまに、覚醒遺伝で成長途中に現れることを!」
「星紋についての話をしている時に、部屋が光出して、
こっちの世界に翔ばされていたのよ♪イスカ隊長!」
夜一が、
「こっちの世界で、俺たちは今、ゲームVRMMO
《NewWorld Online》っていうのを楽しんでいるんだ!
そのゲームで、俺たちのギルドの隠密部隊にならない?」
ミスミスちゃんが、
「私の星紋『風碧』が使えるなら、出来ると思うけど、
シスベルちゃんはどうする?」
シスベルちゃんが、
「わたくしの星紋『月紅』が使えるなら、したいです♪」
「ミスミスちゃんとシスベルちゃんの星紋は、
大丈夫だと思うよ♪」
聖女が、
「私、やってみたいです!隠密部隊を、夜一様♪」
幽姫も、
「私も、やってみたいです!夜一さん♪隠密部隊!」
今後の方針を決める為に、今夜ログインする事に!
夜一とシャオムゥとミスミスちゃんとシスベルちゃんは、
放課後に、大型電器店に寄り、3人分のゲーム機器本体、
VRMMO《NewWorld Online》を買ってから、
鳴神家へと帰った。
~~~夜一の部屋~~~
夜桜お母さんや彼女たちと夕御飯を食べてから、
ミスミスちゃんとシスベルちゃんが夜一の部屋に
やって来た。
夜一が、
「《NewWorld Online》にログインしてから、
アバターと職業と武器を設定して、第1層にある
噴水広場前に集合で♪」
ミスミスちゃんが、
「わかったよ。イスカ君♪」
シスベルちゃんが、
「わかったわ。イスカ♪」
~~~VRMMOの初期設定~~~
ミスミスちゃん側
「イスカ君は、名前を変えてなかったから、
私も、そのままでミスミスに、と♪」
次は、初期装備と空中にパネルが現れた。
「装備は、......星紋『風碧』がメインだから......、
両手剣......?槍......?弓......?小太刀......、
イスカ君は隠密部隊って言ってたから、小太刀だね♪」
ミスミスちゃんが武器を選び終わり、ポイントを振って
空間が光出して、噴水広場前に。
~~~VRMMOの初期設定~~~
シスベルちゃん側
「イスカは、この世界での名前だって言ってたね♪
私も、そのままで、シスベルにして、と♪」
次は、初期装備と空中パネルが現れた。
「装備は、......私のメインは星紋『月紅』で、
片手剣......?大太刀......?小太刀......?
これしかないね♪短剣二刀でいいかなっ♪」
シスベルちゃんが武器を選び終わり、ポイントを振り、
空間が光出して、噴水広場前に。
~~~噴水広場前~~~
ミスミスちゃんとシスベルちゃんが噴水広場前に
現れると、
ヤイチが、
「ミスミスちゃん♪シスベルちゃん♪
2人のステータスを見せてもらうから、宿に行こうか♪」
ミスミスちゃんが、
「わかったよ。イスカ君♪」
シスベルちゃんが、
「わかったわ。イスカ♪」
~~~第1層の宿~~~
ヤイチとミスミスちゃんとシスベルちゃんが
部屋に着いて、
ヤイチが、
「ミスミスちゃんのステータスから見せてくれる♪」
ミスミスちゃんが、
「私のステータスは、これよ♪」
『風碧』ミスミス Lv 1
【HP 40】
【MP 12】
【STR 10】
【VIT 0】
【AGI 50】
【DEX 20】
【INT 20】
装備
頭【空欄】
体【空欄】
右手【初心者の小太刀】
左手【初心者の小太刀】
足【空欄】
スキル
『風碧』
装飾品
なし
ヤイチが、
「ありがとう。ミスミスちゃん♪」
「次に、シスベルちゃんのステータスを見せて♪」
シスベルちゃんが、
「私のステータスは、これですわ♪」
『月紅』シスベル Lv 1
【HP 40】
【MP 12】
【STR 10】
【VIT 0】
【AGI 70】
【DEX 10】
【INT 10】
装備
頭【空欄】
体【空欄】
右手【初心者の短剣】
左手【初心者の短剣】
足【空欄】
スキル
『月紅』
装飾品
なし
ヤイチが、
「この、ステータスだったら、俺たちのギルド
シャオ達と【皇帝の乙女達】の隠密部隊が出来るね♪」
「レベルアップは、シャオ達はユニークシリーズを
第2層に行って、手に入れたみたいだから、
ミスミスちゃんとシスベルちゃんも第2層に行って、
ユニークシリーズが手に入るイベントをしようね♪」
ミスミスちゃんが、
「そうだね、イスカ君♪
シスベルちゃん、イベント楽しみだね♪」
シスベルちゃんが、
「私も、そのイベント楽しみ♪
情報収集は、私たち隠密が頑張るわ。イスカ♪」
ヤイチは、ミスミスちゃんとシスベルちゃんの
ステータスを確認しただけで、ログアウトした。