※この作品はR-18です。

ハナウシ牧場劇場   作:インティライミ

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かなり久々の更新になります
存在忘れてませんよ!安心して!


ハナウシ牧場劇場:第五話

牧場見学当日

農業学校の生徒達二十人が秋桜牧場の入り口前へとやって来ていた

 

「グラマスさん、今日はよろしくお願いします」

「こちらこそよろしくお願いします」

 

引率である元花騎士という女性教師と挨拶を交わして居ると生徒達にも挨拶される

 

「本日は社会科見学を受け入れて下さりありがとうございます!」

「「「「「ありがとうございます!」」」」」

「ここで経験した事を生かして貰えれば幸いです、では行きましょう!」

 

グラマスは自分に着いてくる生徒達に対して懐かしさを感じていた

グラマスやリッター、他の飼育員の多くが同じ農業学校の卒業生であり、このような社会科見学に行くときも度々あった

 

(まぁハナウシの見学は無かったけどな⋯⋯ )

 

しばらく歩くとハナウシ達がグラマスの側に寄ってくる

 

「アイリス、センニチコウ、イチゴ。今日はよろしくな」

「モッ!」

「モォ~♪」

「モォウ♪」

「すげぇ⋯⋯これがハナウシ⋯⋯女の人にしか見えねぇ⋯⋯」

 

学生の一人の漏らした言葉に対して補足するように答えるグラマス

 

「知ってはいると思いますがハナウシは世界花の加護を受けて突然変異を起こした牛です。

彼女達は見た目は人間と共通する部分は多いですが生態や食べる物は牛と同じです」

 

そう言いながらイチゴを後ろから抱き寄せて頭を撫でる

気持ち良さそうに目を細めながら身を預けて撫でられるイチゴの耳は嬉しそうに揺れ動き、髪に隠れた小さな角が見える

 

「このように牛の耳や小さな角など人間と違う部位等良く見れば色々あります。

あとここまで信頼関係を築くのは簡単では無いです、築けていない者が嫌がる事をすると力は牛と同じなので怪我したり最悪死亡します」

 

ニコニコと笑みを浮かべるセンニチコウやアイリス、抱き付いているイチゴに対して緊張した視線が集まる

 

「いきなり触ったりしたらって場合だから安心してくれ。

触る時は挨拶しながら触れば大抵は許して貰えるから安心してくれ」

「あ、あの!?さ、触ったりしても大丈夫ですか?」

 

一人の女子生徒が手を挙げて質問してくる

グラマスが頷くと女子生徒はイチゴに近付いてくる

 

「あの⋯⋯この子名前は⋯⋯」

「こいつはイチゴ、貧乳種だ。こっちの金髪の子がアイリス、巨乳種で薄紫色の髪のがセンニチコウ、ホルスタイン種だ」

「い、イチゴちゃん⋯⋯触っていいかな?」

「モ~♪」

 

女子生徒が恐る恐る差し出した手を笑顔を浮かべながら包み込むイチゴ

 

「わぁ⋯⋯柔らかい手⋯⋯暖かい」

「モゥ♪モゥ♪」

 

人懐っこいイチゴとの触れ合いに笑みを浮かべる女子生徒

他の生徒達も思い思いのハナウシに群がる

 

「アイリスさん髪キレイ⋯⋯」

「センニチコウの胸すげぇ⋯⋯こんな胸見たことねぇや⋯⋯」

「胸揉んだら怒られるかな⋯⋯」

「⋯⋯ちょっと君達?」

「「ひっ!?」」

 

センニチコウに群がっていた生徒に紛れてセクハラしようとしていた男子生徒二人の肩を掴むグラマス

 

「怪我したく無かったら⋯⋯分かるね?」

「「アッハイ」」

 

センニチコウならば胸を触られても気にしないであろうがこれに味を占めて他のハナウシにも同じ様にして事故が起こる可能性を減らす為にグラマスは注意した⋯⋯決して自分のメスになったセンニチコウの胸を他の男に触らせたくないというわけではない

 

「では次に搾乳の様子を見学して貰おうか⋯⋯センニチコウ、いいか?」

「モゥ~♪」

 

