※この作品はR-18です。

シンフォギアで催眠モノ   作:クロアリさん

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マリアは認識を改変されて犯される

「じゅぶっ♥じゅぶっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅるるっ♥ずずっ♥じゅるっ♥」

 

 目を覚ますとクリスが舌を逸物に絡めながらフェラをしていた。そういえば、今日からフェラチオをして起こすように頼んどいたっけ。

 彼女はショーツ1枚を身に着けただけで豊かな胸は完全に晒している。

 

「おはようクリス。今度はその胸で挟みながら頼むよ」

 

「じゅぶぅっ♥んっ、こ、こうか♥じゅるっ♥んぶぅっ♥」

 

 クリスは言われるがままにGカップの巨乳で私の逸物をギュッと挟んで圧力をかけながら、先端に舌先を絡ませながら器用に吸う。

 

「んむっ♥んっ♥じゅぶっ♥じゅぞっ♥じゅぶっ♥じゅるるっ♥じゅるっ♥」

 

「出るぞっ!」

 

「じゅずっ♥んむっ♥……ッ♥……ッ♥……んくっ♥んっ♥じゅるるるるるっっっ♥♥……ぷはっ! 美味かった。悪いな。毎日こうやって精子を貰っちまって」

 

 吐き出された精液を喉に絡ませながらもごくごくと飲み込んだクリスは美味しそうにそれを飲み干すと、申し訳なさそうな顔をした。

 この行為を自分のためだと思い込んでるからだ。

 

「いいよ。これが仕事なんだから。さて次はどうするんだっけ?」

 

「ん? ああ、あたしのマンコの中を確認してくれ」

 

 自分の性器に異常がないか確認をお願いしたクリスはショーツを脱いで、お尻を私の目の前に突き出してくる。そして、クリスの割れ目が私の顔に当たった。

 

「れろぉ……」

 

「んっ♥」

 

 私は彼女の割れ目に舌を入れた。敏感になっているクリスはすぐに甘い声を漏らす。

 

「んあっ♥んっ♥んっ♥んふぅっ♥」

 

 喘ぎ始めたクリスの膣内に舌を入れ込んで隅々まで舐め回す。彼女は弱い所に舌が通るたびに分かりやすく高く声を上げる。

 

「んっ♥んっ♥あっっ♥んっ♥んっ♥んふっ♥ふあっ♥あっ♥んっ♥あんっ♥」

 

 クリスの中は既にずぶ濡れで、舐める度にぴちゃぴちゃと彼女の股間から音が出る。

 クリスは両手でマンコを広げているために口を抑えられず喘ぎ声はストレートに私に伝わる。

 クリスの膣は私の舌を締めるくらい収縮しだした――これは彼女の絶頂のサインだ。

 

「んふっ♥んふぅっ♥んふぅっ♥イクッ♥イっちゃう♥イクッ♥♥イクッ♥♥イクぅぅぅぅッッッ♥♥♥」

 

 クリスは絶頂を報告して、私の顔に愛液を噴出する。最近は本当に面白いくらい簡単にイクようになったな。

 

「うん。問題なさそうだ。念のためにセックスもしとこう」

 

「そ、そうだな。あたしもシタくなっちゃってるし、ありがてぇ」

 

 クリスは当然のように、逸物の上に自らの割れ目を当てて手慣れた手つきでそれを雌穴で咥えようとした。

 

「じゃ、じゃあ入れるぞ///……んっ♥……んんっ♥……んあっっ♥、はぁ♥、はぁ♥、あ、相変わらず、でけぇな///あっ♥」

 

 逸物を根元まで咥えこんだクリスの中は既に私の形に変わっており、ぴったりとフィットするように収まった。

 

「じゃあ動くぞ///……んっ♥んっ♥んあっ♥あっ♥あっ♥あっ♥す、すげぇ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥ああんっ♥あんっっっ♥」

 

 クリスがブルンと巨乳を激しく揺らしながら、私に跨って腰を一心不乱に振り始めたころ、家の玄関の扉が開いてこの部屋にひとりの女性が入ってきた。

 

「な、な、何をヤッてるの!? あ、あなたたちは!? 淫らで破廉恥な!?」

 

 部屋に入ってきたのはマリア・カデンツヴァナイヴ。彼女は顔を真っ赤にしてこの状況の異常さを指摘した。

 

