※この作品はR-18です。

ジェノサイド・ストラトス   作:夢現図書館

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AISは正しい用法での御使用を

 

 

——何よ、コレ……?

 

 R18が連れて行かれた先、其処はコミュニティ内にある公衆便所であった。牢獄やその近辺はの晒しの地面や錆び付いた光景が広がっていたが、内部に行けば行く程、清潔感に満たされて行く様である。AISの生活する環境とは大違いと言える。

 

——何を、されるって言うのよ……⁉︎

 

 連れて来られた場所、薄々は理解してしまう。

 

「我々は貴様らAISと違って弱い(・・)男性だからな……。埃塗れや劣悪な環境では生きて行けないのだ。

 最も菌類が繁殖しやすい公衆便所も常に清潔で無くてはならないから、常に意識せねばならん」

 

 逆を言えばAISならばどんな劣悪な環境でも生き延びられると言う常識がこの世界で罷り通っていると言う事に繋がる。

 公衆便所の奥に少しだけ広い仕切りが存在していた。その中を見せられた時、R18は思わず絶句した。

 

 看板の様な構造、板には穴が3つ。中央が少し大きく左右が小さい。境目に南京錠が付けられているのが見える。晒し台と呼ばれる、見せしめの台座であった。此処に拘束されれば逃げる事は出来ない。

 

「悦べ、R18。貴様はコレから作戦行動中以外は公衆肉便器として設置する。何、100回犯ればその反抗的な目付きもマシにはなるだろう」

 

「ッ⁉︎」

 

 AISは前提として対ISの戦闘員であるが他にも娯楽道具や肉欲解消の為の性奴隷、肉便器としても使用される。ただ、肉便器として使用する時には管理法で定められた条件をパスしなければならない。

 その中で特に厳しく定められているのがコミュニティ内で隔離場所を限定する事。コレは感染症やその他のモラルハザードによるコミュニティの秩序崩壊の防止の為。

 仮に適当な場所で行った時、もし来客等の目に留まると不都合が生じる事が要因であった。

 

——に、肉便器って……私、まだ処女だって言うのに⁉︎

 

「無論、AISである貴様に拒否権は無い。口も膣内と肛門にもな」

 

「んん゛ッ⁉︎」

 

「おっと、逃げるな‼︎ 貴様の態度は本当に気に入らんな、大人しくしろ‼︎」

 

 髪を引っ張られた後に壁に思い切り叩き付けられ出血する。頭に衝撃が走り意識が一瞬、飛びかけた。

 

「…………ッ‼︎」

 

 その後も何度も壁に叩き付けたり殴ったりして意識が朦朧となり抵抗が弱くなった時を見計らいR18の首を晒し台の下板に付けた。其処で腕の枷が外した後に頭の左右に手首が置いた後、上の板が被されて南京錠で施錠する。

 

「ッ‼︎ ッ‼︎」

 

 晒し台に拘束された事に気付いたR18は暴れるが、晒し台はビクともしない。代わりにマスクギャグの蓋が開けられる。R18に付けられたマスクは開口マスクと呼ばれ、リングが嵌められて噛む事が出来ない様にされているのである。

 

「おごがぁあぁあぁぁぁ‼︎」

 

 開口器の所為で言葉にならない呻き声を発するも内容は理解不能だ。

 

「ふむ。売女に相応しい姿だな。貴様らAISに服など勿体無いが……せめての慈悲だ。エストレヤで着せられた服は其の儘にしてやろう。その方がより屈辱的であろう?」

 

 公衆便所で肉便器。つまり、コレからは便所の代わりとしてR18は犯される事となる。

 

「安心しろ。先程も言った通り、我々は弱いからな。不潔な環境ではとても生きて行けない。使用後には常に洗浄をしてやる。仮にも貴様は我が埼玉コミュニティの備品なのだからな」

 

 その時、複数の音が聞こえて来る。

 

「パイセン〜。来ましたよ〜」

 

「やっぱりコード:R18を肉便器処分にしたんスか〜?」

 

「久しぶりの肉便器型AISですね。貧相な体付きっすけど、それはそれでアリですね」

 

 公衆便所に入って来たのは複数人の男性達。何もこの男性の部下達である。上司と部下の関係だが、意外にもフランクな関係の様である。

 

「おう、お前達。待っていたぞ。ちゃんと他のAIS共は牢獄に放り込んだか?」

 

「勿論っスよ。アイツら他のAISと違って喧しいわ、反抗的で面倒っスよ」

 

「訳の分からない事ばかりでしたから、ちょっと顔面蹴りましたわ」

 

「まぁ、直に自分の態度が如何に愚かであるか理解するさ。このコード:R18だがお前達、好きに使え。特にコイツは連中のリーダー格らしいからな、リーダーが潰れれば奴らも抵抗力を無くすだろう。壊すつもりで使って構わん。

 私は残っている事務作業があるから、失礼しよう」

 

 男性は部下達の咆哮と、R18の悲鳴を背に公衆便所を後にしたのだった。

 

 

「んごぉぉおぁぁあァァァァ‼︎⁉︎ おぶごぉぉぉぉああ‼︎⁉︎」

 

 R18が肉便器として公衆便所に設置されてから数時間後。公衆便所内では言葉にならない喘ぎ声が響いていた。

 

「おらおらッ‼︎ ちゃんと舌を使え‼︎ AISの分際で水分補給させてやるんだから、ちゃんと与えられた仕事はやれ‼︎」

 

「おごごごごぉぉぉむごうぉおおお‼︎⁉︎」

 

