※この作品はR-18です。

グリフィンの性事情   作:伊勢村誠三

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前回とのつながりはありません。


RO635は演技がお好き

見てはいけないものを見てしまった。

そんな経験はあるだろうか?

彼女が、M4 SOPMOD Ⅱがそういう事態に遭遇したと理解するのには少し時間がかかった。

 

きっかけは一日前、ふと浮かんだ疑問だった。

 

(指揮官ってドッキリ耐性有るのかな?)

 

本当に何で思いついたかわからなかった取り合えずポケットに隠せるだけのクラッカーを購入し、指揮官の部屋に向かう。

 

指揮官の部屋はあまり私物がない。

ドアを開けて入ると右奥にベッド、左奥にベッドの方を向くようにクローゼット。

その間に机、椅子。左手前にラジカセとかCDとかテレビなんかが置いてある一角。

それとベットの手前に不自然にぶら下がってる照明。

 

以上。あと何か特筆すべきことがあるなら防音設備にお金をかけてることぐらいか。

 

(歌やテレビは大きい音で聞くのが好きなのかな?)

 

となると隠れる場所はクローゼットぐらいしかない。

某ホラーゲームのガタガタガタガタとしか言わなくなる金髪の少年のような感じで隠れる。

 

(指揮官早く来ないかな~)

 

そんな風に15分ほど待っただろうか?

誰かがドアを開ける。

 

(来た指揮官、、じゃなかったRO)

 

同じAR小隊のRO635だった。

いつもの黄色いストールはつけておらず代わりに黒いパーカーを羽織っている。

 

(あれ?よく見るとスカートもいつものじゃないし、靴下も紺一色だ。)

 

意外と人のことを見ているSOPMODはすぐにROの異変に気付いた。

 

(なにしてんだろ?あ、指揮官!)

 

指揮官が入ってくる。

 

「おや?RO、俺より早く来るなんて欲しがりさんだな。」

 

「は、はい。すいません。」

 

頬を赤らめながら素直に頭を撫でられるRO。

少し羨ましい狡いと思いながらも最後まで見たい好奇心が勝り成り行きを見守る。

 

「じゃあ早速着替えようか。」

 

そう言ってクローゼットを指す指揮官

 

(まずいばれる!)

 

「あ、あの…その、もう着てきてます。」

 

そう言って上着を脱ぐとその下は白のセーラー服だった。

右二の腕には『風紀委員』の腕章がある。

 

「たった三回やっただけでもう病みつきかい?」

 

「はい……もう、だめです。我慢できません。」

 

すっかり火照った身体を持て余すように身をよじるRO。

 

「もう少し我慢な。」

 

そう言って指揮官はベットの下から縄なんかが入った箱を取り出しROを縛っていく。

まず目隠しを付け、次に胸を強調するように縛り、

例の不自然な照明を外してそこに引っ掛ける。

 

そして足首、手首と縛り完全に拘束されるRO。

指揮官は制服を上着だけ脱いでROの顔の横にしゃがむと

 

「みんなどんな顔するだろうな?

品行方正、成績優秀。男子人気ナンバーワン。

どんな不良も恐れぬ風紀委員長様が夜な夜なこんなことしてるなんて。」

 

「い、言わないで………。」

 

「そんなこと言いつつここはもう準備万端じゃないか。」

 

「いっ!」

 

スカートの中に入れられた手がクチュクチュと水音を立てる。

 

「だ、ダメ!ダメです!そこぉ…おかしくなりゅ!

おかしくんりゅ先生!」

 

ROをつるしてる縄を掴みながら執拗に何度も何度もROの下の口から潮を吐かせ続ける。

 

(な、なんなのあれ? ROのあんな顔見たことない!)

 

目隠しをされていて半分はわからないがだらしなく口を開け、

頬を上気させ悲鳴ともつかない声を上げ続けるのはいつも見ているROとは180度異なるものだ。

 

「ああああ!!!!気持ちい!気持ちいよぉやめらんない!逝く!またいくぅううう!!」

 

(でも、すごい気持ちよさそう。)

 

SOPMODは無意識だったが伸ばしていた指を下着の下にいれる。

 

「くぅ……ん。」

 

声を抑えながらROが触られたのはどこだろう?と探り探り指を動かしていく。

 

「じゃ前座はこれくらいにして、そろそろこれくぞ委員長。」

 

指揮官は箱からバイブを取り出すと、その音がROに聞こえるように起動する。

 

「ま、まって!それつかちゃったら、ずっと気持ちよくなってホントに馬鹿になちゃいます!!」

 

「大丈夫だよ夜の授業は長い。昼間テストで点数とりまくってる分、おもっきし馬鹿になっちまえよ。」

 

「あああああ!!!ダメダメずっと逝く!!んんんんんんんんんんん!!!!!!!!!」

 

「-------------っっっっ!!!!」

 

ROは何度も達したが、SOPMODは一回でだいぶ脱力した。

 

(凄い、ROまだ元気だ……。)

 

嬌声を上げながらよがり続けるROをぼんやりした頭で眺めながら背後に背中を預ける。

がたん、とクローゼットが揺れた。

 

「ん?」

 

不審に思った指揮官はROのパンツにバイブをひっかけると、まっすぐクローゼットに向かう。

 

「あ、。」

 

「SOPMOD!?