 今回はちょっと趣向を変えてみようと思う。せっかく彼女が日本に居るのだから、この能力でちょっと遊びたいんだ……。

 そもそも、マリアがここに来ているのは私の暗示によるものなのだが、彼女はそのことに全く気付いていない。

 

「何って、クリスのマンコがちゃんと子作り出来るかどうか検査をしてるんだよ。なぁ? クリス」

 

「んあっ♥あっ♥あっ♥そ、そう、これはけんひゃだ♥あっ♥べ、別にいやらしい意味はねぇ♥ああんっ♥あんっっっ♥」

 

 私は何食わぬ顔で検査だと答えて、クリスは呂律が回らなくなりながらもそれに同調する。

 

「け、検査? バカにしないで。そんな嘘に騙されないわよ」

 

「嘘じゃない。私は仕事としてクリスの検査をだなぁ」

 

「いいわ! あなたの嘘を証明してあげる! もしあなたが言うことが本当なら、私とセックスをしてイカせられるはずよ! 今から私があなたを検査員としての資格があるかチェックします!」

 

 マリアはキリッと凛々しい表情をしながら、おもむろにスカートとショーツを脱いで、恥部を晒した。

 そう彼女には様々な認識改変の暗示をかけている。

 マリアは私の嘘を見破ってクリスを助けようと大真面目なのだ。

 

「どう? 怖気づいた? 謝るなら今のうちよ」

 

「仕方ないな。クリス、適当にイってくれ」

「そ、そんなこと言われても――あ、あんっ♥い、いきなりっ気持ち良く♥♥イクッ♥♥イクぅぅぅぅッッッ♥♥♥」

 

 とりあえず私は手早くクリスとの性行為を終わらせる。今日はマリアで遊ぶのだから。

 彼女は既に私の言葉一つで絶頂できるからオナホールとして非常に有能だ。

 

「はぁ……、はぁ……」

 

「それじゃ、クリスは学校に行くんだ。ちゃんと今日もオナニーをしている動画を送ること」

 

「わ、わかってる、つーの。んじゃ、行ってくる」

 

 私はクリスをあっさり解放する。彼女は日課のオナニー動画を撮ることを了承してさっさと着替えて学校に向かった。

 

「じゃあ始めよっか。最初はどうするんだっけ?」

 

「と、とぼけないで! 最初はおちんちんをチェックするんだから。ほら、早くなさい」

 

 マリアはベッドに腰掛けている私の前に跪いて、私の逸物を手で掴んで、それをシコシコとしごきだした。

 

「匂いとか、大きさとかちゃんと見てくれよ。その後は――」

 

「わかってるわよ。おちんちんの味と精子の味をチェックするんでしょ。バカにしないでもらえるかしら」

 

 キッとした顔で私を睨みつけるマリアは私の逸物の臭いをクンクンと犬みたいに嗅ぎだす。

 その様子が何とも滑稽で私は笑いを堪えるのがやっとだった。

 

「スンスン……、ちゃんといやらしい臭いになってるわね。大きさも問題ない。あとは味ね――ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥んちゅっ♥んっ♥んぶっ♥ちゅぅぅっ♥ちゅぅぅぅっっ♥」

 

 マリアは臭いと大きさは問題なしとして、今度は先端に何度もキスをして、亀頭のあたりをぬるりと咥えたりしてフェラをする。

 まぁまぁ気持ちは良いのだが、普段から激しくクリスにフェラさせてるから、これじゃあ物足りない。こんなことに時間をかけても仕方ないし。

 

「マリアさん。下手すぎる。それじゃあいつまで経っても終わらないよ」

 

「なんですって! じゃあ、これでどうかしら? じゅるるっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅるるっ♥ずずっ♥じゅるっ♥」

 

 下手と言われてムッとした彼女は激しく頭を振りながらひょっとこ顔でフェラを頑張る。クリスには及ばないが、その睨みつけるような目つきには興奮したので、私は彼女の口の中に射精した。

 

「んぶっ♥ぐぶっ♥じゅぶっ♥ぶっ♥んぶぅっ♥じゅるる♥ぷはぁっ……、精子の量や味は問題なし。むしろ美味しい。――んっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥」

 

 マリアは真面目に精液を味わい感想を口にしたあとで、愛おしそうに私の逸物の先端から出てる汁まで丁寧に吸い出してくれる。

 こういう几帳面なところはいい子だな。

 

「じゃあ、マリアさんもそろそろ全部脱いでくれないか」

 

