※この作品はR-18です。

親友がTSして、そこそこ美少女になったのでエッチする話   作:らいじゅう

1 / 2
相変わらず馬鹿でごめんね(*ゝ`ω・)!


親友がTSして、そこそこ美少女になったのでエッチする話

『やべぇ』

 

高校二年の夏休みも半ば過ぎたとある日の朝。

スマホに表示されたそんな一文が、惰眠を貪ってた俺の目を覚まさせた。

送り主は幼稚園から付き合いのある親友。名前は佐伯竜馬。中性的な顔立ちのお陰で女子からの初見での受けは良いが、基本的にコミュ症なのと重度のアニメオタクな部分が災いして幻滅速度もトップクラスなやつで、彼女出来た事ない歴=年齢なムッツリ根暗野郎である。

好きなエロジャンルは幼馴染系とTS系と姉ショタ系だ。関係ないがNTR系は苦手らしい。この間見せたら三日は立ち直れなかった━━━ん?なんの話?俺もわからん。寝ぼけてんのかな。

 

ぼんやりした頭でメッセージをもう一回見直してると、昨日に引き続き今日も遊ぶ約束をしてたのを思い出した。他に思い至る事もなく、俺はその話に関係するものかと思い『どうした?』とアニメキャラのスタンプで軽く返事を返せば、『何を言ってるのか分からねぇかも知れねぇが━━━━』と漫画パロな台詞がきて『やっぱお前んち行ってから話すわ!シャワー浴びて待ってな、どーてー!!』ときた。意味も分からず『てめぇも童貞だろ、氏ね』と返しといた。直ぐに『てめぇが氏ね』と返ってきたのは言うまでもない。

 

ともあれ、シャワー浴びてろという事なら何処かに出かける気なのか?と思い至り、取り敢えず言われた通りシャワーを浴びて着替えて待ってるとチャイムが鳴った。

普段来客の相手をするのは母だが、その母はパートに出掛けてて不在。妹も朝から友達と遊びに行ってていない。出られるのは俺だけだ。

仕方ないので録画してたアニメの視聴を止め玄関へ行きドアスコープを覗けば、季節感を銀河の果てに飛ばしてしまった厚着した謎の人物の姿があった。マスクとサングラスが堪らなく怪しい。

ただ、不審者とは思わなかった。そろそろ連絡を寄越した竜馬が来る頃だろうと思ってたし、なにやりこういう事をする奴なので『ああ、またあいつが馬鹿やってるな』としか思わなかったからだ。とはいえ、やはりみた感じ何処の誰だか分からないのも事実で、一応暗号を口にした。

 

「リア充らは━━━」

「駆逐してやるぅ!!この世から、一匹残らず!!」

「━━━よし、はいれ」

 

マスク越しから響く憎しみの籠った声に、俺はドアを開けた。安堵の声と共に竜馬は部屋の中に入るやいなや、靴を乱暴に脱ぎ捨ててクーラー効いてる居間へと駆けて行った。馬鹿の靴を揃え直してると、おっさん臭い声で「ああああああ」と冷気を浴びる声が部屋から聞こえてくる。

 

部屋に戻るとクーラーの下で両手をあげて冷風を浴びる馬鹿の姿があった。汗が床にしたたってる。うへぇ。

 

「お前なぁ・・・どんだけだよ。つーか、一言くらいなんかねぇの?」

「さんきゅーー、いやぁ、暑かった。出掛け前は少し雲出てたから行けるかと思ったけど、いやぁ無理だったわ。急に裏切りやがって、太陽めが」

「太陽のせいにすんな。あのな夏にそんな格好してりゃ、そりゃぁ・・・・つーかさ、お前なんか声変じゃね?」

 

話ながらふと気づいた。

いつもより声のトーンが高かったのだ。

別人とまでは言わないが違和感があった。

 

すると、竜馬はこちらを振り返り「ほほう、気がついたかね明智くん!」と言ってきた。何処か自慢気な態度にイラッとしたがツッコンでると話が進まないので話を促せば、竜馬は「見るが良い!」と言いながら服を脱ぎ払った。

 

厚着の下はタンクトップ一枚と短パンという特別大した事ない姿だったのだが━━━━━衝撃だった。天地がひっくり返るレベルの衝撃を受けてしまった。何故なら我が親友の胸の所に大きな膨らみがたゆんたゆんしていたのだ。一瞬何か詰め物でもしてるのかと思ったが、俺の目は誤魔化されない。本物だと気づく。推定Eくらいのおっぱいだ。間違いない、俺は詳しいんだ。触った事ないけど。