——臭い臭い臭いッ‼︎ 男の精液臭いって‼︎

 

 開口マスクを嵌められて故に口の中に突っ込まれた肉棒を噛む事が出来ずに喉元奥まで突っ込まれ鼻腔に悪臭が注ぎ込まれる。

 

「小さい割には締まりが良いな‼︎ ほら、さっさとイかせてやるよ‼︎」

 

「んごッ⁉︎ ぶごふぉうお⁉︎」

 

——前と後ろからダブルでェェェェェェェェ⁉︎

 

 この公衆便所は2ヶ所の公衆便所が重なる構造となっている。R18が設置された個室便所は後方(・・)からも扉となって開く構造となっている。その為、前では口で、後ろからは肛門から犯される構図となっている。

 

「おら、出すぞ‼︎ 全部飲み込めッ‼︎」

 

「むぐゴォォォォォォォォォ‼︎⁉︎」

 

 肉棒の付け根まで咥えさせられ喉に直接、精液が噴出され一気に喉を通り胃へと注ぎ込まれて行く。粘り気のある精液が喉全体に張り付き、呼吸し辛く鼻から白い白濁とした液体が吐き出される。

 

「こっちも出すぞ‼︎ 果てちまいなッ‼︎」

 

「ぶぐごぉ、おォォォォォォォォ‼︎」

 

 更に続けて後ろからも肉棒に突かれて接合部から精液と愛液が零れ落ちて、床を便所内の汚して行く。

 

「ふごぉー……むごぉー……え゛ッほ、えぼぉ……‼︎」

 

——……イッた、あと、何回……イかされる、の……?

 

 絶頂を迎えた後、肉棒が離され口の中に残っていた精液を吐き溢す。肉便器型AISの使用において1人当たり使用時間が決められているのだ。1人が長時間独占してはならないと、管理法で定められている。

 

「おいおい、溢すんじゃねぇよ。公衆便所は綺麗に使わなきゃ行けないって言うのによぉ‼︎」

 

「おぶぉろろろ‼︎⁉︎」

 

 公衆肉便器設置場には備え付けの蛇口及び放水チューブがあり、それを使いR18の顔や身体に付いた精液や汗を洗い落とす。肉便器として使っている以上、次の人が気持ちよく使える様に配慮する事は当然なのである。

 

「へへっ、次は俺だな。コード:R18。お前らAISは俺達とちがって最強なんだろ? このコミュニティ全員相手しても余裕だろ?何せ、あと数十人以上が使用待ちで待っているんだからな」

 

 そう言うや否や、次の男性の肉棒がR18の口の中に突っ込まれる。休む暇など与えられない、AISには人権は無い。そしてR18は公衆肉便器として男性達の相手をしなければならない。

 

「ほらほら、前ばかりに興味を持たれては困りますよ? 後ろもしっかりご奉仕して貰わないと。貴方達の様な存在の所為で、世界は滅茶苦茶になったのですから」

 

 後ろに来た優男風の男性が取り出した肉棒は極太と呼ばれる代物だった。それが一息に一気に奥まで突き刺し子宮口に亀頭が激突した。

 

「むご、うごごごッ⁉︎ いごぐ、いぐぉぉぉぉぉお⁉︎」

 

——そ、そんなの知らない、イく‼︎ イかされりゅぅぅぅぅぅう‼︎ 頭、白くなりゅうううう⁉︎

 

「おっと、私も少しくらい慈悲はあります。クリトリスはこの辺りでしょうか?」

 

 後ろの男性が取り出したのは毛筆。今となっては余り使い道が無いが、こう言う時には用途はあった。

 

「ッッッッッ‼︎⁉︎」

 

——な、何コレ……⁉︎ 嘘、き、気持ち……良い……⁉︎

 

「おや、やはり弱点ですかね?皆さん、此処が弱いようですよ?」

 

 そして、入れ替わり入れ替わり肉棒を前や後ろから突き刺され、絶頂を繰り返して行く。腹に大量の精液を流し込まれ小腸を通り大腸を経て排泄……全身、肉体中身まで男性の精液に浸されて行く。前と後ろからの快楽の波に意識が飲み込まれ、更に時間が経過した。

 

 

 

 

 

 

「コード:R18。起きろ」

 

「ぶふぉぉあ⁉︎」

 

 大量の水を叩きつけられ、意識が朦朧としながら覚醒した。視界の目の前には自分をこの肉便器へと追い落とした上官の男性が立っていた。

 あれから何時間経過したかは分からない。ただ、何回も何回も犯された為に時間の感覚はもはや分からなかった。ただ、全身の身体が凄く怠いと言う事だけは意識が朦朧としながらも分かる。

 

「貴様の様なAISが気絶や睡眠が許されると思うなよ」

 

「…………うあ」

 

「まだ寝ぼけているか。さっさと起きろ、肉便器‼︎」

 

 そう叱責と共に頬を叩かれる。その衝撃でまた意識が飛びかけた。

 

「う、ううう……」

 

「仕事だ。今回は遠出となる。指定区域内で有用な物資があると言う情報が入った。貴様を始めとしたAISにその回収をして貰う。無論、エインヘリヤルの出没が確認されている。その知能指数が下から数えた方が早い低脳でも理解したか?」

 

 肉便器とは言えAISとしての本分は果たさねばならない。それが、彼女達の生きる目的だからだ。

 

「うぇああ……」

 

「ふん、マトモに人語すら喋れんか。まぁ、良い……臭くて敵わんから、念入りに洗浄してから投入してやる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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