※この作品はR-18です。

グリフィンの性事情   作:伊勢村誠三

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よろしくお願いします。


さる女性指揮官の家族愛

誰もが寝静まったのを確認すると戦術人形MP446はそっと寝床を抜け出して指揮官の部屋に向かった。

一歩近づくごとに胸は高鳴り頬に赤みが刺していくのが自分でもわかる。

そしてとうとう、目的の部屋のドアの前まで来る。

流行る気持ちを抑えて決められたリズム、回数で扉を叩く。

 

「入りなさい。」

 

想像した通りの凛とした声が帰ってくる。

ドアを開けたそこには

 

「遅かったわね。皆寝つき悪かったのかしら?」

 

もう既に生まれたままの姿の指揮官がいた。

汗をかいた体は証明に照らされて艶かしい。

 

「そうなんです。遅れてすいません指揮官。」

 

そう言うと優しく頬を触られ

 

「違う違う。ここではなんて呼ぶんだっけ?」

 

「……うん、ママ。」

 

そしてMP446は奥のクローゼットにある衣装に着替える。

黒いサスペンダーズボンに白いシャツ。

彼女のなだらかな身体と相まってまるで少年、いや指揮官はこの衣装を着せた彼女を少年として扱った。

 

「着替えたよ、ママ。」

 

「いい子ね。前より早いわ。

妹の方も準備okよ?」

 

ベットの方を見る。さっきは指揮官の裸体に目を奪われて気付かなかったが髪を下ろしたなだらかな身体の褐色肌の少女が肩で息をしている。

 

「KLINが?」

 

「ええそうよ。この娘が今日からあなたの妹。」

 

妹。そう言うことは彼女は今、初めてMP446が指揮官と身体を重ねた時の様にあの薬を打たれてすぐに身体中を愛撫されたのだろう。

 

(もうワンラウンド済ませてたからママ汗だくだったんだ。)

 

「?………?」

 

まだ力が出せないでいるKLINを優しく抱き起こすMP446。

 

「大丈夫。すぐもっと気持ち良くなれるから。」

 

そう言ってMP446は指揮官が持ってきたフリフリのワンピースをKLINに着せ、髪をツインテールにする。下着はつけさせない。

 

「さ、いらっしゃいMP446。

まずはお兄ちゃんがお手本を見せてあげなさい。」

 

「はぁい。」

 

息を整え、その豊満な胸顔を近づける。

そしてそこだけ色の違う突起に口付けする。

 

「んっ……上手よ。」

 

まるで幼子をあやす様にMP446の銀髪の頭を撫でる。

ちゅうちゅうと甘く感じる突起をしゃぶる。

汗のせいか少し酸っぱい。

 

「な、何…やって?」

 

見るとKLINが信じられないモノを見る目でこちらを見ていた。

 

「ん!……ママのおっぱい美味しいよ?」

 

「ふふ、今日は3人だから、まだ足りないわね。

もうちょっと昂らないと持たないかも。」

 

「だってさ。」

 

そう言ってようやく少しだけ動くようになったKLINをおこそうとするMP446

 

「待って、あなたはKLINを昂らせてあげなさい。」

 

そう言われてMP446は少し不服そうだったが指揮官に膝枕されるKLINの足を開かせる。

 

「な、なにしひゃう!」

 

まだ少し蜜の残るKLINの奥を指でいじるMP446

 

「ん〜ここ…は違うか、もうちょっと奥かな?」

 

「え?あ、あ、ああ!ああああ!!」

 

身体を悪寒の様な感覚が走る。

指揮官に弄られた時に何度も感じた感覚だ。

 

「あ、逝っちゃった。ここがスイッチだね。」

 

そう言うとMP446はKLINの股に顔を埋める。

すぐに舌先はKLINに似た花弁を捉えて形を確かめ出す。

 

(だ、ダメ癖になる!抜けれなくなる!)

 

「あらあら恥ずかしがって声なんか殺しちゃって。大丈夫よ?この部屋防音性高いから。」

 

そう言って指揮官はKLINの口の中を指で蹂躙する。

 

「ぶぅ!キュ、うう!」

 

乱暴に舌をいじられる感覚と下半身の優しい快感が頭の中でぐちゃぐちゃになる。

 

「う、うう…あああ……」

 

「もうきちゃいそう?可愛く逝くって言ってごらんなさい。」

 

今のあなたをもっと女の子にしてくれるわ。

さあ、逝ってごらんなさい。

まるでドロリとした甘い蜜に呼吸を塞がれてる様な

 

「い、イキュ……ん、んんん!!!!」

 

ガクリとまた力の抜ける。もうこの感覚に病みつきだった。

 

「いい顔ね、ほら見て。」

 

部屋の隅にあったスタンドミラーの前に連れて行かれる。

 

「だらしなく真っ赤な可愛い顔に素敵なお洋服。どこに出しても恥ずかしくない立派な女の子。

それが今のあなた。」

 

(これが、私……指揮官の、女の子…)

 

さあ、仕上げよ。そして再びベットに連れて行かれる。

 

「あらお兄ちゃんはスタンバイ完了ね。」

 

ベットの上では双頭バイブでMP446が自分を慰めていた。

 

「ママぁ…もう待てないぃ……」

 

「慌てない慌てない。

と、言いつつもママも待てないかな。

もう、いいよ。」

 

次の瞬間にはKLINの入り口にバイブの半分が挿っていた。

 

「〜〜〜〜♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」

 

今にも飛びそうになる意識をなんとか引き留めながらKLINは兄から与えられる快楽に打ち震えた。

 

「可愛い…小さい子の悶える顔って何回でも逝けちゃう……。」

 

ママも自分の愛しい息子と娘が繋がる姿を見ながら花弁をほぐす。

 

「アァアア!アアアアアアアァ!チンポいい!

チンポで突くの好き!」

 

MP446はもう男としての快楽に

 

(イキュ……イキュ……女の子好き。

ずっと女の子がいい…)

 

KLINは女の子としての被虐に首まで浸かって抜け出せなくなっていた。

 

「うわぁあああああ!!!!」

 

2人が同時に果てる。

チカチカと明滅する次回の中音だけがはっきり聞こえた。

 

「大丈夫よ2人とも。休んだらまた幾らでもしましょう。

今度は私が2人を虐め抜いてあげる。

で、また次は2人に優しくしてって繰り返してあげる。

またちょっとしたらお姉ちゃんと弟なんてのも良いわね。」

 

指揮官の笑い声を意識の端に捉えながらKLINもMP446も一度意識を手放した。




翌日酷い拷問にでもあったかの様な姿のKLINと何もかも搾り取られた様な疲労困憊のMP446が目撃されたとかされてないとか
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