シンフォギアで催眠モノ 作:クロアリさん
ある日、私は催眠能力を手に入れた。私は催眠能力により任意の人間の意識に干渉し、思うが儘に操ることが出来るようになったのである。
簡単に言えば、相手の同意を得ずに一方的に仕掛けることが出来きて好き勝手に遊べるというわけだ。
私はその能力をもって職場であるS.O.N.G.の女の子たちに性的なイタズラをしようと心に決めた。
ここはS.O.N.G.のメディカルルーム。中には私しかいない。
そろそろ、彼女がやってくるはずだ。
「先生。おはようさん。さっさと始めようぜ」
美しい白髪をなびかせて、豊かな乳房を見せつけながらターゲットが入ってきた。彼女の名前は雪音クリス。ノイズから世界を守るシンフォギア装者の一人である。
彼女がここに来た目的は――“身体検査”。
シンフォギア装者としてクリスは毎朝身体検査を私から受けるように催眠術で認識を改変されている。
「ああ、おはよう。今日も相変わらず可愛いな」
「ちっ、んな世辞はどうでもいいんだよ。とっとと検査を済ませな。学校に遅れちまうだろーが」
クリスは不機嫌そうに毒づきながら、両手でスカートを捲り上げる。足を大きく開いて、ピンク色のリボンの付いた可愛らしいパンツが丸見えな姿で股間を突き出した。
「よし、こっちに来なさい」
「あ、ああ……」
クリスはそのままの姿勢で私の方へ歩いてきた。そして、十分に近づいてきた彼女の股間を私は指で優しく撫で上げる。
「……んっ♥」
「ははっ……、気持ちよくなって感じてるのか?」
「くっ……、す、少しだけな。仕方ねぇだろ。生理現象なんだから」
「クリスは毎日、身体検査をするだけで馬鹿みたいに感じるな」
「そ、そんなに感じてなんか――んんっ……♥」
私は指で割れ目を撫でるのを止めて、パンツの隙間からまんこの中に指を入れてクチュクチュと指を掻き回す。クリスのまんこの中は既にぐっしょりと濡れていた。
「んっ♥……、んんっ♥……、んっ♥……んあっ♥あんっ♥」
私にまんこをイジられて興奮してきたクリスは、クリトリスが情けないくらい充血して勃起してしまう。
いくら声を我慢しても、彼女は甘い声が出てしまい、恥ずかしそうに頬を真っ赤に染めていた。
「気持ち良さそうだな」
「き、きもちよくなんか///」
「正直に話さないと指を動かすのを止めないぞ」
「くっ……、あんっ♥ せ、先生におまんこをクチュクチュされて気持ちよくなっちまった。くそっ! これでいいか! んんっ……♥」
「よし、ようやく素直になってきたな。じゃあ、この勃起したクリトリスをこうしたら?」
「んんっ……、あんっ……、んひぃ♥♥ あっ♥……んんっ♥ 軽くイッちまった、クソッタレ///」
勃起して大きくなったクリトリスを抓り上げられたクリスは腰を突き出したまま、軽くイってしまう。彼女のパンツは愛液によって少し濡れてしまった。イッたら正直に報告するように催眠をかけているので、彼女はそのことを素直に私に伝えた。
「次は上だ。いつものように自己紹介をしながら脱ぎなさい」
「わかってる。あたし、雪音クリスはイチイバルのシンフォギア装者だ。スリーサイズは上から90、57、85……、ぶ、ブラのサイズはGカップで、乳輪の色は見ての通り薄いピンク色になってる。し、下の毛は薄いけど、しっかりと生えてるぜ。オナニーは、週に一度くらいだったが、先生の言うとおり毎日三回は必ずしてる。やり方はこうやって胸を揉みながら乳首を弄って、指をおまんこの中に入れて優しく動かして、くっ……、シテる……。もういいだろ? オナニーのことを話すのは……///」
毎日の恒例となった自己紹介をしながら、クリスは生まれたままの姿になる。
Gカップの巨乳はブラを外した瞬間にたゆんと揺れた。
「そういいつつパンツ濡らしてんじゃないか」
「んなことねぇよ! 人を変態みたいに言うんじゃねぇ!」
「うるさいな」
「あんっ……、んひぃ♥ い、イクッ……♥」
デカパイを揺らしながら口答えをするクリスの乳首を思いきり抓ると、彼女はのけぞりながら、絶頂を宣言する。
「おいおい、乳首を抓っただけだぞ。それだけでイクのかよ」