ブラをしてないのか、服の上からでも乳首が立ってるのまで見える。

 

「お、おい、お前、そのおっぱいはどうした!モロッコか!」

「モロッコではない!!朝起きたらこうなってた!どうだ凄いだろ!!いっつぁ、ファンタジー!!つーか、このおっぱい星人めが!!顔も見ろ!!どうだ可愛くね!?」

 

言われて見てみれば、確かに昨日見た時より丸っこい感じがする。頬っぺたがプニプニしてそうで、目元がちょっと柔らかくなってる気がする。髪も少し伸びたようで、艶々のそれは首の半ばくらいまでになってる。総合的に見て可愛いかと聞かれれば、可愛い部類には入ると思うが・・・・素直にそう思えなかった。なんかこいつの母親っぽい。若い頃こんなだった。まぁ、可愛いと言って貰いたそうな顔してるから、敢えて指摘はしないが。

 

「ああ、うん、可愛いんじゃね。それより、お前今ノーブラだったりする?ちょっと触らせて貰っても━━━」

「結局おっぱいか!本当に、お前は気持ちが悪いな!人の事あんまり言えないけど、そんなんだからモテないんだぞ?それよりさ、おっぱいより言うことないか?俺の知ってるあいつは男だっ!とか、お前は誰だ!とかさ・・・・・ていうか、気持ち悪いとか、あるだろ。こんなの」

 

TS展開的にはお約束だよな。分かる。

でも俺はもうこいつが親友の佐伯竜馬であると確信しちゃっているのだ。玄関でのやり取りもそうだが、今のこうした会話の中にも十分普段のあいつを感じてる。美人局とか思わない。言葉じゃなくて、魂で理解してるのである。兄貴に教えられたように・・・・いや、兄貴なんてリアルではいないが。漫画の話だ。最近アニメにもなったが。兎に角、俺はもうこいつの事を疑ってない。

それなのにセオリーに従って態々疑う事にどんな意味が?ていうか、すごい、おっぱい。まじか。揺れてる。まじか。

 

「え、あぁ、ああー、うん。俺の知ってるあいつは男だったけど、なんか、あれして、女になったんだな。驚いた。だけど理解した。心で。お前は佐伯竜馬だ。我が親友よ。それでおっぱいは━━━━━」

「こ、この変態馬鹿野郎!!くっ・・・・よ、よし、分かった!まずは触れ!そしたらちゃんと話聞けよ!!」

「うん!」

「良い返事すんな!腹立つ!」

 

おっぱいを揉ませて貰いながら改めて話を聞くと、なんか朝目が覚めたら女の子になってたらしい。

何故家に来たのかというと、おっぱいを見てたら巨乳好きの俺の顔が頭に浮かび、親友のよしみで触らせてやろうと思ったとの事。あれ、おかしいな、涙が溢れてくる。

 

「・・・・俺は良い親友を持った。お前は俺の誇りだ」

「こんなんで誇りにするな。つか泣くなよ、引くわ。・・・・まぁさ、気にするなって。前に約束したろ?もし俺が女になれたら、おっぱいの一つや二つ揉ませてやるってよ。お前だって自分が女になったら一回二回セックスさせてくれるって言ってたじゃんか?だからお互い様だって。でもまぁ、マジで女になる日が来るとは思ってなかったけどな。なははは」

「ああ、いや、俺は普通に断ると思うが」

 

バシっと手が叩き落とされた。

親友様は無言でテレビの前のカーペットに座り込み、リモコンを手にして録画してたアニメを見始める。

俺は親友様がふんぞりかえるその隣に座り、そっとおっぱいに手を伸ばした━━━━が、駄目。また叩き落とされた。さっきより痛い。

 

「お、おっぱい・・・・」

「それしか言えないのか、この変態野郎・・・・ごめんなさいは?」

「ごめん、おっぱい」

「なんでおっぱいに謝ってんだ、お前は。はぁ、しゃーねぇーなぁ、見終わるまでだからな」

 

