※この作品はR-18です。

俺は、彼女達を護るために『雷霆皇帝』になる   作:リュウコウ

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6 水曜日 朝・昼休み・放課後

~~~夜一の部屋~~~

 

「(ど、どうしよう!楓は両親公認の仲だけど、

優奈の両親に、何て話をしたらいいのか!)」

「優奈!起きてるか?入るぞ」ガチャ

 

「ちょ、待っ、夜一~!」

 

「両親に何て話をしたら...!」

「夜一のバカ~!は、早く出てって!

今、着替えてる所なの!」

「あ!ごめんなさい!」

「それで、何なの!夜一!」

「優奈の両親に、何て話をしたらいいのか!」

「「両親?」父親は渋々だったけど、

母親に話したの!私の好きな人には、

もう!彼女がいて、そこに、

私も加わることを!」

「彼女に加わるって、

優奈のお母さん《椿》さんが了承したのか!?」

「いや、そうだとしても、学校帰りに、

優奈の家に、よらして貰うからな!」

 

「朝御飯を食べて、学校へ行こう!」

「「そうだね、夜一!」」

 

~~~~~~~

 

「もう!夜一が起こされる前に、

私たちの部屋に、入ってくるから、

いつもの、楽しみが減ったじゃない!」

「ごめんな!楓も楽しんでやってたのは、

わかってたのに、何卒御容赦を!楓様!」

「本当にわかっているのですか!夜一さん!」

「今後とも!よろしくお願いいたします!」

「あ、あんたたち!また、イチャイチャして、

クラスメイトが来たら、どうするの!」

「え、クラスメイトは、大体、

8時過ぎからしか、登校してこないからね!夜一!」

「そうだな!この、イチャイチャとスリルの狭間が、

なんとも、ドキドキして、楓との仲を、

深めて行きたいからな!楓!」

 

「夜一!ちょっと、聞きたいのだけど!」

「二人は、幼馴染だよね!今まで、イチャイチャ

してなかったじゃない!何かあったの?」

 

「始めは、楓だけ、先にVRMMOのゲームをしてたんだ!

その時に!事件が起こったんだ!」

「楓が手に入れたよ、スキルが、何者かに、

盗まれる!それを、解決するために、

俺が、飛び込んだんだ!」

「そこには、ただ、俺を呼ぶためだけに、

楓のスキルを盗んだだけみたいで、

そこで、俺は【雷霆】の称号とユニークシリーズを

手に入れたんだ!」

「これからの話は、俺の家でな。

クラスメイトが登校してくる時間だ。」

 

「おはよう。」「おはよー。」「おはよ。」

 

 

「授業を始めるよ!」

 

~~~昼休み~~~

 

「夜一!朝の話って、本当にするの?」

「「うん?」ああ!優奈のお母さん《椿》さんに

話に行くことか?」

「そう!それよそれ!何の断りもなく、優奈を

家に泊めたことを話さないとな!」

「わかったわ。そこまで言われたら、断れないね!」

 

~~~放課後~~~

 

「では、行こう!」

 

「お母さん!ただいま!」

「おかえり!優奈!「?」

あんたの後ろに居てる、男の子は、誰?」

「わ、私の彼氏です!」

「え、優奈の彼氏ちゃんなの!」

「え、え、あの、私は椿と言います。

どうぞ、上がってください。」

「あの、私とお付き合いしてください!」

「お、お母さん!なに言ってるの!夜一には、

彼女が居てるのよ!」

「彼女って、あんたなんでしょ?」

「私もだけど、もう1人居てるのよ!」

「あら!夜一ちゃんは、二股なの!いいわねそれ!

じゃあ!私とも、付き合えるじゃない!

ね、夜一ちゃん!」

「.....」

「お母さん!恥ずかしいから!」

「私は、本気よ!」「お父さんは、どうするの?」

「男として見ても、ドキドキしないの!」

「ドキドキって、夜一も黙ってないでなにか言って!」

「...椿さん!俺でいいの?」「はい!夜一ちゃん!」

「...お母さん!夜一!も、何を言ってるの!」

「「ぷ、ぷはははは!優奈!何驚いてるの!」」

「ふぇっ?」

「朝も言っただろ!シミュレーションだって、優奈!」

「ど、どこから?」

「どこからって、あんた!始めからよ!」

「私も、格好いい男の子と付き合いたいけど!

それじゃあ、あんたが、困るでしょ!」

「.....」

「椿さん!昨日は、承諾もなしに、

俺の家に、泊めてしまって、すみません。」

「いいのよ!夜一ちゃん!」

「楓ちゃんの両親は認めて、夜一ちゃんの家に

住んでるのでしょ?」「はい!住んでます!」

「楓ちゃんが、住み始めたのは、いつから?」

「一昨日の月曜日からです!」

「じゃあ、楓ちゃんと一緒に優奈も

お願いいたします!夜一ちゃん!」

「椿さんが承諾してくれるなら!」

「お願いね!夜一ちゃん!」

「あんた!夜一ちゃんの両親に迷惑を掛けたら

だめだからね!」「わかったよ!お母さん!」

「お母さん!行ってくるね!」

 

~~~夜一の自宅~~~

 

「夕食も食べ終わったから!

ゲームを始めようか!」

「「うん!夜一!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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