「くっ……、さっさと検査を済ませろよ」
「じゃあ、お願いをするんだな。今からお前の体の異常がないかチェックするのだから」
「くそう! 調子に乗りやがって! ――今から雪音クリスが誠心誠意、優しく丁寧に先生のおちんちんをあたしの口でフェラチオさせてもらいます。頑張るから、精子をいっぱい出してください! これでいいか? ぺろっ、んむっ♥、ちゅっ♥ちゅっ♥」
「全然気持ちよくないぞ。もっと丁寧にしろ」
「う、うるさいな! ちゅぱっ♥んむっ♥んむっ♥んむっ♥んぶっ♥んん♥」
クリスは検査を受けるために私の逸物を一生懸命にフェラをする。頭を前後に振って、ひょっとこ顔を見せながら私を気持ちよくさせるために頑張って舌を動かす。上目遣いで私の表情を伺いながら気持ちいいところを探そうとするところがいじらしい。
私はクリスに命じてベッドの上でシックスナイン態勢になるように指示をして丸出しになったまんこに吸い付いた。
「んっ♥んむぅ♥んぶっ♥んぶうぅぅ♥んぶっ♥んぶっ♥」
「おいおい。ちょっとまんこを舐めただけで、自分だけ気持ち良さそうな声を出してんじゃねぇよ」
「んっぶぅ♥わ、悪い……、感じちまって……。んむぅぅ♥」
クリスは理不尽なことを言われても検査を受けなくてはならないと頭に刻み込まれているので、私を気持ちよくしようと懸命にフェラを続ける。
やがて、クリスが私の顔に愛液を三回ほど噴出したころに、彼女のメスの匂いが強まりたまらなくなった私は射精した。
「んむっ♥んむっ♥んむっ♥んむっ♥んんっ♥んぶううううう♥んぶっ♥ごくっごくん♥ 精子をいっぱい飲ませてくれてありがとな。ごちそうさまでした……」
クリスは私の精子を飲まなくては検査を受けられないと思い込んでいる。
そして、精飲すると少しづつ幸福な気持ちになって、私を好きになるような暗示をかけておいた。
「それじゃあ、クリス。いつものように身体検査を始めるぞ。やり方はわかってるな?」
「当たり前だろ? もう何回もヤッてんだからよぉ。早くあたしのおまんこの中に先生のおちんちんを入れてくれ。遅刻するじゃねーか」
クリスはお尻をこちらに向けて、右手で自分のまんこをくぱぁと開いて、セックスを催促した。
「じゃあ中に入れるぞ。あんまり感じ過ぎるなよ」
「バーカ。先生の粗末なちんこで簡単に感じるわけねーだろ?」
「そっか、そっか。んじゃ、入れるぞ」
クリスは認識をしてないが、彼女のまんこは私の逸物と最高の相性になるように催眠をかけている。だから、入れて思いきり突くだけで
「んああああ♥♥♥イ、イクッ♥イクッ♥……!はぁ♥、はぁ♥、こ、こんなに簡単に、イっちまうなんて!」
「次は対面座位だ。自分で入れろ」
「くっ、これでいいか……? んっ♥んっ♥あっ♥はいったぁ♥ あっ♥あっ♥あっ♥だめっこれっ♥おくっ♥突かれて♥しゅぐにイキそうに♥ああん♥」
クリスは正面から私に抱き着いて入れる。何度も入れているから今ではすんなりと簡単に腰を挿入できるようになった。
正面からだと、彼女の豊満なバストがぷにぷにと私の体にあたって気持ちがいい。
「はひぃ♥イク♥んああああっ♥……はぁ、はぁ♥また、こんなはずじゃねぇのに♥これじゃ♥すぐ♥あっ♥あっ♥あっ♥イクぅぅぅ♥」
「そろそろクリスも馴染んできたし、他の女も試してみるかな?」
「ああああっ♥イ、イク♥先生のちんこすげぇから♥イクうううう♥♥♥」
クリスは情けない叫び声を何度も上げながら、体中を痙攣させてイキまくった。
そして、恍惚の表情を浮かべながら中出しされたまんこから垂れている精子を美味しそうに舐めていた。
「それじゃあ、今日も検査を終えたという証拠の写真を撮影するぞ」
「んっ? ああ、これでいいか?」
撮影という言葉を聞いてクリスはM字開脚をして、笑顔を浮かべる。
「じゃあ、撮るからピースサインをしてくれ」
「へいへい」
全裸でM字開脚をしながらダブルピースをしていてもクリスはこれが異常なことだとは気付かない。
そして、彼女はにっこりと笑って写真撮影に応じた。やっぱりクリスは可愛い女だ――。