怒りはしたものの竜馬はなんやかんや許可してくれる。なので竜馬の背後の回らせて貰って、感謝しながら後からおっぱいを揉みしごきまくった。

竜馬のおっぱいは柔らかかった。想像してたよりずっと。そして柔らかいだけじゃない。温かくて、張りがあって、触ってると幸せになれた。

走行する車の窓から手を出しておっぱいの感触と似てると言われる風圧を味わってた頃を考えれば、まるで夢のような感触である。

 

「っっん、つ♡」

 

不意に甘い声が聞こえた。

顔を覗き込めば少し頬が赤くなってる。

悪戯心からタンクトップをぶっ格好に押し上げてる突起を摘まみあげれば、竜馬は肩を大きくびくつかせて甲高い嬌声を上げた。

 

「っっっっ♡━━━━っば、馬鹿!お前、いきなり!乳首は駄目だろ!」

「えっ、乳首もおっぱいだろ?」

「い、いや、そうかも知れないけど・・・・ひぃん♡」

 

何か言いたげな竜馬の顔を見ながら、またきゅっとしてやる。すると竜馬は甘い声を漏らしながら、肩をびくりとさせる。その様子が何だか面白くて、何だか可愛く見えた。

だから、両方の突起を交互に刺激してやれば、竜馬は甘い声を出しながら身悶えた。途中から口元を押さえて声を我慢してるみたいだが、ちょっと強めに乳首を刺激してやれば押さえ切れない甘い声が部屋に響く。

 

「だっ♡だめ、もう、お仕舞い♡!終わっ、ひぅん♡」

「見終わるまでだろ?あと、半分くらいだ。頑張れ」

「なっ、はんっ?!む、無理だって、そんなっ、ンンンンンッッッ♡♡♡」

 

見終わるまで、といった癖に我が親友様はちっともアニメを見てなかったらしい。まぁ、逆の立場だったら俺もまともにアニメを見れるとも思えないから、これは仕方ないとは思うが。それにしても、おっぱい気持ち良い。

腋の所からタンクトップの下に手を潜り込ませ、生おっぱいを指を這わせた。竜馬は圧し殺した声で鳴いて、体をびくりと震わせる。

きめ細かい滑らかな肌は触り心地良い。少し握り込めば指がふわふわな感触に包まれ、力を抜けば弾力ある胸が吸い付くように指を押してくる。

 

「生おっぱい、いい・・・・」

「ちょっ、調子に乗り過ぎだろっ♡?!どんだけ、遠慮なひゃ♡ていうかっ、男同士なの忘れてんッッッ♡♡♡!?」

「え、今は女の子だろ?ちんこあるの?」

「んふぇ!?や、止めろっ、何処に手━━━━ひぃぅ♡!?」

 

確認する為に短パンの中に手を突っ込んで股の間を確認すれば、指が柔らかな触れる。棒らしき物も、玉らしき物もなし。あるのはふにふにした二つの小さな膨らみ。膨らみの柔さを楽しみながら、二つの膨らみの隙間に指を潜らせる。ぴちゃりと指が何かに湿った物に触れた。

途端に竜馬が悲鳴みたいな声をあげる。

 

「だ、ダメダメ!そこはっ」

「まんこだな」

「はっ、はっきり言うなぁ!?分かってるなら、ダメだからな!!俺が童貞なのは知ってるだろ!!嫌だからな、童貞のまま処女捨てるのとか!?」

「心配するな、お前の童貞はフォーエバーに行方不明だから」

 

指を隙間に差し込む。

よく湿ったそこは指を簡単に受け入れて、にゅるにゅると入ってく。中は柔らかくて温かい。狭い膣は指をきゅうきゅうに締め付けてくる。この感触、ちょっと感動。

竜馬はといえば、指の入る感触に何とも言えない顔をしてる。お世辞にも気持ち良さそうには見えない。頬と耳を真っ赤に染めて、汗を滲ませて・・・・何かを耐えるような、そんな顔だった。

 

「どんな感じ?あれ、座薬みたいな?」

「ざ、座薬、とはっ、違ぅとおもッッん♡け、けど♡わっ、わからにゃ♡ふぇぇあっ♡!ああ、や、やめ、れ、指っ、だしいれ、しゅるにゃ♡♡♡」

 

だけど、指をゆっくり出し入れすると甘い声が漏れた。もしかしたら耐えていたのは別の物かも知れない。

そう思った俺は竜馬のおっぱいを弄りながら、引き続きまんこに指を出し入れする。竜馬は喘ぎ声をあげながらも前より細くなった腕で抵抗してくる。力が弱すぎて何の意味もないが・・・・というか、この意地らしい抵抗が余計に興奮を誘ってくる。なんだこいつ、可愛い。