グラマスの頼みに快く答えるセンニチコウ、生徒達も先を行くグラマスとセンニチコウの後に続くように歩いていく

一部男子生徒が若干前屈みになっているが、目の前でビキニ姿の美女がお尻を振りながら歩いているのである⋯⋯生理反応が起きるのは仕方ない事なのである

 

 

 

 

「ここが搾乳室です、基本的にハナウシ達が自主的に来て搾乳器を取り付けて搾乳していきます」

 

するとセンニチコウが搾乳器の前に行き、牛柄ビキニを脱いで搾乳器を胸に取り付ける

 

「「「「「!?」」」」」

「モォ⋯⋯」

 

搾乳器は取り付けるとすぐに動きだし、ミルクを搾り始める

 

「このような感じでいつも搾乳していますね。搾乳器自体の吸引力は強くないのでハナウシ的にはマッサージ感覚でやって来ます」

「⋯⋯凄く気持ち良さそう⋯⋯///」

 

一人の女子生徒が大きめな胸を押さえて何かを言っていたがグラマスは必死に視線を向けるのを耐えて説明に戻った

 

「中には搾乳器に慣れなくて使わない子も居たりするので手動の搾乳器や飼育員の手で搾る場合もあります」

 

グラマスは見学の都合上最後まで搾っていると遅くなる為、搾乳器の停止スイッチを押して停止させる

センニチコウは全て搾り終わらなかった事に対して違和感を覚えたのかグラマスに胸を押し付けて搾って欲しいでとアピールする

 

「すまないセンニチコウ、見学の都合も有るから搾るのは後でゆっくりと⋯⋯な?」

「⋯⋯モゥ///」

 

何故か照れた様子のセンニチコウに疑問を抱きつつも牛柄ビキニを着せて次の見学場所へと向かう事にした

 

 

 

「お待ちしてました団長さん、言われてたゴム手袋とお湯置いておきましたよ」

 

牛舎へとやって来るとリッターが準備をして待機おり、グラマスを待っていた

 

「彼はリッター、飼育員の一人です」

 

リッターの紹介を済ませたグラマスはハナウシの体調管理について話始める

 

「ハナウシは人とコミュニケーションが取れますが細かい体調管理は触れ合ったり、直腸検査等で確認します⋯⋯センニチコウ、そこに手を付いてくれ」

「モゥ」

 

柵に手を付いてお尻を突き出してくるセンニチコウの後ろに回り、右手にゴム手袋を装着するグラマス

 

「ハナウシが痒そうにしていたり、体温の高さ等を触らせて教えてくれたりする場合もありますが通常の牛と同じように糞で判別する場合もあります」

 

そう言いながらセンニチコウのパンツをずらしてゆっくりと人差し指と中指をセンニチコウのお尻の穴に挿入していく

 

「モッ⋯⋯///」

「ハナウシの腸は人と同じ位の狭さなので腕は入りません。ですので指で確認します」

 

「モッ!モゥ⋯⋯///」

 

センニチコウの腸壁をグラマスの指が擦る度にセンニチコウが艶かしい声を挙げる

自然と淫らな事をしている雰囲気になり生徒達は気まずい雰囲気となる

 

「このように腸内温度や糞の状態はハナウシの体調管理においてとても大事な要素になります」

「モゥ⋯⋯♥️モゥ⋯⋯♥️」

 

腸から指を引き抜くと脱力したセンニチコウが柵に寄りかかるように崩れ落ちる

 

「今までで質問はありますか?」

「はい!ハナウシの繁殖方法が知りたいです!」

 

一人の元気な女子生徒が手を挙げて質問してくる

 

「あ~ハナウシは雄が居ません。その為飼育員が精子を提供して人工授精させるのが一般的です⋯⋯もちろん例外もありますが」

「やっぱり噂は本当なんですか?人と交尾するハナウシも居るってのは⋯⋯?」

 

女子生徒の質問に目を泳がせるグラマス、しかし真剣な表情の女子生徒に対して真面目に答える

 