「い、言われなくてもそうするわよ。きちんとセックス出来るのかチェックするんだから全裸になるのは当たり前でしょ?」

 

 マリアは怒りながら服を脱ぎだした。紫色の派手な柄のブラを外すとクリス以上の巨乳がプルンとあらわになる。

 

「へぇ、さすがにおっぱい大きいじゃん。バストどのくらいなの?」

 

「きゅ、96cmのGカップよ。んっ♥きゅ、急に胸を触らないで!」

 

 目の前に美味しそうな果実が実っていたので、ついつい私はつまみ食いがしたくなり彼女のおっぱいを揉んでみる。

 おおっ! めちゃめちゃ柔らかい。クリスの張りがある感じもいいけど、このどこまでも指が沈む感じの柔らかさも良いな。

 

「いや、先に不正がないか感度を調べるのは常識じゃん。もしかしてマリアさんって経験ないの?」

 

「そ、そうだったわね。け、経験はないけど、知識くらいあるんだから。問題ないわ。早くしなさい」

 

 さり気なく処女だということを告白するマリアは、律儀に気をつけをして目を反らした。

 羞恥心は残しているので、既に顔は真っ赤である。

 

「じゃあ遠慮なく。ていうか、マリアさんって乳輪もデカイね」

 

「くっ……! このくらい普通――あっっっ♥♥」

 

 私がマリアの大きな乳首をグリッと捻ると、彼女はビクンッと腰を引いて喘ぎ声を出す。

 そう、もちろん彼女にも超敏感になるように暗示をかけているのだ。

 

「なるほど、感じやすいってことだね。マリアさんは乳首をちょっと弄られるだけで感じちゃう変態か」

 

「んっ♥ふっ♥はぅぅっ♥♥ち、ちがうの、いつもはこんなに感じてぇないのにぃ♥♥んふっ♥はぁんっ♥♥」

 

 豊かなバストを突き出しながらマリアは頑張って感じないようにしようとするが、ちょっと乳首に刺激を与えて弄ぶと声が我慢出来なくなる。

 

「でも今は? 正直に答えないとチェックにならないよ」

 

「かっ♥感じっ♥感っじってぇいるわぁ♥ぁぁぁああっ♥あんっ♥ち、乳首でぇ♥感じでるぅぅぅぅ♥♥♥」

 

 マリアは耳まで顔を赤くして大声で感じていることを認める。

 これならセックスするまでもなくイカせられるけど、それじゃあ面白くない。マリアの割れ目から腿に愛液が流れ落ちる様子を確認して私は彼女の乳首から手を離した。

 

「あれ? 切なそうな顔をしてるけど、もっと弄って欲しかった?」

 

「そ、そんなわけないじゃない。調子に乗らないで。さっさとセックスするわよ。ほら、これなら入れやすいでしょ」

 

 マリアは俗に言うまんぐり返しの格好になって、両手で割れ目を開いて挿入するように促した。

 恥ずかしいのかそっぽを向いているが、先ほど乳首を弄られたせいなのか、今度はお尻の方に愛液が溢れ落ちてテカテカと光っている。

 

 私はおもむろにそんなマリアのクリトリスに吸い付いた。

 

「んっ♥んっ♥んんんっ♥あんっ♥な、何するのっ? ……あっ♥あっ♥」

 

「いや、だってさ。チェックするんだったら、ちゃんとクリ勃起させとかなきゃ。マリアさんは処女だから何も知らないんだね」

 

「くっ……! ちょっと忘れてただけでしょ!」

 

 マリアはまたもや私が作った適当なルールに生真面目な反応をする。

 彼女は私が作ったルールをあたかも前から知っていたように認識する暗示をかけているのだ。

 

「じゃあ、お礼言ってよ。君の至らない点を補ってあげたんだから。本当なら自分でクリを弄らなきゃいけないんだし」

 

「そ、そうね。わ、私のクリトリスを勃起させてくれてありがとうございます。――これでいいでしょ」

 

 まんぐり返しのポーズでクリ勃起させながら間抜けな言動をするマリアの動画をこっそりとスマホで撮りながら、私は彼女に挿入する準備を整えて、割れ目に逸物を当てる。

 

「よし、じゃあ最後に確認だけど、マリアをセックスでイカせれば認めてくれるんだね」

 

「ええ。あなたのおちんちんでイカされるなんてあり得ないけど」

 