 

横顔を覗いていると何となしにうなじが目に入り、俺はそこにキスを落とした。

リップ音を鳴らしながら唇を触れさせると、竜馬は甘い声で悲鳴をあげる。声が可愛くてもっとキスしてやれば、まんこに差し込んだ指が強く締め付けられる。

弄んでた乳首も固くなっていき、呼吸がどんどん荒くなっていく。

 

「もしかして、イキそうだったりする?俺結構テクニシャン?どう?」

「しゅるかぁ♡!!も、もぅっ♡やめ♡━━━━ッッッッッッッッッンンンン♡♡♡」

 

まんこの所にあった突起を摘まんだ直後、竜馬は後ろへと大きく体を反らして甘さに満ちた嬌声をあげた。触れてるまんこからは生暖かい液体が噴き上がり、俺の手を激しく濡らした。

俺の体に凭れかかりながら天井見て放心する竜馬をそのままにしてあげて、短パンから引き抜いた手の臭いを嗅いでみた。うん、臭い。潮吹きでなくて黄金水であった。俺はそっちの趣味はないのでちょっとテンション下がる。でも、イカせたと思うと悪くはない。初体験にウキウキである。

 

しかし、どうしようか。

居間がションベン臭くなってしまった。

これは泣きそうだ・・・・猫のせいにするか。あいつもたまにカーペットにするしな。うん、そうしよう。すまんな、ムササビ。母に怒られてくれ。

 

仕方ないのでションベン臭くなってしまった竜馬の下半身とカーペットをタオルで拭いてから、そのまま放心し続ける竜馬をお風呂に連れていった。ぼーっとする竜馬の服を脱がせて、俺も脱いで一緒に風呂場へ。

風呂マットの上に寝かせて、おっぱいという神が与えたもう奇跡に感謝したから、たわわに揺れるそれをしゃぶってみる事にした。

 

「━━━━いや、おかしいわ!!何いきなり脱がせて、何事もなく咥えてんだ!!言うことあるだろ、お前ふぇ♡!?ちょ、や、やめっ♡舌でっ、ペロペロしゅるな♡!!」

 

いきなり復活した竜馬は、さっきの弱々しさが嘘のような力で顔を押し退けてくる━━━━が、しかし、弱い。それでも力は弱い。ちょっと強引に顔を寄せれば、容易く近づけた。ペロペロするなという提案を受け入れ、すっかり固くなった乳首を強めに吸ってやる。

すると、竜馬は嬌声を上げて肩をびくつかせる。甘噛みすれば「ひゃん♡」と可愛い声をあげて抵抗する腕から力が抜ける。

 

「くすぐっ、たいんらよぉ♡だっ、から、止めぇっ♡ほんろっ、に♡」

 

身を捩りながらそういう竜馬の姿は矢鱈とエロく見えた。嫌だと口ではいっても、竜馬から本気の拒絶を感じない。寧ろノッてきてるみたいに見える。いやよいやよも好きな内というが、これがそれだろうか。分からん。

でも、こいつの事は良く知ってる。本気で嫌がられない内は楽しませて貰おうと思う。

 

おっぱいを揉んだり撫でたり。

乳首をつねったり舐めてみたり。

まんこに指突っ込んでピストンしたり、クリトリスだと思う突起を指で弄ったり。

兎に角、思い付いた事を色々やらせて貰う。その度に竜馬は喘ぎ声をあげて肩や腰を跳ね上げて、まんこをもっとぐちょぐちょに濡らしてく。結構感じやすい体なのか、それとも俺に才能があったのか、竜馬はずっと気持ち良さそうに鳴いて・・・・仕舞いには潮吹きまで見せてくれた。尿とは違う臭いがして、興味本位から試しに舐めてみたら特に味はしなかった。何となくエッチではあったが。

 

「も、もぅ♡やめへ♡あひゃ、ま、おかしくなりゅぅ♡いきしゅぎて、しんひゃぅ♡」

 

蚊の鳴くような声が聞こえて、しゃぶってるおっぱいから口を離して竜馬の顔を覗いてみた。頬を赤く染めあげた蕩け顔の竜馬は、その口元からだらしなく涎を垂らしながら、虚ろな目で天井を眺めてる。その姿が堪らなくスケベで、俺は堪らなくなって顔を近づけた。