「⋯⋯それは本当です。ハナウシと心を通わせた場合ごく稀に恋に落ちて結ばれる場合もあります⋯⋯ほとんどそんな事起きないですが」

「モゥ⋯⋯♥️」

 

頬を赤らめて抱き付いてくるセンニチコウとグラマスに視線が集まる

 

「⋯⋯ちょっとセンニチコウの体調が良くないので後の加工場の見学はリッター君に付いて行ってください」

 

訝しげな視線や事情を察してニヤニヤとした視線を向けてくる生徒達が出ていった後、センニチコウが抱き付いて来てキスをしてくる

 

「⋯⋯モゥ♥️」

「お尻の穴掘られて興奮したのか?スケベな牛だなセンニチコウは」

「⋯⋯♥️」

 

センニチコウを抱き寄せながらお尻を撫でると熱の籠った吐息を吐いてグラマスの性欲を刺激してくる

 

「「「「「⋯⋯ゴクリ」」」」」

「⋯⋯⋯⋯この見学は許可してないぞ?」

「はいはい、皆さん行きますよ~!あんな獣姦変態飼育員の見学より加工場の見学に行きますよ~!あんな大人になったらダメですよ~!」

「さっさと行け!」

 

蜘蛛の子を散らしたように逃げる生徒達とリッターに呆れつつも、周囲を確認して物陰にセンニチコウを連れ込むグラマス

 

「今度は大丈夫だな、じゃあ続きをすっモゴッ!?」

「モゥ♥️モゥ♥️」

 

センニチコウはグラマスの口に自らの乳首を含ませてミルクを飲ませようとしてくる

 

「ゴクッ⋯⋯ゴクッ⋯⋯前より味が濃厚になってるな」

「⋯⋯モ~♥️」

 

グラマスと結ばれた後も何度かグラマスに抱かれたがその度に彼に対する想いも深まり、子を授かりたいという想いに答えるようにセンニチコウの肉体も変化していった

子を孕みやすいよう肉体が変化していく過程で、ミルクの質も向上していた

 

「センニチコウのミルクを飲んだら俺のもこんなに元気になったぞ?どうするんだ?まだ仕事残ってるのに」

「⋯⋯モッモッ♥️」

 

ツナギの上からも分かるほど盛り上がったグラマスの股関を見たセンニチコウは壁に身体を預け、ビキニとパンツを脱ぐとお尻を突き出してくる

既にオマンコは濡れて準備が出来ており、お尻の穴もヒクヒクと蠢き、グラマスを興奮させる

 

「センニチコウはどっちの穴に入れて欲しいんだ?」

「モゥ!モゥ!」

 

ツナギを脱いでチンポを取り出したグラマスはセンニチコウのオマンコとお尻の穴それぞれにチンポの先端を擦り付けながらセンニチコウに挿入先を訊ねる

 

「モゥ⋯⋯!モゥ⋯⋯!モッ♥️」

 

グラマスの意地悪な行動に不満げな声を出すが自分の手でオマンコを広げると一気に奥まで突き上げられる

 

「ブモォ~~♥️♥️♥️」

「子宮まで突き上げられてイクなんてスケベメスウシめ!そんなスケベなメスウシにはお仕置きしなきゃな!」

 

身体を震えさせミルクを噴き出しながら絶頂しているセンニチコウに対してお尻の穴に指を二本挿入するグラマス

 

「ブモォ♥️ブモォ♥️」

「ケツ弄られながら腰振って!そんなに俺との子ども欲しいのか!」

「ブモォ♥️ブモッ♥️モッ♥️モッモッモゥ♥️♥️」

 

センニチコウはアブラナのように人の言葉を話せない、しかし長年の付き合いから言いたい事はグラマスに伝わってくる

 

「俺もセンニチコウに子ども産んで貰いたい!俺もそろそろ動くぞ!」

「モゥ♥️モッ♥️モッ♥️モッ♥️」

 

センニチコウの豊満なお尻を掴んで腰を突き上げる度に声を漏らすセンニチコウ

揺れながらミルクを噴き出す胸を見ていたグラマスがお尻から手を離して、センニチコウに身体を密着させながら胸を掴みま揉んでいく

 

