※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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4 火曜日 朝

~~~夜一の自宅~~~

「おはよう!楓!歯を磨いてくる!」

「楓!」チュッ

 

「おはよう!私も、ほっぺにキスしたいから、ちょっと待ってね!歯を磨いてくる!」

「夜一!」チュッ

 

「朝御飯を食べに行こう!」

 

「おはよう!夜桜お母さん!」

「おはよー!秋桜!」

 

「おはよう!夜一!...あんたたち、朝から、キスしたの!」

「おはよー!夜一お兄ちゃん。」

 

「したけど、ほっぺに!」

 

「私も、ほっぺに!」

 

「夜一!起きて、すぐにしなかったのは、偉かったね!」

 

「まあね!楓が大事だから!」

 

「楓ちゃん!朝御飯を食べて!」

 

「夜桜お母さん!いただきます。」

 

「モグモグ!夜桜お母さんの御飯、

美味しいね!」

 

「楓のお母さんの御飯も美味しいよ!」

 

「「ごちそうさま!」」

 

「身仕度をしよう!」

 

 

「あと!楓!ゲームをする時はどうする?」

 

「私!夜一としたい!

 

「じゃあ!楓は、なるべく、

第1回イベントまで、1人で進めて!危なくなったら!俺に、SOSを送る!」

 

「わかった!夜一!」

「夜一は、宿に居てるの?」

「この前の、宿に居てるな!」

 

「学校に行こう!」

 

 

~~~~~~~

 

 

「学校の教室に7時半に居てるのは、私たちだけだね!」

 

「グラウンドには、朝練をしてる、学生は居てるけど!」

 

「夜一!昨日は、ありがとうね!」チュッ「楓が困っていたら!助けるのは、当たり前!」

「私も、夜一を護れるように、がんばる!」

 

「無理だけは、するなよ!」

「わかってるよ!」

 

結愛は、楓と鳴神君を見つけて

 

「おはよう!楓!鳴神君!」

 

夜一は、結愛を見つけ

 

「おはよう!優奈!」

 

楓も、結愛を見つけ

 

「おはよう!優奈さん!」

「ねぇねぇ!鳴神君!

私も、夜一って、呼んでもいい?」

「いいよ!結愛さん!

「ありがとう!夜一!」

「や・い・ち!何!優奈にデレデレしてるの!」

「していましたか!お嬢様!」

「完全にしてたね!私は、捨てられたの?」

「滅相も御座いません!お嬢様!その様なこと!」

「そう!ならいいは!」

「楓?お嬢様?えっ?...?」

「もう!夜一のバカッ!」

「楓!ごめん!いつもの調子でつい!」

 

「私が乗ったのも、悪かったけど!今は、学校に居てるんだったよ~~~!」

 

「夜一!いつもの調子って何?」

「いや!な、何もないよ!」

「楓!乗っちゃったって何?」

「「...」」

「今は、私だけだから!白状し・な・さ・い!」

「私と夜一の2人だけの楽しみです。」

「楽しみ?...あ!」

「イチャイチャしてるだけです!」

「私といっつも、帰らないのは、最後まで残って、イチャイチャして、帰っているの!」

「下校時間に、廊下に出るまで!」

「その!2、3分でも、イチャイチャしてるの?」

「はい!毎回、シチュエーションを変えて!」

「あんたたち!もしかしなくても、夜一の部屋でも!」

 

「そこは、どっぷり!してます。」

「もしかして!楓!変態さん?」

「.....」

「おい!楓!言い返さないと、

本当に、変態さんと思われるぞ!」

「.....ごめん!夜一!」

「まさか!楓!」

「夜一に薦められた、ゲームでは、あれこれと!凄いことを、考えていました。優奈!やっぱり、私!変態さんだったみたい!」

「これからは、周りを見てから、自分たちの世界に入りなさい!」

「「わかりました。」」

「夜一に薦められたゲームを、楓だけ先にやってるの?」

「すまない、優奈!俺が、楓に頼み込んだ!」

「その話は、昼御飯の時に!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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