 

「っん♡・・・・・ふぇ♡?」

 

碌に反応をしない竜馬の唇にキスした。

竜馬は虚ろな目を俺に向ける。

まだぼーっとしてるが、僅かに生気が戻ったようで瞳に光が灯ってた。もう一度唇を近づけると少しだけ動揺が見えたが、抵抗する気配がなかったので竜馬の唇にまたキスする。今度は触れるだけじゃない、舌を差し込むディープキス。やり方とか良く分からないが、エロ同人の知識をフルに使って舌を絡めてみる。

 

柔らかくて熱い感触が舌に触れた。

なぞるようにそこを這わせれば、くぐもった嬌声が口元から響いてくる。厭らしい音を立てながら舌を絡ませ続けていると竜馬の瞳が熱っぽくなっていき、弱々しくも押し退けようとしてた竜馬の腕が俺の首に掛けられた。

そしてもっと側に引き寄せるように、竜馬の腕が力を掛けてくる。まるでキスを求めるように。

 

その反応から直ぐ、竜馬の舌が恐る恐るといった様子で動き始めた。小さくて柔らかい竜馬の舌が、一生懸命に俺の舌を撫でていく。絡ませたいのだろうが、竜馬の舌は少し短くて上手く絡まない。

だけど、辿々しいその動きは凄くエッチでこれ以上ないほど胸を高鳴らせた。

 

俺はおっぱいを弄ぶのを片手だけにして、もう片方の手を竜馬の首の後ろに差し込んだ。顔を動かせないように掴んだ俺は、竜馬の唇を貪るように思い切りキスした。

竜馬のうめき声を聞きながら、口内のあらゆる場所を舐め尽くす。さっきまで絡んでた舌も、歯も、歯茎も。俺の舌が届く場所は全部。舐めて、舐めて、舐めてやった。

 

唾液が酷く甘く感じる。

触れあう感触が酷く刺激的に感じる。

重ねた唇から溢れる声に馬鹿みたいに興奮する。

 

不意に硬くなった息子に何かが触れた。

キスを止めて視線をそこにやると、竜馬の手が見たこともない程大きくなった息子を撫でていた。柔らかい手に撫でられて思わず射精しそうになる。早漏ではないので耐えたが。耐えれてるよね?

 

「━━━━なん、で、こんなにしてんだよぉ♡ばぁか・・・・おりぇ、おとこらからにゃ♡?へんたい♡」

「男って言われてもなぁ・・・・体は完全に女だし、何よりお前色っぽ過ぎるんだよ。という訳で、最後まで責任とってくれるよな?ほら、お前TS好きだろ?良い体験じゃん」

「そーいうのはぁ♡ひとごとらかりゃ、たのしめるにょ♡じぶんらと、べつらからなぁ、もぅ♡━━━━ッン♡あ、や、やらぁ、ちんちんおしつけちゃ♡」

 

試しに息子をまんこへグリグリしてやれば、嫌だと言う割には嬉しそうな声を出す。瞳は何処か期待に満ちていて、顔も快楽に蕩けている。まんこの方も愛液でびちゃびちゃだ。

もうこれいけるなと思って、俺は膣穴に息子を強めに擦り付けた。柔らかいまん肉の感触は気持ちいい。擦ってるだけでも軽くイキそうになる。早漏じゃないから出さないが。本当に。まじで。

 

そんな俺の行動に竜馬はびくりとしたが、やはりそれだけ。押し退けようとしたり拒否したりはしない。それ所か、俺の手首をすがるように掴んでくる。

 

だから俺は散々に弄った膣穴へ、ガッチガチになった息子を少しずつ強く押し付けていく。

 

「んぁっ♡」

 

まん肉押し退けて、俺の息子は膣穴へ触れた。

くちゅり、生暖かい感触が息子の頭を包む。

 

「らっ、らめ♡いれたらぁ、めなのぉ♡」

「ちょっとだけ。頭だけ入れるだけだから」

「んっ♡し、しょれは、せかいでいちばん、しんようできないせりふだろ。ばかぁ♡」

 

