~~~夜一の自宅~~~
「おはよう!楓!歯を磨いてくる!」
「楓!」チュッ
「おはよう!私も、ほっぺにキスしたいから、ちょっと待ってね!歯を磨いてくる!」
「夜一!」チュッ
「朝御飯を食べに行こう!」
「おはよう!夜桜お母さん!」
「おはよー!秋桜!」
「おはよう!夜一!...あんたたち、朝から、キスしたの!」
「おはよー!夜一お兄ちゃん。」
「したけど、ほっぺに!」
「私も、ほっぺに!」
「夜一!起きて、すぐにしなかったのは、偉かったね!」
「まあね!楓が大事だから!」
「楓ちゃん!朝御飯を食べて!」
「夜桜お母さん!いただきます。」
「モグモグ!夜桜お母さんの御飯、
美味しいね!」
「楓のお母さんの御飯も美味しいよ!」
「「ごちそうさま!」」
「身仕度をしよう!」
「あと!楓!ゲームをする時はどうする?」
「私!夜一としたい!
「じゃあ!楓は、なるべく、
第1回イベントまで、1人で進めて!危なくなったら!俺に、SOSを送る!」
「わかった!夜一!」
「夜一は、宿に居てるの?」
「この前の、宿に居てるな!」
「学校に行こう!」
~~~~~~~
「学校の教室に7時半に居てるのは、私たちだけだね!」
「グラウンドには、朝練をしてる、学生は居てるけど!」
「夜一!昨日は、ありがとうね!」チュッ「楓が困っていたら!助けるのは、当たり前!」
「私も、夜一を護れるように、がんばる!」
「無理だけは、するなよ!」
「わかってるよ!」
結愛は、楓と鳴神君を見つけて
「おはよう!楓!鳴神君!」
夜一は、結愛を見つけ
「おはよう!優奈!」
楓も、結愛を見つけ
「おはよう!優奈さん!」
「ねぇねぇ!鳴神君!
私も、夜一って、呼んでもいい?」
「いいよ!結愛さん!
「ありがとう!夜一!」
「や・い・ち!何!優奈にデレデレしてるの!」
「していましたか!お嬢様!」
「完全にしてたね!私は、捨てられたの?」
「滅相も御座いません!お嬢様!その様なこと!」
「そう!ならいいは!」
「楓?お嬢様?えっ?...?」
「もう!夜一のバカッ!」
「楓!ごめん!いつもの調子でつい!」
「私が乗ったのも、悪かったけど!今は、学校に居てるんだったよ~~~!」
「夜一!いつもの調子って何?」
「いや!な、何もないよ!」
「楓!乗っちゃったって何?」
「「...」」
「今は、私だけだから!白状し・な・さ・い!」
「私と夜一の2人だけの楽しみです。」
「楽しみ?...あ!」
「イチャイチャしてるだけです!」
「私といっつも、帰らないのは、最後まで残って、イチャイチャして、帰っているの!」
「下校時間に、廊下に出るまで!」
「その!2、3分でも、イチャイチャしてるの?」
「はい!毎回、シチュエーションを変えて!」
「あんたたち!もしかしなくても、夜一の部屋でも!」
「そこは、どっぷり!してます。」
「もしかして!楓!変態さん?」
「.....」
「おい!楓!言い返さないと、
本当に、変態さんと思われるぞ!」
「.....ごめん!夜一!」
「まさか!楓!」
「夜一に薦められた、ゲームでは、あれこれと!凄いことを、考えていました。優奈!やっぱり、私!変態さんだったみたい!」
「これからは、周りを見てから、自分たちの世界に入りなさい!」
「「わかりました。」」
「夜一に薦められたゲームを、楓だけ先にやってるの?」
「すまない、優奈!俺が、楓に頼み込んだ!」
「その話は、昼御飯の時に!」