カエデのスキル『地獄の使者』
【邪悪なる者】2体の闇人形が現れ攻撃する。
【滅ぼす者】内部破壊
【黒魔神】自身が巨大な二足歩行の怪物になる。
《オリジナル》
【ハルシオン】自身の幻が2体現れ、攻撃をする。
~~~3層に続くダンジョン~~~
3層が追加された当日。夜一達一行は3層に続く
ダンジョンにやってきていた。
このメンバーならば現状どのダンジョンも
蹂躙できるであろう。
実際、全員ユニークシリーズ持ちが揃っている。
僕にカエデにユナ、ミィにミザリー、イズにクロ、
カスミにミオにマイにユイ、コオにヨアケにアイカ
ライカにヒヨリにココロ、シャオにトウカにショウ
ユウキにミスミスにシスベルにレミアがそれぞれが
それぞれをフォローして進んでいく。
「ボス部屋に着いたよ。ヤイチ♪」すりすり
「カエデがボスを倒してくれるんだろ」
「任せて、ヤイチ♪新しいスキルをお見せする」
僕達は、カエデが新しいスキルをお披露目するのに
3層に突入しようというのでダンジョンへと向かい
今、僕達はボス部屋の前に全員が居る。
僕が扉を開けると全員が中に入ってくる。
すると部屋の奥にボスが出現する。
ボスは樹木の姿をしており、幹が顔になっていた。
1層のボスだった樹木系モンスターは、生っていた
果実によって障壁を生み出していた。
「じゃあ、行くね。ヤイチ♪」
「おぅ、頼む」
「【挑発】!」
カエデがボスの方へと向かっていく。
ボスは伸ばした根や枝で攻撃してくるがカエデには
それらは通らない。そうしている内にカエデがボス
の真下まで近づいた。
「【邪悪なる者】【毒竜】【ハルシオン】!」
カエデの周りから闇人形が姿を現し、毒竜が幹を
ぐちゃぐちゃに汚染し、最後に現れたカエデの幻が
2体幹を攻撃していく。HPバーがガクンガクンと
減少する。2体の闇人形の攻撃も止むことがない。
樹木のボスは怒りを露にし、2体の闇人形に攻撃を
仕掛ける。
「【聖天使の慈愛】!」
カエデのHPが減少し天使の翼が顕現する。カエデ
は2体が受けるはずだったダメージを引き受け
無力化した。素早くポーションを取り出すとHPを
回復させる。
22人はその姿を部屋の隅で見ていた。
ヨイチ以外が口々に呟いていた。
「ヤイチ。カエデって人間やめたの?」
「どうだろう...」
「ヤイチ。カエデは天使の次に、四足歩行の怪物って?」
「は...ははは」
ユナとミィが言うように、今のカエデの姿は
それであった。カエデが【黒魔神】と唱えると、
カエデが黒い球体に包まれ、そこから現れたのは、
姿形が二足歩行の怪物そのものに変貌し、ボスを蹂躙する。
姿を変えたカエデが樹木のボスに目掛けて、黒焰を
放ち、跡形もなく燃やし尽くす。
「体が巨大になると、動かすのが難しいね♪」
「カ...カエデ、ちょっといいか?」
「どうしたの、ヤイチ」
「その姿は?」
「えっとね...装備の効果が全部無くなる代わりに、
【STR】と【AGI】が100増えて、HPが
1000になって、HPがなくなると元に戻るの」
「ああ...遂に人間を辞めたんだね」
「酷いよ。ミィさん」
「ああ、辞めたね。これはもう間違いない」
僕以外のみんながうんうんと頷いているのを見て。
カエデがみんな酷ーーい、と叫んで、落ちつきを
取り戻してから、3層に向かって歩き出すヤイチを
追いかけるように、カエデ達が走っていく。
3層の町は曇り空に覆われた、機械と道具の町だ。
そして、ヤイチ達一行は3層のギルドホームへと
向かった。
今日の目的、3層に着いたのでログアウトする。
~~~夜一の部屋~~~
始めに入ってきたのは、來夏だった。
「夜一...ちゅ...ちゅちゅ...ちゅっちゅう...
ちゅちゅうちゅうっ...大好き...ちゅうちゅぱっ
...ちゅちゅうちゅうっちゅぱっ...ちゅうっ...」
來夏は、キスのあとに、
「こんなに立派なおちんちん見たこと無いよ...ちゅ
ちゅ...ペロッ...ちゅう...ペロペロッ...ちゅっ
...ちゅっちゅう...じゅるじゅるっ...ちゅぱっ...
じゅるぅぅぅぅっ...じゅるぅぅぅぅぅぅぅぅっ...」
次に、
「くちゅ...くちゅ...あん...くちゅくちゅ...あん...
くちゅ...フッ...んっ...くちゅくちゅぐちゅ...んはっ
...ぐちゅぐちゅぐちゅ...んっはっはぁん...ぐちゅ...
ぐちゅぐちゅ...はっはっ...ぐちゅぐちゅぐちゅ...
くちゅくちゅ...ん...フッ...あ...あン...はっ...
じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ
じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ
じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ...」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
來夏と交代で日和が入ってきた。
「夜一...ちゅちゅ...ちゃん...ちゅちゅちゅ...
ちゅちゅっちゅちゅ...ちゅちゅちゅちゅう...ちゅ
...ちゅちゅちゅうっ...大好き...ちゅうっ...」
日和は、下に下がっていき、
「來夏としたあとでも、元気だね♪...ペロッペロッ
...ちゅちゅペロッ...ちゅるちゅるぢゅるっ...
ぢゅるぢゅるるるる...ぢゅるぢゅるっ...ぢゅる」
次に、
「くちゅくちゅ...は...あっ...くちゅ...はっ...
くちゅくちゅぐちゅ...はぁん...ぐちゅぐちゅぐぢゅ
...んはっ...ぐぢゅぐぢゅぢゅぶ...あん...あん...
ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ...んあ...ぢゅぶぢゅぶぢゅぶっ
...ぅあん...ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ...ぢゅぶぢゅぶっ...
ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ...ぢゅぶぢゅぶぢゅぶぢゅぶっ
ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ
ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ
ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ...」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
日和と終わってから、來夏が入っていて、
一緒に眠ることに。