甘ったるい竜馬の声を聞きながら、更に奥へと押し込む。竜馬の穴は狭かった。だけど竜馬の膣壁はフワフワと柔らかく、十分過ぎる程にヌルヌルしてて、突き入れる事に苦痛はなくて凄く気持ちいい。マイサンはそのままどんどん奥へと飲み込まれていって━━━━鬼頭の先に柔らかい物が触れた。位置的に子宮ではない。まだまだ浅い。入れたばかり。つまりはそういう事だ。

 

「バージン、貰うぞ」

「ふぇ♡!?ら、らめっ、やめ、そりぇは━━━━━ッッッッッッッッッ♡♡♡!!??」

 

一気に奥へと息子を押し込んだ。

直後、竜馬は声にならない声をあげて、体を激しく仰け反らせる。それと連動するように竜馬の膣も一気に締まり━━━━━━締め付けられた俺の息子は竜馬の一番奥にキスしながら、思いっきり射精してしまった。

やってしまったと後悔の言葉が頭に浮かびながらも、息子締め付ける竜馬のまんこの感触が気持ち良すぎて、全然射精が止まらない。それどころか、もっと奥に注ぎ込みたくて、もっというなら目の前で蕩けた顔してる竜馬を孕ませたくてなってきて、俺は射精しながら腰を奥へと打ち付け直した。幸い痛そうでなかったから遠慮なしだ。

 

「んぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!?んぁ♡!あん♡や、やめへ♡!!しんひゃ♡!っぅ♡!いってへる♡!おりぇ、あん♡♡あふぇ♡!?」

「竜馬、竜馬!竜馬!ああ、やべぇ、腰止まらねぇ!お前可愛い過ぎるだろ!こんなん孕ませたくなるわ!」

「はりゃ♡!?ぅしょ、らろ♡孕まっ、ん♡にゃ♡や、やら♡!やらのぉ♡!!とん、とんしひゃ、らめぇなの♡」

 

竜馬のまんこはずっときゅうきゅうに締め付けてくる。

フワフワでニュルニュルの膣の感触は気持ち良い。

前後に腰を動かすだけで何度も射精しそうになる。賢者タイムとかに全然ならない。次から次へと性欲が沸き上がってきてもっと射精したくなる。

特に一番奥の押し付けた時が気持ち良くてたまらない。子宮口なのかなんなのか知らないが、息子を奥に押し付けると柔らかい物が物欲しそうに吸い付いてくるのだ。ちゅうちゅうと、俺の精液を欲しがるみたいに。それがいとおしいのだ。

 

「出すぞ、また!一番奥に出すからな!竜馬!」

「らめぇ♡!?なかに、ださないれ♡♡!!できちゃぅ♡♡♡!おまえっ、の♡あかひゃん、できひゃう♡やらぁ♡!!おりぇ、まら、おかあさんやらぁ♡♡♡!!!」

「そんな事言って、お前のここ吸い付いてくるだろ!欲しいんだろ!竜馬!」

 

抵抗しようとする竜馬の体を床に押し付け、息子を一番奥まで突き入れる。吸い付いてくるそこをグリグリと刺激してやれば、竜馬は盛ったメス犬みたいに嬌声をあげる。

 

唇を奪い、体を抱き締める。

拒否なんて言わせないように、逃げられないように。

竜馬の何もかも自分の物になるように願いながら、ぐちゅぐちゅと厭らしい音を鳴らしながら腰を振り続ける。

 

「竜馬っ!竜馬!!ちゃんと受け止めろよ!このエッチな子宮で!俺の精液くてやるから!!ちゃんと赤ちゃん作れよ!!」

「やぁ、っら♡!おりぇは♡おことなにょ♡♡♡!あかひゃん、なんて、やらぁ♡!!やめ、て♡おねがっ、い♡♡♡とんとん、しなぃれ♡♡!!」

「あぁ、出る!出るぞ竜馬!!お前もイケよ!」

「ッッッ♡♡♡!?ちょっ、ほんろにぃ♡やめ━━━」

 

渾身の力を込めて腰を叩きつけた。

その瞬間、息子は吸い付いてくるそれに深く潜り込んで、玉金から沸き上がってきた精液を思い切り解き放った。竜馬のまんこもそれに応えるように俺の息子を千切らんばかりに締め付け、吐き出される精液をこれでもかと吸出してくる。

身体中に走るこれまで感じた事のない絶頂。気持ち良くて軽く意識が飛んだ。

 