「疑ったんだから。そっちが間違いを認めたら、私の性奴隷になってもらうけど、それも構わないね」

 

「別に構わないわよ。私が間違っていたら性奴隷にでも何でもなってあげるわ。言っとくけど、そんな脅しに私は屈しな――うぁっ♥あああっ♥ああっ♥ああっ♥あああああっ♥」

 

 前の響みたいに痛がらせても可哀相なので、私は痛みを快感に変える暗示をかけてマリアの処女を奪った。

 彼女は一回だけ腰を振っただけで絶頂寸前まで持っていかれる。

 

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥♥あああぁぁぁっ♥♥♥」

 

「あれ? もしかしてマリアさん。あれだけ意気込んでいて、もうイキそうなの?」

 

「ひぐぅっ♥♥そ、そんなはずない♥♥うあっ♥♥でしょっ♥♥あひっ♥♥こんなの全然平気だから♥あんっ♥♥」

 

 彼女の反応を伺いながら加減して突くと、マリアは精一杯強がってみせた。

 喘ぎ声も我慢出来ないのに必死で虚勢を張る彼女は何とも可愛らしい。

 

「そうは見えないけどなぁ。じゃあ今度はマリアさんが上から跨ってよ」

 

「んっ♥♥わ、わかったわ。見てなさい。先に情けなくイクのはあなたの方なんだから。マイターン!」

 

 騎乗位になれば自分が主導権を握れると浅はかなことを考えているマリアは、意気揚々と私の逸物を上から跨って挿入した。

 

「んひぃぃぃっ♥♥ふあっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥ああああっ♥にゃにこれ♥しゅごい♥ああああっ♥」

 

 マリアが腰を落とすのに合わせて逸物を突き上げると、彼女は今までにないくらい大きな声で絶叫した。

 ギュゥゥっとマンコが締まったので多分イったのだろう。

 

「ねぇ、マリアさん。今、イっちゃったでしょ?」

 

「い、イってない♥♥んひっ♥♥んひっ♥♥うひぃっ♥♥全然、平気よ♥♥んひっ♥♥んんっ♥♥」

 

 しかし気が強い彼女はイったことは認めない。それは、それで面白いけど……。

 

 

「ああんっ♥んっ♥んんっ♥んんんっ♥んっっっ♥」

 

 それから小一時間ほどマリアを何度もイカせ続ける。

 クリスのベッドはマリアの愛液の染みだらけになっており、部屋はいやらしい匂いが充満していた。

 

「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あああああっ♥♥くぅぅぅっ♥あっっっっ♥♥♥ひんじゃう♥♥♥も、もう限界なのぉ♥♥♥」

 

 するとようやくマリアは攻めに耐えきれずに限界だと泣きを入れる。

 涙目になって喘いでいる様子が何とも無様で笑いを誘う。

 

「意外と頑張ったじゃん。どうする。イったことを認めるか、ずっとこのままでいるか」

 

「くぅぅっ♥♥分かったっ♥♥認めるっ♥♥認めるから、もう許してぇ♥♥」

 

「じゃあ、謝りながら性奴隷になるって宣言して」

 

 彼女はイったことを認めたがそれだけでは許せない。

 私はマリアに性奴隷になるよう誓いの言葉を述べるように促した。

 

「んひっ♥♥ま、マリア・カデンツヴァナ・イヴはご主人様の♥んあっ♥性奴隷になりましゅぅぅ♥♥ご主人様っ♥♥生意気にも疑ってしまって♥♥もうっ♥♥申し訳ありましぇん♥♥また、イクぅぅぅぅっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥イ、イっくぅぅうううう♥♥♥♥」

 

 すると彼女は絶頂しながら謝罪をして、性奴隷になることを誓う。

 一度認めると簡単なもので、私の上で何度ものけぞりながら、大きな胸を揺らして快感に身を委ねていた。

 

「あっ♥あっ♥あっ♥ご、ご主人様ぁ♥ご主人様の♥おちんちん♥気持ぢいいですぅ♥♥イクゥッ♥♥♥」

 

 それから飽きるまでマリアを抱いた。クリスが帰って来てからは、二人の尻を並べて交互に犯したり、二人にパイズリさせたりと3Pを楽しんだり、色んなポーズの写真を撮ったりして楽しむ。

 マリアは遊ぶにはもってこいの女だった――。

 




アンケートの結果的には次は調になるか、それとも響とかマリアをもう一度出すか、どちらかだと思います。
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