「モォ~♥️♥️」

「さっきの搾乳十分じゃなかったもんな、ほらミルク噴き出しながらイケ!」

「ブモォォォォ♥️♥️♥️」

「うっ!そんなに締め付けられたら俺も出すぞ!俺の子を孕め、センニチコウ!」

「モォ~~~♥️♥️♥️」

 

センニチコウの子宮の入り口にグラマスのチンポを押し付けて勢いよく射精し、子宮の中を精液で満たしていく

壁に寄りかかって倒れ込みそうなセンニチコウを支え、顔を近付けキスをする

 

「⋯⋯グラマス?」

「「!?」」

 

交尾の後の余韻を楽しんでいると後ろから声を掛けられ驚くふたり

振り返ると不機嫌そうな顔をしたアブラナが立っていました

 

「あ、アブラナ⋯⋯その⋯⋯」

 

浮気現場を見られた男のように狼狽えるグラマスを睨みながら何故か服を脱ぎ、センニチコウの隣に立ちお尻を突き出すアブラナ

 

「モッ!モゥ!」

「⋯⋯モゥ~♥️」

 

センニチコウもアブラナと向かい合うように精液の垂れるお尻を突き出してグラマスを誘う

ハナウシは共通の番となる雄を見つけた場合喧嘩せずに同じ雄を共有する性質をしている

その為今の状況はグラマスという雄に対して次に交尾したい相手を選べと迫っている場面であった

二頭の魅力的なハナウシに迫られていると気がつくと興奮から再びチンポへと血流が集まっていく

 

「モォ♥️」

「モゥ♥️」

 

互いにオマンコを指で広げ、グラマスのチンポが入ってくるのを今か今かと待ち望む姿に我慢出来ず襲い掛かるのは時間があまり掛からなかった

 

 

 

「以上で見学は終わりです!」

「「「「「ありがとうございました!」」」」」

 

リッターによる加工場の見学も終えた後、生徒達はリッターに感謝を告げた後、再び牛舎へと向かって行った⋯⋯もしかしたらという期待を込めて

 

「ブモォ~~♥️♥️♥️」

「また出すぞ!受けとれアブラナ!」

「モォォォォ♥️♥️♥️」

「モゥ♥️」

「ありがとうセンニチコウ、飲ませて貰うよ」

((((((うわぁぁぁぁぁ///))))))

 

先ほどより一頭金髪で小柄なハナウシが増えており、グラマスと交尾をしており、グラマスにセンニチコウがミルクを飲ませていた

二頭とも太ももに溢れた精液が垂れており、既に何度も交わっていた事を物語っていた

 

「あ~またやってる⋯⋯ほら見学終わったんだから解散、解散!また見つかって怒られたいなら残ってどうぞ」

「「「「「「⋯⋯」」」」」」

 

生徒達は一斉に目を反らし去ろうとする

 

「それでよし、最後に一言⋯⋯団長さんは正直特例というか悪い例だけどハナウシに関わるなら一頭一頭愛情込めて接してあげて欲しい、向けられた愛情の分だけこっちにも信頼とか愛情を返してくれるから仲良くなりたいならまずは毎日優しく接するように」

「「「「「「はい!ありがとうございました!」」」」」」

 

リッターは感謝の言葉を告げて帰っていく生徒達を微笑みながら見送った後、上司をどう叱るか頭を抱えるのであった

 

 

 

後にハナウシと関わる仕事を選んだ生徒達はリッターの言葉を胸にハナウシ達と向き合い、信頼関係を深めていく事が出来たのであった

そして一部の生徒はハナウシまたはハナウシコスプレをした相手で無ければ興奮しない性癖に目覚めてしまったとか⋯⋯

 

 

 

次回予告

年の離れた幼馴染と共にハナウシの品評会へと向かうグラマス

そしてオークションが行われる中、一頭のハナウシを見てオークションに参加しようとするグラマス

競り落とそうとする変態貴族とのオークションバトルが勃発する

 

次回『オークションバトル勃発!?孤独なハナウシを救え!!』

 

この予告は嘘予告です

 

 

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