※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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ライトノベルと違います
カエデのスキル『地獄の使者』
【邪悪なる者】2体の闇人形が現れ攻撃する。
【滅ぼす者】内部破壊
【黒魔神】自身が巨大な二足歩行の怪物になる。

《オリジナル》
【ハルシオン】自身の幻が2体現れ、攻撃をする。



53 月曜日【9】夜・來夏と日和♥️

~~~3層に続くダンジョン~~~

 

3層が追加された当日。夜一達一行は3層に続く

ダンジョンにやってきていた。

 

このメンバーならば現状どのダンジョンも

蹂躙できるであろう。

実際、全員ユニークシリーズ持ちが揃っている。

僕にカエデにユナ、ミィにミザリー、イズにクロ、

カスミにミオにマイにユイ、コオにヨアケにアイカ

ライカにヒヨリにココロ、シャオにトウカにショウ

ユウキにミスミスにシスベルにレミアがそれぞれが

それぞれをフォローして進んでいく。

 

「ボス部屋に着いたよ。ヤイチ♪」すりすり

「カエデがボスを倒してくれるんだろ」

「任せて、ヤイチ♪新しいスキルをお見せする」

 

僕達は、カエデが新しいスキルをお披露目するのに

3層に突入しようというのでダンジョンへと向かい

今、僕達はボス部屋の前に全員が居る。

 

僕が扉を開けると全員が中に入ってくる。

すると部屋の奥にボスが出現する。

ボスは樹木の姿をしており、幹が顔になっていた。

 

1層のボスだった樹木系モンスターは、生っていた

果実によって障壁を生み出していた。

 

「じゃあ、行くね。ヤイチ♪」

「おぅ、頼む」

「【挑発】!」

 

カエデがボスの方へと向かっていく。

ボスは伸ばした根や枝で攻撃してくるがカエデには

それらは通らない。そうしている内にカエデがボス

の真下まで近づいた。

 

「【邪悪なる者】【毒竜】【ハルシオン】!」

 

カエデの周りから闇人形が姿を現し、毒竜が幹を

ぐちゃぐちゃに汚染し、最後に現れたカエデの幻が

2体幹を攻撃していく。HPバーがガクンガクンと

減少する。2体の闇人形の攻撃も止むことがない。

樹木のボスは怒りを露にし、2体の闇人形に攻撃を

仕掛ける。

 

「【聖天使の慈愛】!」

 

カエデのHPが減少し天使の翼が顕現する。カエデ

は2体が受けるはずだったダメージを引き受け

無力化した。素早くポーションを取り出すとHPを

回復させる。

 

22人はその姿を部屋の隅で見ていた。

ヨイチ以外が口々に呟いていた。

 

「ヤイチ。カエデって人間やめたの?」

「どうだろう...」

「ヤイチ。カエデは天使の次に、四足歩行の怪物って?」

「は...ははは」

 

ユナとミィが言うように、今のカエデの姿は

それであった。カエデが【黒魔神】と唱えると、

カエデが黒い球体に包まれ、そこから現れたのは、

姿形が二足歩行の怪物そのものに変貌し、ボスを蹂躙する。

 

姿を変えたカエデが樹木のボスに目掛けて、黒焰を

放ち、跡形もなく燃やし尽くす。

 

「体が巨大になると、動かすのが難しいね♪」

「カ...カエデ、ちょっといいか?」

「どうしたの、ヤイチ」

「その姿は?」

「えっとね...装備の効果が全部無くなる代わりに、

【STR】と【AGI】が100増えて、HPが

1000になって、HPがなくなると元に戻るの」

「ああ...遂に人間を辞めたんだね」

「酷いよ。ミィさん」

「ああ、辞めたね。これはもう間違いない」

 

僕以外のみんながうんうんと頷いているのを見て。

カエデがみんな酷ーーい、と叫んで、落ちつきを

取り戻してから、3層に向かって歩き出すヤイチを

追いかけるように、カエデ達が走っていく。

 

3層の町は曇り空に覆われた、機械と道具の町だ。

そして、ヤイチ達一行は3層のギルドホームへと

向かった。

 

今日の目的、3層に着いたのでログアウトする。

 

~~~夜一の部屋~~~

 

始めに入ってきたのは、來夏だった。

 

「夜一...ちゅ...ちゅちゅ...ちゅっちゅう...

ちゅちゅうちゅうっ...大好き...ちゅうちゅぱっ

...ちゅちゅうちゅうっちゅぱっ...ちゅうっ...」

 

來夏は、キスのあとに、

 

「こんなに立派なおちんちん見たこと無いよ...ちゅ

ちゅ...ペロッ...ちゅう...ペロペロッ...ちゅっ

...ちゅっちゅう...じゅるじゅるっ...ちゅぱっ...

じゅるぅぅぅぅっ...じゅるぅぅぅぅぅぅぅぅっ...」

 

次に、

 

「くちゅ...くちゅ...あん...くちゅくちゅ...あん...

くちゅ...フッ...んっ...くちゅくちゅぐちゅ...んはっ

...ぐちゅぐちゅぐちゅ...んっはっはぁん...ぐちゅ...

ぐちゅぐちゅ...はっはっ...ぐちゅぐちゅぐちゅ...

くちゅくちゅ...ん...フッ...あ...あン...はっ...

じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ

じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ

じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ...」

どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

 

來夏と交代で日和が入ってきた。

 

「夜一...ちゅちゅ...ちゃん...ちゅちゅちゅ...

ちゅちゅっちゅちゅ...ちゅちゅちゅちゅう...ちゅ

...ちゅちゅちゅうっ...大好き...ちゅうっ...」

 

日和は、下に下がっていき、

 

「來夏としたあとでも、元気だね♪...ペロッペロッ

...ちゅちゅペロッ...ちゅるちゅるぢゅるっ...

ぢゅるぢゅるるるる...ぢゅるぢゅるっ...ぢゅる」

 

次に、

 

「くちゅくちゅ...は...あっ...くちゅ...はっ...

くちゅくちゅぐちゅ...はぁん...ぐちゅぐちゅぐぢゅ

...んはっ...ぐぢゅぐぢゅぢゅぶ...あん...あん...

ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ...んあ...ぢゅぶぢゅぶぢゅぶっ

...ぅあん...ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ...ぢゅぶぢゅぶっ...

ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ...ぢゅぶぢゅぶぢゅぶぢゅぶっ

ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ

ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ

ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ...」

どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

 

日和と終わってから、來夏が入っていて、

一緒に眠ることに。

 

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