長い射精が終わった後、すっかり緩くなった竜馬のまんこから息子を抜いた。栓が無くなると、子宮に入り切らなかった精液が涎みたいに垂れてくる。なんか勿体ない気がして垂れた分を指でまんこに入れ直してから、溢れないないよう下半身を持ち上げておく。

されるがままだなぁ?と竜馬の顔を覗き込んでみれば、疲れきった顔をしていた。肌に張り付く乱れた髪が厭らしく、たゆんと揺れるおっぱいに━━━━━また息子がよっ!って大きくなったので、まんこに突っ込んでおいた。竜馬の力ない嬌声が風呂場に響く。

 

「もっ・・・・ほんろに・・・・むり、んぇ♡」

「動かなくて良いぞ。すっきりしたら終わりにするから。体も洗っておくし」

「しょ、しょうゆぅ、もんらぃひぁ・・・・あん♡ば、ばかっ、おまぇ、まらぁ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おらぁ!!しねぇや!!」

「っさっせぇんしたぁ!!!!」

 

しこたまセックスした後、回復した竜馬は鳩尾に鋭いボディブローを放ってきた。女の腕力と侮っていたが、急所への一撃は女だろうと痛いものは痛いらしい。思わず胃にあった物が出てきた。

 

「お前っ、お前ぇっ、お前ぇぇぇぇぇぇぇ!!どうすんだよ!!本当に出来ちゃったら!!つーか、TSした幼馴染そんなに即行で犯すやつがあるか!!普通、なんか、色々あって、最終的に身も心も女になった所でメス堕ちさせる所だろうが!それを、お前っ、身元もちゃんとはっきりしない段階で、よく分からないまま抱くやつがあるか!!膣出しまで、して、お前っ、馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!死ね!変態!ホモ野郎!!何でTS初日に処女消失しねぇといけねんだ!!恥だよ!TS界の恥だよ!!」

「そんなに怒らなくても・・・・大丈夫だって。最近のTS界は即セックスするって。それにほら今の時代、結婚まで経験なしとかそっちのが地雷臭いから。大丈夫。お前の良さは何も損なわれてねぇよ。安心しろ」

「そういう話はしてねぇわ!!ぼけ!!」

 

一頻り怒鳴り散らすと、竜馬は頭を抱えながら疼くまる。優しさから背中を擦ってあげれば、思い切り手を叩き落とされた。違うよ。エッチな事しようとしたんじゃないって。本当に。

 

「もぅ、意味わかんねぇよ。朝起きたら女になってるし、誰も俺だって信じてくれねぇし、と思ったらお前はてきとーに認めてくるし、おっぱい触ってくるし、まんこ触ってくるし、平気でキスしてくるし、馬鹿みたいに膣出しするし、意味わかんねぇよ!俺の人生どうなるんだよ!」

「まぁまぁ。取り敢えず、困った事あれば俺が助けてやっからさ。行くとこねぇなら、このまま家に居ていいし・・・・ほら最悪何ともなんなかったら、俺の嫁になれば良いし」

 

思い付いたそれを提案してやると、竜馬は怨めしそうな目を向けてきた。なんか可愛いかったのでキスしてやれば、顔を真っ赤にして固まる。

 

「俺、TS系とか理解出来んかったけど、今なら分かるわ。良いもんだな、TS。なぁ、竜馬。俺と契約して、お嫁さんになっちゃおうよ。自分でいうのもなんだけど、割と優良物件よ、俺。俺のじいさん死ぬほど金持ってんの知ってんだろ?遺産とかやべぇぞ。リアルで骨肉の争い起きるレベル。俺の取り分だけでも、マジで一生遊んで暮らせるくらい貰えるって。今もそれなりに持ってるし」

「いや、それは、知ってるけど・・・・」

「高校卒業したらマンション貰う約束もしてんだ。どうどう?一緒にダラダラ過ごして、エッチして暮らしちゃおうよ」

「・・・・・くそみたいな誘いだな」

 

暫く考えた後、竜馬は呆れたような顔で「しゃーねぇなぁ」と言って誘いに乗ってきた。

ただし一つ条件付で。

 

「浮気は絶対許さないからな。分かったら返事」

「あいよ、竜馬」

「はぁ、気の抜けた返事だなぁ。頼むぞ、虎太朗」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから竜馬のTSを巡って色々と問題が起こる事になるのだが、それはまた別の機会に語ろう。

取り敢えず、こうして俺と竜馬の爛れた物語が始まったのであった。TS、悪くないもんですね。はい。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。