………よくないなぁ、こうゆうのは。」

 

「し、指揮かんんん?」

 

指揮官は急にSOPMODの口に舌を入れた。

中身を吸い上げるように念入りに口中を舐められる。

 

「まったく、AR小隊は淫乱ぞろいだな?」

 

「し、指揮官?」

 

「大丈夫。なんも心配することはない。」

 

そう言って指揮官はSOPMODの口にカプセルを持った指を入れる。

 

「?」

 

「目が覚めたらもっと気持ちいことしてやるからな?」

 

 

 

 

 

「うえ?」

 

頭がぼんやりする。指揮官に変なカプセルを飲まされたとこまでは覚えているのだが…。

 

(とにかく状況を…動けない?)

 

ようやく覚醒した頭で自分を見ると、自分は縛られていた。

細い肘掛け付きの椅子に座らされていて、両手首、両足と縛られている。

 

(ていうかそうだ!ROと指揮官は!?)

 

そして何気なく首を上げると

 

「んん!!!んんんんんー!!」

 

スカートとパンツを外されたROが指揮官にまるで物として扱われるように乱暴に腰を打ち付けていた。

 

「おううう!………ふう。

適度に締まってしっかり濡れてる。とんだ名器だなRO。」

 

「あ、ありがとうございます……。」

 

「そろそろ後ろもいいかもな、でもその前に。」

 

ROの膣から分身を抜くと、ガクガクと崩れ落ちるROを見向きもせずSOPMODに向き直る。

 

「君だよSOPMOD。見られたからには無関係とはいかない。」

 

「し、指揮官はおかしいよ。

部下にこんなことして。」

 

「お堅いねぇ。別にいいんだよ、君らの口は何も語らない。」

 

そういって逸物の鎌首をもたげさせる。

 

「これを咥える以外に使うつもりはないからな。」

 

そう言ってさらに近づく指揮官。

 

「ま、まってください!」

 

「なんだRO?今はお前より」

 

「生徒の不始末は風紀委員が付けます。」

 

へらっと、恍惚に酔うような顔で言うRO。

 

「なら、おまかせしようか。」

 

ROに道を開ける指揮官

 

「う、嘘だよねRO?こんなこと」

 

「駄目よSOPMOD。これはお仕置き。

あなたの意見は求めないわ。」

 

そう言って縛られたままSOPMODのスカートの中に潜る。

 

「そんなとこ舐めちゃ汚いぃいい!」

 

ROの舌がSOPMODの弱点を的確に突いていく。

 

「す、凄い…ううぅ!うああああー!!」

 

SOPMODが潮を吹く。続いて色っぽい荒い息がする。

 

「駄目ですねSOPMOD。逝くときはちゃんと逝くって言わなきゃ。」

 

内股に飛んだ飛沫を舐めとりながら言うRO。

 

「じゃあRoにはご褒美、SOPMODにはお仕置きだな。」

 

指揮官がROを抱き寄せる。

どちらともなく濃厚に舌を絡め、むさぼりあう。

次第に指揮官の指はROの一糸まとわぬ下半身に伸びていき

 

「ッッッー!!!」

 

ROをいとも簡単に達させた。

 

「先せぇ……だっこぉ」

 

自身の分身に絡む夥しい潤みを感じながら指揮官はコアラのようになったROに狂った機械のように腰を打ち付け、たちまち昇りつめた。

それも続けて7回も。

 

「せっかくのご褒美なのにもう満足かい?」

 

「せ、せんせ……」

 

仕方ない子だ。と、ROをベットに寝かせる。

 

「さーSOPMOD。覚悟はいいかな?」

 

「ま、まって指揮官やっぱだめだよこんなの!

職権乱用だよ!」

 

「違う違う。今の俺は先生で、お前らは生徒。

だから問題ねーんだよ。」

 

そう言って指揮官はSOPMODの膣に容赦なくぶちこむ。

 

「がっは!あぁ……ああ!」

 

「ちょっと苦しそうだけど、悦んでるの自分でもわかる?

ここはね、女の子をダメにするとこなんだよ。」

 

「う!い!だ、うぅ!ああ!」

 

「それからしっかり気持ち良いって理解するんです。」

 

いつの間にか復活していたROがSOPMODの勃起した右乳首に吸い付き、左乳首をつねる。

 

「あ、あーる…おう? ひっ!だ、だめ触っちゃ」

 

「こんなに気持ちよさそうな顔して何がダメなんですか?」

 

そう言って乳首をいじり続けるROの臀部に指揮官の手が伸びる。

 

「出過ぎた真似だなRO。だがナイスタイミングだ。」

 

スパートをかける指揮官。

ROも撫でまわすように尻を触られてか、

興奮してきたのか濡れてきた。

 

「さあ逝くぞ?その淫乱学生まんこでしっかり受け止めろ!!」

 

「ほら、SOPMOD、逝きますよ?今度はちゃんと言うんですよ?」

 

「はぁああ!あああ!ダメ!きちゃう!逝く!あああああああああああ!!!」

 

「逝く!逝きます先生!逝くぅううう!!!」

 

脱力する二人。

SOPMODにのしかかるように倒れるRO。

 

「そ、SOPMOD」

 

「RO……」

 

「んっ…。」

 

「んぷ……」

 

唇を奪い合う二人。ROは確信した。

SOPMODはもうこっち側だ。

 

「ふふ。二人とも百点満点だ。

予習復習は忘れないようにね。」

 

「「はい、せんせぇ……」」




翌日。指揮官はブレザーと黒セーラーにカーディガンも二着づつ購入したとか。
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